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カテゴリ:本・映画
新刊で平積みされている時に「読みたいなぁ~」と思って手に取ったりしたものの、
いやいや文庫化されるまで待とうって本を戻しました。 しかし、図書館で発見してしまいました まだ、それほど多くの人が借りている様子もなくきれいな状態です。 さっそく借りて読み始めました。 「どこから行っても遠い町」は川上弘美さんの短編連作で、東京の西の方の商店街のある街に住む人たちのお話です。どこにでもあるような商店街の様子が浮かんできます。 なにかと忙しく、なかなか集中して読むことができず 細切れな時間に少しづつ、前に戻ったりしながら読み進めました。 連作なので、登場人物がかぶってきます。 えっと、さっきこの人出てきたよなーって確認したりして。 どこから行っても遠い町 この本の中では「長い夜の紅茶」が一番好き。 変わり者のお義母さんと、主人公の女性はなぜか気が合うっていうお話… ってこんな簡単にまとめていいのか ま、ネタバレしないってことで。。。 図書館の貸し出し期限ぎりぎりで返却することができました。 あせって読むのはよくないね(苦笑) 文庫化されたらじっくり読み返したいと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2010.02.11 15:10:50
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