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伝説のアラキ:)気合・気愛で、555!!!よろしく!!

規範(ルール)

かわいい春の香り(^^)

■グループの中で起きている事 その6 規範(ルール)


グループのルール:)メンバーが行動するときの、基準や、約束事だよね:)
多くのグループには、それらの断りが、いろいろあるんだけど、さらに、
追求していくと、以下のような視点があると思うんだ:)

やらなければならない行動という視点:)グループの課題達成には、この行動無くして、
あり得ないんだ、みたいな:)この行いだけではないんだけど、最低限やろうという、
日常の行動を支える、気持ちを支える、ルールだと思うんだ:)

やらなければならない行動に対して、もう一つの視点、それは、
やってはいけない行動に対する、禁止するルール:)

学校の校則なんかは、どちらかというと、やっていけないという、
プレッシャーのかかるルールが多いよね:)これにも、意図と目的はあるんだけどね:)

このことをやっていこうと掲げてみんなの行動の指針になるルールは、
積極的な印象を与え、たまにプレッシャーを感じる事が、メンバーの中に
あるかもしれないけど、元々が、積極的なルールなので、
やる気を支える側面があるのとアラキは思うんだよ:)

おそらく、積極的なルールを掲げているグループの方が、昨日の印象ではないけど、
活気のある印象を与えてくれるんだと思うアラキなのでした:)

一方では、禁止のルール。これは、起こりうるであろうトラブルを見越して、
作られているルールで、おそらく、ただルールという言葉から受ける印象の
多くは、禁止事項というイメージが強いと思うアラキなのでした:)

こんな風に考えます:)

たとえば、「挨拶を元気よく」なんて目標は積極的で、いいなと思うけど、
「挨拶をできない者は勤務評定で、減俸もあり得る」なんて項目だと、ひくよね:)

大切なのは、グループの課題達成へ向けて必要な共通理解の中、制限時間のある中で、
最低限の行動を促進するルールと、最低限の禁止事項の、バランスが、
課題達成に、多きな影響を与えているということに対する視点を、
忘れてはいけないということだと思うんだ:)

できるだけ、ルールはシンプルで、みんなの共通認識、つまり、なぜ、このルールが
存在しているのかということ:)これ、大切なのでした:)

ここまでのルールは、表に現れているルールだよ:)外部の方が見て、わかるよね:)
グループの行動を調整する目に見えた、共通のメンテナンス機能ということも
言えるのでした:)

やっかいなのは、次:)これはね、目には見えないルールなんだよね・・・
言葉で、表すと、「暗黙の了解」って奴です:)

グループでの共有する時間が長くなればなるほど、
見えない、ルールが増える傾向にありそうです:)

そして、短時間でも課題達成への取り組みの中で、それぞれが集中して行く中、
発生してきます:)日本には、「以心伝心」なんて言葉もあるんだけどね:)

目に見えないルールは勿論ない方が、いいのです:)なぜなら、メンバー全員が、
その事について、共通の認識を持っているかどうかという、意志を確認する
プロセス(過程)がないからなのでした:)

つまり、あるメンバーはルールだと思い、あるメンバーは気付かない・・・でも、
いつの間にか、グループの暗黙の了解として、浸透してしまい、課題達成の
阻害要因、つまり、脚を引っ張ることになりかねないのでした:)

アラキがやっかいという言い方をしているのは、この目に見えないルール、
うまくいけば、以心伝心、課外達成への大きな原動力となるかもしれないのですが、
ともすると、そこに、甘えがでて、役割分担とは、全く別の意味で、
メンバーの誰かに、または、個人に、負担がかかっていき、
課題達成に、良き影響を与えない事が起こりうるのでした:)

日本の大企業でも、外の専門機関に依頼して、目に見えないルールを
発見してもらい、そのルールを全員のものにする、または、排除することで、
風通しのいい環境を常に維持する努力をしている所もあるぐらいなのでした:)

今日のポイントは、どうせ、ルールがあるなら、課題達成に対して、必要な、
努力目標として、一人一人の背中を支えるルールの方が、いいだろうということ:)
また、そういう認識にたって、受け入れるということ:)

そして、命の関わる事に関しては、きぜんとして、禁止事項を設けることの方が、
大切だと思うのでした:)当たり前だけどね:)命のかかるような場面では、
「このことは絶対、やってはいけない!!!」これは、厳守です:)

マナーという視点もあるのですが、相手を活かし、自分を活かし、達成へ向かうための、
積極的な、ルールの一つだと考えているアラキなのでした:)
この気持ちがあれば、マナーは、勝手についてきます:)その人となりにね:)

だから、マナーの研修なんてのが、あるのすよ:)

ということで、さらりと、規範(ルール)についてなのでした:)








■今後の掲載予定タイトルと、バックナンバーだよ:)

その01 目標
その02 感情
その03 時間
その04 組織化
その05 雰囲気・風土
その06 規範(ルール)
その07 意志決定
その08 リーダーシップ
その09 メンバーシップ
その10 コミュニケーション
その11 一般化
その12  コミュニケーションの中で起きていること へと、続きます:)



■参照関連事項

陸上競技から学んだこと:) 」
中心性:)
価値観とプラス思考(^^)



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