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2018年12月31日
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カテゴリ:
前回の日記から2日後、26日にチャイが亡くなりました。

帰宅後、亡くなったと家族に言われて見にいくと、もう冷たくて硬くなっていました。
私はほとんど無意識にチャイの体をずっと撫でてました。

温度もなくて硬いのに、私が大好きな白い毛並みだけが変わらなかった。
もう撫でることしかできないことが悲しかった。

異変を感じてから3か月半、癌の宣告をされてから2か月でした。

2日前に食べられなくなって、これから空腹で苦しむチャイを見なければならないのかと思っていた。
抱っこすると「ぐー」とお腹の音が鳴っていた。
だけどもう液状のものもほとんど飲み込めなくて。
水すら口から零れてしまう。
点滴だけでどれだけ生きられるんだろうって。

その日の前日から猫部屋じゃなくて居間にチャイの寝床をつくって、そばにいられるようにした。
だけど、片目も見えずに常にフラフラして、食べられなくてだいぶ痩せたのに、寝床から出て動き回っていた。
朝、気づくと窓の前で外を見ているような格好で座っていた。
亡くなる前も、家族がちょっと出かけている間に人間用のコタツに自分から入っていた。
まさか、このまま逝ってしまうなんて看取った家族も思わなかったくらい。

扁平上皮癌の死亡原因は他の癌のように、癌の転移で多臓器不全とかになるのではなく、多くは発症した顔周りが崩れたり腫瘍などで物理的に餌が食べられなくなる餓死が多い。
それを知って、私は食べられるうちにとできるだけ餌をあげて太らせてあげようと思った。
12月に入って自力で食べられなくなるまではかなり食べさせて体重を増やした。
それが良かったのか、チャイは食べられなくなっても動き回れるだけの体力があって、そこまでひどい状態には見えなかった。
だけど、見えない口腔内は思った以上に状態が悪かったんだと思う。
水も受け付けないほど中は腫瘍で侵されていたのだと。

死因はたぶん窒息死。

鼻も、1週間前に病気が進行している左だけでなく右の鼻から鼻血が出ていた。
呼吸は口でしかできていなかったと思う。
口の腫瘍の出血も常に出続けていて、うまく呑み込めなくなったんだろうと。

餓死は猫にとっても飼い主にとってもとても苦しくて、この病気は安楽死を選ぶことも少なくない。

それを考えたらチャイはとても飼い主思いの子だった。

最期にお別れするときにとにかく撫でた。
ずっとどれだけ撫でていても撫でたりなかったから。
時間があったら何時間でも撫でていたかった。

思えばチャイは撫でられるのが大好きだった。
病院で点滴されているときも顔を撫でてやると目を細めていた。
撫でたい私と撫でられたいチャイの関係は思い返せばウィンウィンだった。

病気になる前から抱っこも好きで、爪切りも嫌がらすさせてくれて。
まあ、元気な時はそのうち急に爪立てて甘噛みがはじまる(マーブルもそうだったからオス猫特有なのかな?)んだけど。
病気になってからは常に抱っこが良くて、撫でる手を止めるとしっぽで不満を訴えてきた。
チャイのしっぽは別の生き物みたいに具合が悪くても良く動いて、感情をすごく伝えてきた。
機嫌が悪い時はパシンッパシンッと音がするくらい、叩きつけてた。

今でも、そばにいない会えないことが不思議でなりません。

半月前のチャイです。このときはこんなに早いとは思っていませんでした。


すみません、今年最後の日記がこんなで。
だけど、新年早々に報告するのも・・・。
今年中にと思ったいたら、結局こんなにギリギリになってしまいました。

来年は良い年になるといいな。
皆様も良い年をお迎えできますように・・・。






最終更新日  2018年12月31日 15時39分38秒
コメント(9) | コメントを書く
2018年12月25日
カテゴリ:海水水槽
海水の日記を書くのはなんと3ヶ月ぶりです。

書く余裕がないのは変わらないですが、ずっと書こうと思って書けなかったネタがあって、さすがに時間が経ちすぎなので(^^;


うちにはクサビライシが2個あります。

オレンジとグリーンの個体です。


さて、タイトルにある通り、このクサビライシが増殖しました(^^;

クサビライシ、調べたことがある人は知っていると思いますが、通常はライブロックに芽のようなものがあって、そこからクサビライシの子株が生まれ、ある程度に育つと自然に落ちて、あとはあの良く知る丸い円盤状のクサビライシとして生きます。

なので、普通は芽がないかぎり、購入したクサビライシが増殖するということはまずないということになります。

しかし、うちのクサビライシは芽もないのに増えました(^^;

といっても、良い状態で増えたわけでもないので、おススメできる方法でもないんですけどね(汗


最初はサンゴ同士の接触事故でした。

うちでは狭い環境にサンゴ詰込みなので、前々からサンゴの接触事故は多くて、とくにハナガタサンゴは毒性が強くて、触れた他のサンゴを溶かしまくる。

件のクサビライシも下にあったハナガタサンゴの上に落ちて溶かされました。

クサビライシ・グリーンの方です。

↑これは現在の様子です。右の方のいびつなところが溶かされて復活したところ。

溶かされたのは今年のGW前なので4月頃です。

半分に近いくらい、中央の口の部分は大丈夫でしたがけっこうな範囲で溶かされました。
サンゴ同士のケンカに負けただけで水質で調子を崩して溶けたとかではないので、それから徐々に復活していきました。

見えていた骨格はコケというかライブロックみたいな色にはなってしまいましたが、本当に少しずつですが共肉が育って、骨格を覆っていきました。


しかし、途中で不思議なことが。

露出してライブロックみたいな色になっていた骨格部分に共肉が育ってきたんです。
しかも小さい丸い形で。

最初はまさかと思いましたが、少しずつ大きくなってきたそれは、どうみても小さいクサビライシ。
しかも1個ではなく何個も(^^;

10個くらいの小さいクサビライシ。
だけど、本体の共肉も育って覆ってきている。

え、これってぶつかったらどうなるの??

不思議に思いながらも小さいクサビライシは本当にミニミニサイズなので、いじるのも怖いくらい。

そうしているうちに確か9月頃のこと、
少しレイアウトをいじった時に、小さいクサビライシのひとつが落下Σ(・ω・ノ)ノ!

↑これは現在の状態で、最初は右の小さいのくらいの感じでした。


え、やっぱり子株だったの?!

ビビりつつも拾って観察すると1cmに満たないサイズだけど、やっぱり小さいクサビライシ(^^;

ほっといたら砂に埋もれてしまうサイズ。
普通なら隔離ケースとかに入れるのかもしれないですが、うちにはぴったりの置き場所が(´∇`)

ミニハゼたちのスレンダー水槽へw


最初はこの小ささで本当に育つのか、全くの未知だったので偶然取れた1個だけを置いて様子見。

観察すると、本当に小さいクサビライシ、こんなサイズでもポリプを出して元気がいい(^∇^;

で、本体の方にはまだたくさん子株が。
余りに小さすぎるのもあるので、できるだけ本体にくっつけておいて、限界を感じてから収穫しました。

日をおいて2回で、合計8個のミニミニクサビライシが収穫できました。


サイズは最初のが一番大きくて2cm弱くらい。
小さいのは5mm強くらい?


スレンダー水槽でもたまにナマコに乗られたりして場所が移動したりするので、毎日ちゃんと8個無事か観察しつつ、きちんとライトの当たる場所に重ならずにいるか確認してます。


ちなみにもとのクサビライシ・グリーンにまだ子株っぽいのがあるんですが、うまく剥がれなくてそのまま(^^;

このまま本体の共肉が覆ったらどうなるのか・・・それはこれからも観察予定。
子株が出たところが芽となってまた新たなクサビライシが出てくるのか、それとも修復されてひとつのクサビライシに復活して終わるのか。

かなり興味深いです。
子株が取れても面白いですが、取れなくても別に困らないので。
そうそう増えないサンゴが増えるのはちょっと面白いですけどね(´∇`)


しばらくぶりの更新ですが、以前からいる魚とかは特に変化はありません。
新入りの導入に失敗とか、落ちてしまったサンゴはありましたが(^^;
なので少しレイアウトは変わったかな?


クサビライシ・オレンジは横のバブルディスク・オレンジの増殖に押されて、きつそうだったので、下に移動させました。

ヒメシャコガイも土台のライブロックから自分で剥がれて移動しようとしたので、上の方に移動。

まだ紹介していない新しいマメスナが右手にあります。

そのくらいかな?

次回、海水ネタの日記を書くのはいつになるかわからないですが、きっと生体はあんまり変わらないかと思います。

あ、30cm水槽の方はナメラピールさんをシマキンチャクフグさんたちのいる水槽に移動させました。
もし書くならそのことについてかな。
30cm水槽が寂しくなったので、なにか違う子をお迎えする可能性がありますので。


では、今回はこの辺で。


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最終更新日  2018年12月27日 01時23分14秒
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2018年12月24日
カテゴリ:
チャイの容体があまりよくありません。


(出血がひどいので、100均のあかちゃん用の前掛けをつけてます)

自力で餌を食べなくなって、強制給餌をして三週間。

今日はほとんど食べてくれませんでした。
昨日までは舌に乗せるとべろべろとして缶詰の半分以上は飲んでくれていたんですが。

今日は乗せてもあんまり舌を動かしてくれなくて。
しかもすぐに大量出血。

喉の奥の状態が見れないのでわかりませんが、たぶんかなり良くない状態なのだと思います。

それでも点滴をすると少しは調子が良さそうだったりするのですが。
毎日は連れていけないし。

年末の連休まで仕事はあと4日。
平日の目が届かないときが本当に心配で。
不安で仕方がないけど、働かなきゃいけないし。

覚悟はしているけど、そばにいないときに逝ってほしくない。

強制給餌も苦しそうなのが悲しい。
無理をさせるのが正解なのかどうなのか。
やらなきゃやらないで後悔はするのもわかっている。
葛藤がぐるぐる。

病院に連れて行くと、獣医には良く頑張っているって言われるけど。

私が無理に生かしているのかもと思ったりもする。

苦しませたくないんだけど、できるだけ長く生きてほしいし。


すみません、こんな日記で。
今度こそアクア日記を次にアップします。
チャイの話題になるとどうしてもこんなテンションになってしまうので。
アクア日記は普通のテンションで書きますので、ご了承ください。






最終更新日  2018年12月24日 23時23分17秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年11月28日
カテゴリ:
前回の日記では扁平上皮癌の宣告に動揺して、ちょっとブルーになりすぎました(^_^;)

あれから3週間ほどたちましたが、思ったよりチャイの病状は落ち着いています。

もちろん良くはなっていません。

口からの出血は止まらないし、その状態で体を舐めるので、白い毛並みが血で汚れるし。
鼻血は出なくなったけど、左鼻は腫瘍で塞がってしまったようです。
左右のバランスが前より取れなくなったのか、フラフラ歩くだけじゃなく、立ち止まってるときも体が斜めに傾いて倒れそうになることもあります。

だけど食欲はあって、1日3食しっかり食べるし、フラフラしてても動き回る。

先週の木曜日には大量出血してビビりましたが、単に口の中の傷が一時的に開いた?だけだったようで、翌日には落ち着き、念のため病院で止血の注射もしてもらいましたが、その後は出血は止まりませんが量は落ち着いています。

ただ、汚れを拭き取るのがけっこう大変で。
血もですが、猫缶を液状にして与えているので、食後は失明している方の顔がベットリと餌で汚れてしまうんです。
見えてないし、左の上顎が無かったりで、感覚が無いのかどうしても顔半分突っ込んだ状態で食べるので。

ウェットティッシュで拭き、それだけでは取れないので、ウェットティッシュをお湯で濡らして毛を湿らせ汚れをふやかして取り、更に普通のティッシュで乾拭きしてます。

チャイは顔を触るのは嫌がらないので、顔を拭くのは全く嫌がらずにさせてくれるのでありがたいです。
拭かないと、白猫なのに汚れで顔半分だけ茶猫になってしまうので(^_^;)



衛生的にも汚れっぱなしにはしたくないので、毎日毎食後けっこう大変です。
まあ、私は仕事があるので夜のみですが。
連休は3食毎回私が綺麗にしていたのでけっこう大変でした(^_^;)

家族は「チャイの介護をするとは思わなかった」と言っています。
今まで、ほとんど老衰でしか猫を亡くしたことが無いので、こういう介護は初なんですよね。

この病気は顔回りだけで内臓とかは元気なので、トイレとかの介護がないだけマシだと思うんですけどね(^_^;)

あ、顔はけっこう激しく拭いても嫌がらないのに、体は嫌がるんですよね~
病気になってから久しぶりにチャイの怒り声を聞きました。
だけど血の汚れは拭かせてほしい・・・(ーー;)


休みや帰宅後はチャイと過ごす時間が増えてます。
チャイは抱っこが大好きな甘えん坊なので、コタツに入ることもありますが、基本は膝の上とか、寝ころがったお腹の上が好きで、病気になってから特にその傾向が強くて、人の上で本気寝したりします。



可愛いけど、重いし動けないし、魚の世話が後回しになったり、ワンコは放置ぎみ(汗)

コーギーの蜜柑には、ちょっと我慢を強いてます。
まあ、もともと別の部屋で生活しているんですけどね。

チャイを抱いて撫でながらスマホいじりが最近の日課です。

ちなみになでなでがとにかく好きで、撫でる手を止めると、尻尾で不満を訴えてきます。
チャイの尻尾はとにかく長くて、しかもとても良く動きます(^_^;)

ここだけは病気になる前から変わらないです。
動きが激しいので、たまに別の生き物かと思うほど( ̄▽ ̄;)

不満があるときはパシパシと音が出るくらい強く早く動きます。
餌を食べたり撫でられてご機嫌なときはゆっくりユラユラ動いています。
まあ、わかりやすくていいんですけどね(^_^;)

一回、引きつけ?みたいな状態になったときも、意識朦朧って感じなのに尻尾だけいつも通り動いていてビックリしました。
その後、普通になったので一時的なものだったようですが。
コタツに長時間入った後だったので、暖まりすぎが良くないのかと思って、それからコタツに入れるときは顔だけ出させたりするようにしてます。

餌を食べているので、通院は週に1回先週からは点滴もなし。
薬は飲ませられるので、消炎鎮痛剤を毎日飲ませています。
緩和ケアのような感じです。

体重は食べている割りにあまり増えず3.7kg前後を維持。
出血などで体力を消耗しているせいかもしれません。

食べるのが大好きな子だし、食べたいだけ食べさせてあげたいと思います。
今は猫缶(ミキサーで液状にしたもの)を1日3食。
チャオちゅーるを4~6本くらい。

チャオちゅーるはとても美味しいようです。
健康なときだったら内容的にあんまりあげたくないですが、今は喜んでくれるなら何でもあげたいので。


病状が改善することはないし楽観的にはなれませんが、それでも今はまだ一緒に居られる。
悲観ばかりしていても仕方ないので、できることをして、少しでも長く一緒に居る時間を作りたいと思います。


では今日はこの辺で。
さすがに猫ばかりなので、週末はアクア日記を書きたいと思います(^_^;)
PCを立ち上げる余裕がなくて、スマホでこの日記を書いたので、ちょっと違和感があるかもしれません(汗)


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最終更新日  2018年11月29日 00時25分54秒
コメント(2) | コメントを書く
2018年11月09日
カテゴリ:
日記を書くかどうか悩みました。

このブログはアクアブログで、犬猫の記事はあまり書かないことにしているし。
でも、書かないと気持ちの整理がつきません。

読みやすさとか無視ですし、読んで楽しい内容ではないです。
すみません。


風邪だと言われたチャイ(7歳オス猫)の病気ですが、2週間前に癌と宣告されました。

扁平上皮癌です。

聞いたときに、その癌の存在を知らなかった私は、動物病院から帰宅後に検索して愕然としました。

進行が早く、抗がん剤も効きにくく、最後は顔が崩れて、餌を食べられなくて餓死。
発症部位によって外科手術も難しいし、してもそれほど延命できるわけでもない。

信じたくない受け入れられない気持ちでいっぱいで。

だけど、私がどう感じても病気が良くなるわけではないわけで。

どうにもならないことで情緒不安定、昨夜は内容を口にするのもはばかられる悪夢を見ました。


現状のチャイはまだそれほどひどい状態ではありません。(下は11月7日のチャイ)


記録も兼ねて、今までの経過を書きます。


9月11日(火)
左目が涙っぽい状態なのを発見。
目やにはなく、腫れなどもみられず、涙だけ。

9月13日(木)
涙のせいか、くしゃみをする。
いつもより元気がない感じ。

9月15日(土)
いきつけの動物病院へ。
涙とくしゃみをすると言うと、風邪だろうと言われる。
飲む抗生物質と目薬を処方される。

リンパなどの腫れがないか触診もされ、問題なし。
口の中も見るが、綺麗といわれる。(歯垢や歯石などはまったくなかった)
だけど、私はちょっと口臭がすると感じていたので伝えたが、それほど臭くないと言われる。
口の中をしっかり見るのは難しいので、異変に気付かず。

抗生物質が効いたのか、少し元気が戻った気がした。
・体重4.45kg

9月22日(土)
涙の症状が全く変化なかったので、病院へ。
一日2回の薬が一日1回しか飲ませていられなかったので、薬を変更してもらう。
注射で2週間効く抗生物質を打ってもらい、目薬だけに。
目薬の種類も変更。

9月29日(土)
通院。
猫バッグに入れるときに暴れて口から出血。(あとから考えると歯肉炎が悪化していた)
目薬を処方される。


↑10月1日のチャイ。左目が涙っぽく瞬膜が少し右より出ている感じ。(良く見ると頬が腫れている?)

10月6日(土)
症状が涙目だけなので、抗生物質をやめて炎症止めの目薬に変更。
これで症状が良くなればもう通院も必要なしかと思われた。

10月14日(日)
調子が良くなるどころか悪化。(抗生物質をやめたせい?)
餌を残すようになる。(常に缶詰だったので、それまで食の変化はあまり感じなかった)
固形物が食べにくいのか、舐めてとれない缶詰の肉を少し残すように。
いつもあげていたゼリー状のおやつを嫌がる。(歯周病のような症状が悪化?)

10月15日(月)
缶詰を残すので缶詰をミキサーにかけて液状にして与えるように。
一応、完食はする。
体重が減っている感じがする。
涙ではなく目ヤニが出るように。

10月17日(水)
仕事から帰宅後に病院へ。
症状の悪化などを伝え、エコー検査等を実施。
歯肉炎のような症状がひどく、触診で出血。
左目の上と下(頬)に硬いものがある。初診の頃はなかった。
針を刺して検査しようとするが硬すぎて刺さらず。
エコー検査で眼球を見るが、眼球自体は綺麗で病変を確認できず。
腫瘍を疑い、ステロイド剤を処方される。この日は注射。(毎日注射に通う必要があると言われる)
翌日は休診日のため、痛み止めとステロイドの錠剤を処方される。

10月18日(木)
錠剤を飲ませる。

10月19日(金)
帰宅後に通院、錠剤はちゃんと飲めると伝えると、当日のステロイドの注射をされ、5日分の錠剤を処方される。
(ちなみに自分の風邪がこのとき悪化していたが、チャイの通院を優先)

10月20日(土)
目に違和感を感じる。
右目の瞳孔が開いている。
左目が良く見えていない?
口臭もひどく、餌食いも良くない。


↑10月1日の時は瞳孔は普通でした。


今(11月8日)はこの状態です。右目の瞳孔は常に開きっぱなしのようです。

10月24日(水)
通院。
ステロイドを飲ませても状態が良くない、目の状態から悪化していると思われる。
エコーで見るがやはり良くわからない。
眼圧をはかると左目の眼圧が明らかに高い。
腫瘍らしい頬の硬い部分に針をさすがやはり刺さらない。
一度、麻酔をして口の中をしっかり調べようと言われる。

血液検査を実施、全て正常値。
・体重3.65kg

10月26日(金)
朝、預けて麻酔をかけての検査。仕事から帰宅後迎えに。
レントゲンを見ると左の上顎の骨がなくなっている、左上の歯茎が膿んで骨もなくなっているため、口腔内から上を触ると眼球に触れるような状況。
左上の奥歯2本が取れたと歯を渡される。
そこから癌細胞らしいものが見つかったので病理検査に出したと言われる。
「扁平上皮癌」の可能性を告げられる。
小さな動物病院なので、ここでの手術は無理、手術しても可能性が低いことなどを伝えられる。

口をいじったので食事がとれないと思われるので、翌日点滴にくるように言われる。

10月27日(土)
点滴のために通院。
口からは血が混ざったよだれがあるが痛そうにはしていない。
血の混ざったような目やにが出る。
夜に缶詰をミキサーにかけて与えると、ウソみたいに良く食べる。

10月28日(日)
朝、やっぱり缶詰(液状)を良く食べる。痛み止めがまだ効いている?
夜、缶詰を与えると2回ほど舐めたところでビクッとして(痛かった?)食べない。

10月29日(月)
食事をとれないので、帰宅後に通院。点滴をしてもらう。
左目が失明した?歩くとフラフラしている。

10月30日(火)
口は痛いが食欲はある。
やぱり缶詰(液状)を食べてくれないが、美味しそうな匂いの人間用の桜エビを食べようと、いたずらをする。
ゼリーのおやつを与えてみると食べる。(つるっと飲み込めるのが良かった?)

10月31日(水)
木曜日が休診日なので、点滴に行く。
検査結果が出る。やはり癌細胞が出た。癌の種類まで詳しく検査したわけではないが、症状から扁平上皮癌で間違いなさそうとのこと。
・体重3.45kg

11月1日(木)
ゼリーのおやつのみ食べる。缶詰は嫌がる。
血の混ざったよだれがマシになる。口の中の傷が良くなってきた?

11月2日(金)
よだれがマシになったので、缶詰(液状)を与えると、最初は痛かった記憶があってびびっていたが、食べてみて平気だったようで食べるようになる。

11月3日(土)
通院、点滴。
缶詰(液状)良く食べる。液状おやつも良く食べる。
・体重3.35kg

11月4日(日)
缶詰を食べる。おやつも食べる。
1日3食に食事の回数を増やす。
目ヤニがマシになってきた。

11月7日(水)
餌を食べれるようになり、体力が戻ってきた様子。
猫じゃらしでの遊びを要求してくる。
口からの出血は完全になくなったが、かわりに左の鼻から鼻血が出ているのを確認。

↑猫じゃらしに夢中のチャイ。

11月9日(金)
猫缶3食、おやつ(チャオちゅ~る4~8本)をたいらげる。
鼻血は少量ながらあり、鼻がつまるのかくしゃみのような症状。
鼻呼吸がうまくできていないのか、口呼吸で舌を出している時がある。
・体重3.6kg


目に見えて症状が悪化してから約3週間。
検査をして扁平上皮癌と言われてから2週間。
まだこれしか経っていないですが、すごく長く感じています。

先週までは2~3日に一度の通院をしたり、自分も風邪っぽいので心身ともにきつくて。
検査をしたときの抗生物質が2週間効くものだったので、そろそろ効果が切れるので10日(土)はまた通院します。

この1週間は餌の回数を増やして、体重がだいぶ戻ってきました。
これからの病状では食べられなくなる可能性が高いので、今のうちに食べて体重を増やしておきたいと思っています。

この扁平上皮癌は転移がほとんどなく、内臓疾患にほぼならないのが特徴なので、チャイも食欲がすごいです。
食べても食べても食べたがるのですが、鼻が詰まりやすいため食べた後にちょっと苦しそうなので、吐いてもいけないので様子をみて食べさせています。
一回の量を増やさず、あげる量を増やしたいところですが、平日仕事の日は難しい・・・。


現在のチャイは左目が失明。
鼻血が出ているので左の鼻は利いていない様子。
2週間前に綺麗にしてもらった口の中がまた歯肉炎のような膿んだ状態になってきている様子。
やっぱり左の上顎部分。
左の下顎の皮が下がっていて、歯が常に見えている。
液状の餌など食べるとそこからもれる。
餌を食べた後、口の周りがすごく汚れるので拭いてあげないといけない。
左の目と鼻以外は元気(?)なので、猫じゃらしを要求してくる。
右目だけだと遠近感がないのか下手だが良く遊ぶ。

もともと爪切りとかあまり嫌がらなかったり、抱っこが大好きだったり、甘えん坊な猫なので、最近は抱っこの要求も激しいです。

とても可愛い・・・だからこそ、これからどうなるかと思うと気が滅入る。

今までお別れしてきた猫たちはほとんど老衰だったので、病気で余命が短い状況とか経験がなく。

一匹だけ心臓病で早くに逝ってしまった子がいましたが、逆にあっというまで闘病生活とかなかったので。


扁平上皮癌は白い毛の猫に多いらしいです。

皮膚癌なので紫外線の影響があるとか。
チャイは耳とか鼻に微かに色があるので正確に言うとブチなんですが、それ以外はほとんど真っ白な猫です。


日向ぼっこが好きで、寒くなっても窓辺で日を浴びて寝ているような子で。
それがいけなかったのかな・・・。
でも真っ暗な部屋に閉じ込めておくのもどうかと思うし。

まだ7歳。
あと10年くらいは一緒にいられると思っていただけに、つきつけられた現実を受け止め切れていないです。

落ち込んでも癌が良くなるわけじゃないし、鬱々しても仕方ないと思うんですが、感情の浮き沈みがどうしてもあって。

まだチャイは食べれているし、本猫は片目が見えてないのも気にしているのかいないのか、食べられなかった時はぐったりしていたけど、食べて体重が戻ってきたらまた好き勝手やっているし、そんな落ち込む状況ではないとも思うんですが。

それでも遠くない未来にひどい状況になるのも事実で。
今はできるだけ苦しくないようにって考えることしかできないんですが。

もしかしたら、チャイの場合は手術は可能なのかなと思いますが、するつもりはありません。
やっても再発する可能性が高いし、入院とかで家から離れるよりは自宅でできるだけ一緒に居たい。

実は初めて亡くした猫のモモを亡くす前に1週間ほど入院させていたことがあって。
血液検査で肝臓の値が生きてるのが不思議なくらいひどくて、餌も食べられないから点滴のための入院。
だけど、入院する前はそんなに弱っている感じじゃなかったモモが1週間でびっくりするくらいやつれて、私の顔を見て家に帰りたそうに鳴いたのが忘れられなくて。
もちろん毎日見にいっていたんだけど、入院して点滴を受けるよりも、食べられなくても自宅で一秒でも長く一緒にいてあげた方が良かったという後悔が強くあります。

その後に亡くした子達も老衰で食が細くなったりしても病院には連れて行かなかった。

チャイはまだ若い、治る可能性があるなら・・・と思いますが。
いろいろ調べても余命2~3か月、手術したのに再発とかばかりで、治ったという話がない。

気が滅入る情報ばかりなのに検索することもやめられない。
しんどいです。


こんな支離滅裂な内容ですみません。
しばらくブログは書けないかもしれません。






最終更新日  2018年11月10日 03時55分59秒
コメント(4) | コメントを書く
2018年10月14日
カテゴリ:ベタ
最近、急に寒くなったりで体調が微妙です(^^;
猫が風邪ひいたって書きましたが、木曜日あたりから私も風邪っぽくて。
喉だけ痛いです。
熱もないし咳もないし鼻もつまってない、完全なるノド風邪って感じです。
ようやく少し痛みがマシになって治ってきたかな?
今週は足し水とスキマーカップの掃除だけで、水替えはやめときました(^^;


さて、今日は久しぶりに海水じゃないアクアのお話(^∇^;

ブログを見返すと、3年前のやっぱりベタさんをお迎えした記事以来かも?
なんというか、海水のネタも書ききれてなくて他のことを書く余裕がないっていうか・・・。

本当は新しく購入したサンゴとか、★になっちゃった魚のこととか書きたいことはいっぱいあるんですが・・・。

まあ、今日は最近お気に入りの新入りベタさんの話でいこうと思います(´∇`)


一週間前の10月7日にお迎えしましたw
なぜか、秋頃になるとベタさんをお迎えしたくなるんですよね。
小型水槽だと夏の温度管理が面倒だからかもしれません。
冬はヒーターで温めればいいので、夏に飼育するよりこれからが飼育しやすいと思います(^^)
小さい水槽なので、身近に置いてじっくり観察できるのもいいですよねw


ベタさんはネットで購入することもありますが、多くは近所のショップで気に入った子を購入してます。
やっぱり個性的な子が多いので、実際に見て購入したいですよね。

というか、ついショップで見かけて欲しくなっちゃうとも言う(^^;

今回も、3週間前に近所のショップに増えまくりのディスクコーラル・レッドを引き取ってもらうために持って行ったときに、ついベタがいる水槽を覗いてしまったのがきっかけで。

一目惚れしちゃったんですよね(^∇^;

このレッドのクラウンテール・ベタさんに!


可愛くて、綺麗w
そして、とても人懐っこく元気(*^^*)

近づくとよってきて威嚇?っぽい感じでヒレを広げますが、そんなとこも可愛いと思ってしまう(´∇`)マテ

いや~マジで久しぶりにメロメロになってますww

でも、クラウンテールのベタさんは実はあんまり飼育したことがないんですよね。

最近お迎えするのは飼育しやすいヒレの短いプラガットばかりで。
ヒレがひらひらの子も嫌いじゃないけど、プラガットのがっちり体形のベタがどちらかというと好みで。

しかもかなり前ですがクラウンテールさんを飼育した時に水質悪化かなにかで、ヒレを固まらせてしまったことがあって(汗
うまく治してあげられなくて、けっこうトラウマだったんです(^^;

そんなわけで、ベタを飼育しようと決めてから、お迎えする個体でいろいろ悩んだけど、やっぱり一目ぼれした子が飼育したいとなって、お迎えしました(^^)


水槽も新しく購入しました。

置き場所を居間にしたかったので、サイズとか水量とかにこだわって、ちょうど良いサイズの水槽を見つけるのに苦労しました(^^;

場所的に横幅25cmくらいの10リットル以下の水槽で、ベタには水深もあんまりない方がいいので、高さは20cmくらいで探しました。
奥行きも20cmくらいまでじゃないと10リットル以上になって重量が心配。

でもそういうサイズの水槽ってなかなかない(^^;
あってもいらないフィルターとかのセットだったり(汗
水槽だけ使ってフィルターはお蔵入りにしようかと途中まで真剣に考えていたんですが、ちょうどこちらの水槽を発見♪

GEX グラステリア250(25×17×21)25cm水槽(単体)お一人様2点限り 関東当日便

ライトも水草を育てるための水槽じゃないので、見た目に良くてW数の少ないものを選びました(^^)

ニッソー LEDライトスマートタッチ300 ブラック アクアリウムライト 関東当日便

ヒーターは一番安い50Wの26度固定のものを購入。

テトラ 26℃ミニヒーター 50W 安全カバー付 MHC−50 淡水専用 SHマーク対応 統一基準適合

水温計もいつものやつを購入。

最高最低温度が記録できる デジタル温度計兼水温計 パッケージ無し バックライト付

底面フィルターは新たに購入、ソイルは前にボトルアクア用に購入して余っていたメダカソイル1kgを使用。
下手に栄養があるソイルじゃないのでちょうどいいです。
エアーポンプと逆流防止弁、一方コックに黒のエアーチューブなどは手持ちにあったものを流用。
底面フィルターの目詰まり防止に敷くウールマットは新しく購入。

底面フィルターとマットを入れてちょうど厚さも4.5cmくらいになりました。

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使っているエアーポンプは古いので販売終了しているようで、上の商品が後継機種っぽいです。
かなり容量オーバーなので、一方コックで絞ってます。

あとはバックスクリーンと断熱材を兼ねて​黒い発泡スチロール板​をホームセンターで購入。
蓋も隙間をなくしたいので透明な​1mm厚のプラ板​をホームセンターで購入して、手元にあった​1mフタ受け​を水槽サイズピッタリにカットして、乗せました。
あ、​園芸用の鉢底ネット​の大きいのも買って、ヒーターとかのある方にベタがいかないように壁をつくってます。
ベタがヒーターに引っかかったり隙間で寝ようとしたりするなんていうのも聞くので、それ防止に。
まあまあの広さがある水槽だし、壁を作ってもそんなに狭さを感じません。
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ヒレが長い子を飼育するのが久しぶりなので、ちょっと過保護になってるかも(^^;

水草はうちの唯一の淡水水槽に入っていた溶岩石付きアヌビアス・ナナとミクロソリウムを流用。

(水草)アヌビアスナナ付 穴あき溶岩石(1個)

(水草)ミクロソリウム ウェンディロフ 流木 SSサイズ(1本)(約10cm)

しかし、あとから考えたら溶岩石ってごつごつしていてベタには微妙(汗
ヒレが引っかかって傷つくかも。
ミクロソリウムで隠してあるけど・・・どうかしら?(汗
観察して問題あるなら改善しようと思います。

とりあえず、水の立ち上がりは順調で、すでに亜硝酸塩ゼロで硝酸塩が25とかある状態。
底面フィルターと流用した溶岩石についていたであろうバクテリアのおかげかな?

糞は毎日スポイトで取って、餌も少量にしてるし。

ちなみにこのベタさん、けっこう小柄です。


口先から尾びれの付け根までが3~4cm、ヒレ先までで5~6cmくらい。
今まで飼育した中でもいちばん小柄なベタさんです。

最近はプラガットばかりだったから、余計に体の小ささが気になりますね(^^;

でも、小さいけどとにかく元気で、餌もガツガツ食べるし、人を見れば近寄ってきてヒレを広げるし、小さいから問題があるってわけではないです。

ショップで数カ月たっている感じなので、生後どのくらいかは不明ですが。

元気で長生きしてほしいですね(^^)

それにしても最近水槽を立ち上げると独自の加工をせずにはいられない自分に驚いてます。
前は普通にセットになっていたフタとか普通に使っていたんですけどね。
フタに関してはほぼほぼセットで付いているのを使わなくなりました。
まあ、魚飼育しているとフタの隙間からの飛び出しが多すぎるし、水の蒸発とかも面倒だし、自作した方が絶対的に後悔がないんですよね(^^;
ガラスフタを置いた後に隙間だけプラ板で塞ぐのもいいんですが、それだとどうしても隙間が開くので完全じゃないし、見た目の見苦しかったりするので。


あと、バックスクリーンを兼ねた断熱材も。
必ずバックスクリーンを黒にしたいので、立ち上げ時に設置してしまう方が楽っていうのもあります。

まあ、設置時に面倒でも加工した方が後が楽ってわかっているので、加工せずにはいられないんですよね(^^;

すでに設置した水槽だと面倒で、なかなかメイン水槽のフタの加工ができません。
そのために購入しておいたフタ受けを今回使ってしまったし(^^;
寒くなると蒸発も増えるので、冬になる前に加工しちゃいたいところです。


さて、今日はこの辺で。


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最終更新日  2018年10月14日 20時10分20秒
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2018年09月24日
カテゴリ:海水水槽
アクアテンション低めなので、今日は自分の好きなイバラカンザシさんでテンションを上げてみようかと思います(^∇^;

イバラカンザシさん、相変わらずコケが殻蓋に生えるのでその除去が大変ですが、基本的には元気で綺麗に育ってますw


最近ちょっとレイアウトを変えてライトの位置を変えたりしたので、ちょっと前とは角度とか変わってますが。

購入当時はこれでした。


こうしてみるとだいぶ変化がありますね。

購入してから4ヶ月ですが、みんな鰓冠が大きくなって、見ごたえがあります(*^^*)

下地のハマサンゴもポリプがふさふさして、色も濃くなって調子が良さそうですw

白っぽいの、青っぽいの、黄色っぽいのが多いですが、どれも同じ色はなくて、だいたい2色以上の色が混ざっていて、1個ずつ観察するのも楽しいです(^^)

成長してきたら本来の色が出たのか、複雑な色になっている個体がいっぱいで面白いですw


この写真のパープルっぽい個体の右上の個体はブルーとイエローのツートンカラーですが、最初より色がはっきりしてきた印象です。

ただの白斑と思った個体も白と黄色の斑模様だったり。

鰓冠が大きく育つだけじゃなく、ふさふさの細かいところまで綺麗に育っている証拠なのかなと思います(^^)


この写真の真ん中のが、ハマサンゴの茶色に紛れて見難いですが、白っぽいかと思ったらオレンジ色も混ざっていてじっくりみると綺麗なんです(*^^*)

右手のもブルーに白から外に向かってオレンジが乗っていてなんとも不思議な色合いw

見ていて本当に楽しいですねw


一匹しかいないオレンジ単色個体も元気にしてます(^^)

なかなか見難い位置にあるのが玉に瑕ですが(^^;

オレンジの手前にあるブルー濃いめの個体もきれいですw


でも一番のお気に入りは一番目立つ真ん中の上あたりにある白っぽいこの個体(*^^*)

中心部分がオレンジで濃い白の後、穂先はちょっとグレーっぽい感じ。

しっかり螺旋を巻いた形状といい、この子は間違いなくイバラカンザシ(クリスマスツリーワーム)ですね(^^)

実はイバラカンザシには亜種が多くて、ビッグフラワーとか言われて売られている大きなイバラカンザシは間違いなくクリスマスツリーワームですが、小さくて斑模様の個体は正確には違う種類らしいです。

大きさも模様の出方も鰓冠の形状も、良く良く観察すると違うので慣れると別種なのはわかります。

このイバラカンザシたちは亜種が多めで、本物はいいとこ4・5体くらいじゃないかな?

でも、みんなそれぞれ綺麗なので私はあんまり種類とか気にしていませんが(^^)

ただ、本物の方が大きくなるはずなので、数個体ですが、大きく育つのを期待してます♪


少しレイアウトを変えたといいましたが、ちょっとだけ嵩上げして、中央に移動しました。


真ん中の背面に透明な部分がありますが、そこにライトスタンドを設置してLEDライトを真上から照射する形に変更しました。

今までは左のガラスにライトスタンドを設置して斜め左から照射していたんですが、それだとイバラカンザシの右手部分(オレンジの個体のあるあたり)に光があたらなくて、ハマサンゴの調子にかなりむらができてしまっていて(^^;

やっぱりライトは上から当てた方が自然な感じかなと。

ちょっと​ウミブドウ​のトリミングをしていなくて、変に伸びっぱな写真になってしまったのが微妙ですが(^^;

毎週のようにトリミングしないとすぐにもさもさになるんですが、先週がっつりトリミングして量を半分くらいにしてしまって。
いつもは伸びた茎部分だけをカットする感じなんですが、つぶつぶ部分もだいぶ減らしちゃんたんですよね(^^;
なので、次回はちょっと軽めにトリミングしようと思います。


あ、相変わらずミニハゼたちは元気ですw

オヨギイソハゼさんたちは餌の時間以外はウミブドウの中で休憩(^^;

チゴベニハゼさんやオキナワベニハゼさん、ラスティーゴビーさんも定位置が決まっています。
写真には写っていませんが(^∇^;

ラスティーゴビーさんはイバラカンザシの下に逆さにくっつくのが好きで、チゴベニハゼさんはその近くのライブロックや水槽の側面に上向きにくっついていて、オキナワベニハゼさんは水槽左手のライブロックにやっぱり上向きにくっついてます。

小さいハゼたちですが、やっぱり縄張りはあるみたい。

でも縄張りも小さいので、もう少し増やしたいんですよね~

狙っている子がいるにはいるんですがお値段がするので、二の足を踏んでます(^^;

でも、お迎えするなら寒くなる前にしないと輸送が厳しいかな(汗
悩みどころです(^∇^;


では、今日はこの辺でw
新しく導入したサンゴの紹介はまた次回に持ち越します。


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最終更新日  2018年09月24日 07時00分08秒
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2018年09月23日
カテゴリ:
なぜかアクアテンションとブログテンションがあがらない感じ。

更新が1ヶ月も滞ってしまいました(^^;

本当は先週とかアップしようと思ったんですが、疲れてしまって計画倒れ。


いちおうアクアブログなので、あんまり犬猫の日記は書かないんですが、今日は久しぶりに猫の話。

実は白猫のチャイ(7歳)が風邪ひいてしまって。

完全家猫で他の猫に会う機会がないのに、なぜに風邪をひく!?

動物病院の医師にも不思議がられる事態(^^;

基本的にチャイは二階に住んでいるんですが、暑かったりで窓を網戸にしているから、ベランダにきた野良猫にくしゃみでもかけられたのかな??
うちの構造状、ベランダとか入り込みやすい感じで、昔から野良猫来放題なんですよね・・・しかもうちの周りは野良猫だらけ(汗

それに、チャイは元は野良ですが、産まれて2カ月くらいから完全家猫なので免疫も弱いと思われ。

最初は左目が涙っぽいなと思ったのが11日頃、それから涙っぽいのが目やにがちょっとずつひどくなっていって、13日頃にはくしゃみまでするように。
食欲も落ちて、うちは猫缶をあげているので、美味しいからか食べるは食べるんですが、餌へのがっつき感がぜんぜん違くて。
動きも緩慢でぐったりしてるし。
15日の土曜日の午前中に動物病院へ連れて行きました。

風邪っぽいのはわかっていたので、猫用バッグに入れたまま車に乗せておいて、呼ばれてから診察室に連れていく感じ。

いつも思うのは、なんで待合室に病気の猫とか犬とか連れ込んでずっと待っている飼い主さんが多いんだろうと思うこと。

病気の犬猫が感染症だったら移す可能性も移される可能性もあるのに。

まあ、私は農業系の学校で畜産を専攻して(主には養鶏を勉強をしていましたが)いたので、一般の人とそういう感覚が違う自覚はあるんですが。

基本的に犬には犬、猫には猫の病気しか感染しない(中には種類をまたぐ病気もありますが)のですが、逆を言えば他の犬猫に接触するということは病気をもらう可能性が高いってこと。

そんなところに弱った犬猫を連れていく危険性を認識しているのか、いやしていないと思われる飼い主さんの多いこと。

車で待たせるのは可哀想とかありますが、気温とかがバカ高くなる時期とかでもなかったら車に置いて問題ないし、他の家族がいるなら呼ばれるまで家族と車で待機してもらえばいいだけ。

なんだか見ていて不安になる光景でした(^^;


さらに、猫の風邪って一度ひくとウイルスが完全には駆除できなくて日和見感染するらしい。

日和見感染って、これも一般の方にはなじみのない言葉なのかな?

簡単に言うと、体内に無毒化された状態でウイルスが残っていて、ストレスとか体力が弱った時にウイルスがまた暴れ出す状態のこと。
(人間でいうと水ぼうそうがそれで、体が弱ると口唇ヘルペスとか帯状疱疹とかになって出てくる)

まあ、アクアリウムでも白点病の病原虫とか水槽内には常に居て、魚が弱ると取り付くので、あれも日和見感染だと私は呼んでいます。
なので水槽ごと殺菌とか意味ないって思うんですよね。
魚を弱らせないことが病気にさせない唯一の方法ですよ。

と、脱線しました(^^;


というわけで、医師には「過去に風邪をひいたことないよね?」をしつこいくらいに確認されましたが、まったく心当たりがない。

チャイはもとは野良ですが、そんな小さなときに風邪にかかったとも思えないし、一時期はマーブル(キジトラ雄猫)と多頭飼いしていた時期もありましたが、その間に風邪をひいたような症状もなかったし、だいたいマーブルもその前からいた子達も完全家猫だったし。

本当に感染経路がわかりません。
やっぱり網戸越しにくしゃみをかけられたくらいしか考えられない(^^;

そして、一週間、処方された目薬と飲み薬を与えてみたけど、くしゃみはしなくなっただけで、あんまり症状がよくならない。
ぐったり感も食欲も変わらないし、目やにもちょっと良くなったかな?ていど。

そして、一日2回の薬がなかなか難しい。
夜は餌を食べに出てくるのを捕まえられるんですが、朝は隠れて人の手が届かないところに逃げ込まれると手に負えない。

そんなわけで、1週間たった22日にまた病院へ。

あんまり症状が変わらないことと薬をちゃんとあげられないことを言うと、注射で2週間効く薬(これをすると飲み薬はやらなくてもいい)と、目薬も抗生物質入りのものに変更してもらいました。

飲み薬をあげると(スポイトで口に直接注入するやつ)「ギャッ」と悲鳴を上げて逃げていて、本当に嫌がっていたので、目薬だけになって(目薬も嫌がりますがまだマシ)ほっとしました(^^;

1日たって、目はやっぱりそんなに変わらないけど、少し食欲はマシになったかも?

1週間後にまた来院するように言われているので、また土曜日には病院に連れていかないと。

本当に早く良くなって元気になってほしいです。


写真無しですが、今日はこの辺で。
すぐ後にアクア系の日記もアップする予定です。


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最終更新日  2018年09月24日 01時31分42秒
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2018年08月26日
カテゴリ:海水水槽
最近、ちょっとブログ熱が冷めてしまって、更新がまた滞ってしまっていましたが、そんななか200万アクセス達成いたしましたw

ありがとうございます(^^)

最近のアクセス数が多いため、このくらいで達成するかな?って思っていた期日よりもかなり早かったです。
23日の明け方に達成したようです。


ブログ開設から約11年と5か月半。
途中まったく更新がなくなった年もあったりしつつ、なんとかここまで続けてこられました。

メダカの瓶から始まったアクアリウムも、今では海水メインに(^∇^;

一緒に楽しんでいた友人もやめてしまったり、いろいろありましたが、私はたぶん規模は縮小したり変わってもこれからも続けていくと思います。


さて、最近の定番ですが、200万hit記念に飼育中の生体のご紹介をしたいと思います。

まあ、本音は自分の記録なんですが(´∇`)

今回は簡単に、水槽ごと飼育年数順、魚とサンゴを分けて箇条書きでご紹介しようと思います。

★メイン水槽(60cm規格)の魚とエビたち。


ニチリンダテハゼ・・・7年(2011年8月~)
・​スプリンガーズダムセル(3匹)​・・・4年8カ月(2013年12月~)
・​​ブラックスノーフレークオセラリス・・・2年5カ月(2016年3月~)
・​アケボノハゼ​・・・1年9カ月(2016年11月~)
・​スカンクシュリンプ​・・・1年5カ月(2017年3月~)
・​フレームエンゼル・・・・1年3カ月(2017年5月~)
キイロハギ・・・1年3カ月(2017年5月~)
ニシキテッポウエビ・・・1年2カ月(2017年6月~)
・​フシウデサンゴモエビ(3匹)​・・・8カ月(2017年12月~)

去年お迎えした子が多いですね。
2年前くらいまで低迷していて復活したので・・・(^^;


ニチリンダテハゼさんは海水水槽立ち上げ1週間でお迎えして、いままで元気にしてくれてます。
これだけずっといる子なので、ピンセットやスポイトには全く逃げないくらい慣れてます(^^)
唯一怖がって逃げるのはガラス面を掃除するマグネットクリーナーを動かした時だけ。
ガラス面の掃除をする時だけ、ニチリンダテハゼさんに気を遣います(^∇^;

ずっと失敗続きだったフレームエンゼルさんも去年の5月にレイアウト変更して入れた子は、なんの問題もなく元気にいてくれて本当に嬉しいです(*^^*)

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★メイン水槽(60cm規格)のサンゴやイソギンチャク、ケヤリたち。

(写真は今日入ったばかりで紹介に入っていないものまで写っちゃってます)
スターポリプ(グリーン)​・・・6年10カ月(2011年10月~)
・​​ロングテンタクルアネモネ(LTイソギンチャク)・・・6年3カ月(2012年5月~)
・ブルー​イタアザミ(ハナヅタブルー)・・・6年?(2012年頃~)
・ディスクコーラル(レッド)・・・5年9カ月(2012年11月~)
ケヤリ(イエロー)​​​​・・・2年2カ月(2016年6月~)
・​コエダナガレハナサンゴ・ブランチ・・・2年2カ月(2016年6月~)
・​ラセンホンケヤリ​​​・・・1年7カ月(2017年1月~)
・​クダサンゴ​・・・1年5カ月(2017年3月~)
・​​​コエダナガレハナサンゴ・ブランチ(グリーン)​・・・1年5カ月(2017年3月~)
アザミハナガタサンゴ・・・1年4カ月(2017年4月~)
​バブルディスクコーラル(オレンジ)・・・1年4カ月(2017年4月~)
・​ベトナム産マメスナギンチャク​(ほぼオレンジ)・・・1年4カ月(2017年4月~)
オオバナサンゴ(マルチカラー)​・・・1年4カ月(2017年4月~)
チヂミトサカ​・・・1年3カ月(2017年5月~)
コエダナガレハナサンゴ(グリーン)・・・1年3カ月(2017年5月~)
・ゴルゴニアsp.(​好日性ヤギ​)・・・1年1カ月(2017年7月~)
・ピピンネイトシープラム(好日性ヤギ)・・・1年1カ月(2017年7月~)
ヒメシャコガイ​(メタリックグリーン)・・・1年1カ月(2017年7月~)
・コウキ​​ケヤリ(紅白シモフリ)​・・・11カ月(2017年9月~)
・ケヤリ(蛍光イエロー)・・・11カ月(2017年9月~)
・​ショウガサンゴ​・・・9カ月(2017年11月~)
クサビライシ(ライトグリーン)・・・9カ月(2017年11月~)
トゲサンゴ(ピンク)​・・・8カ月(2017年12月~)
クサビライシ(オレンジ)・・・4カ月(2018年4月~)
ホンケヤリ(ツートン)・・・3カ月(2018年5月~)
・マメスナギンチャク(グリーン)・・・3カ月(2018年5月~)

こちらも飼育1年から2年の子が多いですが・・・入れすぎですね(^^;
まあ、写真を見ても隙間もなく、しかもサンゴが成長して狭い狭い(汗
何個体か落としてしまったサンゴもいて、やっぱりすべてが順調とはいきませんね。
サンゴ同士の接触による溶かし合いが多いので、本当に入れすぎと反省中。

けれど新しいサンゴも買ってしまったり(^∇^;
次の日記でまた紹介したいと思います。

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★30cm水槽(メイン水槽連結)の魚とエビなど。


ナメラピール(​レモンピール​とナメラヤッコ​の交雑種)・・・5年1カ月(2013年7月~)
ホワイトソックスシュリンプ・・・2年3カ月(2016年5月~)
・マガキ貝・・・2年(2016年8月~)
ハタタテハゼ・・・11カ月(2017年9月~)
イソギンチャクモエビ(2匹)・・・11カ月(2017年9月~)
・​コシダカウニ​・・・10カ月(2017年10月~)
・コシダカウニ・・・8カ月(2017年12月~)

魚たちは少なめ。
ナメラピールさんがけっこうきつめなので、サイズ的にこれがちょうどいいのかもと最近思ってます(^^;

★30cm水槽(メイン水槽連結)のサンゴたち。
・スターポリプ(グリーン)・・・6年10カ月(2011年10月~)
・ブルーイタアザミ(ハナヅタブルー)・・・6年?(2012年頃~)
・​ヘアリーディスクコーラル(地グリーン)・・・5年?(2013年頃~)
・ヘアリーディスクコーラル(ポリプグリーン)・・・4年4カ月(2014年4月~)
・​ウィスカーズコーラル​・・・1年7カ月(2017年1月~)
・ヒメシャコガイ(ブルー)・・・1年6カ月(2017年2月~)
・ウィスカーズコーラル(グリーン)・・・1年5カ月(2017年3月~)
・ホソジュズモ(海藻)・・・1年3カ月(2017年5月~)

スターポリプはメイン水槽にあるのがこちらにある個体から増えた個体。
綺麗で丈夫で本当に良いですね(^^)
ウィスカーズコーラルも育ってポリプの増殖がすごいです。
最近小さい方があんまり開きが良くないです。
少しレイアウト変更をしたら機嫌を損ねてしまったようです(^^;

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★スレンダーOF水槽(メイン水槽上部連結)の魚たち。


・​オヨギイソハゼ​(8匹)・・・1年3カ月(2017年5月~)
・​オキナワベニハゼ​・・・1年2カ月(2017年6月~)
・ラスティーゴビー・・・10カ月(2017年10月~)
・​クロナマコ​・・・10カ月(2017年10月~)
・​チゴベニハゼ​・・・2カ月(2018年6月~)

小型ハゼ専用水槽になってます(^^)
水流を作ったらオヨギイソハゼは餌の時以外オヨガナイイソハゼになってしまってますが(汗
小さい子達ばかりで安心して見ていられる水槽ですw
紹介していなかったクロナマコはお掃除部隊。
水流ができて、だいぶ汚れも溜まらなくなりましたが、それでも砂を攪拌してくれるありがたい存在です。
餌が少ないのでかなり小さくなってしまいましたが(汗

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★スレンダーOF水槽(メイン水槽上部連結)のサンゴたち。


・ブルーイタアザミ(ハナヅタブルー)・・・6年?(2012年頃~)
・​オレンジスポンジ​・・・2年5カ月(2016年3月~)
​ウミブドウ・・・1年2カ月(2017年6月~)
・イバラカンザシ(スモールフラワー)・・・3カ月(2018年5月~)

サンゴを入れるつもりがなかったのについついイバラカンザシを入れてしまって、ライトも強めにしたりでウミブドウの成長も良好です(^∇^;
あと、少し暗めの部分にオレンジスポンジを配置してみました。
30cm水槽にずっといたんですがなんか調子悪くて移動しました。
最近給水口(管?)が出てきて、調子は悪くなさそうです(^^)

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★新60cm規格ナチュラル水槽の魚たち。

(この水槽だけ今日の全体写真を撮り忘れて過去写真になっちゃいました)
・スカンクシュリンプ・・・1年2カ月(2017年6月~)
シマキンチャクフグ・・・9カ月(2017年11月~)
・​ノコギリハギ​・・・9カ月(2017年11月~)
エメラルドグリーンクラブ・・・9カ月(2017年11月~)
・​ハタタテネジリンボウ​・・・6カ月(2018年2月~)
ランドールピストルシュリンプ・・・6カ月(2018年2月~)
スポットテールブレニー​・・・4カ月(2018年4月~)
ハナゴンベ​・・・2カ月(2018年6月~)

こちらは去年の5月に立ち上げたので、新規の子達ばかり。
最近日記もこちらの子達ばかりになってしまって(^^;
どちらかというと、じっくり飼育したい魚たちで揃えている感じですね。
ハナゴンベさんの可愛さに最近メロメロです(*^^*)


あ、前回の日記で怪我をしたと書いたノコギリハギさんの傷も、今はすっかり綺麗になってます(^^)

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★新60cm規格ナチュラル水槽のサンゴたち。
・​カタトサカ​(グリーン)・・・6年10カ月(2011年10月~)
・ブルーイタアザミ(ハナヅタブルー)・・・6年?(2012年頃~)
・ディスクコーラル(レッド)・・・5年9カ月(2012年11月~)
・​ウミキノコ​・・・4年4カ月(2014年4月~)
・​フトウネタケ​・・・3年10カ月(2014年10月~)
・バブルディスクコーラル・・・2年7カ月(2016年1月~)
・​ハナガタサンゴ​(ピンクベージュ)・・・2年(2016年8月~)
ボタンポリプ​(自然発生)・・・1年3カ月(2017年5月~)
・チヂミトサカ・・・1年3カ月(2017年5月~)
・​ハナガタサンゴ(グリーン)・・・1年3カ月(2017年5月~)
・​マルハナガタサンゴ(センターオレンジ)​・・・1年2カ月(2017年6月~)
・ウミブドウ・・・1年2カ月(2017年6月~)

こちらの水槽は濾過も弱くてライトの色も微妙だからかLPSサンゴが衰退気味(^^;
ハナガタサンゴたちは毒性が強くて他のサンゴを溶かすから、メイン水槽から引っ越したんですが、みんな徐々に縮んでしまってます。
ソフトコーラルは殖えたりする個体もいるんですけどね。
この水槽は魚水槽って割り切ろうかと、最近考えてます。

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あと、各水槽にミニサザエが増えて大量にいます。
大小さまざまで数もわかりません(^^;
勝手に殖えた貝もいます。
ほかにも​カンギクガイ​とか​コイソ貝​のような苔取り貝もいるんですが、どのくらい前に入れた子かわかりません。
ハナビラタカラガイ​とかも・・・たぶん数年単位で維持してます。
貝類って意外に長生きですね(^∇^;

以前に増えまくって困ったディスクコーラル・レッドもいまだにポコポコ増えてます。
メイン水槽のバブルディスク・オレンジも最近増えて、小さいのも合わせると20枚弱くらいにはなってます。


ディスクコーラル、増えると本当にすごいです。
あんまり増えない個体もいるので、個体によって環境が合う合わないはあるようですが。
合うと際限なく増えるので、嬉しいような嬉しくないような(^^;
毒性が強いのでレイアウトに困るのでほどほどでお願いしたいところです。


さて、これでいちおう全部かな?
なんか書き忘れがある気がして仕方ないんですが(^^;
簡単に済ませようと思ったのに、全然簡単じゃなかった(汗

実は本日お迎えした新入りさんもいるんですが、餌付けに難しい子だったりで紹介できるかわかりません(^^;
ちゃんと飼育できそうなら紹介したいと思います。


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最終更新日  2018年08月28日 00時00分53秒
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2018年08月05日
カテゴリ:海水水槽
前回の日記で書いた死着対応がようやく済みました。

先週の金曜日に(^^;
死着があってから半月以上・・・まあ、ちゃんと対応していただいたので良しとしますか(^∇^;


それにしても毎日暑いですね・・・。

さすがに暑すぎて、水槽のメンテをする気力するありません。

窓用エアコンを入れても、それを入れた部屋以外は地獄の暑さ。

とてもじゃないけど活動できません。

まあ、うちはそんなに毎週水替えしないと維持できない水槽でもないので、今週は申し訳ないけどノーメンテでいかせてもらおうと思います。


さて、そんな水槽の魚たちは、まあ元気です。

水槽用クーラーで快適ですからね~。

しかし、昨日ふと見ると、ノコギリハギさんの顔がなんか白い??


なんだこれ??

白く丸い・・・けど、膨らんでいるというより凹んでいる感じ?

怪我っぽいですね(^^;

ライブロックでこすったのか・・・もしくはシマキンチャクフグ​さんに齧られたか・・・。

相変わらず仲は悪くない子達なんですが。

狙って齧りはしないですが、間違って齧る可能性はゼロではないので。

しかも綺麗な丸だし(^^;

まあ、餌はしっかり食べて元気だし、動きにも変わったことはないので、このまま様子見する予定です。
怪我は普通にしていれば治るものですからね。

餌さえしっかり食べられれば病気も怪我も自然治癒が一番だと思います。

病気が出たから薬浴だなんだと騒ぐより、しっかり餌を食べさせて水質管理をしっかりすることが一番じゃないかなと思ってます(^^)


問題なく混泳している感じのこの水槽ですが、最近ちょっとバトってることがあるのがこの2匹。

ハナゴンベ​さんとスポットテールブレニー​さん(^^;


餌を与えるとき、この場所に集まってくるんですが、この2匹だけがある程度近づくとバトります(^^;

ノコギリハギさんとシマキンチャクフグさんは他の魚に全くの無関心なのですが、この2匹は違うみたい。
スポットテールさんがこのあたりを住処にしたから余計になのかもしれませんが。
ハナゴンベさんがこの辺りにいるときだけバトるので。

まあ、それ以外は平和なのでそれほど問題ないかなと思ってます(^∇^;


さて、今日は短めですが、この辺でw


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最終更新日  2018年08月05日 23時47分26秒
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