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有明の月

2007.03.25
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テーマ:中国&台湾(3234)
カテゴリ:台湾
今回のもしかしたら一番のメインイベントは、故宮博物院の大観展を観ること。

故宮博物院  大観展  鏡文字

3日目の午前中にオプションで連れて行ってもらいました。
でもオプションは時間が限られていたので、とても全部を観ることはできません。

「午後からもまた故宮に戻る!」
という私達の主張は台湾人のガイドさんには理解できなかった模様です(笑)

展示は入れ替え制なので、全部は観ることができない、有名な常設展示の観る価値のあるものだけを観ればいいと。。。

私達は常設展示も観たいけど、それはまた来たときでも観れるじゃん!!
観たいのは、大観展なのよ!!と遠慮がちに説明するも理解されず(苦笑)

でも確かにガイドさんが説明してくれた常設展示の有名な作品は本当にすばらしかったです。
有名な常設展示数点についてはガイドさんが説明してくれました。

台湾の観光客って日本人が一番多いと思うのですが、展示物の説明に日本語はありません涙ぽろり
イヤホンガイドは、団体で借りるには人数が足りず、個人で借りるにはパスポート等の身分証明書か現金が必要。どちらもないのであきらめました涙ぽろり

午後からは「忠烈祠」(日本でいうところの靖国神社)で衛兵交代の儀礼を見学。

市内に戻り、昼食等を済ませ解散すると私達はタクシーで故宮博物院に戻り、閉館まで貪欲に展示を観続けました。

記念に買ったのは、大観展を特集した雑誌。
雑誌表紙  雑誌裏表紙

特に私が興味があったのは、書です。
私の書道に対する思いは過去ブログでどうぞ。

「書の国宝 墨蹟」を五島美術館に観に行った時にもブログに書いたのですが、今回の大観展にも過去に臨書したことのある作品がありました。

「一生難遇的看」という今回の大観展のキャッチフレーズは、見損なうと生涯もう二度と見ることができないかもしれないという意味だそうです。
確かに。。。

書は日本語で説明していた人に出会わなかったのですが、山水画については、個人ガイドさんが日本語で説明しているのを横で盗み聴きしながら(笑)持参したオペラグラスで作品の細部まで観ることができました。

たいへん込み合っていて作品に近づけない時間帯もありましたが、開館直後、閉館間際などは結構人が減って、観たい作品は何度もじっくり観ることができました。

もう大観展は終わりましたが、次回行く時にはイヤホンガイドが借りられるように身分証明書を持参したいと思います。






Last updated  2007.03.25 18:21:20
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