シンポジウム
読売テレビ
[そこまで言って委員会NP×関西大学 日本の安全は大丈夫?防災総点検SP]
2018.10.27
関西大学BIGホール100
1,000人(一般と学生)満員
司会:辛坊治郎さん・渡辺真理さん
パネリスト:長谷川幸洋さん・須田慎一郎さん・萩谷麻衣子さん・丸田加奈さん
関西大学:社会安全学部 10分間のプレゼン
・林能成教授「地震はいつ起こるか分からない 南海トラフと首都直下地震ばかりに注目するな」
・永松伸吾教授「南海トラフ地震が起こると日本経済がはたんする」
・小山倫史准教授「災害情報の落とし穴。あなたの住む場所は本当に安全?危険度を知ろう」
・奥村与志弘准教授「生き残りは知恵。災害は笑いながら乗り越えろ」
各専門家のユニークなプレゼンは、
目からうろこのお話の内容でした
セットはスタジオから運ばれた本物
辛坊さんと真理さんのさばきの上手い司会で
委員会メンバーと関大の専門家達の
本音トークが面白かった

須田さんは、タクシーに乗り込む前
出待ちの人達のなかへ来られて、握手
震災関連ブログ
2016.4.17ブログから
1995.1.17あの時、夫はマンションの理事長をして数か月で任期満了のはずだったのに。
再建派と少数の補修派に分かれて住民間で裁判
・人間不信・区分所有者・人間関係
・脅迫状の様な手紙
・マスコミ関係者の理不尽な取材
・偏った報道
・行政・弁護士・設計事務所・施工会社へ相談アドバイス
・金融公庫・期限・時間との闘い・・・・・・
普通のサラリーマンをしながら土・日もなく
避難先の大阪から芦屋まで通い対応しました。
誰もがはじめての経験で慣れない事の連続で、精神的にも肉体的にも大変だった。
全壊から再建(220戸)までの5年間や、
再建後のコミュニティの醸成について、いつか整理したい。
21年経っても、まだ書けない。
記憶や感情が少しずつ薄れていき・・・
忘れていくのが怖い。
忘れた方が良いのかなと、最近になり思う



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