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2026.05.10
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5月に楽しみたい旬の魚介、今回はホウボウです🐟✨

ホウボウは、上品な白身と濃厚なだしが魅力の海の魚です。

加熱すると身がふっくら仕上がり、魚のうまみが煮汁やスープに出やすいので、アクアパッツァや煮付けにぴったり。

忙しい日でも、魚を主菜にすると、たんぱく質がとりやすく、食卓の満足感も出しやすくなります😊

管理栄養士ゆきなべとしておすすめしたいポイントは、ホウボウが白身魚で食べやすく、毎日の食事に取り入れやすいこと。

ホウボウ100gあたりの目安は、

エネルギー 約110kcal

たんぱく質 約19.6g

脂質 約4.2g

たんぱく質をしっかり含み、ビタミンB12なども含まれます。

30〜50代の忙しい女性は、朝昼が簡単になったり、夕食が遅くなったりしやすい時期もありますよね。

そんな時こそ、主菜でたんぱく質を意識すると、食事全体のバランスが整えやすくなります🌿

ホウボウを選ぶ時は、目が澄んでいるもの、身にハリがあるもの、表面にツヤがあるものを選ぶとよいです。

丸ごと使う場合は、うろこ、えら、内臓を処理してから使います。

下処理が不安な時は、魚売り場でお願いすると、家での調理がぐっと楽になります😊

調理のポイントは、魚の水気をしっかりふき取ること。

水気をふくことで、仕上がりがすっきりし、味もなじみやすくなります。

また、皮目に浅く切り込みを入れると、火が通りやすく、見た目もきれいに仕上がります✨

まずおすすめしたいのは、ホウボウのアクアパッツァです🍅

材料 2人分

ホウボウ 1尾または切り身2切れ

あさり 150g

ミニトマト 8〜10個

にんにく 1片

オリーブ油 大さじ1

白ワイン 50ml

水 100ml

塩 少々

こしょう 少々

パセリ 少々

作り方

ホウボウは水気をふき、皮目に浅く切り込みを入れます。

にんにくは薄切りにします。

フライパンにオリーブ油とにんにくを入れ、弱火で香りを出します。

ホウボウを入れ、表面を軽く焼きます。

あさり、ミニトマト、白ワイン、水を加え、ふたをして中火で蒸し煮にします。

あさりが開き、魚に火が通ったら、塩とこしょうで味を整えます。

仕上げにパセリを散らして完成です🐟✨

ホウボウのだし、あさりのうまみ、トマトの酸味が合わさって、塩を控えめにしても満足感が出やすい一品です。

スープまでおいしいので、春キャベツや新玉ねぎを加えるのもおすすめです。

1人分の目安は、

エネルギー 約260kcal

たんぱく質 約28g

脂質 約12g

食塩相当量 約1.5g

パンにもごはんにも合うので、平日の夕食にも、週末の少し特別なごはんにも使いやすいレシピです😊

和食で楽しむなら、ホウボウの煮付けがおすすめです。

材料 2人分

ホウボウ 1尾または切り身2切れ

しょうが 1片

水 150ml

酒 大さじ3

みりん 大さじ2

しょうゆ 大さじ2

砂糖 小さじ2

作り方

ホウボウは水気をふき、皮目に浅く切り込みを入れます。

しょうがは薄切りにします。

鍋に水、酒、みりん、しょうゆ、砂糖、しょうがを入れて煮立てます。

ホウボウを入れ、煮汁をかけながら火を通します。

落としぶたをして、弱めの中火で10分ほど煮ます。

最後に煮汁を少し煮詰め、魚にからめて完成です🍚

煮付けは、ごはんと相性がよく、忙しい日の主菜にぴったり。

しょうがの香りを効かせることで、少ない調味料でも満足感が出やすくなります。

1人分の目安は、

エネルギー 約230kcal

たんぱく質 約25g

脂質 約6g

食塩相当量 約2.0g

副菜には、青菜のおひたし、きのこの和え物、具だくさんのみそ汁などを合わせると、食物繊維やミネラルも足しやすくなります🌿

軽めに整えたい日は、ホウボウと春野菜の酒蒸しもおすすめです。

材料 2人分

ホウボウ切り身 2切れ

春キャベツ 2枚

新玉ねぎ 1/2個

しめじ 1/2パック

酒 大さじ3

ポン酢 小さじ2

小ねぎ 少々

作り方

春キャベツはざく切りにします。

新玉ねぎは薄切りにし、しめじは石づきを取ってほぐします。

フライパンに春キャベツ、新玉ねぎ、しめじを広げます。

その上にホウボウをのせ、酒を回しかけます。

ふたをして中火で蒸し、魚に火が通ったら、ポン酢を少量かけます。

仕上げに小ねぎを散らして完成です😊

油を使わずに作れるので、夜遅めの食事にも合わせやすい一皿です。

ホウボウのだしが野菜にしみて、シンプルなのに満足感があります。

1人分の目安は、

エネルギー 約170kcal

たんぱく質 約23g

脂質 約4g

食塩相当量 約1.1g

疲れた日や、食事を軽く整えたい日にぴったりです🌸

保存する時は、買ってきたらできるだけ早めに調理します。

すぐに使う場合は、水気をしっかりふき、キッチンペーパーで包んでからラップや保存袋に入れて冷蔵します。

冷蔵の場合は、翌日までを目安に使い切ると安心です。

冷凍する場合は、1回分ずつ包んで保存袋に入れます。

使う時は冷蔵庫でゆっくり解凍すると、身の食感を保ちやすくなります。

下処理しておくと、アクアパッツァや煮付けにすぐ使えるので、忙しい日の時短にもつながります✨

ホウボウは、見た目は少し個性的ですが、味わいはとても上品な白身魚です。

だしが濃厚なので、汁ごと楽しむ料理に向いています。

アクアパッツァにすると洋風のごちそうに。

煮付けにすると、ほっとする和の主菜に。

同じ魚でも、調理法を変えるだけで、食卓の雰囲気が変わります🐟

5月は、春から初夏へ向かう季節。

気温差や忙しさで、食事が簡単になりやすい時期でもあります。

そんな時こそ、旬の魚を一品取り入れるだけで、たんぱく質とうまみをおいしく足すことができます。

毎日の食事は、完璧でなくて大丈夫。

旬の食材をひとつ選ぶだけでも、食卓はやさしく整います🌿

今日の夕食に、ホウボウの濃厚なだしを楽しんでみませんか😊

管理栄養士ゆきなべは、忙しい女性の毎日に寄り添う、旬の食材と栄養の話を発信しています。

季節の食材をおいしく取り入れたい方は、ぜひまた読みに来てくださいね🌸


急速冷凍 ホウボウ 400g切身 400g(40g×10袋) 真空パック 個別包装 小分け 魚 食べきりサイズ ワンフローズン






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最終更新日  2026.05.10 07:00:07
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