|
カテゴリ:栄養•献立•レシピ•ダイエット•健康
こんにちは😊 管理栄養士ゆきなべです。 7月は旬の魚介が豊富な季節です。 その中でも、お寿司で人気の「トリガイ」は、上品な甘みとコリコリとした食感が魅力の高級貝です🐚 今回は、旬のトリガイの栄養や選び方、おすすめレシピまでご紹介します。 ぜひ毎日の食卓に取り入れてみてください✨ 🌿トリガイってどんな食材? トリガイは二枚貝の一種で、天然物は初夏から夏に旬を迎えます。 身が厚くなり、甘みと歯ごたえが増すため、この時期ならではのおいしさを楽しめます。 寿司や刺身、酢の物など、素材の味を生かした料理にぴったりです。 🌿トリガイの栄養 可食部100gあたりの目安 ・エネルギー:約90kcal ・たんぱく質:約16g ・脂質:約2g 注目したい栄養素 ✅ ビタミンB12 赤血球の形成を助ける栄養素です。 ✅ 鉄 体内で酸素を運ぶために必要な栄養素です。 ✅ 亜鉛 たんぱく質の合成や味覚の維持に関わります。 ✅ 良質なたんぱく質 筋肉や皮膚など、体づくりを支える栄養素です。 低脂質なので、たんぱく質を補給したい方にもおすすめです😊 🌿おいしいトリガイの選び方 ・身に厚みがあるもの ・ツヤがあり、みずみずしいもの ・自然な貝の香りがするもの 新鮮なものほど、食感と甘みを楽しめます。 🌿調理のポイント 加熱しすぎると身がかたくなりやすいため、短時間で仕上げるのがおすすめです。 刺身や寿司はもちろん、さっと湯通しして酢の物にすると、暑い季節にも食べやすくなります。 軽く炙ると香ばしさが加わり、違ったおいしさも楽しめます。 🍽レシピ① トリガイときゅうりの酢の物 【材料(2人分)】 ・トリガイ(加熱済み)100g ・きゅうり 1本 ・酢 大さじ2 ・しょうゆ 小さじ1 ・砂糖 小さじ1 ・しょうが(千切り)少々 【作り方】 ①きゅうりを薄切りにして軽く塩もみします。 ②水気を絞ります。 ③酢・しょうゆ・砂糖を混ぜます。 ④トリガイときゅうりを和え、しょうがを添えて完成です。 【1人分の栄養価】 ・エネルギー:約72kcal ・たんぱく質:約8.5g ・脂質:約1.1g ・炭水化物:約6g ・食塩相当量:約1.0g 🍽レシピ② トリガイの炙りポン酢 【材料(2人分)】 ・トリガイ 120g ・大葉 2枚 ・大根おろし 80g ・ポン酢 小さじ2 【作り方】 ①トリガイを軽く炙ります。 ②器に大葉を敷き、トリガイを盛り付けます。 ③大根おろしを添え、ポン酢をかけて完成です。 【1人分の栄養価】 ・エネルギー:約68kcal ・たんぱく質:約10g ・脂質:約1.5g ・炭水化物:約2g ・食塩相当量:約0.8g 🍽レシピ③ トリガイのにぎり寿司 【材料(2人分)】 ・トリガイ 100g ・温かいご飯 200g ・すし酢 大さじ1 ・わさび 適量 【作り方】 ①ご飯にすし酢を混ぜます。 ②一口大に握ります。 ③トリガイをのせ、お好みでわさびを添えて完成です。 【1人分の栄養価】 ・エネルギー:約228kcal ・たんぱく質:約10g ・脂質:約1.8g ・炭水化物:約41g ・食塩相当量:約0.8g 🌿保存方法 生のトリガイは購入当日に食べるのがおすすめです。 加熱済みの商品は冷蔵保存し、表示されている期限を確認して早めに食べ切りましょう。 🌿管理栄養士ゆきなべのひとこと 旬の食材は、おいしさだけでなく、季節を感じられる楽しみがあります😊 トリガイは、低脂質で良質なたんぱく質に加え、鉄・ビタミンB12・亜鉛も含まれる魅力的な魚介です。 ぜひ旬の時期に味わってみてください✨ これからも管理栄養士の視点で、旬の食材や健康づくり、忙しい毎日に役立つレシピを発信していきます。 ぜひブログをお気に入り登録・フォローして、毎日の献立づくりにお役立てください😊 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.07.21 07:00:06
コメント(0) | コメントを書く
[栄養•献立•レシピ•ダイエット•健康] カテゴリの最新記事
|