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テーマ:お盆(335)
カテゴリ:浮世見聞記
お盆のお墓参りへ行く。
本堂では法要の讀経、庭では若いお坊さんが草花の手入れに余念なく、空は相變わらず怪しげだが、自分たちに雨は落ちぬと今日は確信する。 都内中心部は空いてゐて、電車も空いてゐて、昼どきの飲食店も空いてゐて、良い買ひ物もできて、なんら難渋なく帰り着く。 ![]() 終戰から八十一年となり、あと十九年が經ったらこの日の歴史はどのやうに認識されるのか、なんと云ってもヒトのやることなだけに、注意が必要だと思ふ。 遠い未来は案外近くで待ってゐる。 しかし近い未来に立て替へられて再開するはずだった町内唯一のコンビニは、冬に延期云々、いまだ跡地は更地のまま、 ![]() ここが無いと生活(くらし)に面倒ゆゑ、冬のいつなのか、その未来予想がいちばん知りたいものぢゃ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.08.16 06:41:31
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