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カテゴリ:なんてことない日常
うちのダーリン様は、かなり神経質なほうだと思います。
例えば・・・・・ ◆いったん家を出たのに、「パソコンを置いた位置、大丈夫かな?」と確認しに、 「今日履いた靴下、少しすりきれてきている」と靴下を履き替えに、 「窓閉めたっけ?」「ガスちゃんと大丈夫だよね」その他もろもろの理由で また家に舞い戻るのです。 一緒に外出するときだって、玄関の鍵を閉めてから、 何度も何度もドアを押してちゃんと鍵がしまっているか確認。 それなのに、家を出てからしばらくして「ちゃんと家のドア閉めたよね?」ときいてきます^^; ◆2日に1回は「何か変なにおいしない?」とすごく気にします。 「何かガスくさくない?」「なんか焦げ臭くない?」「なんか変なにおいしない?」 そのたびに、においに鈍感な私は「・・・・・さあぁぁぁ。。。気のせいじゃない?」 ◆おつりをもらうと、かならず偽札じゃないかどうかすかしをチェック! ◆ずぼらな私が娘を扱うのがハラハラするらしく、何もしないうちから、 私が娘を抱っこすると「気をつけてね、気をつけてね、そっとね」 「ちゃんと手洗った?」 「モカちゃんを公園の砂場では遊ばせられないな。ばい菌がいっぱいありそうだから」 ◆「シャワーや台所のお湯の蛇口はもっとゆっくり静かに回してね。 ガス湯沸かし器の炎がぼっとなりすぎるから」 「水道の蛇口は全開にしないで、半分までまわして。壊れると困るから」 「あなた、もっと静かに丁寧にパソコンを扱えないの?そのうち壊れるよ」 「パソコンのコードが90度にねじれてるよ。もっと気をつけないと~」 「辞書のページを折り曲げたりしないで、もっときれいに扱ってよ」 ◆ベッドの上や床のマットの上で娘にパンやクッキーを食べさせていて、 その食べかすがぼろぼろ落ちていると 「この食べかすがダニをよせるける原因だから、すぐに掃除機かけておいてね」 ◆かつおのたたきがあまり新鮮じゃないから食べずに残し 「あなたも食べるのやめたほうがいいよ。モカちゃんにおっぱいあげているんだから、 これにあたっておっぱいに影響したらいけない」 ◆「何かこの白のYシャツ、黄ばんでいるような気がするんだけど・・・ちゃんと洗っている?」 「何かこのシャツ、変なにおいしない?」 「このグラス、汚いよ。もっときちんと洗わないと。」 ◆ちょっと前までML(メーリングリスト)なんかに加入したら、 そこからウィルスメールが来るかもしれないから、とかたくななにMLを拒否。 ◆しつこいくらいにウィルスバスターでウィルス検索。 などなどなどなど・・・・・・。 そして祝日の昨日、モカちゃんをベビーカーに乗せて近所のスーパーへ買い物に。 帰り道は、日差しが真正面からあたります。 モカちゃんはみんなに「色が白いね~」「すごい色白ちゃんね」と言われています。 そんな色白のモカちゃんを日に焼けさせてはいけない!! ベビーカーのフードをあげても正面からの日差しは防げません。 「俺が前を歩くから、俺の影に入るようについてきてっ!!」 「へっ・・・・・・・・・・・?」 私は一生懸命、ダーリンの影にモカちゃんが入るように くらいついてベビーカーを押して歩きます。 それでも歩きながら後ろを振り向き振り向きしていたダーリン、 「あなたじゃダメだ。俺がベビーカー押すから、あなた前を歩いて!」 ・・・・・・・こうして家につくまで(途中木陰で休憩) 色白モカちゃんを日焼けから守る大作戦は続いたのでありました。 そんなダーリン様なので、ひさしぶりの丸1日のお休みの日だったのに ベッドのシーツ替えたり、 「モカちゃん、みていて」と食器を洗ってくれたり^^ ‘モカちゃんが床をハイハイするようになったから’と家中掃除機をたんねんにかけたり モカちゃんをお風呂に入れたり、 かなりまめに動きます。 会社が自宅から近いせいもありますが、 モカちゃんの散歩のために2日に1回はお昼すぎにうちに戻ってきて散歩にでかけます。 私は<専業主婦>ですが、きっと他の人の1/10くらいしか家事をしていないことでしょう^^; 「ダーリン様☆ いつもいつもありがとう☆」 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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