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"Xanadu"

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フレグランス

2008.03.20
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テーマ:香水(720)
カテゴリ:フレグランス
懐かしいなぁ~

コレも大好きな香り♪

カルバンクライン ETERNITY
エタニティ

これは定番だよね?
マニアックじゃないと思うっっ。

二十歳の頃に大好きだったかおり。

香調:フローラル

トップノート フリージア、マンダリン、セージ
ミドルノート スズラン、ナルシス、マリーゴールド
ラストノート サンダルウッド、パチョリ、アンバー


本当は、このオム(男性用)がすごくすごーく好きで。。。

いろんな意味で懐かしい(T▽T)

私の中で、勝手に青春の香り、夏の香りです。

この香りを香るとすごくせつなーくなります。

香りって記憶と睦び付きやすいって言います。
メーカーにいたときの聞いた話ですが

ある別れてしまった恋人がいました。
別れたから、元・恋人?

その彼女はまだ彼のことが忘れられずにいました。
でも、連絡をとる勇気がなくて・・・

一ヶ月・・・二ヶ月・・・
気がつくと半年以上たっていました。

するとある日突然、彼からの電話。
彼のほうも彼女が忘れられずにいたということが
わかり、二人はよりを戻すことになったそうです。

で。

彼が何故突然、電話をしてきたかというと・・・

実は彼のほうも彼女ことを引きずりながらも
連絡をとる勇気がだせずに、日々を過ごしていたらしい。

ですが、ある時。
ふと、交差点である女性とすれ違った瞬間
その女性のつけていた香りが彼女の香りと
同じだったことから、急激に彼女との思い出がよみがえり
どうしても逢いたくて、逢いたくてしかたなくなってしまったとのこと。


もしも彼女が香りをつけていなかったら。

二人はこのまま別れてしまっていたかも知れません。

自分ではない誰かが、つけている香水で
誰かが、自分のことをフッと思い出しているかもしれないんです。

なんか、ロマンティックではないですか?

そして、似た経験のある人って意外といるんじゃないのかな。

知らない誰かとすれ違った瞬間に
懐かしい誰かを思い出す。。。

ふと・・・切なくなってみたり( *´艸`)・・・ね。


あ。

ちなみに上の話は実話だそーですよー。








最終更新日  2008.03.20 14:12:32
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2008.03.17
テーマ:香水(720)
カテゴリ:フレグランス
フレグランス第二弾。

今回はこれまたメーカー時代に大好きだった香り


CARON Pure


pure

これ、軽い香りなので気軽につけれるし
失敗することのまずない香水。
私にしてはめずらしく3本、使い切りましたね。

香調:フローラルグリーン
TOP:グリーン、シトラス
MIDDLE:スパイス、フローラルウォーター
LAST:ムスク、オークモス

ピュアという名前のとおり、さわやかな風のような水のような
そんなイメージの香り。
夏の暑い朝も、この香りをシュッとすれば
それだけでさわやかになります。

ちなみに私のもっている香水はCARON社のものが多いです。
もちろん勤めていたメーカーの関係上なんです。

うちの会社はフランスの老舗香水メーカーのキャロン社の香水を
取り扱っていましたので・・・。

キャロンってあんまりメジャーじゃないけど
香水ツウにはおなじみのメーカー。

創立は1904年、パリ。
香水といえばフランス・・・という中にあって
トップクラスの出荷量を誇る会社のひとつであり
その香りは世界130カ国以上に輸出されています。

あのゲランに負けずとも劣らないのだっっ。

実はこの香水は、つけていると
「いい香りですね」といわれる率がナンバーワン!

「その香水ください」といわれることもしばしば。

つまり誰からも愛される、親しみやすい香りということ。
なつかしいなー。
在庫なくなったけど、また欲しくなっちゃったっ。






最終更新日  2008.03.17 12:59:33
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2008.03.06
テーマ:香水(720)
カテゴリ:フレグランス
フレグランスのカテゴリと
フリーページを張り切って作ってみたものの。。。


放置。

放置。

いやね、忙しかったのよねぇ~。うふふ。

で、昨日ふと香水整理してたら
「ああ。やっぱりいいなぁ・・・」と思いまして。

久しぶりに使ってみました。
20歳頃に大好きだった

資生堂 Chant du Corur
シャンデュクール

シャンデュクール

もうほとんど残ってませんっ。

でも悲しいことにこの香水は、廃盤になってまして。
画像も探したけどいいのがなくってぇ~雫

シャンデュクール・・意味は「心の歌」
喜びの歌って聞いた気もするけど
資料には心の歌ってかいてあんの。

調香師はエドゥアール・フレシエ

なんと、かの有名な「プアゾン」の調香師さんなのです。
ちなみに同じ資生堂のビバーチェもこの方。

ああ。ビバーチェのグリーンも好きだったなぁ。


今まで一番ハマった香り。

二十歳の頃、まだ某化粧品メーカーに勤めていた時です。
他社メーカーである資生堂のこの香りは
もちろん仕事中につけることは禁止されてました。

それでも愛してやまない香り。

トップノートはグリーンが強く
ミドルになるころには、甘やかな香りがだだよい
ラストはパウダリーななんともいえないよい香り。

先日、資生堂の友人に頼んでみたけど
やはり資生堂の在庫0との悲しいお知らせが・・・(T▽T)


あとはオークションなどで中古をさがすしかありませんな。
がんばろう。


この香りをつけると、化粧品メーカー時代の頃を
思い出します。
厳しいノルマ、でも楽しい職場。

化粧品メーカーの美容部員は、各お店に
それぞれのメーカーから派遣されます。

つまり。大きい店では
7~8メーカーの人間がひとつのお店で仕事します。

同じお店の仲間であり、ライバルでもあるわけなんで
仲が悪いお店ではいろいろと・・・すったもんだあるわけで。

大変な仕事なんすよ。


私は比較的、仲のよいお店だったので
仕事中はライバルであり、仕事が終わると
みんなで飲みにいったりする仲間であり・・・。

厳しいノルマも皆で乗り越えてきました。

いやあ~大変だったけど、楽しかったな

このシャンデュクールも資生堂の友達の売上達成のお手伝いで
買ったのがはじめだったかな。

でもすごくハマっちゃって(笑)
仕事中につけてて・・・
お客さんから「いい香りねーなんの香水?」って聞かれて

苦笑いで「資生堂さんの・・・」と答えた記憶があります(笑)

シャンデュクールをつけると、今でも仕事スイッチが
入りそうです( *´艸`)






最終更新日  2008.03.15 19:11:48
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