231967 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

"Xanadu"

PR

X

カレンダー

フリーページ

カテゴリ

バックナンバー

2021.06
2021.05
2021.04
2021.03
2021.02

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

*ari*@ Re[2]:お久しぶりです(04/18) loveflower16さんへ うわあー!お久しぶり…
*ari*@ Re[1]:お久しぶりです(04/18) babu♪さんへ 数年前のコメントにいまさら…
loveflower16@ Re:お久しぶりです(04/18) 超超超おひさしぶりです! お元気そうで良…
babu♪@ Re:お久しぶりです(04/18) おひさしぶりです。 地震前にPCが故障し、…
*ari*@ Re[1]:ハイテンション(03/04) babu♪さん お久しぶりです( ;∀;) 実は…

お気に入りブログ

Simple Life ☆ かりん ☆さん
Simple Li… さくら@ななさん
capricious* Namiki'sさん
soap MININAO MININAOさん
ふわふわ星 ちびたろー♪さん
つくること。 つくる、ひとさん
mam's home mamu720さん
2008.02.05
XML
カテゴリ:おもひでばなし
特にネタがないのでおもひでバナシをひとつ。

母校のコミュみてて、ふと思い出した。

あれは高校2年生のときのハナシ。

私はあるジミーな文化部に所属していました。
ある日、部活に参加するため
放課後部室に向かいました。

部室といっても、ある教室なんですけどね。

人の少なくなった廊下をパタパタと走り
部室を覗き込みました。

教室の中には、先輩が一人。

窓をあけて、外を眺めていました。

外は夕暮れ・・・。
薄茜色の光が教室全体を包んでいて
それはなんだか、とても神聖なもののように見えました。

先輩は。

腰近くまで伸ばした黒髪を
サラサラと風になびかせて。
夕暮れの街を見つめていました。

頬杖をついて・・。

その風景はまるで、かの名曲「初恋」の歌詞のよう。


♪放課後の校庭を 走る君がいた
♪遠くで僕は いつでも 君を想ってた
♪浅い夢だから
♪胸を離れない・・・・



**(うろ覚え)**



少し近づくと、かすかに聞こえる先輩の声。

先輩はどうやら、何か口ずさんでいるみたいで。

好奇心にかられた私は。

足音を忍ばせて、さらに先輩へと背後から近づいて

先輩の歌声に耳を澄ませました。

聞こえてきたのは。。。。











「♪戸締り用心、火のよーじん♪」






えええええっー?
その歌?!



なんだろう。

このシチュエーションでその選曲。

なんだか聞いちゃいけない気がして


そのままそっと教室を出ました。。。。


どうでもいい思い出のひとつです。






最終更新日  2008.02.05 18:25:32
コメント(2) | コメントを書く
[おもひでばなし] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.