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カテゴリ:栄養•献立•レシピ•ダイエット•健康
5月の食卓に取り入れたい旬食材、今回は「かぶ」です🌿 かぶは、やさしい甘みとみずみずしさが魅力の野菜です。 スープにするとほっとする味わいに。 浅漬けにすると、さっぱり食べやすい一品になります。 忙しい毎日の中で、 今日は軽めに整えたい 野菜をもう一品足したい 胃にやさしいごはんが食べたい そんな日に使いやすい食材です😊 管理栄養士ゆきなべとしておすすめしたいのは、かぶを「無理なく食卓を整える野菜」として取り入れることです。 かぶの根は水分が多く、100gあたり約18kcal、たんぱく質は約0.7gです。 カリウム、ビタミンC、食物繊維などを含みます。 葉つきのかぶを選んだ時は、葉もぜひ活用してください🌿 かぶの葉は、βカロテン、ビタミンC、カルシウム、カリウム、食物繊維などを含む部分です。 根はやさしく食べやすく。 葉は栄養をプラス。 このように丸ごと使うと、食卓の満足感も高まります😊 かぶは春と秋冬に出回る野菜です。 春のかぶは、やわらかくみずみずしい味わいを楽しみやすく、浅漬けやサラダ、スープにも向いています。 5月は気温差や忙しさで、食事の内容が偏りやすい時期です。 そんな時こそ、かぶのように調理しやすく、やさしい味の旬野菜をひとつ知っておくと、毎日のごはん作りが少しラクになります🌸 おいしいかぶを選ぶ時は、表面にツヤがあり、持った時にずっしり重みを感じるものを選びます。 葉つきの場合は、葉がみずみずしく、緑色がきれいなものがおすすめです。 根の表面がなめらかで、ひげ根が少ないものも使いやすいです。 かぶは火が通りやすい野菜です。 スープや煮物にする時は、煮込みすぎず、やわらかくなったところで仕上げると、自然な甘みを楽しめます。 小さめのかぶは、よく洗って皮つきで使うこともできます。 なめらかな食感にしたい時は、薄く皮をむくと食べやすくなります。 ここからは、忙しい日にも作りやすい、かぶの簡単レシピです🍳 かぶと鶏ひき肉の豆乳スープ 材料 2人分 かぶ 2個 かぶの葉 適量 鶏ひき肉 100g 無調整豆乳 200ml 水 200ml 顆粒コンソメ 小さじ1 しょうが 少々 塩 少々 作り方 かぶは食べやすい大きさに切ります。 葉は細かく刻みます。 鍋に水、鶏ひき肉、しょうがを入れて火にかけます。 鶏ひき肉をほぐしながら加熱し、かぶを加えます。 かぶがやわらかくなったら、豆乳とコンソメを加えます。 豆乳を入れた後は、強く沸騰させずに温めるのがポイントです。 最後にかぶの葉を入れ、塩で味を整えたら完成です😊 1人分の目安 エネルギー 約150kcal たんぱく質 約12g 脂質 約7g 食塩相当量 約1.0g 鶏ひき肉と豆乳でたんぱく質を足せるスープです。 朝食にも、夜の軽めごはんにも使いやすい一品です。 かぶときゅうりのさっぱり浅漬け 材料 2人分 かぶ 2個 きゅうり 1本 塩 小さじ1/3 酢 小さじ2 砂糖 小さじ1 白ごま 少々 作り方 かぶは薄切りにします。 きゅうりも食べやすく薄切りにします。 ポリ袋にかぶ、きゅうり、塩を入れて軽くもみます。 5〜10分ほど置いたら、水分を軽くしぼります。 酢、砂糖、白ごまを加えてなじませたら完成です🌿 1人分の目安 エネルギー 約35kcal たんぱく質 約1g 脂質 約0.5g 食塩相当量 約0.6g あと一品ほしい時に便利な浅漬けです。 油を使わず、さっぱり食べられるので、食事全体を軽やかに整えたい時にもぴったりです。 かぶの葉としらすのふりかけ風 材料 作りやすい分量 かぶの葉 2個分 しらす 30g ごま油 小さじ1 しょうゆ 小さじ1 白ごま 小さじ1 作り方 かぶの葉は細かく刻みます。 フライパンにごま油を入れ、かぶの葉を炒めます。 しんなりしたら、しらす、しょうゆ、白ごまを加えて炒め合わせます。 水分がほどよく飛んだら完成です😊 1/2量の目安 エネルギー 約75kcal たんぱく質 約5g 脂質 約4g 食塩相当量 約0.8g ごはんにのせるだけで、かぶの葉の栄養を手軽にプラスできます。 おにぎり、冷奴、卵焼きの具にも使いやすいです。 かぶと鮭のやさしい味噌汁 材料 2人分 かぶ 2個 かぶの葉 適量 鮭 1切れ だし汁 400ml 味噌 大さじ1と1/2 作り方 かぶは食べやすい大きさに切ります。 葉は細かく刻みます。 鮭は食べやすい大きさに切ります。 鍋にだし汁を入れて火にかけ、かぶと鮭を加えます。 かぶがやわらかくなったら、かぶの葉を加えます。 火を弱めて味噌を溶き入れ、温めたら完成です🌸 1人分の目安 エネルギー 約140kcal たんぱく質 約13g 脂質 約5g 食塩相当量 約1.4g かぶのやさしい甘みと鮭のうま味で、満足感のある味噌汁になります。 主菜が軽い日にも、たんぱく質を足しやすい一杯です。 かぶを保存する時は、買ってきたら根と葉を切り分けます。 葉をつけたままにすると、根の水分が抜けやすくなります。 根はポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。 葉は湿らせたキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫へ入れます。 葉は早めに使うと、香りや食感を楽しみやすいです。 すぐに使わない時は、さっとゆでて刻み、冷凍しておくと、味噌汁や炒め物に使えて便利です🌿 忙しい毎日の食事は、特別なことをしなくても整えられます。 かぶのように、スープにも浅漬けにも使える野菜を知っておくと、 「今日は何を作ろう」と迷う時間が少しラクになります。 食事を整えるコツは、完璧に作ることではなく、今の自分に合うやさしい一品を足すことです😊 5月は、かぶをスープにしてほっと一息。 浅漬けにして、さっぱり一品。 葉まで使って、栄養を無理なくプラス。 そんな小さな積み重ねが、体も気持ちも整える食習慣につながります🌿 これからも、旬の食材を使って、忙しい女性が無理なく続けられる食事のヒントをお届けします。 管理栄養士ゆきなべでした😊 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.10 09:00:06
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