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2016年12月26日
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カテゴリ:海水水槽
さて、またまた更新です(^^)

最近、更新するときは連日じゃないですが、まとめて何回か書いて、また間が開くって感じになっちゃってますね(^^;

書きたいと思うことはあるんですが、写真とかの準備が面倒で・・・(^∇^;ぉぃ

スマホから写真を取り込むのってけっこう面倒で、サイズ修正とかもあるし、PCもWin10とかになって使いやすいんだか悪いんだか(^^;

まあ、雑談はこれくらいで、本題に参ります(^^)


さて、今日はタイトルどおり、うちのイソギンチャクさんについて。
ロングテンタクルアネモネ(LTイソギンチャク) 12,11

うちのイソギンさんは、ロングテンタクルアネモネ(LTイソギンチャク)さんですw


実は今までの日記に書いてある以外にもいろんなイソギンチャクさんに手を出しては挫折を経験していました(^^;

お高いレッドのタマイタダキイソギンチャク1回、普通のタマイタも2回、キッカイソギンチャクにも挑戦してみたり。

サンゴイソギンチャクも、日記に書いたヤツ以外に2回買ったんです。

ハタゴはさすがに1回の失敗で諦めましたが(^^;

本当はタマイタダキイソギンチャクは見た目が一番好みなんですが、みんなどんどん触手が小さくなって、縮こまってダメになってしまいます。


溶けたりすると危険なんですが、溶けはしないんですよね~

単純に小さくなってダメになります。

理由は良くわからないんですが・・・(--;

でも、キッカイソギンチャク以外はみんな水槽立ち上げ半年以内の出来事なので、水の安定度とかの理由もあるかもしれませんね。

長期飼育(飼育4年半超え)できている唯一の子、LTイソギンチャクさんは2012年5月にお迎えなので、水槽立ち上げ(2011年8月)から9カ月経っていましたし。

本当はLTイソギンはカクレクマノミさんたちの好むイソギンチャクではないのですけどね(^^;

ただ、飼育しやすいイソギンチャクではあります。

一番ポピュラーなサンゴイソギンチャクに比べても、飼育しやすいと思います。


なにより、移動しないというのがいい(^^;

LTイソギンさんは砂の中に足を突っ込んで、水槽だと底のガラスや土台ライブロックにくっついて、触手だけを砂の上から出している感じで、滅多に移動しないです。

いて欲しい場所の砂をちょっと掘って足を入れてあげて(できたら砂の中にライブロックとかくっつきやすいものがあると尚良し、水槽だけだと最初はうまくくっついてくれないかも)、周りを握りこぶし半分くらいのサイズのライブロックとかで囲んでおくとほとんど移動しません。

あ、強い水流が直接当たったりとか、あまりに気に入らないと移動しようとしますが(^^;

うちでもクーラー用のポンプを大きくした後に、つけてるフロー(回転式ディフレクター)が調子悪くて止まって、直流が当たった時に、何年も動いていなかった場所から突然移動しようとして、前面のガラスの方に足を移動しだしたので、慌ててフローを新しくして、ライブロックで水槽前面をガードして移動を阻止しました(^∇^;
60cm海水水槽 12,4
(上はちょっと前の写真なのでサンゴの配置が前回の日記とちょっと違ってます)

LTイソギンさんは移動自体はゆっくり(サンゴイソギンとかに比べたら)なので、移動しようとしたら原因を排除してあげれば問題ありません。

移動されるとほかのサンゴにも影響があるし、水中ポンプやフィルターの給水口に詰まったりとかしたらかなり大変なことになるので、移動しにくいっていうのは飼育しやすい重要ポイントだと思います(^^)

あと、光量の許容範囲もかなり高い感じがします。

まあ、うちのは褐虫藻モリモリの茶色い子だからって理由もあると思いますが(^^;

ライトをLEDに変えても、まったく問題なく飼育できてますしね~

ただ、ちょっと間延びなのか、単純にデカくなったのか今年になってサイズが最大サイズの30cmくらいになってるのが玉に瑕(^∇^;

上の写真でもかなり大きくなってますが、最大だともう少し大きくなります。
あまり大きくなると左壁面にあるピコエボマグ600に触手が吸い込まれそうになるので、ポンプの場所を奥にずらしたり、ちょっと調整が必要だったり気を遣います(^^;

あ、最大サイズを考えると、シライトイソギンチャクとかセンジュイソギンチャクとかは大きくなる種類なので、やっぱり水槽飼育となると問題が起きやすいですよね。


ハタゴイソギンチャクも一回入れて失敗したけど、うまく飼えたとしてもだぶん大きくなって、今考えると小型水槽で飼おうとかやっぱり無茶だったし(^^;


だとすると、やっぱりそんなに大きくない水槽で飼育するならLTイソギンが一番適しているのかも(゜゜)

本当はカクレクマノミはあまり共生しない種類ですが、イソギンチャクに一度でも共生したことがあるカクレクマノミたちはどんな種類のイソギンチャクでもあんまり気にしない感じですしね(^∇^)

まあ、イソギンチャクがなければ、ケヤリにすり寄ったり、ハナサンゴに入ったりするくらいですから(^^;


ただ、うちのLTイソギンさんは調子がとても良くて、かなり毒性も強くなってます。

手で触るとくっつくし(ハタゴほど手荒れはしませんが)、タンクメイトの飛び込み事故も・・・(^^;

実はホワイトソックスシュリンプさんが飛び込んでしまって(><;


気付いて、ピンセットを使って外に出してやって、その時は生きてはいたんですが・・・

結局そのあと姿を見なくなりました。

毒で弱って★になってしまったのだと思います(--;

やっぱりイソギンに事故はつきものなのかなぁ~

ホワイトソックスさん、60cm水槽では隠れキャラだったので、追加お迎えはしない予定です。

30cm水槽のほうではあまり隠れないので、そっちで楽しむことにします(^^;


でもまあ、元気に大きくなってくれて嬉しいんですが、単純に大きくなりすぎてサンゴに触れそうになるのも困ったもので。

今年になってから、枝状ライブロックなどを使ってバリケードを建設(笑
最初の写真でちょっと乱雑に積みあがった枝ライブロックが見えるかな~と(^^;
膨らんでるとあんまり見えないので、崩れなければいいかなって適当に・・・(爆

あと、枝状なら隙間があるので水流も少なからず通るしいいかなって思ったんですが、隙間からイソギンの触手もたまに漏れてくるので・・・なかなか難しい(^^;

まあ、この子がいるから、イソギンに戯れるクマノミたちが観察できるし、一番よく見える場所にいてくれるので、うちでは本当にありがたい存在です(^^)
LTイソギンとカクレクマノミたち 8,11

イソギンチャクって長期飼育が難しいという人もいるので、うちでは長期飼育できていて本当に良かったです(*^^*)

ま、長く飼えてる理由の一つは、真っ茶色(もともとチャームさんで茶色い子をお願いしてお迎えしたの)で飼いやすい個体なのが大きいかも。
きれいな色のイソギンチャクにこだわると飼育難易度高くなるし、やっぱり茶色くて褐虫藻たっぷりの方が健康で簡単飼育できるのは間違いないと思いますw

サンゴでもパステルカラーとかきれいだなって思うことありますが、色が薄い系のものって結局は長期飼育に向かないです。
長期飼育できても色が変わったりね(^^;

蛍光カラーが乗るのは大丈夫ですが淡い色は要注意。

地が褐虫藻で茶色くて蛍光カラーが乗るのとかけっこうきれいだと思います(^^)

うちのヘアリーディスクがそうです。
このサンゴの色変化についてもまた日記で書きたいですね。


では、今回はこの辺でw


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最終更新日  2016年12月30日 01時18分59秒
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