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2009.01.24
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カテゴリ:演劇
前々から言っていた通り、今年初観劇をしてきました。

その前に、今日から一般発売の『蜉蝣峠』ですが、一応チケットを取ることができてよかったです。


<キャスト>

リチャード三世:古田 新太

アン王女:安田 成美


スタンリー卿:榎木 孝明
バッキンガム公:大森 博史


故ヨーク公爵夫人:三田 和代
マーガレット:銀粉蝶
エリザベス:久世 星佳



リヴァース伯:天宮 良
ヘイスティングズ卿:山本 亨


ケイツビー:増沢 望
ラトクリフ:西川 忠志
リッチモンド伯:川久保 拓司
ドーセット候:森本 亮治


イーリーの司教/他:逆木 圭一郎
刺客/他:河野 まさと
ロンドン市長/他:村木 仁
ヨークの大司教/他:礒野 慎吾
使者/他:吉田 メタル
ティレル/他:川原 正嗣
兵士/他:藤家 剛


エリザベス(娘役):山内 映美莉
皇太子エドワード:桝井 賢斗
皇太子エドワード:三村 和敬
ヨーク公リチャード:富永 凌平
ヨーク公リチャード:中村 咲哉


エドワード四世(12月):藤木 孝
エドワード四世(12月):久保 酎吉
クラレンス公ジョージ:若松 武史


演出:いのうえひでのり

作:ウィリアム・シェイクスピア

翻訳:三神 勲




<ストーリー>


舞台は15世紀のイングランド。

ランカスター家とヨーク家が王位継承を争う薔薇戦争は、エドワード四世(藤木 孝/久保酎吉)の即位と共にヨーク家天下の時を迎えていた。しかしその「平安」に飽き足らぬ男がいた。末弟のグロスター公リチャード(古田新太)である。醜悪な容姿をもって生まれたリチャードは「平安」を憎み、自ら悪党になることを望む。

彼はまずは、“G”が頭文字の人間が、王位継承者を皆殺しにするという「予言」を流布、次兄クラレンス公ジョージ(若松武史)を幽閉し、刺客を送り込み殺害させる。
続いて、敵対するランカスター家先王の葬儀で悲しみに暮れる皇太子未亡人・アン(安田成美)の前にぬけぬけと姿を現す。

アンは父と夫を殺したリチャードに侮蔑の言葉を浴びせる。しかし、アンはリチャードの巧みな甘言に騙され、彼との結婚を承諾してしまう。

王妃エリザベス(久世星佳)とその兄リヴァース伯(天宮 良)、息子ドーセット侯(森本亮治)たちと、かねてから不仲のリチャードがいがみ合う中、その批判の矛先となった先王妃マーガレット(銀粉蝶)は、その場にいる人々に呪いの言葉をかける。エリザベス王妃には孤独な死を,ヘイスティングズ(山本 享)には不慮の死を,リチャードには味方に裏切られての死を。そしてバッキンガム(大森博史)にも,忠告が顧みられないと見ると,いつか悔いると告げる。

病床の王エドワード四世は、王妃一族とリチャードたちとの和解を望み、願いどおり家臣たちは和解を果たすが、赦免の話も出ていたクラレンス公はすでに殺害されたことが明らかになり、処刑命令を取り消したと思っていた国王は衝撃を受け,悔い入りながら、この世を去る。
エドワードの死を嘆き悲しむエリザベスと、その悲しみの生みの親は自分であると、訃報の知らせを嘆き悲しむエドワード四世の母・ヨーク公夫人(三田和代)のもとに現れたリチャードとバッキンガム。彼らは世継ぎとなるエリザベスの息子を迎え入れるにあたり、王子の迎えは少人数の方が良いと進言する。それはあくまでもエリザベス王妃一族から王子をもぎ取るための巧みな口実にすぎなかった。

リチャードの燃える野心はいよいよ止まらなくなり、邪魔になりそうな人間を次々と消していく。

エドワード四世崩御の後、正当な王位継承者である王子エドワードと弟のヨーク公が、戴冠式のためロンドンに戻って来る。

リチャードは甘言を用いてこの幼い兄弟を母エリザベス后から引き離し、ロンドン塔に幽閉してしまう。

その上で、バッキンガム公と策略を巡らせ、ロンドン市長と市民たちに、エドワード四世は先の王の子供ではなく、自分こそが直系である、そして今の王妃エリザベスとの結婚は重婚であり、二人の王子たちも正当な王位継承者ではないと主張する。リチャードは市民に直接訴え、表向きは民主的な方法でまんまと念願の王位を獲得する。

戴冠式を終え晴れて“リチャード三世”となったリチャードは、王位安泰のため更なる策略を巡らす。バッキンガム公には二人の王子たち殺害を命じ、さらに彼は王妃アンが重病で死の床についているとし、エリザベスに彼女の娘との結婚を承諾させる。

リチャードの悪行の策略の数々にこれまで献身的に使えていたバッキンガム公も自らの身の危険を感じ、謀反をおこす。

そんな中、フランスに亡命していたランカスター一族のリッチモンド伯(川久保拓司)は、義父スタンリー卿(榎木孝明)の助言を受けて反旗を翻す。イングランド各地でもリチャードへの反旗が上がり、リチャードの運命は大きく傾いていく。もはやリチャードを信頼している臣下はいない。殺害してきた人々の亡霊にも悩まされる。

そして、ついにリチャードはリッチモンドと闘い、殺される。

リッチモンドはヘンリー七世となり、ここに薔薇戦争が終結する。




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過去に何度もやられていて、最初から最後までのストーリーがわかった上でのものでした。

ですが、やはり難しい作品ですし、これをそのまま見て「わかった!」というわけではありません。
役名も向こうの名前ですので、そう覚えられるものではないですし、頭の中に入りきらないですからね。


ですので、当日貰った「リチャード三世」をご覧になる前に・・・というので、「リチャードが次々に人を落し入れ、裏切り、王になってゆき、やがて堕ちていく」という大まかなものを立てて、いつもの感じで、大きく考えずに見ていきました。


そうなると3時間以上の舞台でもあっという間に時間が過ぎていくものです。20分の休憩も頭やずっと座っている体を休ませるために、必要なわけですし。



この難しい舞台をよく古田新太はできたと思いますが、やはり彼の演技というものはいいですね。
リチャード三世をよく演じきったと思います。
悪役と言えるほどの、悪役には見えなかったところはありますけどもね。


舞台中にも、笑えるシーンが交えてあり、それにより退屈させないというか、たまにある笑いというのがいいですね。

新感線ぽくなっているところが、僕的にはあっていました。


ストーリーはそんな感じですが、そこにちょっとした笑いというのもなかなかです。


久々の登場となる、安田成美ですがそう多い出番ではなかったです。安田成美をそう多く見ていないのですけども、見れてよかったと思います。
やはり声もちゃんと通っていましたね。


最後の戦うシーンはよかったと思います。中々の見栄えというか、僕の中ではよかったですね。



赤坂ACTシアターだから出来るものなのかわかりませんが、「映像」を使ったものでした。とこどろころにビジョンがあり、そこから話している言葉や色々なものなどと映っていました。

そこから笑いがおきたところもありましたけどね。


こういう感じのは珍しいのでよかったです。



赤坂ACTシアターは赤坂駅から階段上がってすぐのところですので、わかりやすいです。また、施設内も新しいということで綺麗でした。


久々の舞台を楽しめてよかったです。






Last updated  2009.01.24 23:58:02
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