|
カテゴリ:本・映画
湯川教授の生い立ちが描かれている。事件はクズ男が殺害されて、湯川教授が解決?に導くお話。
解決に?が付くのは、裁判の結果がわからないからつけてみました。 湯川教授が願う結末がイコール裁判の結果と同じになるのだろうか。 小説なので、そこを明らかにする必要はないし、明らかにしない方がいい。 透明な螺旋 (文春文庫) [ 東野 圭吾 ] 事件よりも湯川教授の生い立ちに興味がわく一冊。ちょっと無理のある登場の仕方をする人物もいますが、そこは仕方ないのかな。 短編の「命重る」はドラマ化されたものを見ていたので、復習のように読了。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.12.08 12:00:05
[本・映画] カテゴリの最新記事
|
|