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12月3日
昭和23年 - 1948年 12月3日 宮崎県の石波海岸から300~400m沖合いにある 幸島(こうじま)にて 京都大学の 今西錦司先生 のグループが 野生のニホンザルの群れに遭遇し 調査をはじめました。 このことにちなみ 12月3日は 世界ニホンザルの日.. サルの種類 多くの人が ニホンザルに関心を持ち その魅力を知り 保全や福祉について考えてほしい との思いで 設けられた日です。 ![]() 未来へ posted by (C)ありんこbatan ニホンザルは 日本の 本州 四国 九州 に 生息する日本の固有種で 青森県の下北半島が 分布の北限とされ 「北限のサル」 豪雪地帯でも 生きていけることから「スノーモンキー」の 名も あります。 昼行性で 食べるものは 主に果実.. 植物の葉 花 種子 茸 卵 昆虫 も 食べます。 寿命は20〜25年程度ですが 飼育下で 37年生きた記録もあります。 他の動物に比べ 人間に近い感情をもっていると考えられ 表情も豊か 喜んでいることも 不満に感じていることも 顔に現れます。 知能も高く 数の概念を理解して 足し算ができるようになったり 人間の行動を見て覚え 自販機の投入口に 木の葉を入れることも あります。 また 群れで生活し 厳しい上下関係の規律を守る という習性があるため 猿使いを「リーダー」と 思えば 指示に従い 芸ををするようになるそうです。 ![]() 行列 posted by (C)ありんこbatan お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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