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イベント

2012年10月17日
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カテゴリ:イベント
※ 書き込みをサボってるうちに8月に書き込めず
  10月に書き込みます・・・スミマセン ※


 2012年8月16日
 ザルツブルグ2日目


フランケンシュタインの宿で目覚めた朝晴れ
実はこのホテルホテルすごいのかも・・・と気付いた
古いけど、何とも言えない趣があって
歴史と伝統を感じさせますグッド
私達以外はすべてヨーロッパ(らしき)人達のみ
そして朝食コーヒーが何とも旨い事っ!
ウィーンのホテルも結構美味しかったんですよ
でも、こじんまりしたこのホテルでは
パン食パンもソーセージもすんごく美味しいし
フルーツりんごも新鮮で何だか不揃いなところがいい感じ
さらにタコ(多分)のマリネみたいな総菜的なお料理もあり
しかも、レトロな衣装のおばあちゃん(ごめんなさい)が
ひよこ料理ひよこを何にするか聞いてくれてホカホカのを作ってくれました
あまりの感動に写真が一枚もありません・・・しょんぼり

しかし・・・その『卵料理を何にするか』の問答が爆笑もの
あちらは『エッグス?』って言ってるんだけど
こっちには『エックス』としか聞こえず・・・・・
通じるまでに10回以上言わせちゃいましたしょんぼり
悲しいかな何とも貧しい私のヒアリング能力号泣

残念な事にこの古風なお宿にはたった一泊
本日は、ザルツブルグの旧市街観光へ向かい
夜にはウィーンへ戻る予定
今までずっと快晴に恵まれた私達ですが
今日ばかりは曇り空くもり天気予報は午後から雨雨

CIMG1587自転車がすごく多い.JPG

こちらは自転車自転車が多くて
専用レーン完備

CIMG1590自転車専用レーん.JPG

この専用レーンを歩こうもんなら
思いっきり怒られますっブーイング

CIMG1585ザルツブルグ旧市街観光.JPG

この街にやたら電線が多いのは路面電車の為
小脇に『地球の歩き方』をかかえて

CIMG1588目指すはモーツァルト小橋.JPG

モーツァルト小橋へ向かっていざ

CIMG1594モーツァルト小橋とお城.JPG

モーツァルト小橋の向こうには
ホーエンザルツブルグ城

CIMG1680ザルツブルグ城はこれ.JPG

美しい~ぽっ

CIMG1600モーツァルト像.JPG

お城の下の広場ではモーツァルト像がお出迎え

CIMG1603ホーエンザルツブルグ城へはケーブルカーで.JPG

お城へはケーブルカーで登ります

CIMG1609お城の上から向こうの山まで.JPG

お城からの景色

CIMG1612番小屋はこっちの方がいい.JPG

お庭の番小屋??? なんて美しい・・・

CIMG1622ヨーロッパにもあった観光地の顔看板.JPG

ヨーロッパにも観光地用のこんなものが・・・
サウンドオブミュージックの顔ハメ

CIMG1638ノンベルク尼僧院.JPG

修道院の壁にこんなイタズラ書きまで・・・

CIMG1640広場で音楽.JPG

お城の足元の広場ではこんな風に音楽を奏でる人たち

CIMG1652モーツァルトの生家.JPG

こちらがモーツァルトの生まれたお家

CIMG1641イースターエッグのお店.JPG

旧市街のそぞろ歩き
イースターエッグのお店へ

CIMG1642色とりどりの卵達.JPG

色とりどりの卵達

CIMG1645シルバーの卵コーナー.JPG

シルバーだけのコーナーもまた素敵

CIMG1651カフェモーツァルトで.JPG

街歩きしてカフェコーヒーへ、写真はザルツブルガーノッケル
ふわふわのメレンゲのお菓子
実はこの写真、お隣のドイツ人親子の旅行者の方の注文品
『写真を撮らせて下さい』とお願いしたら
茶目っけたっぷりのお父さんが
『カフェモーツァルトのメニュー表』も
『一緒に写しなさい』と立ててくれました(笑)

CIMG1656モーツァルトチョコ.JPG

有名なモーツァルトチョコが沢山!
売ってるお店は沢山あるけど
ここのが本物大笑い

さてさて、このあとは本日のメインイベント
修道院ビアホールビールへ向かいます
アウグスティナー・ブロイです

CIMG1675屋内のホール.JPG

建物内のホールを通り抜け

CIMG1676建物2階から見下ろす屋外ホール.JPG

階段を下りると

CIMG1663ブロイに集う人々.JPG

広々した屋外で集う人たち
午後14時半スタートなので
家族連れや赤ちゃん連れのママ達もチラホラ

CIMG1665老人会の皆さま?マイジョッキは蓋つき.JPG

こちらは老人会の皆さまでしょうか?
とても可愛らしい(なんて言っては失礼?)おじいちゃま達で
大きな声で歌ったり、とても楽しそうでした大笑い

CIMG1667会計に並ぶ人達ピンボケ.JPG

ビールを頂くにはビールまずは会計して

CIMG1672ジョッキ並ぶと壮観.JPG

様々なサイズの中から好みのジョッキを選び

CIMG1668ジョッキは自分で洗いますが水はオートマチックです.JPG

自分で洗います
水道は自動なのですが初めはわからず
まごまごしてたら後ろのおばあちゃんが
『オートマチック!』

CIMG1669会計済みのレシートとジョッキを持ってビールカウンターに並びます.JPG

会計済みのレシートとジョッキを持って並び
ビールビールを注いでもらいます

CIMG1673おつまみは廊下の売店で買います.JPG

おつまみ食事もセルフ
建物内の廊下にズラリと並ぶお店で買いますが
持ち込みも全然OKみたいでした

CIMG1664お豆や野菜・魚のつまみ購入.JPG

なんとも素敵な午後の過ごし方ですね・・・
日本にもこんなビアホールビールが欲しいっ!
サッ〇ロビー△の〇佐さん!
お願い!作って!!

と、言う事で
私達の飲んだくれの旅も終盤
このあと、ウィーンへ戻り最終日を迎えます













最終更新日  2012年12月09日 12時00分52秒
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2012年10月15日
カテゴリ:イベント
※ 更新をサボってる間に8月の記事書き込みが
  出来なくなりました・・・号泣ごめんなさい
  しょうがないので10月の同日に書き込みます(笑)
 

 

 2012年8月15日 
   ウィーンからザルツブルグへ向かいました

CIMG1473これに乗って出発する二人.JPG

これって多分オーストリアの新幹線(かな?)

CIMG1469ウィーン駅の売店.JPG

駅の売店もこんなにおしゃれ~ぽっ

CIMG1477庭と城 人無し.JPG

約2時間でザルツブルグに到着しました
あこがれの音符サウンドオブミュージック音符の世界です
ミラベル宮殿とその庭園

向こうに見えるのはホーエンザルツブルグ城

CIMG1488木の幹に子供達.JPG

丁度、ミラベル庭園では地域のお祭り中
子供達が遊びまわる中、私達の注目は地ビールビール

CIMG1487地ビールを売ってました.JPG

CIMG1484また昼からビール.JPG

地元の皆さまを見習い(笑)
昼から地ビールを頂き、お庭に寝転がってみました

CIMG1490ホーエンザルツブルグ城を望む景色.JPG

のんびりウィンクまったりスマイルした後は
この旅行で唯一の半日のオプショナルツアーに参加
ザルツカンマーグートと呼ばれる美しい山々に囲まれた湖水地域へ

CIMG1493ザルツカンマーグートへ向かう途中の景色.JPG

バスに乗りバスちょびっと走っただけでこんな景色

CIMG1497ザルツカンマーグートの山と湖.JPG

CIMG1501ザの山と湖と家並み.JPG

CIMG1506みごとにピンボケしたガイドさん.JPG

この方が今回のツアーのガイドさん(見事なピンボケ!)
とても博学でお話の内容はウィットに富み
(ただのツアーガイドさんとは思えないわっ???)と思ってたら
「ある特定の分野の勉強で学生時代からオーストリアで過ごしている」
「その分野の友人と一緒にザルツブログと言うブログをやっている」

帰国後「ザルツブログ」を開いてみたら、なんとプロの音楽家!
どうりで・・・びっくり 
皆さまも是非ご覧ください ザルツブログ

CIMG1513ザンクトギルゲンのモーザルトハウス.JPG

サンクトギルゲンと言う街に新たに建てられている
モーツァトの家(実家があったらしい)

こちらの街中もどこもお花だらけ

CIMG1503ザの街なみ花がキレイ.JPG

CIMG1509ポストオフィスにもお花.JPG

船に乗ってザンクトウォルガンフと言う街へ向かいます

CIMG1516湖とヨットと奇岩の山.JPG

CIMG1524湖の水の色がすごく泳ぐ人達.JPG

CIMG1530水辺で遊ぶ人達.JPG

CIMG1535湖のヨットと陸の緑.JPG

ザンクトヴゾルフガングに到着

CIMG1536ザンクトヴォルフガングに到着.JPG

ここからバスで移動して、今度はモントゼーの教会へ
サウンドオブミュージックでマリアが結婚式を挙げた教会ベルです~きらきら

CIMG1563モントゼー教会.JPG

CIMG1559モントゼーの教会内部.JPG

CIMG1555修道院の城窓からのトップレス.JPG

しかし、こちらは開放的ですね~
修道院の窓から見える湖畔にはトップ〇スの女性が・・・

CIMG1548白い壁に赤い花.JPG

CIMG1549赤い壁に白い花.JPG

CIMG1564カフェーの壁と花が赤.JPG

CIMG1560モントゼーお店の看板.JPG


冬場は雪と氷に閉ざされるこの地方では
壁の色をカラフルにするキマリ(?)があったとか
白い壁に赤い花、赤い壁に白い花が美しい街並みです

美しい湖水地方の観光を楽しんだ後は
ザルツブルグに戻り、予約したホテルへ

CIMG1568本当は泊まる予定だったモーザルトホテル.JPG

ここが、私たちが宿泊する予定だったモーツァルトホテル

午後は目いっぱいバスツアーを楽しみ
暗くなりかけてホテルに到着した私達
このあと衝撃のトラブルが待っていたのでした(笑)

続きはまた。。。。。 手酌







最終更新日  2012年11月23日 09時46分10秒
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2012年08月14日
カテゴリ:イベント
3日目はウィーンから電車に乗りワッハウ渓谷へ
オーストリアの国鉄QBB新幹線に乗って行きます
途中で乗り継ぎ電車もあり
ドキドキしながら電車のチケットを買いました
こんな時、英語教室で学んだ事が役立つ!
と言いたいところですが・・・
実際はメモ書きした紙を指さして
Two tickets please がやっと雫雫雫

でも、連れがよぉく研究してくれていたので
目指すワッハウ渓谷のクルーズ船チケットも一緒になった
割安チケットを購入出来ましたウィンク

CIMG1295QBBに乗って.JPG

ウィーンを出て2・30分もするとこんなのどかな景色に

CIMG1303QBB車中からの畑.JPG

途中のSt.Polten.(ザンクトペルテン)で
普通列車に乗りかえ(ヒヤヒヤ・笑)
到着したのはメルクと言う小さな駅

CIMG1306メルクの駅.JPG


古くから修道院の街として栄えたそうで
ルネッサンス様式の家々がドナウ河畔に立ち並びます

CIMG1345ドナウ川沿いのメルクのまちなみ.JPG

町中のどの家もこんな風にゼラニウムがキレイ
(あ、これはCaffですけど・・・)

CIMG1314メルクの街中どこもお花でいっぱい.JPG

これがメルク修道院(ちょっと遠目)

CIMG1308メルクの修道院.JPG

修道院の正面入り口

CIMG1323修道院入口.JPG

修道院の中 廊下

CIMG1332修道院中の廊下.JPG

大理石の間の天井画、とても修道院とは思えない

CIMG1354修道院内部天井豪華.JPG

修道院の上に登るとメルクの街中が良く見えます

CIMG1346修道院上から見たメルクの町.JPG

メルクの街と修道院を堪能した後
いよいよワッハウ渓谷クルーズへ
看板に従って目指す船着き場へ!
(うそです、さっぱり読めません・笑)

CIMG1369ワッハウとドナウの看板.JPG

この船に乗ってドナウ川クルーズへ

CIMG1372ワッハウ渓谷船.JPG

以外にもヨーロッパの方(らしき)地元の方々が多い
(英語じゃなかったから多分・笑)

CIMG1407地元の観光客の皆さまもまったり.JPG

渓谷の両脇は山が全部ブドウ畑!!!

CIMG1399ワッハウ渓谷沿いのブドウ畑の山.JPG

道中、さまざまなお城や教会が見えます

CIMG1380ワッハウ渓谷から見るお城1.JPG

CIMG1398ワッハウから見える教会.JPG

CIMG1400山の上に古いお城.JPG

船の終着はクレムスと言う街ですが・・・
私達はデュルンシュタインと言う街で途中下船
山の上にはクエンリンガー場跡が見えます
1193年イギリスのリチャード王が幽閉された事のあるお城だそうです

CIMG1421デジュルンシュタインのお城と港.JPG

デュルンシュタインに到着し
今まで乗ってた船を見送ります

CIMG1423船の見送り2.JPG

デシュルンシュタインの街の中もまた
どの家にも花ゼラニウムの花花

CIMG1461デュルンシュタイン駅のお花.JPG

CIMG1449窓辺のゼラニウム.JPG

CIMG1455デュルンシュタイン町の中.JPG

実は私達の旅の目的ひとつは「ホイリゲ」でワインワイングラス
ホイリゲ(Heuriger)とは「今年の」を意味する
「heuer」という単語が変化してできた言葉で
「今年のワイン(der heurige Wein)」つまり新酒を意味する言葉
そしてそれを飲ませるワイン専門の居酒屋も「ホイリゲ」と呼ばれるそう

で、デュルンシュタインの街のホイリゲへ

CIMG1437ホイリゲ前景.JPG

ブドウが

CIMG1439ホイリゲのブドウ.JPG

ブドウ畑とブドウの房を眺めつつ・・・
なんて幸せな午後でしょう(また昼間っからワイングラス笑)

CIMG1436ホイリゲの料理.JPG

デュルンシュタインの街とホイリゲも満喫しウィーンへ戻ります
デユルンシュタインの駅が無人駅でちょっとびっくりでしたが

CIMG1460デュルンシュタインの駅の花.JPG

ここでもまた美しいお花に出会えました

CIMG1462駅のゼラニウム.JPG






最終更新日  2012年10月08日 17時51分30秒
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2012年08月13日
カテゴリ:イベント
2日目のメインはシュテファン寺院

あ、その前に朝ごはん、ピクルスまいうー

CIMG1212 二日目の朝食.JPG

ウィーンの中心にそびえる大聖堂
シュテファン寺院です

CIMG1216 シュテファン寺院アップ.JPG

モーツァルトがここで結婚式をあげたらしいびっくり

CIMG1253 シュテファン寺院豪華外観馬車も.JPG

CIMG1252 シュテファン寺院内部正面.JPG

優しいマリア像

CIMG1249 シュテファン寺院マリア像.JPG

ふたつの塔がありますが北塔には古いエレベーターがあります

CIMG1241 シュテファン北塔エレベーター内部ピンボケ.JPG

登ると絶景、市街が見渡せます

CIMG1220 シュテファン寺院北塔上からの絶景.JPG

ハプスブルグ家の家紋のモザイク屋根

CIMG1232 シュテファン寺院モザイクハプスブルグ家紋完全.JPG

寺院周辺の広場

CIMG1254 シュテファン寺院付近の広場.JPG

建物の窓にはゼラニウム
銀行でさえこんな風

CIMG1269 銀行の窓もお花でキレイ.JPG

CIMG1289 王宮騎馬像と青空縦長.JPG

残念ながらマリアテレジアの像は修復中

CIMG1292 マリアテレジアの像は修復中.JPG

ごちそう4漣ちゃん

CIMG1276 デメルのザッハートルテとパイランチ.JPG

有名なデメルのザッハトルテ

CIMG1277 デメルのザッハとメランジェ.JPG

お昼は「ノーマネーおやじ」の店の系列の屋台
地ビールとワインスプリッツァー

CIMG1293 お昼はおやじの屋台でビールワインスプリッツァーソーセージ.JPG

夜もおやじの店
「ポテト以外のサラダ」を頼んだつもりが・・・
ポテトだらけの料理が並んでしまった
英語力の不足を実感・・・号泣

CIMG1294.JPG







最終更新日  2012年09月19日 07時36分22秒
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2012年08月12日
カテゴリ:イベント
ウィーン最初の目的地はシェーンブルン宮殿
あ、その前に朝ごはん
ウィーンのホテルの朝ごはんはまいうーでしたぺろり
パンもチーズもハムもピクルスもオリーブも沢山種類があり
ウィーン滞在中、毎日の楽しみでした(写真はほんの一部)

CIMG1139 ホテルの朝食.JPG

シェーンブルン宮殿

CIMG1171 グロリエッテからの宮殿とその向こうの町.JPG

オーストリアの王族ハプスブルグ家の夏の離宮
宮殿には広い庭、皇太子庭園って名前

CIMG1149 宮殿2階からのグロリエッテ.JPG

ここでマリアテレジアがマリーアントワネットと
お散歩とかしたのかなぁ・・・

CIMG1184 皇太子庭園を散策する人と噴水花壇.JPG

庭園の向こうにはグロリエッテ凱旋門
マリアテレジアが朝食を召し上がったそうな

CIMG1183 皇太子庭園を散策する人たちと噴水グロリエッテ.JPG

私達もグロリエッテカフェでお茶コーヒー
コーヒーの上に泡だてたミルクがたっぷり乗ったメランジェ

CIMG1180 グロリエッテで飲んだメランジェ.JPG

美味しそうなケーキも沢山あり

CIMG1182 グロリエッテカフェのケーキ達.JPG

当たり前みたいに♪音楽♪が流れてました

CIMG1181 グロリエッテでのフルート演奏.JPG

このお花花の咲く木の写真、手酌にとっては驚き
だって、べーばなって日本では1年草だよねっ???

CIMG1155 宮殿内の花の木.JPG

さて、お次はベルヴェデーレ宮殿

CIMG1208 ベルヴェデーレ庭園から上宮素敵.JPG

CIMG1206 ベルヴェデーレ庭園から下宮.JPG

CIMG1200 ベルヴェデーレ噴水ピンボけ.JPG

CIMG1193 ベルヴェデーレ宮殿庭園のスフィンクス.JPG

この宮殿の中にはオーストリアギャラリーって美術館があり
クリムトの接吻が展示されており本物を見てきちゃいましたぽっ
あ、写真はそのギャラリーの中のカフェで頂いたビールビールです
これでも昼間だからと「スモール」を頼んだのですよ(笑)

CIMG1195 オーストリアギャラリー内カフェでビール.JPG

夜は、念願のオーストリアワインのお店へ
ガイドブックに載っていた店へ行ったのですが
楽しいツルツル(禿〇)オヤジが「ノーマネー」とパンをサービスしてくれ
ワインも当たりだったのでほぼ毎晩のように通い詰めました
パンはセンメルって言う名前らしいです

CIMG1211 おやじの店でワイン.JPG

昼はビール、夜はワイン
私の肝臓はいつ休むのだろうか・・・大笑い






最終更新日  2012年09月16日 18時50分13秒
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2012年08月11日
カテゴリ:イベント
超久々の海外に緊張ぎみの手酌ですが・・・
新潟空港飛行機からの出発なので、楽ちんちょき

CIMG1121 新潟空港にてJAL機と日本海.JPG

日本海荒波と、天候次第で佐渡ヶ島が見えるのどかな空港
ここからウィーンへ行けるなんてありがたい・・・
私達が乗るのはこのJAL・・・ではなくて大韓航空機
韓国の仁川空港で乗り継ぎ経由します

CIMG1122 新潟空港にて私たちが乗るKAL機.JPG

仁川空港での乗り継ぎの際
私達のチケットが「ぴっ!」ってエラーして
あれ?何???って思ったら
「インサイド!」って奥に連れ込まれ違うチケットを手渡され
向かった先はなんとビジネスクラスびっくり
どうもシートがブッキングしたようですが
全く説明がありませんでした・・・
でもまあ、ありがた~くラクラクシートに座り
シャンパンや美味しいビジネスクラスのお料理を頂きました
料理もお酒もまるで違うんですね・・・ぺろり

CIMG1124 ビジネスシャンパンと前菜.JPG

CIMG1126 ビジネス機内食ソーメンと鶏肉.JPG

飽食の9時間飛行の後、ウィーンに到着
虹が歓迎スマイルしてくれました
長細~い畑と、あちこらこちらに見えるのは風力発電

CIMG1130 虹の歓迎・風力発電と畑.JPG

ホテルにはクリムトの大きなレプリカ

CIMG1134 ウィーンのホテルベッドサイドにクリムト.JPG

到着は夜だけど・・・まだまだ明るいので
さっそく街を路面電車電車で一回り
中心部にシュテファン寺院が見えます

CIMG1137 リンク路面電車からシュテファン寺院がキレイ.JPG

このあと、路面電車も右側通行だと言う事を忘れ
道に迷った私達は1時間近くもウィーンの街をさまよう事に(笑)
珍道中の初日の事でございますウィンク






最終更新日  2012年09月16日 12時21分40秒
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2011年09月24日
カテゴリ:イベント
舘野泉さんと言うピアニストをご存じでしょうか?
約10年前に脳出血で右半身が麻痺したのですが
現在、左手での演奏活動をなさっています
『奇跡のピアニスト』とテレビなどに取り上げられた事もあり
ご存じの方もいらっしゃるかもです・・・

手酌は3年前に初めてそのリサイタルへ行きました
理学療法士の友人の誘いだったのですが
その時は『リハビリテーションとピアノ』
といった副題がついていたように思います

今回、再び新潟でリサイタルをなさると言う事で
手酌、行って参りました
チャリティーで『被災地への祈り』と副題が付いています

舘野さんNCM_0043.JPG

70代も半ばにさしかかる方
正直なところ(3年前より衰えていたら・・・)
などチラっと思ったのですが
とんでもなかったです
3年前より進化していらっしゃいました
本当に左手だけで弾いているのかと思うほど
すごいと思いました
右手も少しずつ動くようになっているそうで
何回か右手も登場していました

中でも素晴らしいと感じた曲が入ったCDを購入し
聞きながら彼の文章を読んでいたら
さらに(すごい人だ・・・)と感じました
『左手でステージに復帰してから
左手だけで弾く難しさに気が付き始め
広い音域を出すために体を捻りそのための呼吸をし
両手とは全く違う奏法が要求される・・・』

なんだか、ピアノの素晴らしさだけではなく
人生について教えられたような気がします
ちょっと、心根を入れかえねばと
真剣に考えている手酌

素敵な誕生日になりました

舘野さん、企画の実行委員の皆さま
ありがとうございました

追伸:舘野さんが来年度のNHK大河ドラマの
   テーマ曲のソリストに決まったそうです
   マツケン以外にも楽しみが出来ました(笑)








最終更新日  2011年09月25日 23時08分36秒
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2011年09月18日
カテゴリ:イベント
カナダへ嫁に行った友人Mちゃんが里帰り帰国しています
Mちゃんは私が薬剤師になりたて時の職場の先輩
当時、初めての職場と初めての長岡での一人暮らしで
右も左もわからぬ中、公私にわたってお世話になった人
そこはある意味、非常に厳しい職場で
私達は密かに(女工哀史)って自分達を呼んでました(笑)
必然的に職員同士の団結が強まり
事務も薬剤師も年齢も無関係に強いつながりが生まれ
当時の仲間とは今も付き合いが続いています

長い前置きでスミマセン
今日はその仲間達とお出かけです
新発田の実家に居るMちゃんや長岡に住む友人達と合流して
今回向かうのは旧山古志村
中越地震の後、長岡市に合併しています

多菜田CIMG8139.JPG

お昼は食堂『多菜田』(たなだ)さんで
地元、丸亀地区のお母ちゃん達がやっていてて
煮物や天ぷらの定食とそば類・おにぎりなど
美味しかったぺろり

それから、アルパカ牧場へ
中越地震からの復興を願ってアメリカから送られた子達

まさみちゃんとアルパカCIMG8143.JPG

柵から顔を出したアルパカちゃんにMちゃんびっくり

アルパカのお尻CIMG8150.JPG

みんなお尻を向けています

孤高のアルパカCIMG8149.JPG

なぜか一人だけ物思いにふけるアルパカちゃん

さて、その後
『牛の角突き』で有名な闘牛場へ
しかし・・・事前の調査もせず向かった手酌達
丁度、本日の取り組みが終わったところでしたしょんぼり

闘牛場CIMG8154.JPG

すでに牛さん達も観客も居ない闘牛場

闘牛後の牛さん達CIMG8152.JPG

闘牛後の牛さん達

闘牛後の黒い牛CIMG8153.JPG

ここで出会った山古志闘牛会の会長のMさん(笑)
『お嬢さん方(?)せっかく来たのに闘牛が見れなくてなぁ
 まあ、新潟や長岡なら近いからまた来い!』
と、今後の取り組み予定表やら名刺やらを頂き
『オレの家はあの時出来た天然ダムで水没したんだ
 是非、見て行ってくれ!』
え?水没した家を見てくれ???


水の中の家CIMG8155.JPG

ブルーシートのままの家CIMG8157.JPG

最後、蓬平温泉に入って帰りました
ここもまた中越地震で甚大な被害を受けた場所
当時も入った和泉屋さんの露天風呂
全く別の感じで復旧していました
山古志は初めてだったけど
なにか懐かしい、小さな旅でした






最終更新日  2011年09月19日 10時12分00秒
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2011年08月28日
カテゴリ:イベント
大曲の花火競技会終了後、ものすごい混雑の中
なんとか迷子にならずにバスに到着して
お宿の男鹿半島に到着したのは何と夜中の1時過ぎ

で、目覚めたら男鹿半島に居ました

目覚めたら男鹿半島CIMG8073.JPG

美しい・・・

目覚めたら男鹿半島2CIMG8074.JPG

入道崎CIMG8080.JPG

キタロウのベスト(?)みたいな灯台

きたろうの灯台CIMG8084.JPG

土産物屋さんでもなまはげが歓迎してくれます

なまはげが歓迎CIMG8086.JPG

真山神社では、なまはげ伝説を聞きました

真山神社CIMG8091.JPG

なまはげって、由来とか良く知らなかったんだけど・・・
中国から来た神様と鬼達の悲しいお話があったんですね

なまはげ襲来CIMG8106.JPG

寒風山の景色

寒風山からの絶景1CIMG8113.JPG

寒風山からの絶景2CIMG8115.JPG

八郎潟

八郎潟CIMG8108.JPG

今度はゆっくり、訪ねてみたい場所でした






最終更新日  2011年09月01日 21時28分04秒
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2011年08月27日
カテゴリ:イベント
日本一と名高い、秋田は大曲の花火大会
実はその存在を知ったのは昨年の事
諏訪湖の花火大会に誘ってくれた友人が
『大曲もすごいんだよ』と
偶然、全然別の友人からのお誘いあり
旅行社企画のハードスケジュールに躊躇しましたが
まあ、『冥土の土産にするか』と決心(笑)

最初の集合場所ですでにその規模を知りました

新潟駅集合110827_0818~0001.jpg

新潟駅のロビーの一角におばさま達がひしめきあい
総勢100名近い団体だとか・・・
あまりの多さに2チームに分けての行動
まずは特急いなほで秋田へ向かいます
途中、山形の鶴岡を通り越し

鶴岡駅を経過し110827_1033~0001.jpg

秋田の羽後本荘駅に到着 超快晴(暑い!)

羽後本荘駅110827_1156~0001.jpg

待ってた観光バスはなぜか山形のあつみ交通さん

あつみ交通110827_1353~0001.jpg

花火まで時間あり、お昼は稲庭うどんを頂き
その後、角館の武家屋敷通りってところへ
武家屋敷やお土産物屋さんを見つつ散策

角館武家屋敷通り2CIMG8032.JPG

そして、いよいよ花火大会の会場へ
会場が近くなるにしたがい増える人と車の波
例年70万人の人出で大人の迷子が発生するそう
ガイドさんは『皆さん!うちのバスはバラの模様ですよ!』
桟敷への道を自己責任で覚えておくように繰り返し言われ
メロン桟敷へ向かって出発
桟敷に果物の名前が付いていてうちはメロン
道中に『メロンロード』とか看板が立ってるし(笑)

花火会場への矢印メロンCIMG8039.JPG

メロン桟敷の入り口に到着
おまわりさんの数も半端無い

目印はメロンCIMG8040.JPG

見渡す限りの人の波

川幅より広い人の波CIMG8042.JPG

昼花火も豪華

昼花火と行列CIMG8046.JPG

肝心の花火の写真ですが・・・
どうしてこもうへたくそなのか号泣

いちよう打ち上げCIMG8070.JPG

クロスCIMG8067.JPG

実際の花火は本当に素晴らしかったですよ
さすが日本一って感じでした
しかし、花火見物のあとは
大渋滞と過酷な帰路が待っているのでした・・・
続きは、また
だって翌日の話になりますから(笑)







最終更新日  2011年08月31日 06時24分25秒
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