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テーマ:アート鑑賞(145)
カテゴリ:浮世見聞記
韓國大使館が入る駐日韓國文化院ギャラリーで、「民画 朝鮮のポップアート」展を觀る。
![]() 異國の影響など社會的不安定が増した朝鮮王朝時代の後期、王族や官僚など支配階層を中心に始まった繪画文化はやがて社會全体に廣がり、「民畫(ミンファ)」として韓國の傳統藝術に定着する。 藝術によくある自己満足的なひねりのない、素朴さと華麗さを併せ持った柔軟に且つ明朗簡潔な畫風は私の心にもすんなりと入り、「さう、かういふのが見たいんだ」と魅入る。 ![]() (※案内チラシより) 現代作品はさうした傳統をしっかり踏まへた上に創作されてゐるのが特徴で、過去があるから現在がある、その時間のつながりがどの作品にもはっきり表れてゐるところに、 ![]() (※同) 明治御一新で文化も価値觀も斷絶し、現代に意味が通じにくくなった日本との違ひをはっきりと見る。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.09.07 23:03:32
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