水槽内容まとめてみました(^^)サンゴ編その1
さて、今日はサンゴをご紹介wこちらもメインの60cm水槽から~最近ちょっとレイアウト変更しました。サンゴだけでなくケヤリとかも含めるから、ちょっと数が多くなります(^^;だから、紹介は飼育年数順ではなく、今回はレイアウト(区画)ごとに紹介したいと思いますwまずは左手から。まずは手前のロングテンタクルアネモネ(通称LTイソギンチャク)さん。飼育年数は5年5か月(2012年5月~)色はほんのりグリーンがかってますが、基本は茶色(^∇^;あとは目立ちまくりのクダサンゴw飼育年数は7か月(2017年3月~)最近更に大きくなったような・・・こんなに大きくなるとはちょっと誤算(^^;クダサンゴって最初にあるクダ以上に殖えないと思われがちですが、けっこう殖えます。やっぱりソフトコーラル、共肉が横に広がってポリプが殖えて、そしてクダも殖えていく・・・。これ以上殖えたら割って別水槽に移すか、ショップに引き取ってもらおうと思います(^∇^;クダサンゴの手前にあるのが、オオバナサンゴ(マルチカラー)ですね。飼育年数は6か月(2017年4月~)最近のレイアウト変更でこの場所に移しましたが、一時期膨らみが悪かったのが戻った感じw色もオレンジ色が退色しないのが嬉しいですね~状態がいいともっと膨らむので、この場所に慣れてくれたらもっと見目が良くなるかなと思います(^^)お隣のアザミハナガタサンゴさんは上の写真の時はちょっと縮みがちですね~(^^;なので、同じ場所でしっかり膨らんでる写真を。飼育年数は6か月(2017年4月~)一度ハナガタサンゴに触れて傷んだ場所が色変わりしてなかなか治りませんが、傷自体はまったくわからなくなりましたね(^^)基本は丈夫なサンゴですwぷくぷくに膨らんで状態良さそうなのを見るとほっこりします(*^^*)そして、LTイソギンさんの上の方に・・・レイアウト変更で追いやられたのが・・・(^^;ハナガタサンゴ(ピンクベージュ色?)ですね(上の写真だとフレームさんの右あたりにあるヤツ)飼育年数は1年2か月(2016年8月~)水槽奥はライトのブルーが強いので写真だと色がまったく肉眼と違くなるのが残念。こんなところに追いやられてもハナガタサンゴは丈夫なので元気に膨らんでます(^∇^;さて、そのさらに右にあるのがヒメシャコガイ(ブルー)。飼育年数は8か月(2017年2月~)ヒメシャコガイあるあるで、写真だとまったく色が再現できません(^^;でも、意外に設置場所とかに苦労するヒメシャコさん、うまくいかなくていじりまくるとあっけなく★になってしまうこともあるので、ちょっと飼育にはコツがいりますね。もう一匹のヒメシャコさんのところでコツについては詳しく説明したいと思います。次はノーマルなクダサンゴの上の方にある子達。この写真はちょっと前のものですね。(クダサンゴの色がマシに撮れたので使用)まずは手前のシロスジウミアザミ(パクパクタイプ)w飼育年数は1か月(2017年9月~)この1か月ですでに2個体に分裂しました(^^)(上の写真でも兆しがありますが)設置場所がライトがしっかり当たる場所なのがよかったかな?ただし、そのために隣のアザミハナガタさんが移動しないといけなくて・・・育ってくれるのも考え物ですね(^^;ウミアザミの後ろにあるのが、フィジー産クダサンゴ(センターホワイト)と(センターグリーン)。飼育年数はふたつとも11か月(2016年11月~)どちらも調子がいいですね(^^)左のセンターホワイトは特に調子が良くてしっかり殖えてますwそして、その奥のトンガ産クダサンゴ(センターグリーン)。飼育年数は3か月(2017年7月~)フィジー産クダサンゴに比べてトンガ産は色がちょっとベージュより?フィジー産が色白なので色黒のイメージ(^^)ちょっと普通のクダサンゴに近いのかもしれないですね。でも、ポリプが小さめなので普通のクダサンゴみたいに殖えすぎて困るってことはないかも(^∇^;さて、次はそのクダサンゴたちの周りにあるサンゴをご紹介しますwまず左上にあるのは好日性ヤギの仲間2個体。ゴルゴニアsp.と、ピピンネイトシープラム。飼育年数はどちらも3カ月(2017年7月~)好日性ヤギ、プチサイズを2個体購入して届いた子達なんですが、プチとは思えないサイズでちょっと持て余し気味(^^;それにピピンネイトシープラム(細い方)は前に溶かしたことが・・・(汗良い置き場所が確保できず、いろいろ配置換えしてあんまり状態が良くないです。もう一個のゴルゴニアはまだマシかなぁ?ポリプがふさふさといい感じなんですが、色が茶色で地味なのがちょっと残念(^^;この大きいのはチヂミトサカw飼育年数は5か月(2017年5月~)こちらは近所のショップで見て気に入って購入しました。トサカの割に成長が遅いので飼育しやすいと思ってお迎えしたんですが、やっぱり大きくて水面に頭がついちゃってるのが申し訳ない感じ(^^;あと、シロスジウミアザミさんの隣に最近移動したのが、ツツウミヅタ(ヘアリーセンターグリーン)です。飼育年数は10か月(2016年12月~)数か月ほど無濾過水槽にいて、そのあと数週間30cm水槽にいれていたんですが、購入時に比べてかなり小さくなってしまいました(^^;でも常に咲いてはいるので、この一番いい場所で復活してくれることを期待してますwその右隣に見えるピンクベージュのマメスナギンチャクは購入したライブロックから自然発生した個体。飼育年数は5か月(2017年5月~)最初は一粒だったのが今は10粒くらいになってますね(^^)そんなに綺麗なのではないですが、やっぱり殖えると嬉しいですねwその右隣は前から何度も紹介しているケヤリ畑ですね。こちらも写真うつりの関係でちょっと前の写真・・・オオバナさんを移動する前です(^^;ケヤリはまとめてご紹介w(飼育年数順)・ケヤリ(イエロー)・・・1年4か月(2016年6月~)・インドケヤリ(白地に茶縞)・・・1年2か月(2016年8月~)・インドケヤリ(茶色)・・・1年2か月(2016年8月~)・ハードチューブ・レッド・・・10か月(2016年12月~)・ラセンホンケヤリ・・・9か月(2017年1月~)・ケヤリ(紅白シモフリ)・・・1か月(2017年9月~)・ケヤリ(蛍光イエロー)・・・1か月(2017年9月~)実はつい二日ほど前に一番大きいインドケヤリの茶色が鰓冠を自切(ーー;でも、前にもう一匹のインドケヤリさんが自切して再生したし、しばらく様子見しようと思います。手前にあるのはバブルディスク(オレンジ)w飼育年数は6か月(2017年4月~)これは近所のショップでやっぱり一目惚れして購入しました(*^^*)一番良い場所に配置しているので、かなり大きく膨らんでいるし、しかも殖えつつありますw口が増えて分裂するわけではなく、足元に子株が数個。たぶん4個くらい・・・まだ1cmに満たないサイズの小さいバブルディスクさんがw成長が楽しみですね(^^)右上にあるのはヘアリーディスク(ポリプグリーン)。飼育年数は3年6か月(2014年4月~)こちらは飼育も長いのでデカいし何度も殖えて別の水槽にもいます。置き場所に困って奥の方に追いやられてますが、ディスクコーラルは丈夫なので、元気に膨らんで調子良さそうです(^^)次は右手にある色鮮やかなマメスナ。こちらはベトナム産マメスナギンチャクですw飼育年数は6か月(2017年4月~)カラーはアソートというのか、いろんな種類が混ざってます。かなり格安でしたがそれには訳があって・・・(上の商品リンクは購入時のままなのでご参考に)実はこのマメスナの大半が生きた二枚貝についているんです(^^;よくライブロックの裏とかについてる黒っぽい二枚貝の大きいタイプの貝。で、逆にそれを利用してくっついていた貝を移動して他の場所にも置いてます。クダサンゴとかウミアザミの左手のあたりにこんな感じにwこのベトナム産マメスナのカラーは細かく言うと5種類くらい。・オレンジエッジモザイクコア(エッジがロングタイプ)・イエローエッジオレンジリング・イエローエッジセンターグリーン・フルグリーン・グリーンエッジオレンジリング数が多い順です。グリーンエッジのオレンジリングは二粒くらいしかありません(^^;でも2000円弱でこれだけの種類を手に入れられたのはお買い得でしたねw貝は今も生きていて、勝手に動いたり、貝自体が大きくなったりもしてます(^^;まあ、それ以外の場所にも順調に殖えてますけどねwあ、マメスナの隙間に小さいポリプが咲いてます。こちらは飼育年数が長めなブルーイタアザミ(ハナヅタブルー)ですね。飼育年数は5年?(2012年頃~)いたるところに勝手に飛び火して殖えるタイプなので、隙間にちょこちょこ生えてます(^^;まあ、小さいし他のサンゴを追いやるような毒性もないので勝手にさせてます。ちなみに30cm水槽ではガラス面に勝手に生えてます(^∇^;こちらはヒメシャコガイ(メタリックグリーン)です。飼育年数は3か月(2017年7月~)本当にヒメシャコはどうしてこんなにうまく写真に撮れないのか(^^;色が全く再現できません。それに水面上から見るのと、ガラス越しに横から見るのでもまったく違います。メタリックグリーンはブルーに、ブルーはパープルに見えます。本当は綺麗なのに・・・なんか残念ですね。Mサイズで購入したんですが、Lサイズじゃないかと思うくらい大きい子です。大きい方が体力があるので、設置場所が気に入らなくて移動してもけっこう耐えてくれます。だけど、ヒメシャコガイは導入初期にレイアウトに苦労したりして移動をしすぎると、思った以上にあっけなく★になるので注意(^^;飼育のコツは・砂地に直置きしない(雑菌の危険やゴカイによる食害の恐れがあります)・光量がしっかり当たる場所に置く(サンゴが伸びて日陰になりそうな場所も避ける)・水質水流はそこそこでも大丈夫(綺麗に越したことはないですが)・貝殻の裏に岩に活着するための足糸を出す場所穴があるので、そこをサンゴの小石でふさぐ。最後の穴をふさぐっていうのやってる人が少ないので詳しく書きますが、あれってヒメシャコガイにとっては急所丸出しみたいなものなので綺麗なサンゴ石を入れてやると安定しやすいです。足糸でライブロックに活着しますが、気に入らないとくっついてくれなくて、ゴロゴロ転がったり簡単に移動したりして弱る原因にもなります。小石をしっかりくっつけた状態にしてライブロックに乗っけておくだけなら、レイアウト変更もしやすいし、導入初期の環境に慣れるまでの仮置きも耐えてくれます。落ち着いてから光がしっかり当たる場所においてあげればそれほど嫌がることもありません。小石の形を工夫しておけばライブロックに噛ませて移動を防ぐなんてことも可能(^^)まあ、けっこうなメリットがあるのでおススメですwこれは最初に購入して2年ほど飼育していたヒメシャコガイが、もともと小石をくっつけた状態で家に来て偶然うまくいったことから、その後にお迎えした子達に試して良いことがわかったので実践してますwヒメシャコガイの活着とかに悩んでる方はご参考にしてください。ま、最初のヒメシャコは当時恐ろしいほど増えまくったウミケムシに食べられてしまったんですけどね・・・それがなかったらずっと飼育できていた気がします(^^;さて、残りは水槽右下のサンゴたち。バブルディスクオレンジの右手にはコエダナガレハナが3個体いますw・コエダナガレハナサンゴ・ブランチ・・・1年4か月(2016年6月~)・コエダナガレハナサンゴ・ブランチ(グリーン)・・・7か月(2017年3月~)・コエダナガレハナサンゴ(グリーン)(ホンタコアシサンゴ)・・・5か月(2017年5月~)ブランチタイプ2個体はどんどんグリーンが抜けて地味な色合いに(^^;そういうものなのかな?ホンタコはちゃんと綺麗なグリーンのままなのになぁ(^∇^;右手にふさふさしているのはスターポリプ(グリーン)です。飼育年数は6年(2011年10月~)この子は一番飼育の長いサンゴですね。もとは30cm水槽にいるんですが、そこから枝状ライブロックに殖えた個体。最近は右手のガラス面に侵食してます(^^;なんだかんだしっかりグリーンで水流にゆらゆらしているポリプの感じが好きなので、勝手にさせてます(^∇^;右下の貝殻にくっついているディスクコーラル(レッド)は以前に30cm水槽を覆いつくしていた個体の残り。飼育年数は4年11か月(2012年11月~)下手にライブロックに活着させると無限に殖えて困るので貝殻のまま放置してます(´∇`;他のサンゴを駆逐する勢いなのはちょっと困りもの(^^;まあ、ナメラピールさんの大好物なので困ったら食べてもらうってのもありですが(笑次は目立ちまくりのハナガタサンゴ(グリーン)w飼育年数は5か月(2017年5月~)本当はオレンジが入っていたのに、今では面影無しのフルグリーン状態(^^;まあ、これもきれいなので良いんですけどね。丈夫で常にしっかり膨らんでくれていて良いです(*^^*)そして、最後はマルハナガタサンゴ(オレンジ)です。飼育年数は4か月(2017年6月~)ちょっとオレンジが退色気味なのはライトが強いからなのかな?ハナガタサンゴは丈夫で飼育しやすいですが、色を維持するのはやっぱり強いライトは合わないみたい(^^;つまり一番良い環境じゃないんだろうな~。もっと深場っぽいブルー系のライトの方が綺麗に育ってくれる気がします。まあ、そんなライティングとかできるような環境じゃないので無理ですが。さて、34個体をご紹介しましたw・イソギンチャク1個体・ヒメシャコガイ2個体・ケヤリ類7個体・ソフトコーラル16種類・ハードコーラル(LPS)8個体ということで、ソフトコーラル中心とはいえ、ちょっと・・・いやかなり詰め込みまくりですね(^^;さてと、さすがにちょっと長くなりすぎましたので、今回はこの辺で。他の水槽のサンゴについてはまた次回。本当は10月中に水槽まとめを終えたかったんですが、体調を崩してしまって先週更新できなかったので予定が狂いました(^^;胃痛がずっと続いていて・・・ストレスかな。火曜日には吐いた後に38度の高熱に苦しんだり・・・(滝汗無理しない程度にがんばろうと思います(^∇^; 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