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有明の月

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着物

2006.05.02
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カテゴリ:着物
単(ひとえ)の昔の着物をゆかたのように着ています。
かなり古い着物です。たんす屋さん(リサイクル)で、一目ぼれした(着物っていうか、
布地が私を呼んでいました!?)この着物でしたが…

アンティーク1

買ってから初めて袖を通したその日のできごとです。
背中心を引いたそのとき、無情にも布が破れる音が!!

この写真は夜なのでまわりが暗くて見にくいと思いますが、布地は黒で、薄いです。
柄は白く見えますが、薄い緑です。

黒って、劣化しやすいみたいです(泣)

当て布をするも、シワを取ろうとちょっと引っ張っただけで、次から次へと破れて
いきます。悲しい。。。

でも、なんとかしてこの着物を着て出かけてやるゾ!と決意し、お祭りに着て
出かけることができました。そーっと、そーっと、なるべく力を入れないように。
それでも着る度に破れていくのですが、帯を締めてしまえばわからないところは
仕方がないと諦めました。もう、これ以上は限界っていうところまで破れるまでは
着続けたいと思います。値段はリサイクルで安いけど、やっぱり一目ぼれした着物
ですから、着て出かけたいのです!

ちなみに半幅(博多帯)もリサイクルです。








Last updated  2006.06.10 21:31:04


2006.04.30
カテゴリ:着物
平成中村座をご存知でしょうか?中村勘九郎さん(今は、名前違いますが)が仮設
劇場として復活させた舞台です。その浅草公演(2003年10月)を観に行こう
ということになり、歌舞伎ファンの友達にチケットを取るのをお願いしました。
その公演に「着物で歌舞伎」という着物を着て行かなてはいけない日があることは
知っていましたが、日にちの第1候補から第3候補までを考えているうちに、
すっかりそのことを失念してしまいました。

で、友達から電話があり「チケット取れたよー!10月12日の夜の部って着物で
行かなきゃいけない日だけど、よかったんだよね?チケット取る時に確認されたけど」
よりによって、公演中1回しかない(多分)「着物で歌舞伎」の日が取れてしまうなんて…

これも運命!
私はともかく、一緒に行く友達(チケットを取ってくれた友達とは別)は着付もできないし、
着物も持っていません、どうにかしなくては!

というわけで、都内に近いところに住んでいる友達の家に前もって着物を2人分送り、
私も泊り込みで、なんとか友達にとっても私にとっても初めての着物で歌舞伎鑑賞を
実現することができました。友人は歌舞伎も着物も好きで、着物で歌舞伎に行くことが
夢だったと、とてもよろこんでくれました。

その時の写真です。青い紬が私。
着物で歌舞伎

青い紬は、自分用に誂えたものですが、見た目は気に入っていますが、自分用に
誂えたにもかかわらず、寸法が合っていなくて(大きい)着づらいし、生地も重く
なんだかなぁ~って感じ。

友人が着ている緑の紬と私の赤い帯は「たんす屋さん」(リサイクル)で買ったもの。
友人が締めている帯は、着付けの先生からいただいたものです。
緑の紬は私も何度か着てでかけていますが、とても着やすいです。

友人の着付けは我ながら、よくできたのではないかと、後ろ姿を紹介しま~す!
緑の紬


衣紋って、人に着せる時は抜けるけど、自分で着ると抜けないんですよね。
どなたかコツをご存知の方はぜひ教えてください。


<演目のご紹介>
夜の部…1.弁天娘女男白波2.本朝廿四孝3.人情噺文七元結
平成中村座夜の部

昼の部…加賀見山再岩藤
平成中村座昼の部






Last updated  2006.06.10 21:32:04
2006.04.26
カテゴリ:着物
今日ご紹介するのは、江戸小紋です。人間国宝、故中村勇二郎氏の作品。
この写真ではわからないと思いますが「川端柄」という作品です。
川端康成のノーベル賞受賞を記念して出版した「川端康成自選集」の表紙に選ばれた柄です。
購入する際、どの柄にしようか迷いました。地色は何色もあるなかから、自分に合う色を選び
ました。選んだのは「金茶」です。

地色が金茶ってことで、黄色に近いからビール好きな私としては「麒麟」の柄にも引かれた
のですが、「麒麟」はまだ型紙が結構残っているので今後も出回るけれど「川端柄」はもう
型紙がなくなる(切れてしまうということですね)ので、希少価値があると言われて…
限定物に弱い!?ので「川端柄」にしました。

中村勇二郎「川端柄」

帯は成人式に締めた帯です。なんで、江戸小紋にこんな派手な帯結びをしているかというと、
当時通っていた着付教室の着物ショーに出演のためです。
化粧も普段ではありえない舞台メイク!?です。出番を待っている間にどんどん濃くなりました(笑)
普段は化粧をしていても「ノーメイク?」って聞かれます。しているうちにはいらないかも。

実は、この着物に締めようと買った帯が、一度も締めることなくたんすに眠っています。
締めねば!!!!!!!!!!

以上、値段が張る着物はおととい紹介した大島紬とこの江戸小紋だけかな。
あ、帯で1本高級なのがありました…これもまだ締めてないけど…(苦笑)
いつか締めたらご紹介しますね…いつになることやら。。。

というわけで、次からは人にもらった着物やら、たんす屋さん(古着)で買った着物やら、
着付け教室で着ただけの着物やらを紹介していきたいと思います。













Last updated  2006.06.10 21:33:16
2006.04.24
カテゴリ:着物
はじめまして。しぃと申します。
しばらくは過去に撮った着物の写真や、旅行の写真などを紹介しつつ、
現在の日常生活の日記などを更新していきたいと思います。

ブログをはじめることで、たんすに眠っている着物や帯が日の目を見る
よう、出かける機会をつくりたいと思います。


大島紬姿

これは、大島紬です。奄美大島へ行って織り元さんのところで買いました。
実は、試しに着てみただけで、着て外には出かけたことがありません。

八掛けの色が地味だったとちょっと後悔しています。
でもとても軽くて、着心地がいいです。
着て出かけなくては!!!







Last updated  2006.06.10 21:34:35

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