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カテゴリ:栄養•献立•レシピ•ダイエット•健康
こんにちは😊 管理栄養士ゆきなべです。 6月は気温や湿度が高くなり始め、食事づくりが少し負担に感じやすい季節です。 そんな時期におすすめなのが、作り置きを活用した時短献立です✨ 今回は高たんぱくで脂質を抑えやすい鶏むね肉と、みずみずしいきゅうりを使った「鶏むねのネギ塩焼き」と「きゅうりサラダ」をご紹介します。 忙しい毎日でも続けやすく、ダイエット中の食事にも取り入れやすい献立です🍽️ ■6月におすすめの鶏むね肉ときゅうり 鶏むね肉は高たんぱく・低脂質な食材として人気があります。 皮なし鶏むね肉100gあたりの目安は ・エネルギー 約105kcal ・たんぱく質 約23.3g ・脂質 約1.9g たんぱく質は筋肉や体を作る材料となる栄養素です。 また、ナイアシンやビタミンB6も含まれており、毎日の健康的な食生活を支えてくれます✨ きゅうりは6月から夏にかけておいしい時期を迎えます🥒 100gあたり ・エネルギー 約13kcal ・たんぱく質 約1.0g カリウムや食物繊維を含み、さっぱりとした味わいが特徴です。 鶏むね肉と組み合わせることで、満足感のある一食になります。 ■おいしい食材の選び方 鶏むね肉は ・表面にハリがある ・透明感がある ・ドリップが少ない ものがおすすめです。 きゅうりは ・濃い緑色 ・全体にハリがある ・太さが均一 なものを選びましょう✨ 長ねぎは白い部分にツヤがあり、みずみずしいものがおすすめです。 ■しっとり仕上げる調理のポイント 鶏むね肉は厚みが均一になるようにそぎ切りにすると、火の通りが良くなります。 また、片栗粉を薄くまぶしてから焼くことで、しっとりとした食感に仕上がります😊 加熱しすぎないことも、おいしく仕上げるポイントです。 ネギ塩だれにレモン汁を加えることで、さっぱりとした風味になります。 ■作り置き活用 鶏むねのネギ塩焼き 【材料 2人分】 鶏むね肉 1枚(約250g) 長ねぎ 1/2本 酒 大さじ1 片栗粉 小さじ2 塩 少々 こしょう 少々 ごま油 小さじ2 レモン汁 小さじ1 【作り方】 ①鶏むね肉をそぎ切りにします。 ②酒、塩、こしょうをなじませ、片栗粉をまぶします。 ③長ねぎをみじん切りにします。 ④フライパンにごま油を熱し、鶏むね肉を焼きます。 ⑤両面に焼き色がついたら中まで火を通します。 ⑥長ねぎとレモン汁を加え、全体を混ぜ合わせたら完成です。 【1人分の栄養目安】 ・エネルギー 約190kcal ・たんぱく質 約29g ・脂質 約6g ・炭水化物 約2g ・食塩相当量 約0.8g ■きゅうりとわかめのさっぱりサラダ 【材料 2人分】 きゅうり 1本 乾燥わかめ 2g 酢 大さじ1 しょうゆ 小さじ1 砂糖 小さじ1/2 白ごま 小さじ1 【作り方】 ①わかめを水で戻します。 ②きゅうりを薄切りにします。 ③調味料を混ぜ合わせます。 ④きゅうりとわかめを加えて和えます。 ⑤白ごまをふって完成です。 【1人分の栄養目安】 ・エネルギー 約25kcal ・たんぱく質 約1g ・脂質 約1g ・炭水化物 約3g ・食塩相当量 約0.5g ■作り置きで楽しむアレンジ献立 作り置きした鶏むねのネギ塩焼きは、さまざまな料理に活用できます✨ ・ごはんにのせてネギ塩丼 ・サラダチキン風に野菜へトッピング ・そうめんや冷やしうどんの具材 ・お弁当のおかず 一度作っておくと忙しい日の食事づくりがぐっとラクになります😊 ■保存方法 鶏むねのネギ塩焼きは粗熱を取ってから保存容器へ入れ、冷蔵で2〜3日を目安に保存します。 食べる際は中心まで十分に温めましょう。 きゅうりサラダは水分が出やすいため、当日から翌日までがおすすめです。 水気をしっかり切ることで、おいしさを保ちやすくなります。 ■管理栄養士ゆきなべの食事コラム ダイエット中の食事は、特別なことを続けるよりも「続けやすい仕組み」を作ることが大切です🍀 作り置きは忙しい日の強い味方。 高たんぱくな鶏むね肉を準備しておくことで、毎日の食事バランスが整えやすくなります。 無理なく続けられる工夫を取り入れながら、毎日の食事を楽しんでいきましょう😊 最後まで読んでいただきありがとうございます。 これからも30〜50代の忙しい女性に役立つ、簡単でおいしい健康レシピや栄養情報を発信していきます✨ ぜひフォローして、毎日の食事づくりにお役立てください🍀 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.06.12 11:00:05
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