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カテゴリ:栄養•献立•レシピ•ダイエット•健康
こんにちは、管理栄養士ゆきなべです😊 6月は気温や湿度の変化が大きく、食生活のリズムを整えたい季節ですね☔ そんな時期に意識したい栄養素のひとつが「ビタミンA」です。 ビタミンAは皮膚や粘膜の健康維持に関わる栄養素で、毎日の食事から継続して摂りたい栄養素です✨ 今回は、忙しい30〜50代女性でも取り入れやすい「にんじん・かぼちゃ・卵」を使った食習慣をご紹介します🍀 ■ビタミンAを意識したい理由 にんじんやかぼちゃに多く含まれるβ-カロテンは、体内で必要に応じてビタミンAとして利用されます。 また卵にはビタミンAが含まれており、毎日の食事に取り入れやすい食材です🥚 ビタミンAは脂溶性ビタミンのため、油を使った料理にすると効率よく摂取できます✨ ■6月におすすめの食材紹介 【にんじん】 100gあたり ・エネルギー 37kcal ・たんぱく質 0.7g 特に豊富な栄養素 ・β-カロテン ・食物繊維 ・カリウム 鮮やかなオレンジ色で、表面がなめらかでハリのあるものを選びましょう🥕 【かぼちゃ】 100gあたり ・エネルギー 78kcal ・たんぱく質 1.9g 特に豊富な栄養素 ・β-カロテン ・ビタミンE ・食物繊維 皮の色が濃く、ずっしりと重みがあるものがおすすめです🎃 【卵】 1個あたり ・エネルギー 76kcal ・たんぱく質 6.2g 特に豊富な栄養素 ・ビタミンA ・ビタミンD ・ビタミンB12 手軽にたんぱく質と栄養素を補える便利な食材です🥚 ■調理のポイント β-カロテンは油と組み合わせることで吸収されやすくなります。 そのため、 ・ごま油で炒める ・オリーブオイルで焼く ・卵と合わせる といった調理がおすすめです🍳 忙しい日でも簡単に作れるので、毎日の食卓に取り入れやすいですよ✨ ■にんじんと卵の彩り炒め 【材料 2人分】 ・にんじん 1本 ・卵 2個 ・ごま油 小さじ2 ・しょうゆ 小さじ1 ・白ごま 小さじ1 【作り方】 ①にんじんを細切りにする ②フライパンにごま油を入れて中火で熱する ③にんじんを加え、しんなりするまで炒める ④溶き卵を加えて全体を混ぜながら炒める ⑤しょうゆで味を整え、白ごまを加える ご飯のおかずにも、お弁当にもおすすめです😊 【1人分栄養価目安】 ・エネルギー 105kcal ・たんぱく質 4.2g ・脂質 7.2g ・炭水化物 5.8g ・食塩相当量 0.4g ■かぼちゃのオリーブオイル焼き 【材料 2人分】 ・かぼちゃ 200g ・オリーブオイル 小さじ2 ・塩 少々 【作り方】 ①かぼちゃを5mm程度の厚さに切る ②フライパンにオリーブオイルを入れて熱する ③かぼちゃを並べて両面をこんがり焼く ④塩をふって完成 素材の甘みを楽しめるシンプルな一品です🎃 【1人分栄養価目安】 ・エネルギー 95kcal ・たんぱく質 1.2g ・脂質 2.3g ・炭水化物 18.0g ・食塩相当量 0.2g ■かぼちゃと卵のサラダ 【材料 2人分】 ・かぼちゃ 150g ・ゆで卵 2個 ・マヨネーズ 大さじ1 ・塩 少々 【作り方】 ①かぼちゃをやわらかく蒸す ②フォークで粗くつぶす ③刻んだゆで卵を加える ④マヨネーズと塩で味を整える 作り置きにも便利で朝食にもおすすめです🥗 【1人分栄養価目安】 ・エネルギー 170kcal ・たんぱく質 5.2g ・脂質 9.0g ・炭水化物 15.0g ・食塩相当量 0.4g ■保存方法 【にんじん】 キッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて野菜室で立てて保存します。 【かぼちゃ】 カット後は種とワタを取り除き、ラップで包んで冷蔵保存しましょう。 【卵】 購入後は冷蔵庫でパックのまま保存するのがおすすめです🥚 ■管理栄養士ゆきなべのひとこと 毎日の食事は、特別なことをしなくても大丈夫です😊 ・朝食に卵料理を加える ・副菜ににんじんを使う ・かぼちゃを作り置きしておく そんな小さな積み重ねが、食習慣を整える第一歩になります✨ 6月は旬の野菜を楽しみながら、ビタミンAを上手に取り入れてみませんか🍀 これからも忙しい女性の健康づくりに役立つ栄養情報や簡単レシピを発信していきます😊 ぜひお気に入り登録やフォローをして、毎日の食事づくりにお役立てください✨ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.06.12 15:00:05
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