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テーマ:天気の話!(1713)
カテゴリ:浮世見聞記
夏が近いことを思はせる日差しの昼下がり、すでにモクモクとした夏雲が出てゐるのを向かふの空に眺めて、外でちょっと用事をしただけで汗ダラダラの面倒な季節も近いのか、と身構へる氣持ちになる。
![]() しかしその前には、雨がビショビショダラダラと降り續く、「梅雨」と云ふ塞ぎのムシが控へてゐる。 一日の生活意欲をもっとも減退させる、性質(たち)の惡いムシ。 外出先で通った地下街で、オシャレな傘を賣る特設店を見かけ、先日に見込み違ひでみすみすダメにしてしまったお気に入り傘の替へにピッタリなお氣に入りを見つけたので、即購入する。 これまで傘賣場やネット通販を當ってもいい物が見つからなかったのは、今日の御縁のためだったか、と納得。 とたんに、近いうちに雨の日はないかしらん、と天氣予報を見る。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.07.11 17:46:51
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