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少年サンデーコミック

September 22, 2009
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望郷戦士は「週刊少年サンデー」で1988年38号から1989年51号まで連載。単行本は全7巻。
第3次世界大戦後の世界にタイムスリップした中学生達が、荒廃した未来の日本で生きる為に武器を手に取って戦うアクション作品。

連載開始時の1988年から13年後の「近未来」が舞台だが、SF的な要素はほとんどなく、現用の軍用銃を使って戦うことに特徴がある。また、大戦で文明は荒廃しているが、どこかのマンガと違って、砂漠化はしておらず、森や草地の描写が多い。

1988年の夏休み、中学生2年生の倉田迅らは東京から長野へと宝探しの旅へと出掛ける。しかしその最中に核戦争が勃発し、洞窟を探検していた迅らは生き埋めになってしまう。石を掘り出して自力で脱出した彼等が目にしたのは、戦争で荒れ果てた13年後の世界だった。
そんな物騒な日本で主人公の少年達は自衛用に武器を手にして、長野から故郷の東京へ徒歩で帰ろうとする。
これを連載している頃、似たような年格好の少年達が、様々な軍用銃を手にして生き延びようとする様には、結構ハマった。
今回資料を調べていくうちに主人公が、小金井市民なのに、ちょっと笑った。
意外に近所だったんだ。。。







Last updated  September 22, 2009 11:45:10 PM
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December 7, 2008
 「め組の大吾」とっても「熱い」マンガです。
すごく、熱いです。何しろ消防士の話ですからねw

この作者、F1オタクです。たぶん。
出てくる人物のモデルが良いんです。
アラン・プロスト。まぁ、このへんは普通でしょう。
ニキ・ラウダ。コレは、はまりすぎです。それも火事場でやけどを負った消防士の役にニキ・ラウダをあてるなんてやり過ぎですw。

このマンガの主人公は、色々意味で『超人』です。火事場の人命救助がメインの話なんだけど、助け方もそうだけど、見つけ方もすごい。

しかし、このマンガの面白さは、救助シーンだけではありません。もっと人間味の部分です。もちろんハラハラドキドキもありますが、その前後や最中の人間ドラマが良いのです。

この時期の「少年サンデー」は黄金期です私にとって。。。w毎週買ってました。

結論から言ってしまえば、ラストがいただけません。
しかし、それまでの話はサイコーです。ラストまでの数話はいただけない。
最後が良ければ名作のまま語れたのにぃ。
いかんよ。最後も大切だけど其処までのプロセスもとっても大切。

もう少し、先生との展開を描いて欲しかったなぁ。
いきなり子供までいる時代までとんでしまって、「なんじゃそりゃ!」って感じでしたね。

もう一波乱あっても良かったんでないかい。

借りてでもいいから読んで下さい。とっても「熱い」です。
読み応えばっちりです。






Last updated  December 7, 2008 07:36:24 PM
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November 28, 2008
『仮面ライダーBlack』は、石ノ森章太郎の萬画作品。
特撮テレビ番組『仮面ライダーBLACK』の萬画版で、週刊少年サンデーにて1987年~1988年にかけて連載された。
重要な登場人物の名前はテレビ番組版と同じだが、登場する仮面ライダーの外見や展開については大幅に異なっている。仮面ライダーの原点へ立ち返った作品。
主人公の南光太郎が苦悩しながらも悪と戦い続ける姿が非常に印象的だった。
悪の結社ゴルゴムだけでなく、孤独との戦いを強いられ、ミステリアスな雰囲気はテレビと同様ですが、バッタ男にされた悲しみや、戦いの苦しみの深さが全編を通してより深くに描かれている。この点が本郷ライダーに非常に近いといわれていかにもヒーロー!とは違う。かつての石ノ森章太郎の作品、「サイボーグ009」とか「仮面ライダー」とかでの改造人間は、身体の器官を機械に単純に置き換えた、ある意味では解り易い改造だが、この「仮面ライダーブラック」では、変身は科学によって特別の遺伝子が組み込まれたためだとされています。これによって、主人公はまったく別の生命体に変わり、単なる仮面ではなく、本郷ライダーが作り物の仮面を被って戦ったのとはまったく異なるわけです。最先端の遺伝子操作という生命科学の知識を取り入れていながら、かえってグロテスクさが増し、変身は完全に「変態」として描かれている。さらに、仏陀にまつわる伝説やノストラダムスの予言をとり入れ、幻想と奇怪な雰囲気を盛り上げています。ちなみに作品内に登場するホテルは、全て「プラトンホテル」の系列である。これは、石ノ森章太郎の作品『HOTEL』の舞台となるホテルであり、このことからも石ノ森作品は全て同一時間軸であると考えられる。
晩年の萬画作品で最後の連載ライダーである。それを週刊連載で読めた私は幸せである。。。
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のでこんなライダーは認めないw
とかいって、しばらくすると慣れちゃうんだろうなw






Last updated  November 29, 2008 02:11:24 AM
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July 13, 2008
懐かしいと思う人は、何人いるんだろう?
航空自衛隊、百里基地の第204飛行隊に所属するファントム乗り、野性的なパイロット神田鉄雄と理論派のナビゲーター栗原宏美のコンビが繰り広げる自衛隊を舞台にしたマンガです。

最初は対立していた二人ですが、お互いの「自分には無い部分」を認めてからは抜群のコンビネーションで愛機680号機を駆り大活躍をします。内容は自衛隊を無視して作っただけあって自衛隊法違反しまくりですけどストーリーは、一話完結です。
さまざまな航空事故や事件を、彼らのずば抜けた操縦テクニックで解決し、なかには、悲しい結末もあり、シリアスとギャグの使い分けがうまいく、色々と、楽しませてもらえる。まぁ、日本の自衛隊ですから戦闘シーンや、人殺しが行われるわけではなく、やっぱり基本的には人情劇なわけです。
昔のマンガですから、自衛隊にF15イーグルはまだ配備されていないし、F16なんて影も形も出てきません。
F15は、後半に少し出てきたけど。
無邪気に戦闘機のパイロットを夢見ていた頃を体験できる現在でも色あせない作品だと思います






Last updated  July 13, 2008 10:26:06 AM
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September 16, 2007
週間少年サンデーで昭和58年31号~昭和60年48号に連載。
島本和彦の代表作で出世作。アクションコメディーで男の燃えを描くと言う意味で他の同ジャンルとは一線を画し、石ノ森章太郎の作風に本宮ひろ志の迫力を与えたようなある意味とってもマンガらしいタッチと物語。その独特の作風から大好き派とつまんない派の両極端に分かれる作品である。
すごーくまじめな展開で物語は進むのだが、やっぱり笑ってしまう。なんと言っても、あれほど、熱い主人公は、当時のマンガ界ではいなかったかもしれない。そう。なんとなく懐かしい感じがしたのだ。スポ根モノのマンガに慣れ親しんだものとしては、やっぱり「滝沢昇」が見せる熱き魂の叫びに感動すら憶える。「滝沢国電パンチ」や「靴マシンガン」等の出来そうで出来ない(出来ても意味がない)必殺技が多数出てくるところもファンにはたまらない魅力の一つだろう。
数々の必殺技然り。グラマラスなヒロインが多い中で、貧乳のヒロインを登場したり。。その時代のマンガ界に、まさに嵐を呼んだ作品であることは間違いないでしょう。結果、一部の熱狂的な信者を獲得するも、やはり時代に逆らっていると言えなくもない作品だったために、あまり人気にはならなかった。結構、読者を選ぶと思うけど、ハマるとサイコーにハッピーになれるマンガだから是非一回は手にとって読んで欲しい。特に伊吹三郎の「心に棚を作れ」は名言中の名言です。






Last updated  September 16, 2007 06:31:42 PM
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August 21, 2007
『ふたり鷹』は『週刊少年サンデー』(小学館刊)で連載されていた新谷かおる原作の作品で、テレビアニメも1984年9月27日から1985年6月21日まで、フジテレビ系列にて放送されたらしいが、記憶に無いw

同じ名前と誕生日を持つ、沢渡鷹と東条鷹。沢渡鷹は暴走族では無いが公道レーサー。東条鷹と出会うことで族との関わりを断ち切る。数奇な因縁で結ばれたふたりの「鷹」が、耐久二輪レースの世界でライバルとして互いに高め合い、2人の出生の秘密などと言ったメロドラマ的な要素も織り交ぜながら2人が同じ目標へと進んで行き、共に頂点を目指す姿を描くマンガです。

新谷かおるの女性キャラは大概佐伯かよの奥様が手伝うことも合って可愛いかったり、終盤に出てくるオリジナル・レースマシンが現実離れしているデザインなのが凄かったりと、読んでいて飽きないw
ふたり鷹は言うまでもなく鷹という名前が付いた2人の男の物語ですが、本当はふたり鷹とは名ばかりの「母子鷹」で読めば分かりますが、真の主人公は沢渡鷹ではなく母親の「沢渡緋沙子」であるのは疑う余地も無いw

吉村秀雄、森脇護などの実在の人物も登場している。。。(一部「エリア88」のキャラクターも混じっていたりする)初期の新谷作品ではエンターテインメントとしては1.2を争う面白さだと思う。










Last updated  August 21, 2007 10:16:53 PM
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August 19, 2007
B・B (Burning Blood) こと『B・B』は、石渡治によるボクシングマンガ。週刊少年サンデーに1985年24号から1991年9号の間連載された作品。

燃える血を持つという意味からB・Bと呼ばれる高校生・高樹と、宿命のライバル・森山仁との戦いをハードに描く。「B・B」は一応ボクシングマンガではあるのだが、決してそれだけに留まらぬ、非常に奥が深くスケールの大きい作品であり、自分がサンデー読者になったキッカケは確実にこのマンガの続きが読みたかったからである!!それほど当時夢中になって読んだマンガの1つです。


高樹が、天敵・森山との宿命の対決を求めて、一撃必殺の「10cmの爆弾」をフィニッシュブローとして生み出した。恐らくボクシングマンガの技では最強の必殺技。(「リンかけ」の連中は別格w)
高校ボクシング界から暗黒マフィアの世界、傭兵を経て、世界を舞台に戦っていく物語。
リングに炸裂する青春の怒り!バイクの爆音とペットの響きの中で男のドラマ、B・B(Burning Blood)はトランペットを持てば右に出る者はなく、ケンカをすればかなうものなし、なのにいつも本気になれず、海を漂う茶色の小瓶のよう。そんな中見つけだした「本気」は、ボクサーへの道。。。




B・Bには娘の高樹愛(通称・ラブ)がいるのだが、父と一緒に世界中を旅して回ることになり、父親譲りの抜群の身体能力を生かし、サバイバル技術や格闘術など、様々なものを吸収してゆく。およそ四年間旅した後、アメリカの友人達に預けられて一通りの教育を施され、12歳の時に小笠原へと移住。
そこで、あるスポーツと運命的な出会いを果たすことになるのだが、それはまた別の機会に。。。
まだ読んだことない方にかなりお奨めしたい作品です。






Last updated  August 19, 2007 09:10:51 PM
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August 14, 2007
【究極超人あ~る】、1985年から1987年にかけて「週刊少年サンデー」において連載された、SF学園コメディマンガ。第19回星雲賞マンガ部門受賞。
オタク系マンガの代表というか、基本みたいな作品で、ゆうきまさみの代表作のひとつ。
連載開始と同時に、びっくりするほど話題を振りまいた歴史的作品です。
春風学校の光画部が撮影旅行先で出会ったのは、池の中から自転車をこいで現れた、みょ~なヤツ。夏だというのにガクランで、なぜか下駄ばきのR・田中一郎くん。実は彼、アンドロイドだったのです。
一応主人公は「R・田中一郎」、テーマは「光画部」の部活動。
でも主人公はどんどん影が薄くなってしまいには消えるし、鳥坂先輩やたわばさんなどの暗躍によりまともな部活動をしたのは数える程度、元ネタ探しを始めるとかなり深い作品でもある。というのも、ほとんどが実在の人物や場所、事件などを元ネタもしくはモデルにしているからであり、さらにパロディも含むからである。この辺「OUT」出身のゆうきまさみらしい内容ではある。
このマンガで出てくる「光画部時間」などを実践していた人も結構多いらしい。。。ちなみに「光画部時間」とは「定められた時間の前後2時間ずつの幅を取る」ことを指す(鳥坂・談)さらに飯田線との競争「下山ダッシュ」に挑戦する人もホントに結構いる。
「逆光は勝利」などは写真の基本なので参考書代わりにする人もいるとかいないとかw。


「光画」とはいわゆる写真の古い呼び方なので、本来なら「光画部」=「写真部」なのだが「あ~る」の影響により本来の意味はかなぁり薄まり、別の意味の方が広まって(広められて)しまう。ちなみに「光画部」が実際した・する高校は意外にあるもんである。
当然そこでは「あ~る」がバイブルとされている事が多いようだ。
ゆうきまさみの同時期の作品「鉄腕バーディー(旧)」(舞台が同じ場所)ならびに次回作「機動警察パトレイバー」「じゃじゃ馬グルーミン★UP!」にも鳥坂たちと共に何度か顔を見せている。この作品を見るとなんとなく懐かしい気持ちにさせられてしまう。それはおそらくこの作品の中には日本がまだ色々な意味で豊かであった時代の何かが詰まっているからではないだろうか。OVAも製作され、その原作にはない物語・完全オリジナル、何が面白いのか説明は難しいw 笠原弘子が歌うエンディングを聞くとなんとなくせつない気持ちになる。更に挿入歌「飯田線のバラード」を歌っているのはタイムボカンシリーズの歌でも有名な山本正行氏だったりする。R・田中一郎の声を担当していた塩沢兼人が事故で急逝するまでは、テレビアニメ化という噂も何度か上がったことがあるらしく勿体ない話である。






Last updated  August 15, 2007 12:20:39 AM
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July 31, 2007
【ARMS】(あーむず)
作:皆川亮二 原案協力:七月鏡一
週間少年サンデーで連載され、「スプリガン」で世を席巻した皆川亮二が描く「2代目スーパー高校生」マンガです。

「力が欲しいか。。。!?」内なる声に呼ばれた時、高槻涼の右腕に目覚めたのは。。。地上のいかなる兵器をも凌駕する「神の腕」、金属生命「ARMS」と呼ばれる地球外硅素生命体由来のナノマシン群体を移植された4人の少年少女が自らの運命を切り開くため、生物種としての人類の人工的進化を最終目標とする世界的規模の秘密結社エグリゴリに立ち向かうという物語。ナノマシン関連の話題で引き合いに出されることが多いマンガの一つでもある。安定した画力と味のあるキャラ、要所で見られる熱い展開が魅力で、「連載で読むと展開が遅く感じる」「主人公が冷静すぎて共感しづらい」「一旦劣勢に回った悪役がヘタレすぎ」などの声も上がった。特に展開の遅さについてはファンの多くも認めるところであり、ちなみに一般的な知名度もあったようでアニメ・ゲームなどのメディアにも進出したが、その出来についてはそっとしておいてやって欲しい。
何と言っても迫力あるアクションが魅力ですが、「ARMS」という超兵器を身体に植え付けられてしまったキャラクターたちの心の動きなども丁寧に描かれており、読ませてくれます。
もうひとつの魅力はその豊富な設定の数々です。聖書やファンタジー、「不思議の国のアリス」などから、多くの用語と思想が引用されていますが、その使い方のセンスは抜群。読者をゾクゾクさせてくれます。「ジーザス」で有名な七月鏡一さんが原案協力している点も、ファンには嬉しいところです。また本作品の連載期間中には本作の主人公の父親である高槻巌は「正体は原案協力の七月氏なのではないか」との憶測すら飛び交った(笑)
買って損はないマンガだと思います。






Last updated  August 1, 2007 12:13:10 AM
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December 18, 2005
今回は「パスポート・ブルー」です。
少年マンガらしい熱さとワクワク感があり、宇宙飛行士になる夢の為に真直ぐ突き進む真上直進!宇宙開発や宇宙飛行士選抜についてのリアルなエピソードとともにその少年の成長物語。宇宙飛行士、誰もが一度は憧れますよね!もちろんマンガですから無理な設定はあります(笑)
ストーリーは小学生のときにロケットの魅力に取り付かれてしまうことから始まり、宇宙飛行士になるところまで描かれています。
登場するキャラクターの宇宙に対する情熱が凄く感じられ、読んでいるこちらも宇宙に魅力を感じてしまいます。宇宙に関する豆知識も豊富で、読んでいて感心することも多かったです。
とにかく、宇宙に関して熱い!

個人的に良かったのが、恋愛面の描写。とりあえず、この手の話し大好きなのでw
小学生のころから直進のことを想っていたのに結ばれなかったプー子と最後に結ばれたのは良かったけど、残念だったのが、中学生時代から出てきた小坂の存在。
気分的にも重くしかしないキャラだったし、最後のほうは宇宙部分よりも小坂部分のほうがウェイトを占めていたのが残念。宇宙が好きな人、また夢に向かっている人、読むのを奨めます。







Last updated  December 19, 2005 01:49:20 AM
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