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カテゴリ:栄養•献立•レシピ•ダイエット•健康
こんにちは😊 管理栄養士ゆきなべです。 8月は、みずみずしい夏野菜がおいしい季節ですね🌿 その中でも、手軽に料理へ取り入れやすい「オクラ」は、忙しい毎日の食卓にぴったりの食材です。 冷ややっこや和え物など、短時間で作れる料理にもよく合い、あと一品ほしいときにも大活躍します。 今回は、オクラの栄養や選び方、おいしく食べるコツ、作りやすいレシピをご紹介します✨ 🌿【8月が旬!オクラの魅力】 オクラの旬は7〜9月頃で、8月は特に風味が良く、やわらかく食べやすい時期です。 特徴的なねばねばには食物繊維が含まれています。 また、葉酸、ビタミンK、ビタミンCなども含まれており、彩りもきれいな夏野菜です。 【オクラ100gあたりの栄養価(目安)】 🥗エネルギー 約26kcal 🥗たんぱく質 約2.1g 🥗脂質 約0.2g 🥗食物繊維 約5.0g ※日本食品標準成分表(八訂)より。 🛒【おいしいオクラの選び方】 ・鮮やかな緑色をしているもの ・ハリがあるもの ・うぶ毛が残っているもの ・大きすぎないもの 旬のオクラは食感もよく、さまざまな料理で楽しめます。 🍳【調理のポイント】 オクラはガクを取り、塩をまぶして軽くこすると産毛が取れ、口当たりがよくなります。 熱湯で1〜2分ほどゆでると、色鮮やかで食感よく仕上がります。 輪切りにするとねばりが増し、冷ややっこや納豆、和え物との相性も抜群です。 🍽【レシピ① オクラたっぷり冷ややっこ】 【材料(2人分)】 ・木綿豆腐 300g ・オクラ 6本 ・かつお節 2g ・しょうゆ 小さじ2 ・おろししょうが 少々 【作り方】 ①オクラは塩でもみ、熱湯で約2分ゆでます。 ②冷水にとって水気を切り、5mm幅に切ります。 ③豆腐を器に盛り、オクラをたっぷりのせます。 ④かつお節としょうがを添え、しょうゆをかけて完成です。 【1人分の栄養価(目安)】 ✨128kcal ✨たんぱく質10.3g ✨脂質6.2g ✨炭水化物8.0g ✨食塩相当量0.8g 🥗【レシピ② オクラとわかめのごまポン酢和え】 【材料(2人分)】 ・オクラ 8本 ・乾燥わかめ 3g ・白ごま 小さじ2 ・ポン酢 小さじ2 【作り方】 ①オクラをゆでて輪切りにします。 ②わかめを戻して水気を切ります。 ③ボウルでオクラ、わかめ、白ごまを合わせます。 ④ポン酢を加えて全体を混ぜたら出来上がりです。 【1人分の栄養価(目安)】 ✨42kcal ✨たんぱく質2.2g ✨脂質1.8g ✨炭水化物5.0g ✨食塩相当量0.7g 🍚【レシピ③ オクラと納豆のねばねば丼】 【材料(2人分)】 ・ご飯 300g ・納豆 2パック ・オクラ 6本 ・刻みのり 適量 ・しょうゆ 小さじ2 ・卵黄(お好みで)2個 【作り方】 ①オクラはゆでて輪切りにします。 ②納豆にしょうゆを加えてよく混ぜます。 ③ご飯の上に納豆、オクラを盛り付けます。 ④刻みのりを散らし、お好みで卵黄をのせれば完成です。 【1人分の栄養価(目安・卵黄なし)】 ✨332kcal ✨たんぱく質11.5g ✨脂質5.4g ✨炭水化物58.0g ✨食塩相当量0.8g ❄️【保存方法】 冷蔵保存は保存袋に入れて野菜室へ。 2〜3日を目安に使い切ると、おいしさを楽しめます。 軽くゆでて水気をしっかり拭き取り、小分けにして冷凍保存しておくと、スープや和え物にもすぐ使えて便利です。 🌼【管理栄養士ゆきなべのひとこと】 オクラは手軽に調理できて、暑い季節にも食べやすい夏野菜です。 冷ややっこや納豆、わかめなど身近な食材と組み合わせるだけで、彩り豊かな一品が完成します。 旬の食材を楽しみながら、無理なく健康的な食生活を続けていきましょう😊 みなさんは、オクラをどんな料理で楽しんでいますか? おすすめの食べ方やアレンジがあれば、ぜひコメントで教えてください🌸 管理栄養士ゆきなべでは、旬の食材を使った健康レシピや、忙しい毎日に役立つ食生活のコツを発信しています。 「参考になった!」と思っていただけたら、ぜひブログのフォローもよろしくお願いします✨ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.08.08 19:00:05
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