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カテゴリ:栄養•献立•レシピ•ダイエット•健康
管理栄養士ゆきなべです。 毎日の食事作りで、 「あと一品ほしい」 「野菜をもう少し食べたい」 「できるだけ節約したい」 そんな日もありますよね。 今回は、手軽に作れて栄養もプラスできる 「小松菜とちくわのごま和え」 をご紹介します🌿 材料が少なく、短時間で作れるので、忙しい30〜50代女性にもおすすめの副菜です。 小松菜は栄養価の高い緑黄色野菜です🥬 小松菜100gあたり エネルギー 約13kcal たんぱく質 約1.5g 特に注目したい栄養素は、 カルシウム 鉄 βカロテン ビタミンC です。 クセが少なく食べやすいため、和え物や炒め物、汁物など幅広く活用できます。 価格も比較的安定しているので、節約献立にも取り入れやすい食材です😊 ちくわは魚のすり身から作られる食品です。 100gあたり エネルギー 約120kcal たんぱく質 約12g が含まれています。 そのまま使えるので調理時間を短縮でき、手軽にたんぱく質を補えるのが魅力です✨ ごまには、 カルシウム 鉄 食物繊維 脂質 などが含まれています。 すりごまを使うと香りがよくなり、少ない調味料でも満足感のある味に仕上がります。 小松菜を選ぶときは、 葉の色が濃い緑色でみずみずしいもの 茎が太くしっかりしているもの 切り口が乾燥していないもの がおすすめです🌿 葉がピンとしているものは鮮度の目安になります。 まずは基本のごま和えです😊 材料(2人分) 小松菜 1束(約200g) ちくわ 2本 すりごま 大さじ1 しょうゆ 小さじ1 砂糖 小さじ1 ごま油 小さじ1/2 作り方 小松菜はよく洗います。 沸騰したお湯で1〜2分ほどゆでます。 冷水にとって冷まし、水気をしっかりしぼります。 3〜4cm幅に切ります。 ちくわは輪切りにします。 ボウルにすりごま、しょうゆ、砂糖、ごま油を入れて混ぜます。 小松菜とちくわを加えて全体を和えたら完成です✨ 1人分の栄養価目安 エネルギー 約80kcal たんぱく質 約5.5g 脂質 約3.5g 食塩相当量 約0.8g さっぱり食べたい日は梅ごま和えもおすすめです🌸 材料(2人分) 小松菜 1束 ちくわ 2本 梅干し 1個 すりごま 大さじ1 しょうゆ 小さじ1/2 みりん 小さじ1 作り方 小松菜は基本レシピと同様に下ごしらえします。 梅干しは種を取り、包丁で細かくたたきます。 調味料と梅を混ぜ、小松菜とちくわを加えて和えます。 梅の風味で暑い季節にも食べやすい一品になります😊 たんぱく質を増やしたい日はツナごま和えもおすすめです🐟 材料(2人分) 小松菜 1束 ちくわ 1本 ツナ水煮 1/2缶 すりごま 大さじ1 しょうゆ 小さじ1 酢 小さじ1 砂糖 小さじ1/2 作り方 小松菜を下ゆでして水気をしぼります。 ちくわを切り、ツナの水気を軽く切ります。 調味料を混ぜ、小松菜、ちくわ、ツナを加えて和えます。 1人分のたんぱく質は約8gになり、副菜としても満足感が高まります✨ 調理のポイントは、 小松菜の水気をしっかりしぼることです。 水分が残ると味が薄くなりやすいため、ここだけ丁寧に行うと仕上がりがよくなります。 ごまは食べる直前に加えると香りが引き立ちます😊 保存する場合は、 清潔な保存容器に入れて冷蔵保存します。 保存期間の目安は1〜2日です。 お弁当に入れる場合は汁気を軽く切ると詰めやすくなります🍱 管理栄養士ゆきなべの一言コラム🌿 忙しい日は主菜を作るだけでも大変なことがあります。 そんなときは、 「野菜をひとつ足す」 という考え方がおすすめです。 小松菜とちくわのごま和えは、 野菜 たんぱく質 カルシウム 鉄 を手軽に補いやすい副菜です。 特別な食材を使わなくても、身近な食材の組み合わせで栄養バランスは整えやすくなります😊 毎日の食事は完璧を目指さなくて大丈夫です。 作りやすい副菜を味方にしながら、無理なく続けていきましょう✨ これからも忙しい女性に役立つ時短・節約・栄養バランスの情報をお届けしていきます。 ぜひまた読みに来てくださいね😊🌿 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.06.08 13:00:04
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