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カテゴリ:栄養•献立•レシピ•ダイエット•健康
こんにちは😊 管理栄養士ゆきなべです。 毎日の食事で、 「野菜が不足しがち…」 「暑くて料理をする気が出ない…」 そんな日もありますよね。 7月は旬の夏野菜がおいしい季節です🌞 今回は、食卓を華やかに彩る「パプリカ」の魅力と、忙しい毎日でも作りやすいレシピをご紹介します。 赤や黄色のパプリカを取り入れて、おいしく楽しく夏の食卓を彩りましょう✨ 🌈 パプリカってどんな野菜? パプリカはピーマンの仲間で、肉厚で甘みがあり、生でも加熱しても食べやすい野菜です。 赤・黄・オレンジなど色鮮やかな見た目も魅力で、料理に加えるだけで食卓が明るくなります。 7月はトマト、なす、きゅうり、ズッキーニなど夏野菜も豊富なので、一緒に使うと彩りも栄養バランスもアップします。 📊 パプリカの栄養(赤パプリカ100gあたり) ・エネルギー 28kcal ・たんぱく質 1.0g ・脂質 0.2g ・ビタミンC 170mg ・β-カロテン 940μg ・食物繊維 1.6g ビタミンCはコラーゲンの生成に関わる栄養素です。 β-カロテンは体内で必要に応じてビタミンAへ変換され、皮膚や粘膜の健康維持に役立ちます。 🛒 おいしいパプリカの選び方 ・ツヤがあるもの ・色が鮮やかなもの ・持つと重みがあるもの ・ヘタがみずみずしいもの ・果肉にハリがあるもの この5つを目安に選ぶと、新鮮なパプリカを見つけやすくなります。 🍳 調理のポイント パプリカは生でも食べられます。 炒める場合は短時間で仕上げると、食感や彩りが残りやすくなります。 オリーブオイルなど少量の油と一緒に調理すると、β-カロテンを取り入れやすくなります。 🍗 鶏むね肉とパプリカのレモン炒め(2人分) 【材料】 ・鶏むね肉(皮なし)240g ・赤パプリカ 1/2個 ・黄パプリカ 1/2個 ・玉ねぎ 1/2個 ・オリーブオイル 小さじ2 ・しょうゆ 小さじ2 ・レモン汁 大さじ1 ・酒 大さじ1 ・片栗粉 小さじ2 ・こしょう 少々 【作り方】 ① 鶏むね肉を食べやすい大きさに切り、酒と片栗粉をまぶします。 ② パプリカと玉ねぎは細切りにします。 ③ フライパンで鶏肉を焼きます。 ④ 火が通ったら野菜を加えます。 ⑤ しょうゆとレモン汁を加えて全体を炒め合わせます。 ⑥ こしょうで味を整えたら完成です。 【1人分の栄養価】 ・エネルギー 約225kcal ・たんぱく質 約29.0g ・脂質 約6.8g ・炭水化物 約11.0g ・食塩相当量 約0.9g 🥗 パプリカとツナの彩りサラダ(2人分) 【材料】 ・赤パプリカ 1/2個 ・黄パプリカ 1/2個 ・ブロッコリー 100g ・ツナ水煮 1缶 ・オリーブオイル 小さじ1 ・レモン汁 小さじ2 ・塩 少々 ・こしょう 少々 【作り方】 ① ブロッコリーをゆでます。 ② パプリカは細切りにします。 ③ ツナを加えて混ぜます。 ④ オリーブオイルとレモン汁で和えます。 ⑤ 塩・こしょうで味を整えたら完成です。 【1人分の栄養価】 ・エネルギー 約145kcal ・たんぱく質 約12.0g ・脂質 約5.5g ・炭水化物 約10.0g ・食塩相当量 約0.5g 🍚 パプリカとツナの混ぜごはん(2人分) 【材料】 ・ごはん 300g ・赤パプリカ 1/2個 ・黄パプリカ 1/2個 ・ツナ水煮 1缶 ・コーン 60g ・しょうゆ 小さじ1 ・酢 大さじ1 ・オリーブオイル 小さじ2 ・白ごま 小さじ2 【作り方】 ① パプリカを小さく切ります。 ② 材料をすべて混ぜ合わせます。 ③ 温かいごはんと混ぜれば完成です。 【1人分の栄養価】 ・エネルギー 約385kcal ・たんぱく質 約14.0g ・脂質 約6.0g ・炭水化物 約70.0g ・食塩相当量 約0.7g 🥣 パプリカと卵のスープ(2人分) 【材料】 ・赤パプリカ 1/2個 ・卵 1個 ・豆腐 150g ・しめじ 60g ・水 400ml ・鶏がらスープの素 小さじ1 ・しょうゆ 小さじ1 ・ごま油 小さじ1 【作り方】 ① 鍋でしめじを煮ます。 ② パプリカと豆腐を加えます。 ③ 溶き卵を流し入れます。 ④ 調味料を加えて完成です。 【1人分の栄養価】 ・エネルギー 約130kcal ・たんぱく質 約9.5g ・脂質 約7.5g ・炭水化物 約6.0g ・食塩相当量 約1.2g ❄️ 保存方法 丸ごとはキッチンペーパーで包み、保存袋に入れて野菜室で保存します。 切ったものは保存容器へ入れ、早めに食べ切りましょう。 使い切れない場合は、食べやすい大きさに切って冷凍保存もできます。 炒め物やスープには凍ったまま使えるので便利です。 🌿 管理栄養士ゆきなべのコラム 忙しい毎日は、完璧な献立を目指さなくても大丈夫です😊 いつもの料理に赤や黄色のパプリカを少し加えるだけでも、彩りが豊かになり、さまざまな栄養素を取り入れやすくなります。 「主食・主菜・副菜」を意識しながら、旬の野菜を無理なく楽しんでくださいね。 最後までお読みいただきありがとうございました🌸 皆さんはパプリカをどんな料理で食べることが多いですか? おすすめの食べ方があれば、ぜひコメントで教えてください😊 管理栄養士ゆきなべでは、30〜50代の忙しい女性に役立つ健康情報や旬のレシピを発信しています。 ぜひフォローして、毎日の献立づくりにお役立てください✨ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.07.15 19:00:05
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