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月の泉

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冥界

2017.02.17
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カテゴリ:冥界
アリゾナ州の隕石クレーターで買った隕石を手に持って瞑想してみました。






けっこうすぐにあの呼吸になりました。

いつもなら中身グラグラ感が始まるのですが、今日は何だか違いました。

ぐらーん、ぐらーん、て感じ。


とりあえずグラウンディングしてみようとしたら。
尻尾を地中に伸ばしたら、地中が燃えてる。真っ赤な炎炎でいっぱいです。

え?何で?
隕石持ってるから?

とりあえず炎の中にぐんぐん尻尾を伸ばしてみると、ガイアさんが居る光が見えてきました。
中にガイアさんがいつものように青い長髪をサラサラさせて笑っています。

ガイアさんの居る光まで尻尾が届く直前、炎が行く手を阻んでガイアさんが見えなくなってしまいました。

でもガイアさんが物凄く強い青白い光を放って炎をどけてくれました。
ガイアさんの手が尻尾を握ると、青白い光が尻尾全体を包みました。
炎を寄せ付けなくなった。

ガイアさん、ありがとう!行ってきまーす!



ガイアさんにバイバイして上を向いたら、まずカラスがバサバサっと飛び立つのが見えました。

どうやら、山の上。

薄暗い。空も薄暗い。たまに黒い雲。

周りは岩でゴツゴツしてる。

前に続く、長〜いゴツゴツ一本道があって。

一本道の先に見える黒い大きな建物は、きっと、冥界の入り口
何故か分かる。


冥界の入り口に向かって歩き始めようとしたらギューが隣に来ました。
え、大丈夫なの?行けんの?って聞いたら『大丈夫』と言うので、2人で手を繋いで一本道を歩きました。


冥界の入り口には大きな門みたいのがあって、門番用の建物みたいのもあって、でも誰も居ません。

だーれも居ません。



ここで急激に寝落ちしそうになりました。

うわー落ちそう、やだ中に入りたい、入ったらいつもの洞窟なのかな?違う場所に出るのか?

あーーーダメだーーーー寝ちゃうーーーーーー



1時間寝ちゃいました。



起きたらまだ手に隕石を握りっぱなしでした。

何で地球の中が燃えてたんだろう・・・
何で隕石持ってたら冥界の入り口に行ったんだろう・・・


何となくまだボーっとしたまま、ネットでギューググりをしてみました。

辿り着いたのは 冥界の番犬 ケルベロス
ギリシャ神話らしいです。
頭3つあるとか。


居なかった。

冥界の入り口に、番犬ケルベロス居なかった。


そういえば私が冥界に行く時、いつも誰も居ない

いや、人々のカケラたちは居るけど。

炎に焼かれてたり、もう苦しみから解放されて街を作ってたりするけど。

悪魔とかサタンとかルシファーとか?よく知らないけどそういう、冥界に居そうな存在は全く居ない。気配すら無い。




実は少し前に、自分が冥界に落ちた過去生をギルガメッシュさんに見せられた事がありました。

どうやら私は海賊の下っ端だったらしい若い男性で、名前はエイデンといいます。

ぽっちゃり体型の先輩海賊に殺されて冥界に落ちました。

冥界に入った私(エイデン)は、岩の洞窟内で炎に焼かれながら泣いたり怒ったり恨んだり悲しんだりのたうちまわっている存在たちを見ました。
自分も燃やされたい、この恨みをどうすればいいのかもう分からない、燃やされて苦しみぬきたいと思いました。

急に目の前に、笑っちゃうくらい「悪魔の手下」っぽい姿の生き物が現れました。
小ちゃいんですけど。膝くらいまでの背の高さ。

私(エイデン)はその悪魔の手下みたいな黒い生き物に「来い」と言われて、岩の洞窟をどんどん奥へ進みました。


連れて行かれた場所は、冥界の神殿

見るからに悪魔的な見かけの存在が沢山居ました。大きいのも小さいのも居ました。

玉座に連れて行かれました。

目の前に、悪魔の王?サタン?ルシファー?何なんでしょ?ボスです。大ボス。

エイデンすっかりビビっちゃってます。


大ボスが言いました。『おかえり、よく戻った』

は?と思うエイデン。

その時エイデンの体からにゅる〜っと誰か出て来ました。
女の子。7、8歳くらいの・・・
顔がよく見えません。髪の毛で隠れて・・・

自分の体から女の子が出て来てエイデンはむちゃくちゃビックリしてます。

エイデンから出た女の子は、そのまま大ボスの首に抱きつきました。
嬉しそうに女の子を抱きしめる大ボス。


気がつくとエイデンは洞窟にいました。

恨みの炎に燃やされています。

憎い、悔しい、許せない

俺は一体、誰を恨んでるんだっけ?
もう思い出せない
ただただ、憎い


私は「自分」で動いてみました。
エイデンを炎から引っ張り出しました。

意識が分かれました。
炎から引っ張り出す【私】と、誰?と思ってる【エイデン】。

エイデンを世界樹に連れて行って、世界樹カプセルホテルに寝かせました。
オロナインを全身に塗りました。

エイデンは2ヶ月ほどカプセルホテルで療養した後、私に入って合体?しました。



この時に見た冥界は、多分その頃・・・海賊とかが居た時代の冥界。

昔の冥界には、冥界を支配する存在たちが沢山居た。



冥界の街は、最近出来始めたばっかりぽい。

て事は、悪魔とかサタンとかルシファーとか?えーと・・何なのか知らないけど今まで冥界を支配してた存在たちが居なくなったのは結構最近なのかもしれない?

少なくとも、海賊たちが沢山居た時代には冥界にはまだ支配する存在たちが居て。

今は、支配する存在たちは居なくて、人々のカケラだけが残されてる。


っていう解釈でよい?


あーもーなんか、分かったような分からないような。



そして、エイデンから出て来て冥界の大ボスに抱きついた謎の少女。

あれもきっと・・・私なんだろうけど・・・

今でも何だったのかさっぱり分からないままです。





クロッカスが咲き始めました。春が来る〜さくら



ーーーーーー



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最終更新日  2019.10.20 18:30:43
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2017.02.13
カテゴリ:冥界
やっぱり私に必要なのは【プロテクション】なんじゃないか?

パワー送信の時なんかに、プロテクションがちゃんと出来てればヘロヘロにならないんじゃないか?

というのを、最近ぐだぐだと考えていまして。



ここ数日はアダム先輩の動画を参考に、石と会話?の練習なんかをしていました。


どうやらこのロードアイランド州で買った何なのかよく分からない石、これのエナジー・キーポイントが分かりやすいみたい。

とんがり君と名付けました。





人差し指と親指でとんがり君の色んな場所を持ってみると、奥歯までビリビリくるスポットがあります。
多分そこがアダム先輩の言う『石のエナジー・キーポイント』

私の場合、キーポイントを触った瞬間には分からないのですが、ボワボワ君が「ボワ」と言ってくれます。そして2、3秒くらい待つと指から奥歯までビリビリしてきます。



この石のキーポイントを持って耳に当てたりしつつ、家にあるクリスタル(っぽく見える石)を勘任せで並べてみたりして・・・





うーん。
私は一体何やってるんだろう。

意味あるんだろうか・・・。
時間の無駄か?



夜中にこんな事をやってみて、でもなんだか面倒くさくなってきて。

あーあ、誰か相談出来る先輩でもいたらなー、なんで私の周りにはスピリチュアルな先輩が一人もいないんだー!!

なんて誰かに丸投げしたくなってきて。


とんがり君のキーポイント持ったままソファの前に座ってちょっと休憩してたら、呼吸があの呼吸になってきました。


あれあれあれ?

飛んじゃうの?

と思って目を瞑ってグラウンディングしようとしたけど出来ません。
中身がグラグラする感じもいつもの飛ぶ時とは違う。

とんがり君を持っている手がじんじんする。


沈んでいこうとしてるのが分かる。

このままガイアさんに、近付くんだ。
冥界に行くんだ。


ようやく私にも【飛ぶ】時と【潜る】時の違いがちょっとだけ分かってきました。


目を瞑った暗闇に、真っ暗な穴。

飛び込みました。

ゆっくりふわ〜っと落ちて行く途中で、そばにルシフェルがいるのに気付きました。
ルシフェルが一緒にいるなら数を数えなくても平気。
ちゃんと目的地に連れて行ってくれる。
足が着く所まで行こう。



足が着いた時、自分の足がちょっと汚れた白いスニーカーを履いていて驚きました。

今日は緑の服の小人じゃない?何で??


顔を上げて周りを見ると・・・


この間の冥界の街と同じ場所らしいのですが・・・



発展してる!!!(◎_◎;)



私がルシフェルと冥界の街に来るときはいつも、洞窟が5つに分かれている交差点?のような場所です。

この間来た時は、洞窟の壁を削って何とか人が1人入れるスペースを作っただけの“お店”が3つ見えただけでした。
人もそんなに多くはなかった。


今日はお店が増えてる!!

しかも、洞窟の壁を前回見た時よりも深く、ちゃんと“お店”のスペース分削ってあります。
四角い部屋が出来ている。

豆電球も増えてる。
前より明るくなってます。

前回同様、地面には線路が埋まっていて、たまにトロッコっていうのか?箱だけみたいな。それが通ります。



上から見た図を描いてみました。

黒い星がルシフェル、黄色い星がおばちゃんです。

青い矢印がお店。
前回は3つだけだったのに・・・そこら中お店だらけになってる!!





そして。

一番驚いたのは。


笑顔です。


冥界にいる人たちに、笑顔が見えました。



今まで、冥界の炎で焼かれてたアデルやその他は、怖い顔でした。
ヤマンバみたいな外見に変わっちゃっている人もいました。

こないだ初めて冥界の街を見た時も、そこにいた人たちの顔に笑顔はありませんでした。
小さなお店を始めていた人もかなり無表情に近かったような。


今日、初めて冥界で笑顔を見ました。


これはどういう変化?

冥界にいる人たちの「ほんのちょっとの希望」が、「大きな希望」に変わってきてる?

『戻れる希望』って、前にルシフェルが言ってた。

戻れる、っていう希望が大きくなってる、としたら・・・

例えば、実際戻ってるカケラがいっぱいいるとか???





・・・・先輩?

どこかで先輩(たち)が、働いてる?
カケラを戻してる?


仮説だけど。
もしそうだったら嬉しい!



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最終更新日  2019.10.20 18:28:04
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2017.02.04
カテゴリ:冥界
私は自分からちゃんと座って瞑想、というのはたまにしかやらないのですが。
月イチくらいはやります。

この間、たまには瞑想でもしてみるか〜、とやってみた時の事です。


ソファの前の床に座って目を瞑って呼吸法をしました。

ゆっくり吐いても苦しくならなかったので、お、入れる、と思ったのですが・・・グラウンディングしようとしても何故か出来ない!
しっぽを伸ばしてもガイアさんが居る光が見えてきません。


『飛ぶんじゃなくて、潜るから良いんだよ』

『穴に飛び込むんだ。出来るね』



ルシフェル!!!赤ハート

どうしてかルシフェルに会うといつも物凄く嬉しい気持ちでいっぱいになります。
「嬉しい」と「超安心感」みたいのが同時にきます。



ルシフェルの首に抱きついて一緒に暗闇の穴をフワ〜っとゆっくり降りて行きました。

今まで何となくバカらしいというか、自分でも見た事を信じきれなくて書きませんでしたが、私は冥界に行く時いつも小人の姿をしています。

ちょうどあの7人の小人みたいな感じです。
大人の腿くらいまでの背の高さ。
顔はあそこまでおっさんじゃなく。若めです。どちらかというと男の子です。
緑の服を着てます。緑の帽子もかぶってます。緑の先がとんがってる靴を履いています。

だからこの、ルシフェルの首に抱きついて降りて行ってる時も、おばちゃんが抱きついてるわけじゃなくて小人ボーイです。


ルシフェルと一緒に穴を降りて地面に足がついた時、ルシフェルがどんな靴を履いてるのか見たいなーと思いましたが服とかマント的な長い黒い何かで全然見えませんでした。


着いたその場所は・・・

冥界の岩の洞窟の・・・


・・・なにこれ? 洞窟の街?


今まで見てきた岩の洞窟よりも幅が広くて分かれ道がいくつもあって。

豆電球がいっぱいじゃないけど、所々にあってぽわっと薄暗くて。

お店?みたいなのを出してる人たちがいます。
壁とか棚とかあるわけじゃないですが、岩壁のくぼみを店舗にして、床に商品を並べています。
ボロボロの鍋とか、何かの部品の一部みたいのとか・・・
全て中古っぽいか、手作りっぽい。

広い通路には線路が埋まってて、貨車みたいのがちょくちょく通ります。


『冥界には、怒りや悲しみや恨みの炎に焼かれ続ける存在達が数多くいる。それはお前も今まで見てきただろう』

『最近、その中から徐々に心の平静を取り戻す存在が現れ始めた』


『そんな存在達が集まり、街を作り始めた』

『彼らは希望を持ち始めている。戻れる希望だ』


『しかし、本体が闇に落ちた自分のカケラに気付かない限り、お前には誰も連れて帰れない』





そんな事をルシフェルに教わりました。

冥界に街があったのか!!とビックリ。


でも本体が闇に落ちた自分のカケラに気付かない限り、お前には誰も連れて帰れないって言ってたけど。

じゃあどうしてパパのカケラ達は連れて来れたんだろう?

目覚めのパワーを送信した時にも1人連れて帰ってきた。

もしかしてこの2人は、自分のどこかしらが闇に落ちてるかもしれない、って気付いていたのかもしれない?
いやいやいやパパに限ってはそれはないな。



終戦直後っぽい雰囲気というか、まだ「街」と呼べる感じではなかったけど。

でも、みんなが「ほんのちょっとの希望」を持って、それをパワーの源にして頑張って岩の壁を削って店舗作ったんだろうなとか、あの鍋をこの岩の洞窟のどこから材料見つけてきて作ったんだろうとか。

何だか色々と切ない、初の冥界の街visitでした。




セドナ旅行中、パティオから見えた雷ショーを撮ってみたけどやっぱり何だか分からなかった写真。



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最終更新日  2019.10.20 18:22:51
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2016.12.16
カテゴリ:冥界
7月。


夕ご飯の後、急激にイライラし始めました。
何のキッカケも無いのに。おかしい。

自分の中身?がグラグラしているのが分かりました。
行こうと思えばどこかに行けそう。

いつも繋がりが良くなる、洗濯機の横の洗面台の前まで移動しました。
洗面台に両手をついて身体を支えます。


目を瞑りました。
「飛ぶ」んじゃなくて「潜り」ました。

穴を開けて飛び込みました。
数を数えるつもりだったのに、飛び込んだ次の瞬間には地面に足がついていました。


暗い岩の洞窟の中に居ました。

洞窟の少し先の方に真っ赤な火が燃えています。
「怒りの炎だ」と何故か分かります。

炎に近付いてみました。
炎の真ん中に子供がいます。
5歳くらい。男の子か女の子か分かりません。
目がすごく大きくて、笑ってる。
アデルと名前が浮かびました。

炎はいつの間にか青に変わっていました。

『これは怒りの炎。お前はここに、もう長い事住んでいる』

アデルはとても意地悪な笑みを浮かべて言いました。

『この火を、お前はどうする?』



どうしよう。

どうしよう。

とにかくこの子を炎から出したい。

火の中に手を伸ばして、アデルを引き寄せました。

目以外、全身が焼けただれて真っ黒です。
火の中に戻ろうともがくアデルを抱きしめて、どうしたらいいのか分からない。
アデルの身体から黒い粉が舞います。


ギュー(ミカエル)に助けてもらう?
いやダメだ。ギューはここには来られないような気がする。

ルシフェル?
ルシフェルなら、来てくれる?


暴れ叫ぶアデルを抱きしめたまま少し待ってみると、黒くて大きい魔王みたいな姿でルシフェルが現れました。

アデルを預けようかと渡しかけたけど・・・やっぱり、自分で一緒に居たい。
そのまま抱き直しました。

でもどうしたらいいのか途方に暮れる。


世界樹が思い浮かびました。
でもどうやって行けばいいのか分かんないし・・・とウダウダ考えていたら世界樹の前に居ました。

「カプセルホテルしてくれますか?」

と木に聞いてみました。カプセルホテルの中に居ました。

世界樹のカプセルホテルの中に黒焦げアデルを横たえました。
もう大人しくなって目をつぶっています。

こんな酷い火傷、どうしてあげたらいいのか全く分からない。
たった5歳(推定)の身体が真っ黒です。
強く触るとボロボロと崩れてしまう。


どうしても、どうしてもどうしたらいいか分からず。

でもこのボロボロな皮膚をどうにか潤したくて。

オロナインをアデルの全身に塗りたくりました(笑)

塗り終わると世界樹がアデルの身体をそっと葉っぱで覆ってくれました。




この日からしばらく、毎日気づいた時に世界樹カプセルホテルに通ってはアデルにオロナインを塗りたくる、というのを続けました。





ギュー船着き場の近くで撮った夕焼け。



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最終更新日  2019.10.20 17:38:30
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カテゴリ:冥界
お久しぶりになってしまいました。
何だか今回の新月から満月にかけて、色々と大変でした。
バタバタしてましたがようやくちょっとだけ落ち着きました。

年末に子供達の学校が休みに入ったらまたちょっと書けなくなるし、今のうちに少しでも続きを書いてみようと思います。


昨日の満月









6月が終わり。
7月に入りました。

金曜日の夕方、家族でドライブに行こー!と出かけました。


ドライブスタートして、フリーウェイに乗ったら10分ほどで豪雨になりました。

ワイパー最速でも目の前の車のテイルランプをぼんやり追うのがやっと。ハンドル握りながら前のめりになって自分のレーンを確認しながらノロノロ運転。周りもみんなノロノロ。



あれ。いつもと違うみたい。

ギューナビは来るけど、誰が一緒にいてくれてるのかよく分からない。



車の外は嵐。夕方なのに真っ暗。
ちょくちょく空に稲妻が光るのが見えます。
助手席のパパは爆睡。


大きくて黒い男。
稲妻と一緒にイメージが浮かびます。

それはまるで。まるで世間でよく言う・・・アレみたいな輪郭。

こんな感じの。わーっはっはっはって笑いそうな。





「ルシフェル」という名前が浮かんで混乱する。

それって、ロスに行った時に居たオネエ言葉のルーシー?
でも今居るのは、全く違う・・・

見た目(?)は完全に悪者というか、アクマというか、映画ドラ○もんのラスボスというか。

でも怖さは全くありません。

むしろ、安心感。絶対的安心感。

何じゃこれ。



嵐の中を運転し続けます。
何度もフリーウェイを乗り換えさせられます。
行っても行っても嵐。
どうやら嵐を追いかけて走っているようです。

運転しながら「慣らしていく」みたいな感じがして、何かがずっと入ってきている。
意識保ってるのがギリギリ。
身体の左側、色んな所が痛む。足、足の付け根、腕、肩、背中。


変な感情が浮かんできました。

変な感情が浮かんで来る事にも段々と慣れてきましたが、この時は驚きました。

「お父さーん!」

自分がそう思っていたからです。




背後に、上に、大きなルシフェルの気配を感じながら。
嵐でほとんど何も見えない外を必死で見て運転しました。
身体に何かが入って来る感じが終わるまで1時間くらい色んなフリーウェイをぐるぐると運転させられました。




7月。こうして【闇】のお勉強がスタートしました。



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最終更新日  2019.10.20 17:38:13
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2016.12.03
カテゴリ:冥界
6月。


何だかイライラするようになりました。

溜まってるネガティブ?が出るってこういう事なのかなと思いつつ、コントロールするのが大変。

そんな月に限って、久々にPMSも酷かったり。
何だか何もかも上手くいかないような気になってきちゃいました。


藁にもすがる思いで「さつきのひかりさんのヒーリングを受け取ります」と宣言してみました。
ブログのんびり、やさしく。にて申し込んでいた遠隔ヒーリングです。

「受け取ります」の「す」と一緒に呼吸が変わるのが分かりました。

ゆっくり吐いて、あれー瞑想入っちゃうのか?と思ったらそうではなく、予想よりは短い「吐き」で「吸い」に変わりました。

「吸い」がいつもと違いました。
吸うのと同時に、何か一緒に入って来る!

き・・・気持ちいい・・・!!!

こんな早く来るのかー!海渡ってんのに!
どういう事になってんだ?
魔法でしょこれ!魔法!!

とにかく、気持ちいい。

気持ちいいのが10分〜15分続く。

イライラがスーッと治る。

藁だと思って掴んでみたら、見た事も聞いた事もないすんごいのでした。






どこかのブログに『夏至までは潜在意識を解放』みたいな事を書いてあるのを見かけました。


潜在意識か。
潜在意識。

どうしてもその辺、いまいちよく分からない。

私が8歳の頃に潜ったのは、潜在意識だってあのおばさん先生が言ってた。

こないだ月を見てたら月に行って、それは8歳の頃に行ったのと同じ場所だった。

じゃあ月も潜在意識の中にあったって事か?

それともあれは月じゃなかった?

いやそれとも、潜在意識になんて行ってない?

私はいつも一体どこ行ってんだ?

自分の中?外?




そんな事を考えながらクローゼットを開けて中から箱を出そうとして、下を向いてかがんだ時。

たまたま下を向いてかがんだ時に呼吸が『吐き』だったので。



このまま行ってみちゃおうかな。8歳の頃を思い出して。

フーーーーーーーーーーーー

かかんだ姿勢のまま、手は箱の両側を持ったまま。意識してゆっくり吐きました。
お、苦しくならないぞ。いけるかも。
吐き終わったら一瞬止めてからそっと吸い始める。吸いながら何となく、あぐらの姿勢に。

そういえばこの呼吸って、毎回必ず『吐き』から始まります。最初の吐く呼吸と一緒に意識もぐーーーって落として行く。
この最初の『吐き』が一番長くて、この間ですでに70%〜80%くらい瞑想状態に入ってる気がする。

「グラウンディングどうしようかな」と思いましたが、今は「潜る」んだからいいや、と省略。



目をつぶって、暗闇の中に穴を開け、飛び込みました。


ふわ〜〜〜っとゆっくり落ちて行きながら、そういえばココロの教室では数を数えて0で足がつくんだったなーと思い出しましたが。

最近、調子が良くない。
イラついてる。

投げやり気分でした。

行けるとこまで行ってやれ。
そこが闇だって構うもんか。

どんどん降りて行きました。

どんどん。

へえー、結構深いんだなあ。

「一番下まで行く」
と頭の中で強めに思いながら降りました。





とん。足がつきました。

岩の洞窟でした。暗い。

よく目を凝らして見てみると、どうやら別れ道の真ん中にいるらしい。

道が5つに分かれてる。

え・・どっちに行こうか?テキトーでいっか。



と考えた瞬間。



背中から上に引っ張り上げられました。
ぐんぐん上がる上がる。
わー、はやーい。

『行きすぎだバカ』

と聞こえました。

上に上がって行く、大きくて力強い羽が見えました。
バカって言うのはあいつだけ。


上がり終わった時にギューが『ココロの教室か・・』と言ったのが聞こえました。

同感。私も思ったよ。ココロの教室あなどれねえ。って。



「飛ぶ」よりも「潜る」は、何て簡単なんだろう。

「飛ぶ」と考えると、まず身体から頑張って抜けなきゃいけないとか、グラウンディングしなきゃとかあるし、まだ一人でどこかに飛んだ経験ないし、必ず誰かに連れて行ってもらってるし。

「潜る」なら穴開けてヒュ〜だもんねー。簡単簡単。
何故かグラウンディングしなくていい気がするし。だって潜るから。地球ともっと近付く感じがあるから。




でも。

さっきの岩の洞窟は一体どこだったのか。

「飛ぶ」と「潜る」では行き先が違うのか、一緒なのか。

引き戻されたので結局何も分かりませんでした。







スタジオ付近から撮ったManhattan



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最終更新日  2019.10.20 17:35:56
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2016.11.30
カテゴリ:冥界
5月のある日。


家族はもうみんな寝静まって、私も寝ようかなーと思いつつソファに座っていたらお腹がギューーーっと硬くなりました。耳鳴りも始まりました。

誰か来た。

だれ?

「ラファエル」という名前が浮かびました。
姿は浮かびませんでした。
「ラファエル」という名前は聞いた事がありました。昔日本で読んだマンガに出てきた天使の名前だ!


こんにちは、はじめまして。

と頭の中で言ってみました。
姿は浮かんでないけど、ニッコリしてくれた感じがしました。

『メディテーションの練習ですよ』

と言われました。
メディテーション・・・瞑想か!
とうとう瞑想の練習してもらえる日が来たのか!
ラファエルさんは、瞑想担当の天使なのかな?色んなブログにはヒーリングとか得意みたいに書いてあるけど。
ま、いっか。

呼吸があの呼吸になりました。
ふーーーーっとゆっくり少しづづ吐いています。
フーーーーーーーーーー、まだ吐くか・・・・フーーーーーーーーーーー・・・

吐く呼吸と一緒に、身体がソファに沈み込みます。
身体が重い。
頭を支えてるのもつらい。背もたれに頭を乗せます。

そこでやっと息を吐くのが終わります。
一瞬、息が勝手に止まって、それからゆっくり吸い始めます。
吸いながら、胸に何かをそっと置いてくる感。
フーーーーーーーーーーーーーーー・・・・・

息を吸いつつ「あっ、どっか連れてかれるならグラウンディングした方がよくないか?」
と思い、慌てて始めます。

自分の尾てい骨からお猿の茶色いしっぽが出て、真っ暗な地中にどんどん伸びていくイメージ。
どんどん、どんどん地球の中心にしっぽが伸びて行って・・・吐く呼吸に変わってもまだ伸びていって・・・
やっと小さい光が見えて、光が大きくなって、青いストレートヘアーのガイアさんが見える。
ガイアさんが私のしっぽを掴んで腕に巻き付けてニッコリ。
ギュッと1回しっぽを引っ張ってくれる。尾てい骨にぐんって引っ張られる感覚。
グラウンディング終了。
ガイアさん、行ってきまーす!
ニッコリ笑って手を振ってくれるガイアさん。

ここでまだ呼吸は吐いて、吸って、吐いて、吸って、が終わったくらいですが、もう瞑想状態なので呼吸はどんどん普通に戻ります。


『月の砂漠』

と聞こえました。

ん?月の砂漠?

『月の砂漠にはステーションがあります。ステーションの入り口にある倉庫』

そう聞こえた、と思った次の瞬間には目の前に青いドアがありました。倉庫のドアだと何故か分かります。
青いドアを見たら恐怖が襲ってきました。
「怖い」
と思った次の瞬間にはドアの中に居ました。


暗闇。

恐怖。

パニック。


暗闇の中から化け物みたいのが近づいてくる。でっかい虫みたいな。ダンプカーくらいの大きさのダニっぽい虫。

怖い!!!!!

『怖くないよ、やっつければいい』

誰?ラファエルさんの声じゃない!男だった!ギュー?

左手に剣が現れました。
大きい剣。
持つところの飾りがぐわって下に伸びてて手を包む感じ。
でかいけど軽い。
刃の部分がビガーーって光り輝いてる。

やだよーこんなの使えないよ!出来ない!怖い!!!

『怖がるな。出来る。相手はお前に何も出来ない』

思い切って、剣で虫を切りました。最初は頭。
切った部分は光って消えました。
身体もどんどん、細かく切りました。

ドアが開いて、ギューが立っていました。
抱っこして連れて帰ってくれました。





次の日。

何だか、何かが気になります。
起きてからずっとソワソワする。
何かしなきゃいけない事がある、気がする。
しかも大切な事。


分からないのでギューと散歩に出かけてみました。
太郎図書館に連れて行かれました。
相変わらず体感ぞわぞわな図書館です。
入って階段を登っていると頭がボーっとしてきます。意識が半分飛んでる感じ。

太郎の部屋で、太郎の絵の前に立ちました。

太郎が悲しそうな顔をしている。見ていると悲しくなります。



『私たちは、いつも一緒に生きた。太郎(仮)の時も。シェイク〇ピアの時も。アリアンロッドの時だってそうだ』

太郎があの、アリアンロッドの弟なの?あれ、ひどくない?だまして魔法で妊娠させちゃうとか。

『私が彼だった訳ではない。あの時の事はまた後々思い出していくだろう』

何でここに来ないと太郎と喋れないの?

『私が冥界に居るからだ』

冥界?冥界ってなんだ?
名前だけ聞いた事あるけど、全然知らないぞ!
想像もつかない。

冥界に居るから喋れない、って事は、あんまり居たくない場所なのかな?

どうすればいいの?

『お前が私を救わなければならない』

どうすれば救える?

『冥界に行くしかない』

は?

『お前は光の存在であり、同時に闇の存在でもある。お前は冥界に行く事が出来る。私を見つけるのだ』

どうやって?

『心配する必要はない。今夜、行けるな』

こ、今夜!?

『そうだ』

まじか・・・

『怖がる必要はない。誰もお前には手を出せない。お前は闇の存在であると同時に、光の存在でもあるからだ』

光の存在とか、闇の存在とか、わけわかんねーな・・・

『恐怖を克服するワークを昨日やっただろう』

うわっ! やった・・・やったよ昨日!
何だよ~ラファエルさんと太郎で計画済みの訓練だったのか!
そういえばあの、ラファさんて天使・・・ニコニコしながら「瞑想の練習」とか言って倉庫に閉じ込めて虫と戦わせるとか、怖い事するわ~。。あの笑顔には要注意だな!

『あの剣はお前にやる。怖がる必要はない』

うん・・・分かった。やってみるよ。よく分かんないけど、怖がる事が一番ダメなんだよね?
やってみるよ。

『愛しているよ。私たちはいつだって、2人で1人だ。私のかわいい片われ、愛しているよ』

最後にそう言われて何故か涙ぐみました。





家に帰ってさっそく【冥界】をググってみました。

え・・・・何かサイトによって色んな意見があるけど、画像検索するとこれって・・・ただの地獄じゃね?

文章読んでみると、地獄って書いてるサイトもあれば、人が死んでから成仏するまでゆっくり過ごす明るい場所、って書いてるサイトもあるけど・・・


とりあえず、怖いんですけど・・・

でも太郎は怖がっちゃいけないって言ってた。




その夜はど緊張状態で布団に入りました。
何となく、上下スウェットで寝てみました(笑)


結局次の日の朝、何事も無かったかのように目が覚めました。

冥界に行けたのか、太郎を見つけられたのか。
さっぱり分かりませんでした。








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最終更新日  2019.10.20 17:33:23
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