2007.02.07

サイレントヒル

(4)
ずっと見たかった↓をやっと借りれました♪

サイレントヒル

サイレントヒル

あらすじ
コナミの人気ホラーゲームを「ジェヴォーダンの獣」のクリストフ・ガンズ監督で映画化。
廃墟と化した不気味な街に足を踏み入れた一組の母娘を、想像を絶する恐怖が襲う。
ローズとクリストファーの夫婦は、9歳になる娘シャロンの奇妙な言動に悩んでいた。
しばしば情緒不安定になり、“サイレントヒル”とつぶやくシャロン。
やがてローズはサイレントヒルという街が実在することを突き止めと、シャロンを連れてその街を目指す。
しかしそこは、30年前の大火災でゴーストタウンと化した呪われた街だった…。


これ、レビューを見ていたらかなり「良い」と「悪い」の評価がはっきりと分かれてて
好みが偏るな~という印象。

偏りの多くは、実際にゲームをプレイしたか、してないか・・・というところだと思う。

ちなみにあたしはそのサイレントヒル、第一作目のみプレイしました。
かなり好きなゲームです。
バイオハザードは怖すぎてちょっと苦手っ(T▽T)
そんなあたしでもサイレントヒルは、大丈夫でした。
数種類のエンディングもすべて制覇。
隠し武器も手に入れて遊びまくりました。

それだけ好きなゲームだったので、映画もかなり期待してみたんですけど。
まあ・・・

微妙?

ゲームでは主人公は父親だったのですが、映画では母親にすりかわってました。
その方がみんな共感できるらしい。
ちなみに映画の中でも父親は、あせって走り回り、
あげく孤児院に忍び込んで逮捕されるというマヌケっぷり。

うーん。
母親強し?

しかしバイオハザードの強い女性主人公とは違い、
この母親は逃げることしか出来ません。
それなのに娘のためには、どこへでも行く・・・
共感できるかもしれません。

世界観はかなりゲームに近く、どんよりとした空気や
薄暗いじっとりした世界はみごとに表現されています。

トイレの吊り下げられた死体なんて、素晴らしい(?)
あいつにはゲーム中、何度びっくりさせられたことか・・・・(-"-;)

登場するクリーチャーたちも、ゲームの中のイメージそのまま。
私は一作目しかプレイしていない為、その後の作品では
有名らしい三角頭君は、映画の中で初めてご対面です。

苦手な人ですε=ε= 。。(ノT-T)ノ
バイオハザードでもそうだったけど、倒せない敵って苦手。
なぜなら、うまく走れないので・・・。
いつもあせって逃げようとすると、壁でジタバタしています。

ラストはちょっと切ない気もするけど、まあ・・・
このゲームってこんな感じですよね?

このゲームが好きだった人のみもおすすめの作品です。





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最終更新日  2007.02.07 18:43:52
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