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2018年12月31日
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前回の日記から2日後、26日にチャイが亡くなりました。

帰宅後、亡くなったと家族に言われて見にいくと、もう冷たくて硬くなっていました。
私はほとんど無意識にチャイの体をずっと撫でてました。

温度もなくて硬いのに、私が大好きな白い毛並みだけが変わらなかった。
もう撫でることしかできないことが悲しかった。

異変を感じてから3か月半、癌の宣告をされてから2か月でした。

2日前に食べられなくなって、これから空腹で苦しむチャイを見なければならないのかと思っていた。
抱っこすると「ぐー」とお腹の音が鳴っていた。
だけどもう液状のものもほとんど飲み込めなくて。
水すら口から零れてしまう。
点滴だけでどれだけ生きられるんだろうって。

その日の前日から猫部屋じゃなくて居間にチャイの寝床をつくって、そばにいられるようにした。
だけど、片目も見えずに常にフラフラして、食べられなくてだいぶ痩せたのに、寝床から出て動き回っていた。
朝、気づくと窓の前で外を見ているような格好で座っていた。
亡くなる前も、家族がちょっと出かけている間に人間用のコタツに自分から入っていた。
まさか、このまま逝ってしまうなんて看取った家族も思わなかったくらい。

扁平上皮癌の死亡原因は他の癌のように、癌の転移で多臓器不全とかになるのではなく、多くは発症した顔周りが崩れたり腫瘍などで物理的に餌が食べられなくなる餓死が多い。
それを知って、私は食べられるうちにとできるだけ餌をあげて太らせてあげようと思った。
12月に入って自力で食べられなくなるまではかなり食べさせて体重を増やした。
それが良かったのか、チャイは食べられなくなっても動き回れるだけの体力があって、そこまでひどい状態には見えなかった。
だけど、見えない口腔内は思った以上に状態が悪かったんだと思う。
水も受け付けないほど中は腫瘍で侵されていたのだと。

死因はたぶん窒息死。

鼻も、1週間前に病気が進行している左だけでなく右の鼻から鼻血が出ていた。
呼吸は口でしかできていなかったと思う。
口の腫瘍の出血も常に出続けていて、うまく呑み込めなくなったんだろうと。

餓死は猫にとっても飼い主にとってもとても苦しくて、この病気は安楽死を選ぶことも少なくない。

それを考えたらチャイはとても飼い主思いの子だった。

最期にお別れするときにとにかく撫でた。
ずっとどれだけ撫でていても撫でたりなかったから。
時間があったら何時間でも撫でていたかった。

思えばチャイは撫でられるのが大好きだった。
病院で点滴されているときも顔を撫でてやると目を細めていた。
撫でたい私と撫でられたいチャイの関係は思い返せばウィンウィンだった。

病気になる前から抱っこも好きで、爪切りも嫌がらすさせてくれて。
まあ、元気な時はそのうち急に爪立てて甘噛みがはじまる(マーブルもそうだったからオス猫特有なのかな?)んだけど。
病気になってからは常に抱っこが良くて、撫でる手を止めるとしっぽで不満を訴えてきた。
チャイのしっぽは別の生き物みたいに具合が悪くても良く動いて、感情をすごく伝えてきた。
機嫌が悪い時はパシンッパシンッと音がするくらい、叩きつけてた。

今でも、そばにいない会えないことが不思議でなりません。

半月前のチャイです。このときはこんなに早いとは思っていませんでした。


すみません、今年最後の日記がこんなで。
だけど、新年早々に報告するのも・・・。
今年中にと思ったいたら、結局こんなにギリギリになってしまいました。

来年は良い年になるといいな。
皆様も良い年をお迎えできますように・・・。






最終更新日  2018年12月31日 15時39分38秒
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 Re:チャイが亡くなりました。(12/31)   たーー坊 さん
辛いですね、諦めきれませんよね、そのお気持ち、痛いほどわかります。
私も2年前に11年間連れ添った愛犬を悪性リンパ腫という癌で亡くしました。3ヶ月の闘病でした。
こんなに涙が出るのか思うほど泣きました。
これはきっと悪い夢に出て違いないと何度も思いました。
その柔らかな毛並みをずっと撫でていました。朝まで隣で寝ていました。
今、思うに、犬猫の毛を撫でることから得られる幸せは、多分、DNAの中に埋め込まれていたのだと思います。
荼毘にふす前に、少し毛を切り取り残すことにしました。今でも、その毛に触れるとあの頃の幸せが穏やかに蘇ります。
これからしばらくは、事あるごとに思い出して、お辛い日々が続きますが、どうかご自愛下さい。
チャイさんのご冥福を心からお祈りいたします (2019年01月08日 21時04分20秒)

 Re[1]:チャイが亡くなりました。(12/31)   有沢諒 さん
たーー坊さんへ
ありがとうございます。
返事が遅くなってしまってすみません。

私の場合、小学校からずっと猫を飼っていて、チャイでもう6匹目です。
でも、ほとんどの子が寿命で亡くしたので、チャイの闘病は思った以上につらかったです。
今でも信じられないし、なんで?とも思う。
まだ7歳、猫ならまだ10年は一緒にいられると思っていました。
コーギーの蜜柑を触っても違う手触りにさらに悲しくなりました。
しかたないと言い聞かせる毎日です。
考えると泣きそうになるので、できるだけ思い出さないようにしていたり。
大泣きできれば楽になるかもと思うんですが、できなくて。
いつもそうなんですが、猫を亡くした時、家族の前では泣きたくないんです。
ひとりになれる浴室とかだと泣いてしまうんですが。
小学生の時から飼っていた最初の猫を亡くした時、すでに社会人でしたが、やっぱり家族の前でだけ泣くのを必死にこらえてました。
自分にもよくわかりません。
きっと自分と同じ気持ちであるだろう人と一緒に泣いたら収拾がつかなくなるからなのかな?と思ったりもしますが良くわかりません。
もともと泣き虫でテレビでちょっと感動話を見ても泣くし、小説とか読んでも泣くし、涙もろい質なんですが。
だからこそ、本当に泣きだしたらやばいとストッパーが働いてるのかもしれません。
年末年始の連休が長くてつらかったです。
休みの計画はチャイと一緒にいることだけを考えていたので、なにもやることがなくなってしまい、かといって他のことをやる気も起きない。
こんなに休みがつらいと思ったことはなかったです。
泣きたくないのでなかなか家族とチャイの話をすることもできないんですが、本当はチャイの思い出話をしたいなって思ったりもする。
でも、この日記を書いていた時も、今このコメントを書いている今も涙が止まらないんです。
まだまだ思い出として話をできるのは先になりそうです。

なんか返信になってない支離滅裂な文章になってしまいました。
すみません。 (2019年01月14日 03時02分09秒)

 Re:チャイが亡くなりました。(12/31)   たくちゃん さん
初めまして 猫ちゃん関連のプログ見ててお邪魔しました。

私も今月の20日に大好きななおニャンが虹の橋に旅立ちました
17、8年と長生きで死因は老衰でした チャイちゃんと一緒で凄く痩せて歩く時もフラフラ状態でした 癌ではなかったですが獣医曰く歳をとると噛み合わせが上手く出来ずに自分のきばで口の中を切るらしくたまに口から血を流してそこが痛くてなのか亡くなる1ヶ月間は水を飲むぐらいしか出来ませんでした
亡くなった日は私が残業で帰りが20時過ぎになってしまい 遅くなったけどなおにゃんは待っててくれました 昼間は母親に頼んでいたので母親が一日中なおにゃんを抱いて寝てくれてました 自分の部屋でご飯を食べてるともう歩けなくなってたなおにゃんが立ち上がって私の方に来ようとしたけど2歩ぐらい歩いて倒れてそれを見た母親がなおにゃんが私の方に来たがってるからと座布団に寝せたまま連れてきてくれました ご飯を食べてたら急になおにゃんがお座りしてじっとこちらを見て来ました 私はきついやろ寝ときなさいとまた寝かせて頭さすったりすきすきしたり背中さすったりしてました その時は突然来ました 咳をするみたいにコホコホと2、3回言って後ろ足がピーンと伸び前足を一瞬痙攣させて亡くなりました 沢山愛して愛して愛したので後悔や悔いはないですが 寂しくて悲しくて 何一つ変わらない日常にいつも傍にいたなおにゃんだけがいないって言うのがまだ信じられなくて今でもどこからがニャンって出てきそうで そんな時虹の橋の動画に出会いました 何度も見ては癒されてます
お互い辛いし寂しいですが 無理に忘れるんじゃなくにゃんこを思いながら時に任せましょう
(2019年06月26日 02時36分17秒)

 Re[1]:チャイが亡くなりました。(12/31)   有沢諒 さん
たくちゃんさんへ
コメントありがとうございます。

愛猫がいなくなるのは本当に辛いですよね。
私はチャイが亡くなって半年たち、だいぶ落ち着きました。
何匹も看取ってきましたが、老衰で亡くす時と、元気な若い猫が病気で急に弱っていくのをみるのがこんなに違うものかと思いましたね。
信じられない気持ちが強いと言うか、心が追い付かないです。

でも、はじめて愛猫を亡くしたときも、やっぱり頭ではわかっていても心がついていかないような感じでした。
いなくなるなんてやっぱり信じられなくて。
たくちゃんさんも同じ気持ちでしょうか?

実は、ちょうど知人のところで子猫が産まれたのもあって、7月に2匹の子猫が家族になる予定です。

小学生のときから猫が居るのが当たり前だったので、どうしても寂しくて。
動物番組を観るのが好きなんですが、猫を見るたび思い出すのは亡くなったチャイのことで。
今までは猫を亡くしても、今いる猫を可愛がって寂しさをまぎらしていたのに、好きな猫を見ても寂しくて悲しくなるのが辛い。
やっぱり猫のいない生活は無理だなと思いました。

たくちゃんさんも今は辛いと思いますが、新しい良い出会いがあるように祈ってます。 (2019年06月26日 18時45分16秒)

 Re[4]:チャイが亡くなりました。(12/31)   たくちゃん さん
有沢諒さんへ
返事ありがとうございます。
同じ気持ちです なおニャンがいつもいた場所を見るといつもここに居たのにとか これ買った時にはまだ元気にしてたのにとか考えて寂しくなります。
あと これは今までの癖で朝起きたらなおニャン抱こうとしたり夜テレビ見ててもなおニャン触ろうとしたりしてしまいます。
毎日いつでもなおニャンの事かん

(2019年07月11日 02時35分34秒)

 Re[4]:チャイが亡くなりました。(12/31)   たくちゃん さん
考えてしまいます。
俺もいままでずっとにゃんこ飼ってたのでにゃんこの居ない生活は考えられません 気持ちが落ち着いたらまた飼うつもりです。
チャイにゃん幸せだったよ またきっと巡り会える時が来る からまた新しい弟にゃんことチャイちゃんの分まで笑顔で過ごしてあげてくださいね(⌒▽⌒)

途中で送信しちゃいました ごめんなさい(笑)
(2019年07月11日 02時45分24秒)

 Re[5]:チャイが亡くなりました。(12/31)   有沢諒 さん
たくちゃんさんへ
お返事遅くなってごめんなさい。

7月8日に、2匹の茶トラ子猫が家族になりまして、久しぶりの子猫に生活が振り回され気味で(^_^;)
しかも来てそうそう病気発覚(猫風邪、耳ダニ、回虫)で、病院につれていって薬もらったり、耳ダニは犬にも感染するから予防薬もらったり、けっこうバタバタでした( ̄▽ ̄;)
お迎えするまで2ヶ月あったので、準備はいろいろ整えてたんですけど、やっぱり来てからもいろいろ足りなくて。

実は今まで犬と猫の両方を飼っていても、猫は猫部屋、犬は私の自室と生活スペースを完全にわけていたんです。
犬は問題ないんですが、猫が犬を受け入れてくれなくて・・・あ、チャイではなくて、その前の猫達です。
そもそも、コーギーの蜜柑を室内飼育するのも、基本的に犬は外という家族をおしきってのものだったりして(だから自室のみ)

でも、今回はどうせならちゃんと犬と猫の同居にチャレンジしたくて。
相性もあるし、絶対うまく行くわけじゃないですが、うちには猫部屋があるし、無理ならまた猫部屋に行かせればいいので。
で、同居はそこそこうまくはいっていますが、子猫の運動量に振り回され、コーギーの蜜柑へのフォローも必要だし(嫉妬するので)、3匹から本当に目が離せません。
猫風邪が治りきらなくて、くしゃみしてるのにあの元気さ(^o^;)
12歳の蜜柑が一緒になって走り回る( ̄▽ ̄;)

子猫に癒されるのと大変さでは、今は大変さがちょっとまだ勝っちゃってる感じです。
ただ、猫もどんどん私になついてきて、可愛いさもアップしてるし(笑)もう少し落ち着けばましになるかなと思ってるんですけどね(^o^;)

今は子猫が生まれる時期でたくさん出会いがあると思います。
たくちゃんさんにも、猫との楽しい生活がまたきっと来ますよ。
落ち着いたらぜひお迎えしてあげてくださいね(^^) (2019年07月27日 10時44分36秒)

 Re:チャイが亡くなりました。(12/31)   なおみ さん
初めまして扁平上皮癌からここにたどり着いたものです。
うちにいる13歳の猫が8月に扁平上皮癌と診断され同じ病気と闘った方のブログを読んで泣いたり自分もがんばらなきゃと思う毎日です。

特にチャイちゃんの事はうちと似ていて何度も読ませていただいてます。

うちの子は何日か前から自力で食べる事が出来なくなりました。
延命はしないと決心していてもお腹がすいたとねだられるのが、本当につらくて経管栄養をしたほうがいいのか毎日毎日悩んでます。

今は週2回くらいの輸液と1日にシリンジでチュールを何本か口の横から流し込んであげてます。
猛烈にお腹が空いてるからなのかシリンジに食いつく姿が見てられないです。
うちも同じ白い毛の子なので、口からの出血で茶色くなってしまってます。チャイちゃんと正反対で撫でられるのをとても嫌がります。
嫌がるのを無理やり拭いたりすると更にそこを舐めてもっとひどくなるのでもうそのままにしてます。
ただ匂いがかなりきつくなってきててそれでも気が滅入ります。
つらい事を思い出させてごめんなさい。
私も検索がやめられなくてスマホを開くたびにしてます。 (2019年09月05日 07時59分54秒)

 Re[1]:チャイが亡くなりました。(12/31)   有沢諒 さん
なおみさんへ
コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい、すみません。

お気持ち、良くわかります。
私も当時は扁平上皮癌での検索を何度もして、いろんなサイトを見て回ってました。
見たからどうなるわけでもなくても、見ずにはいられないんですよね。

拭かれるのを嫌がる子だと大変ですね。
でも、うちも臭いはかなりありました。
チャイがいる部屋は臭いでわかるくらい。
これはこの病気特有なのかもしれません。
でも、生きてるから臭いもするんです。
気が滅入るのも良くわかります。
できるだけ生きてほしいけど、介護だって決して楽ではないですから、心身ともに疲れますし。

でも、どんなひどい状況でも、意外に猫は痛がらないし、動こうとするし、ある意味普通に生きてるんです。
余命なんて知るよしもなく、猫らしく自分の好きに動いているのを見ると、強いなって思いました。
物理的に食べられなくなっても、お腹すいたってねだってくるし。

栄養の管を入れる手術は猫にも負担があるし、やってもそんなに余命が変わらないということで、私はシリンジの強制給餌だけしかしませんでした。
どうするのがベストか、答えはなかなか見つかりませんが、手術の負担は猫には思った以上に大きいと思います。
当時はやっぱり少し悩みましたが、今となっては無理にやらなくて良かったなと思ってます。
病気はどうしようもない面もあって、どんな対応を選んでも、やっぱりああしとけば良かったとか、後悔みたいなのが、どうしてもあります。

でも、一番後悔しないのは、できるだけ一緒にいてあげること。
もうすでにいっぱい頑張ってらっしゃると思うので、頑張ってとは言いません。
無理せずに、一緒にいる時間を作ってあげてください。
それが猫にとっても嬉しいことだと思いますから。 (2019年09月12日 12時39分45秒)


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