|
カテゴリ:栄養•献立•レシピ•ダイエット•健康
こんにちは😊 管理栄養士ゆきなべです。 「野菜をたくさん食べているのに疲れが抜けない…」 「お肉を食べれば元気になると思っている」 そんな方はいませんか?🌿 実は、疲れにくい体づくりで大切なのは、「野菜だけ」「肉だけ」ではなく、栄養バランスのよい食事です。 毎日の食事を少し工夫するだけで、必要な栄養素を無理なく取り入れられます✨ 今回は、忙しい30〜50代の女性におすすめしたい「疲れにくい体をつくる食事」と、7月が旬の食材を使った簡単レシピをご紹介します。 🌿疲れにくい体をつくる食事とは? 私たちの体は、 🍚 主食(ごはん・パン・麺) 🥩 主菜(肉・魚・卵・大豆製品) 🥗 副菜(野菜・きのこ・海藻) を組み合わせることで、エネルギーや体をつくる材料、体の働きを助ける栄養素をバランスよく摂ることができます。 特に、 ✅たんぱく質 ✅ビタミンB群 ✅ビタミンC ✅カリウム ✅食物繊維 を毎日の食事で取り入れることがポイントです。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🍅旬の食材「トマト」 夏に旬を迎えるトマトは、みずみずしく甘みとうま味が増す季節です。 【栄養(100gあたり)】 ・エネルギー:約20kcal ・たんぱく質:約0.7g ✨注目の栄養素 ・リコピン ・ビタミンC ・カリウム ・β-カロテン 【選び方】 🍅赤色が濃い 🍅皮にハリとツヤがある 🍅ずっしり重みがある 【調理ポイント】 オリーブオイルと組み合わせると、リコピンを含む脂溶性成分を取り入れやすくなります。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🌿旬の食材「オクラ」 【栄養(100gあたり)】 ・エネルギー:約26kcal ・たんぱく質:約2.1g ✨注目の栄養素 ・食物繊維 ・葉酸 ・カリウム ・β-カロテン 【選び方】 🌿鮮やかな緑色 🌿産毛がきれい 🌿小ぶりでハリがあるもの 【調理ポイント】 塩をまぶして板ずりしてから1分ほどゆでると、色鮮やかに仕上がります。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🫛旬の食材「枝豆」 【栄養(100gあたり・ゆで)】 ・エネルギー:約118kcal ・たんぱく質:約11.5g ✨注目の栄養素 ・ビタミンB1 ・葉酸 ・食物繊維 ・カリウム 【選び方】 🫛さやがふっくらしている 🫛濃い緑色 🫛実がしっかり詰まっている 【調理ポイント】 購入した日にゆでると、おいしさを楽しめます。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🍳レシピ① 豚しゃぶと夏野菜のさっぱり丼(2人分) 【材料】 ・ごはん 300g ・豚ロース薄切り肉 160g ・トマト 1個 ・オクラ 8本 ・ポン酢 大さじ2 ・ごま油 小さじ1 ・しょうが(すりおろし)小さじ1 ・白ごま 少々 【作り方】 ①トマトは食べやすく切ります。 ②オクラは板ずりして1分ほどゆで、輪切りにします。 ③鍋に湯を沸かし、豚肉を1枚ずつ入れて火が通るまでゆでます。 ④ポン酢、ごま油、しょうがを混ぜます。 ⑤器にごはんを盛り、豚肉、トマト、オクラをのせ、たれをかけます。 ⑥最後に白ごまをふって完成です✨ 【1人分】 ・エネルギー:約400kcal ・たんぱく質:約24g ・脂質:約7g ・食塩相当量:約1.3g ━━━━━━━━━━━━━━ 🍋レシピ② 鶏むね肉とトマトのレモン蒸し(2人分) 【材料】 ・鶏むね肉(皮なし)240g ・トマト 1個 ・ズッキーニ 1本 ・酒 大さじ1 ・オリーブオイル 小さじ2 ・レモン汁 大さじ1 ・塩 小さじ1/5 ・こしょう 少々 【作り方】 ①鶏肉はそぎ切りにします。 ②ズッキーニは輪切り、トマトはくし形に切ります。 ③フライパンへ野菜、鶏肉を並べます。 ④酒、塩、こしょうを加え、ふたをして加熱します。 ⑤鶏肉の中心まで火が通ったら、レモン汁とオリーブオイルを回しかけて完成です🍋 【1人分】 ・エネルギー:約210kcal ・たんぱく質:約30g ・脂質:約6.5g ・食塩相当量:約0.7g ━━━━━━━━━━━━━━ 🌽レシピ③ 枝豆とツナの混ぜごはん(2人分) 【材料】 ・ごはん 300g ・ツナ水煮缶 2缶 ・枝豆(実のみ)80g ・とうもろこし 100g ・しょうゆ 小さじ2 ・白ごま 小さじ2 ・青じそ 4枚 【作り方】 ①ツナは汁を切ります。 ②とうもろこしは加熱して実を外します。 ③ごはんへツナ、枝豆、とうもろこしを加えます。 ④しょうゆ、白ごまを混ぜます。 ⑤刻んだ青じそをのせて完成です✨ 【1人分】 ・エネルギー:約400kcal ・たんぱく質:約26g ・脂質:約6g ・食塩相当量:約1.0g ━━━━━━━━━━━━━━ 🧊保存方法 🍅トマト 完熟したら冷蔵庫の野菜室へ。 カット後は保存容器へ入れ、早めに使い切りましょう。 🌿オクラ キッチンペーパーで包み、袋に入れて野菜室で保存します。 軽くゆでて冷凍保存もできます。 🫛枝豆 購入した日にゆでるのがおすすめです。 ゆでて冷凍すると、お弁当やあと一品にも便利です。 🌽とうもろこし 購入後は早めに加熱しましょう。 加熱後は冷蔵または冷凍保存がおすすめです。 ━━━━━━━━━━━━━━ 🍀管理栄養士ゆきなべの一言コラム 疲れにくい体づくりは、「何か一つの食品をたくさん食べる」ことではなく、「いろいろな食品を組み合わせる」ことが大切です。 忙しい日は、 🍚ごはん 🥚卵 🥗野菜 この3つをそろえるだけでも、食事のバランスは整えやすくなります。 毎日完璧を目指さず、小さな積み重ねを続けることが健康への近道です😊 最後まで読んでいただきありがとうございます🌸 皆さんは、疲れた日にどんな食事を選んでいますか? おすすめの食べ方や作ってみたいレシピがあれば、ぜひコメントで教えてください✨ これからも管理栄養士ゆきなべが、忙しい毎日に役立つ栄養の知識や旬の食材、簡単レシピをわかりやすくお届けします😊 ぜひフォローして、次回の記事も楽しみにしていてください🌿 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.07.15 21:00:05
コメント(0) | コメントを書く
[栄養•献立•レシピ•ダイエット•健康] カテゴリの最新記事
|