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裏庭のおしゃべり

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建築・神社仏閣

2017.11.23
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テーマ:旅行記(415)
カテゴリ:建築・神社仏閣

連日、寒さが続きますね。
今夜から西高東低の冬型になるとか。。

紅葉が美しい季節ですが
ぼーっと眺めているうちに風邪をひきそうです^^;

今日も前ブログの続きになります。

半日観光後はJR奈良駅へと移動しました。
荷物を預け(ロッカー少ないけど同料金で預かり所あり)
西口からぐるっとバスに乗車。

観光シーズンと土日祝のみの運行ですが
青いバスの平城宮跡ルート赤いバスの奈良公園ルートがあり
20分毎の運行で100円ですスマイル

まず、大極殿へと向かいました。

 バスを降りて目についたのは
たくさんの縦方向に伸びた柘植の植栽でした。
遺跡の柱の跡を柘植で表現しているそうです。


大極殿

 710年、藤原京からこの平城京に都が移され
唐の長安を模して設計されたそうです。

しかし、聖武天皇はその後も二度遷都した後に
再度平城京へと戻ってきたため

その間に大きく造り変えられたらしく
復元された大極殿は奈良時代前半のものだそうです。

 



高御座

天皇の玉座ですね。


 
組入り天井

身舎天井板と支輪板には蓮の花をモチーフにした
彩色画が描かれています。

わかりにくいですが
ピンクの文様が可愛らしかったですピンクハート


こちらはリーフレットより
ご参考まで下向き矢印



大極殿より東の回廊を望んだところ。

 

真正面に見えるのが朱雀門です。
大極殿から約800m南に位置しています。

下矢印

昔は朱雀門(平城宮入口)より南約4キロ先に
羅城門(平城京入口)があり
幅75mの朱雀往路が朱雀門まで続いていたそうです。

朱雀門は皇族や貴族、その他の
限られた人しか入れませんでしたが

当時の京の人口は10万人らしいので
(長安は100万人)
羅城門辺りはかなり賑わっていたのではと
想像します^^


今は復元と共に歴史公園へと整備中。

下矢印

興味のある方はこちらで
下矢印
国営平城宮跡歴史公園

 



朱雀門警備の方に工事中の迂回路について尋ねると
丁寧に色々なことを教えてくれ
途中まで道案内をしてくれました。

来年3月には朱雀門南側の整備が終了し
不便だった交通の便も良くなり
レストランや売店なども充実して
少しずつ観光客を集客できるようになるらしい。

なんでも
奈良の観光客のほとんどは
大仏殿を拝観した後に京都へ移動するとかで
平城宮跡や関連史跡を
新たな観光名所としてお客さんの流れを変えたい
そういう思いがあるらしいです。

企業や工場の誘致をしたくても
奈良のあちこちで遺跡が発見されるので
ままならず・・・。


奈良は他県への就職率が全国1位なのだとか。

京都とは趣が異なる古都の観光資源を
上手く利用できるといいですね。

さて

その朱雀門ですが、現在はこんな感じ。


近鉄電車の車窓からの風景は良好でも
歴史公園としての景観はイマイチ残念な朱雀門。。
ど真ん中。。ですもんね。

近い将来
公園整備と共に線路は移されるらしい。

その線路を渡って朱雀門を眺めると
ススキとのコラボでいい感じ。


ここから見る赤い回廊も鮮やか。


今まで写真を拒否していた母が
朱雀門では撮ってほしいと。

母です下向き矢印


ちなみに
小型ショッピングカーは杖代わり。
(杖よりも良いらしい)





そろそろ奈良駅へ戻る時間かな~と
ふと見ると
ススキが太陽光を纏って綺麗でした。





平城宮跡は整備中ではありますが
天気も良く青空独り占めのような広々とした空気感に
解放感もあり心地良かったですスマイル

工事終了後に
もう一度来てみたいなと思いましたが

飛鳥時代も興味津々なので
藤原宮跡にも行ってみたいなと思っているところです下矢印

持統・文武・元明天皇時代の
たった16年間の京だった場所。

あの
「春過ぎて夏来にけらし白妙の 衣ほすてふ天の香具山」
(小倉百人一首)

持統天皇の和歌が思い浮かびます。

斑鳩の里も近いので
聖徳太子の時代から大化の改新後までの
文化を楽しめる散策ができそう。

お天気の良い日に自転車でゆるりと見て回るのが
良いかもしれませんね。

 

 

​(藤原京)​

 

藤原京跡地では
菜の花、蓮、コスモスなど四季折々の花々が迎えてくれるそうです。

 



そう言えば

この夏に読んだ本の中に
坂東眞砂子著「朱鳥の陵」がありました。

持統天皇と夢解売(ゆめときめ)が主人公なのですが
(過去ブログで少し触れました)
坂東作品ですからただの歴史小説ではなく

「白妙」って、それ??・・・!!

という
ストーリーにぞっといたしました^^;


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その後は
再度ぐるっとバスでJR奈良駅に戻り京都へ。
京都から新幹線に乗って帰宅の途につきました。 

夕食は奈良で買ったお弁当を新幹線の中で。
「うめもり」さんのお弁当は美味しかったですよピンクハート 

うめもり

 
困ったのは母が持ってきたみかんでした。
杖代わりのショッピングカーの中に
みかん8個?10個だったかも。。
(母の荷物は私のキャリーバックの中)
結局5個をお持ち帰り。

荷物になるから持ってこないでと
言っておいたのですが

あの年代の人って
​どうして旅行には「みかん」なのでしょう。​




最後に
食べ物話がほとんどなかったので少しだけ。

当尾で買った大量の漬物類や餅類は
実家に置いてきたので
写真を撮るのを忘れましたが
農家さん手作りのお茶と
無添加巻柿は持って帰りました。



100g200円の素朴なお茶ですが
意外に飲めます^^;
余計な添加物がなくて良いかも。

巻柿はつなぎも甘味料もなく柿だけ。
リピしそうですスマイル

 

柿の葉寿司に柿のスイーツやジャム、
柿の専門店、柿の生ジュースなど
奈良ではの柿の種類や楽しみ方を知り楽しかったです。

母付きでない身軽な旅の時に
もっと堪能したいなと思うのでありました^^;

 


 
ここまで
 おつきあいいただき有難うございました。

私も旅行をおさらいしながら
改めてお勉強ができたような気がします。

 
では、また。

 

 

 

 

 

 







Last updated  2017.11.23 20:16:14
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2017.11.21
テーマ:旅行記(415)
カテゴリ:建築・神社仏閣

 
今日は日差しもあって昨日よりは随分暖かい感じ。
ただいまの気温13℃ 晴れ

本日もまた前ブログの続きになります。

次は岩船寺から
約2.5​キロ離れた浄瑠璃寺へ行きました。





浄瑠璃寺


西本堂
​​
創建時のご本尊が薬師仏であったことから
その浄土である浄瑠璃世界が寺名の由来だそうです。

薬師仏は東方浄土の教主
現実の苦悩を救い目標の西方浄土へ送り出す遣送仏、

阿弥陀仏は西方にある理想の世界にあり
極楽浄土へ迎えてくれる来迎仏。

また
大日如来は真言密教の最高位の仏で
宇宙全体の生命の根源として全ての世界を包む
存在とされている。

この配置は下矢印
平安時代、日本で最初に九体の阿弥陀仏を祀った
藤原道長建立の法成寺(廃寺)と共通する。


                     -- 浄瑠璃寺パンフレットより


詳しくはこちら

浄瑠璃寺

 
以下の写真下矢印もパンフの画像を取り込んだもので
​写りがいですが悪しからずです。。^^;


葉

 
西の本堂に安置されている​
国宝 九体阿弥陀如来像(藤原時代)​

平安時代に現存する唯一の​九体阿弥陀仏​

「感無量寿経」にある九品往生
人間には九つの往生の段階があるという考えから
九つの如来が祀られました。
(全ての人が救われるという考え方)

九品往生と言えば
下品下生~上品上生までありますが

僧侶のお話では
「どの阿弥陀仏がどの往生を救ってくださるのかも
皆さんの往生の段階も不明なので
全ての阿弥陀仏さまに手を合わせてくださいね」
とのことでした。

僧侶は彼岸に向けての菩薩道を説いてましたが
私にはまだまだ無理そうです^^;

その後
お堂の中の美しい像を拝観し
吉祥天女像にお会いして本堂を後にしました。

浄瑠璃寺以外の九体阿弥陀仏は​
石仏が九州(藤原期)
木造仏(江戸期)が東京(九品仏・浄真寺)に
残っているそうです。

 

 ​
国宝 阿弥陀如来中尊像(藤原時代)​

 

 子安地蔵菩薩像(藤原時代)​


 ​不動明王三尊像(鎌倉時代)​


右に慈悲のコンガラ童子、左に知恵のセイタカ童子

 


国宝 四天王像(藤原時代)


(前)持国天  (後)増長天​
多聞天は京都国立博物館、広目天は東京国立博物館へ

それぞれ単身赴任中だそうです^^

 

 
<​ 秘 仏 ​>

 

​薬師如来像​
(藤原時代)


東の三重塔内に安置されています。
太陽の昇る東にいて遣送の如来とも。


 
​大日如来像​
(平安末期~鎌倉時代)

智挙印を結ぶ金剛界の大日如来。



​吉祥天如像​
(鎌倉時代)


風雨順時、五穀豊穣、天下泰平
豊かな暮らしと平和を授ける女神
1212年に本堂へ祀られた記録があるそうです。


今回開扉されていたのが吉祥天如像でした

(年に3回の開扉期間があります)

開扉期間終了後は保全修理され綺麗になって
5年間の単身赴任が決まっているとか。
なので
今後しばらくお会いできないようですね。

吉祥天如像のカレンダーを購入すると(500円)
おまけに縮小版と
コンガラ童子、セイタカ童子のポスターも。
(これが可愛いの)

他にも
延命地蔵菩薩像(藤原時代)は東京国立博物館へ

馬頭観音像(鎌倉時代)は奈良国立博物館へと

ただいま赴任中。

仏さまたちも忙しいですね。


 
​三重塔​

 



こちらに薬師如来像上矢印が安置されています。

色づき始めた庭園の紅葉が綺麗でした。

こちらの庭園でも四季折々の様々な植物が植えられていて
散策するのも楽しかったです。


吾木香が良い感じ赤ハート

コントラストも


 団体の観光客が次々と到着し僧侶も交替で対応されています上矢印
私もあの場所でお話を聞いてまいりました。


三重塔

デジカメだと画素数を半分くらいにしなければ
画像アップできないのが不便ですね。
(解像度も落ちますよね)

iphoneのバッテリーが気になりデジカメを使いましたが
よくわからないけど風景はマズイ。。


 
(ご参考までに) 

 真言律宗とは
大和西大寺を総本山に大和・山城・伊賀・河内をはじめ
遠くは福島県いわき市、西は四国・九州までひろがっている
奈良仏教の宗派。

これは鎌倉時代、南部(大和)教学復興の中心にあった
興正菩薩叡尊(1201~ 1290)の教え、
いわゆる西大寺流を伝えるものである。


                       -- 浄瑠璃寺パンフより

 

 
ふーん、そうだったのね~と
見てきたものと答え合わせをしながらブログに記しました。

古代の様々な国宝や重要文化財を多く拝観でき
紅葉も見ることができて良かったです。

浄瑠璃寺の門外にもたくさんの地元露店があり

またも漬物や野菜を物色中だった母をむりやり引っ剥がし^^;

次はJR奈良駅へ向かいました。

夕刻の京都行のJRに乗る行程ですが
それまで約4時間あったので行きたいと思っていた場所へ。
さて
次はどこへ向かったでしょう。

 

             よろしかったら、またお付き合いくださいスマイル


 

 

 

 

 

 







Last updated  2017.11.21 15:55:42
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2017.11.20
テーマ:旅行記(415)
カテゴリ:建築・神社仏閣


昨日は寒い日曜日でしたね。
こたつや電気ヒーターを出して冬支度しました。

今日も冷蔵庫の中にいるようですが
北日本のドカ雪に比べれば大したことない気温です。

あちらは少し早い積雪だったようで
紅葉に積雪・・という風景もありましたね。。


さて
今日も先日からの続きです。

奈良で一泊した翌日はバスで半日観光へ。
行先は県境近くの木津川市(京都府)、当尾の
岩船寺と浄瑠璃寺です。


まずは岩船寺から。​


本堂に上がると
読経の後に僧侶の有難くも少々長めのお話があります^^;

ここは​別名「紫陽花寺」​として
有名らしいのですが

境内には様々な植物が植えられていて
四季折々の花々を楽しむことができるようです。

                     岩船寺リーフレットより


岩船寺の創立は天平元年(729)
聖武天皇が出雲国不老山大社に行幸の時、霊夢があり
大和国鳴川の善根寺に籠居していた僧行基に命じて
阿弥陀堂を建立したのに始まる。
とのことです。

詳しくはこちらで

下矢印

岩船寺

 

下2枚の画像は持ち歩いたリーフレットのものなので
写りが悪くて恐縮です。


こちらが本尊の阿弥陀如来坐像(平安時代)

​​四天王立像(鎌倉時代)の持国天、増長天、広目天、多聞天。​

向かって右奥の像は展示のために
ただいま出張中らしい。

こちらは右から
普賢菩薩騎象像(平安時代)、十一面観音像(鎌倉時代)
石室不動明王立像(鎌倉時代)、五輪塔(鎌倉時代)



お堂には
室町時代の薬師如来像や不動明王像、十二神将像、他
多くの重要文化財もあり拝観できます。

そして
隅鬼も(天邪鬼)スマイル

天邪鬼は下矢印の三重塔の四隅の垂木を支えてます。

 


三重塔(室町時代)

attachment1

ここでは鮮やかな紅葉はまだ見られなかったのが残念。

今週辺りはこうなっているかも下向き矢印

 

 
内部の壁画は平成15年に復元。
昇竜、降龍、十六羅漢図、五大明王像、真言八祖像、八方天など
鎌倉時代の遺風を残す室町時代の壁画だそうです。


で、さきほどの天邪鬼さんいないかな~と
撮った写真をよーく見てみると一枚だけ確認できました青ハート

わかります?

 




三重塔の裏手には鐘楼があります。

「生かされていることに感謝」


私も鐘を撞かせていただきました。

 ◆

 
​岩船寺は秘宝特別公開中で(10.1 ~11.30)​
​​​現在、​両界曼荼羅や三重塔初層​の特別開扉が行われています。​​​

ちなみに
秘仏特別公開は1月と4月~5月のようです。​


 

こちらは門の外にある石風呂。
鎌倉時代、巨岩をくりぬいて作られたらしく
僧がここで身を清めていたらしい。

「岩船寺」の名前の由来でもあるのだとか。

加茂町当尾は昔から南都仏教の影響を受け 
世俗化した奈良仏教を厭う僧侶が念仏に専心した場所なのだとか。

当初、草庵だったものが、やがて寺院となり

塔頭が並んで
下矢印
塔の屋根
下矢印
当尾

となったらしいです。

山間のこの地に寺院や修行場が散在した結果
多くの磨崖仏が造立され
今でも道のあちこちで見つけることができます。

散策コースとしても人気があり
当尾の石仏たちを訪ね歩くのも面白そうですね。

そうそう
山の中ですが楽しい買い物もできますスマイル

農家さん手作りの旬のお漬物や野菜は
種類も多くて安くておすすめピンクハート
手作りの茶葉(緑茶)もありました。

歩くのがしんどいと三重塔の手前で引き返した母は
門外の露店で漬物や餅などを手一杯抱え
私を待ち構えていて

「お金払ってきて~」

その重たい荷はそのまま私の荷物になりました(-_-;)

以前は無人の露店だったそうです。

しかし
観光客の増加と共にお金を払わず持って行かれたり
猿の群れに根こそぎ持っていかれたり・・

そんなことが続いて
最近は有人の露店になったらしい。

 

 このまま続けると、また長くなりますので
浄瑠璃寺については次回で。

良かったら、またお付き合いください。


では


風邪ひかないようにお過ごしくださいね。




 

 

 

 

 

 

 

 

 







Last updated  2017.11.20 20:07:25
コメント(0) | コメントを書く
2017.06.27
テーマ:つぶやき(6517)
カテゴリ:建築・神社仏閣

 
こんばんは。 

こちらは昨日から雨が降りそうで降りません。。
もわ~っとします。

 

先日、博多でランチの約束の前に
少し時間があったので
久しぶりに博多駅近くの住吉神社をお散歩しました。

 
全国の住吉神社の中では最も古く
三大住吉神社のひとつでもあります。
総本社の「すみよっさん」(大阪)は有名ですよね^^

住吉神社のご祭神は
底筒男神、中筒男神、表筒男神の住吉三神
航海、海上の守護神でもあります。

そして
相殿には天照皇大神、神功皇后を配祀し
併せて住吉五所大神。 

伊弉諾大神(イザナギノオオカミ)の禊祓によって
住吉三神が生まれたという伝説から(古事記)
浄化の神としても有名です。

浄化!!

心身の浄化!

あーもう、必要ですわ~(笑)

 
詳しくはこちらで

下矢印
HP

  

上矢印 神門の左右には像というよりお人形が

(右)

(左)

 説明がないので詳細はわかりませんが
ちゃんと「阿」「吽」ですよね。

その脇にある狛犬さん。

 

良い感じに苔むしてます青ハート

「きれい~」
と思い撮っていると背後からクスクスと笑い声が。 

振り向くと神職の方。
(禰宜? 見た目では役職不明なので呼び方がわからない)

 えっ? 笑われてるの?


「私はもう40年ほどここにいるけど
(苔が)こんな風になったのは、わりと最近なんですよ」と。

「そうなんですか?」 

「以前はつるんとしてましたよ^^」 

「なぜなんでしょう?」 

「ほら、ここ湿気がね~ すごいから」

 

(上矢印 一番上の写真を見て納得)
周りはビルだらけですが
神社一帯は巨木が多くて木陰も多い。

昔はこの一帯が海だったし
今もすぐそばには海、川も多いですもんね。

「でも、綺麗ですね緑ハート

そんな他愛のないお話しをして中へ入りました。

拝殿では心地よい風がゆるりと。
その右脇には「古代力士」の像があります。

右手の手相が「力」という文字に見えることから
触ると「パワー」をいただけるらしい。



拝殿の左脇には
「一夜の松」が稲荷神社の手前にあります。
(お稲荷さんの祠あたりの空気は
ちょっと苦手なのでスルーしました^^;)



案内板(要約)によると 
約570年前の後花園天皇の御代永享11年
御社殿御造営時に
老いた松が斜めに傾き御屋根を擦って危いので
伐採することを決めたら
一夜のうちに松がまっすぐ立ち直ったことから
「一夜の松」と称されるように。

その後、松は枯れたけれど
天和の頃、その子孫の松が同じような不思議を起こした。

らしいです。

 ◆

 そういえば、現在の松もその子孫で
かなり傾いてますが
今後どうなるのか見守りたいものです^^

ちなみに
この松の周囲を清掃すると

夫婦は睦み合い、兄弟は仲良く、長らく家運隆昌である
と言い伝えられているそうです。


そのすぐ近くには枝ぶりの凄いクスノキも。



ユニークな枝ぶりです。


こちらは
少し離れたところの恵比須様


なんだかほっこりします。

この恵比須様からご利益をいただいた方が
寄贈したものらしく
愛されている恵比須様ですスマイル 

さて

どこを触ってみたいですか?

下矢印


全部? 

 
四つ葉

 
街中の憩い場みたいなところなので人も多く
たまには神事を見てみたいものですが
平日はなかなか難しい昨今です。

でも
身近に神社はたくさんありますから
たまには何かの行事に参加してみたいですね。


では、また。













 

 

 







Last updated  2017.06.27 20:15:43
コメント(0) | コメントを書く
2016.11.26
カテゴリ:建築・神社仏閣

 

 
こんばんは。

 

昨日より寒さが緩みましたが夕方からまた雨。
やはり、夜になると冷えますね。

今日は小倉方面に用事があったので
ついでに足立山山麓付近の福聚寺に寄ってみました。


市街地に隣接していて平地にありますが

紅葉がきれいでしたよ葉



 

広壽山 福聚寺

オレンジの大きな木魚下向き矢印


奥には茶室や他のお堂などがあります。



 

こちらのお寺は

寛文5年(1665)小倉小笠原の初代藩主小笠原忠真が創建したもので
開山は中国僧の即非如一禅師(隠元の高弟)。

延宝7年(1679)2代藩主忠雄により現在地に改められ
七堂伽藍や塔頭25坊を有する一大法窟が完成しました。

 

慶応2年(1866)長州との戦いで兵火にかかりその多くが焼失したが
本堂(享和2年=1802再建)総門、不二門、鐘楼などに

なお昔日の面影をとどめています。

 

                         - 北九州市HPより

 
とのことでした。

 普茶料理で有名な禅宗のお寺のようです。

 

 

 

食事 

 

ランチタイムにはぎりぎりかな~と思いましたが

すぐ近くの中華料理店へ入ってみました。

 

場所のせいなのか
調度品は豪華な雰囲気なのですがお客さんはまばら~。

大丈夫か?と思いましたが
ランチは1400円。可もなく不可もなく・・かな。
店構えのわりには庶民的なお料理^^;

前菜

サラダとスープ

 

メインは四品から二品チョイス

他に ご飯とザーサイ

コーヒーとデザートは三品からチョイス

私は葡萄ゼリー


連れはゴマ団子、チョコ団子、マンゴブリン

街中では人も多いし気恥ずかしいので
あまりこういう写真は撮りませんが

ここはテーブルもフロアも広く人が少なかったので
撮ってみました。

コーヒー

  

実は、空いた時間には
こちらの映画を観ようかなと思ったのです(短い映画なので)下向き矢印
先日暗い映画を2本続けて観たせいかも。

でも、おバカっぽいのでパスしました。
(配信かDVDでいいかな)

結局、寺をウロウロすることに^^;

 

しかし、本当に猫ブームですよね。

これって
あの白い犬の猫バージョンみたい。

 

 
来週観たいのはこちらの映画なのだけど下向き矢印

年の瀬が迫っているので行けるかな。

 


ヒューさんも歳をとったなぁ。。(しみじみ)

 

では、また。

明日は良い日曜日でありますように。

 

 

おやすみなさい星




 

 

 

 

 







Last updated  2016.11.26 21:52:25
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2016.08.15
テーマ:つぶやき(6517)
カテゴリ:建築・神社仏閣



こんにちは。

酷暑の中、お盆休みも終わりましたね。
いかがお過ごしでしたでしょうか。

今日は超久々の雨天・・と言っても小雨がほんの少々。。

昨日は終戦の日
毎日続く日本人選手たちのメダルラッシュ
甲子園でも球児たちが頑張ってるし
例のアイドルグループ解散云々による波紋。。

なんだか賑やかなお盆休みでしたね。

そんな中、お墓参りの途中
近くの宗像大社で散歩をしてきました。


以前のブログで
「沖の島と関連遺産群」の話をしましたが
ここは、そのうちの「辺津宮」になります。
と言っても
通称「宗像大社」と呼んでますね。

中津宮(大島)、沖津宮(ご神体の島)とちがって
ここは実家から車で10分未満。

今まで郷土の文化に関心が薄かったので
神宝館にも寄り

祭祀を担った宗像大宮司家を物語る
宝物も改めて見てきました。



201608161203_6037_iphone.jpg

attachment2


奥にあるのは、本殿の辺津宮上矢印
そのまた奥へと続く脇道を進むと「高宮祭場」にたどり着きます。


 

(宗像大社HPより)



  第二宮と三宮の横の道を進むと見えてくる階段下向き矢印


こんな階段が三か所あり
登りきったところに高宮祭場があります。


四つ葉

 

高宮祭場

201608152152_0218_iphone.jpg

下矢印

この 内側の様子(一部)下向き矢印

attachment1


 詳しくはこちらで 

宗像・沖ノ島関連遺産群



四つ葉


神宝館での撮影は禁止なので
お披露目はできませんが 

金の指輪、銅鏡をはじめ、沖ノ島から出土したものや 
ユニークな狛犬など、興味深いものがたくさんありました。
(沖の島は「海の正倉院」と呼ばれてますよね)

興味のある方はこちで

下矢印

宗像大社HP


9月17日 ~ 11 月28日まで 
「宗像・沖ノ島大国宝展」で沖ノ島出土の国宝の展示
行われるそうです。


ちなみに 

豪族であった宗像大宮司家では二代にわたり
南宋の王家や張家の娘(共に商人の娘)を正室に迎えているようです。

ペルシャのものもありましたし
当時の交易が目に浮かぶようですね。


私は国宝よりも
当時の他民族交流や文化やドラマが気になります^^
 

四つ葉



今年は父の初盆だったので色々なお客さんとお会いしました。

父の古い友人もみえて

「娘さんですか?」と聞かれたので

「はい、そうです」と答えましたら

「昔、お会いしたことがあるのですよ」と。

「子供の頃ですか?」とお尋ねしたら

「いえいえ、成人されたばかりの頃ですが
あの時は痩せておられたので・・・」


・・・・・^^;


あのね

年月って残酷なの


若い頃は痩せの大食い、食べても太れず
体重42キロ、洋服は7号サイズが余ってましたが

あの頃と比べられるのはとーってもですわ~ ^^;





あ、小雨も上がってしまいました。
太陽がギラギラ、猛暑はまだまだ続きそうですね。


では、また。


台風の影響を受ける地域の方はお気をつけて。







 

 

 







Last updated  2016.08.16 13:39:57
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2016.05.07
カテゴリ:建築・神社仏閣



こんにちは。


本日も福岡県大島での前ブログのつづきです。
よろしければ、おつき合い下さいね^^


四つ葉


無料案内バスは再び北部の丘陵地へ

ここには風車展望所
見晴らしの良い遊歩道があります。

デートコースにもよいでしょピンクハート

DSCN0437.JPG


四方がこんな感じですが
残念なのはPM2.5で煙っていること。。


DSCN0433.JPG


ドーム型の旧日本軍の
砲台跡がいくつかありました。下向き矢印

DSCN0430.JPG


この先は朝鮮半島

この砲台跡はそのまま保全しているようです。


広大でかなりの癒し空間かな赤ハート


この後
ここから少し西側にある大島灯台へ移動しました。


四つ葉


灯台のある岬

DSCN0447(V.2016_05_06__06_15_02).jpg


小ぶりな大島灯台

DSCN0446.JPG


灯台の北側の断崖 です下向き矢印

柵も何もなく足元も不安定なので

気をつけましょう ^^;


DSCN0442.JPG


そしてラストは
前ブログでもお話しした中津宮

前ブログ記載の「御獄山」の祭祀遺跡と社殿は
御獄山を登る参道と結ばれており
全て一体として中津宮を形成しています。


DSCN0449.JPG


中津宮神社内には、御嶽山源流の天の川が流れているんです。


DSCN0452.JPG

この天の川を境に
左上に織姫神社、道路を挟んで右上に牽牛神社があります。

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やはり、離れているのね。。失恋

この2つの神社「星の宮」と呼ばれ

天の川伝説へと繋がっているようですね。

大島の中津宮では
8月7日に盛大な七夕祭りが催されています。


ちなみに
この七夕祭りは鎌倉時代まで遡ることができるそうです。

  「正平年中行事」(1346)に
「七月七日、七夕虫振(むしふり)神事」とあり

境内にある牽牛社、織女社へ参籠(さんろう)して
水に映る姿により男女の縁を定める信仰があると記されているとか赤ハート

そういえば
中津宮境内には水占いがありましたよ。


星

 

この天の川を流れているのが御嶽山の伏流水で

霊泉「天真名井」(あめのまない)


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木漏れ日も届きにくい鬱蒼としたところですが
湧き水は豊富で、私もいただいてきました。下向き矢印

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古今和歌集にも詠われているようで
中津宮の七夕伝説が全国に伝わっていることから

 「七夕伝説発祥の地」

 と言われるようになったとか。

地元のお話なのに何も知らない私でした。。^^;


古来より「中津宮 御神水」 として信仰の対象であり
この水を飲むと書道が上達するとか。

 

四つ葉


そして

中津宮本殿へと登っていきます。


DSCN0460.JPG


DSCN0456.JPG


DSCN0458.JPG


こちらで「えんみくじ」をひいてみました。

おみくじは大吉
同封のチャームはオレンジの勾玉(勾玉の色で判断します)

オレンジ=友人との縁

だそうです^^

なんだか、嬉しいですねスマイル


中津宮を背にすると

目前は海です。


DSCN0461.JPG



船


さて

まだ乗船まで時間がたっぷりとあったので
大島港ターミナルも心地よいのですが少しだけお散歩しました。

ぷらぷらしながら漁港と隣接した公園でちょっと休憩

潮がひいていると島? 岩場?まで歩いて行けます。下向き矢印


うーん、なんだか和みましたわ。


DSCN0467.JPG


18時出港

大島を後にし神湊に戻ります。

BYE BYE  またね。


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四つ葉


たまにしか帰らない宗像市ですが
島にうとい私には新鮮でした。

次は地島に行ってみようかな。
ここは神湊から船で15分

ツバキロードがあり、椿油が特産。
他にはウニ、ワカメ、アワビピンクハート

でも、ここは釣り人の行くところかも。



では、また。

連休最後の週末ですね。


良い時間が過ごせますように。









Last updated  2016.05.07 13:53:46
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2016.05.06
カテゴリ:建築・神社仏閣



こんばんは。

ちょっとだけご無沙汰しました。

気がつけばGWもあとわずかですね。
毎年、あっという間に過ぎ去ります(泣)

今年は、父のこともあり実家の雑用に追われましたが
その合間に、気分転換で近場の大島へ行ってきました。

ローカルな話なのでわかりにくいと思いますが^^;
世界文化遺産推薦の遺産群に関わる島です。

船


大島へは宗像市神湊から船に乗ります。

港は実家から車で20分くらいのところで
昔、一度行ったきりなので

市内という感覚がない。。^^;

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神湊を後にします。。この日の海はとても穏やか。

水面がキラキラしてきれいなので、甲板の上で過ごしました。

DSCN0403.JPG


乗船時間は25分(6.5k)

大島港につくと、ちょうど無料観光バスが待機しており

1時間半くらいかけて
島の主要箇所を回ってくれました。


下矢印


概要

福岡県で一番大きな島

昔は一つの村でした。
平成17年3月28日に宗像市と合併。

島の面積の約半分が丘陵地なので
人家は島の南側に集中しています。

                    出典 宗像大島




宗像市大島には
世界遺産の構成資産として宗像大社(中津宮)
沖津宮遙拝所の2箇所があります。

中津宮は、大島の南側にあり宗像大社(辺津宮)

海を隔てて面しています。

また、沖津宮遙拝所は
大島の北側にあって、沖ノ島を仰ぎ見る位置にあります。

 

 



まず、沖津宮遥拝所へ(島の北側)

エメラルドグリーンの海がとても綺麗でした。

黒っぽく見えるのはモズクだそうです。


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沖津宮遥拝所 下向き矢印
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DSCN0416.JPG

 
この沖津宮遥拝所から沖ノ島へ向けて参拝します。

ここから49キロ先にある沖の島全てが御神体で

宗像三女神の1人、田心姫神が祀られています。

女人禁制ですが男性であっても上陸は難しく

鳥居をくぐる前に全裸で禊をしなくてはなりません。

詳しくはこちらで下向き矢印


 ただいま世界遺産登録を目指しています下向き矢印

 
「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群


三女神とは

宗像大社沖津宮田心姫神(沖ノ島)

 たごりひめのかみ

宗像大社中津宮湍津姫神(大島)
 たぎつひめのかみ

宗像大社辺津宮一杵島姫神(宗像市)
   いちきしまひめのかみ

(「古事記」「日本書紀」に登場しています)


この三宮で宗像大社となり

全国の宗像大社の総本社でもあります。


沖の島の北には釜山が位置します。

古代から大陸や半島などとの交流が活発で
その航路の道標になったと言われ
現在は海上安全などを司る神として知られてます。


この大島にある中津宮には、この日の最後に参拝しました。

なお、対岸にある辺津宮
交通安全の神様として子供の頃から馴染み深いところですスマイル





遥拝所を後にして御獄山展望台へ

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ここには、昔(664年から250年間)防人(さきもり)が
いたらしい(万葉集に歌があるとか)

東北の兵士が防人をしていたこともあるらしいですよ。
ここから外国船を監視していたのね。

大気がクリアで晴れていれば
福岡ドームやタワーはもちろん、対馬も見えるようです。

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この 展望台の脇から御獄神社へ登ってきました。下向き矢印

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その後

再び起伏の激しい島の北側へ。




お話は退屈で私の記述ではわかりにくいと思いますので
興味のある方は、上のリンクからとんでくださいね~。


そうそう、この大島は

七夕発祥の地だとも言われているようなのです。

天の川がありましたわ^^


長くなりそうなので、そのお話しを含め

後半は次回で。


では、おやすみなさい。星











 

 







Last updated  2017.07.11 15:03:57
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2016.04.28
カテゴリ:建築・神社仏閣



こんばんは。

今日も少し肌寒い一日でした。

週末からは初夏のようなお天気が続くらしいので
GWは良い天気に恵まれそうですね。

九州地方の風評被害で観光客は減少のようですが

熊本の復興のためにも
誤解のない情報を発信してほしいと思います。


さて

本日は前ブログの続きになります。

よろしかったらおつき合い下さいませ。


四つ葉



篠栗の南蔵院は

お不動さん(不動明王)がいっぱいです。

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こちら
子供の頃、初めて見た時は大迫力でした下向き矢印

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いたるところに

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これは滝の上と下に

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わかりにくいですが、こんな感じで下向き矢印

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 こちらも? 下向き矢印

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水窟にも入ってみました。

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四つ葉


その後、本殿(南蔵院)へ戻ってお参りし
こちらで熊本地震の募金にも参加させていただきました。

父が逝ったのも熊本地震が発生した頃なので
そういう意味でも記憶に残りますね。。

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この本殿の下から順路に従いトンネルを抜けて
案内通りに進むと涅槃像まで辿り着くことができます。


トンネルを抜けてまず目にするのは
この「三鈷の松下向き矢印

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弘法大使が中国から帰国の時
日本の地に伽藍建立の浄地を求め、空中に投げた三鈷が
この松にかかっていたという伝説によるもの。

松の葉が三本になっているという珍しさから
この伝説が生まれたとされているそうです。

この葉を持っていると

「福徳円満がかなう」
と珍重されているらしいですね。

さて

ここから小高い山を登っていきます。

その途中にも色々な神様やお像が散在していて

その中のひとつに

弁財天の池もあります。

池の中央に琵琶を抱えた弁財天が
いらっしゃいますよ^^

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そして

これより続く坂や階段を登りきったところにあるのが

あの有名なブロンズの巨大涅槃像です。下向き矢印


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500円の参拝料を払えば、この胎内に入ることができます。

胎内では、渡された木札で祈願ができ
胎内を出ると招き猫の像があり
そこで、3回枡入れゲームができるそうです。

みごと、枡に入るとお土産がいただけるとか。

また、胎内でしか購入できない
黄金仏足御守り」は、なんとスクラッチくじ付! ^^

普通に売っている、あのスクラッチくじです。

こちらの住職さん
宝くじで1億3千万を当て全額寄付したことが有名なので

こういう仕掛けがあるのかな~なんて思ってしまう。


今回、私は眺めただけなので
次回は入ってみようかな。


前ブログでも言いましたが

仏像アミューズメントパーク

みたいでしょスマイル


四つ葉



この当たりはウォーキングするにも良いところのようです。


森林セラピー

上矢印

こちらも楽しそうです スマイル



では、また。


GWに遠出される方はお気をつけて。











Last updated  2016.04.28 20:14:12
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2016.04.27
カテゴリ:建築・神社仏閣

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こんばんは。

今日は季節が逆戻りのような寒さでしたね。
こちらは明日まで雨模様のようです。


父が亡くなって所用に明け暮れておりまして
ブログもなかなか更新できず・・です。。

諸手続きの申請書類の複雑さと
かさむ各申請料金・・・
「税金ドロボー」だと感じるのは私だけでしょうか。

そんな中、気晴らし?に
(気晴らしに寺へ行くというのもなんですが・・・)
法務局などを回った帰りに篠栗へ参ってきました。

ここは実家から車で50分くらいかな。

私たちが通常「篠栗」というのは
「別格本山南蔵院」のことなんです。^^;

または
「篠栗 四国八十八箇所」なのですが

というよりも

巨大涅槃像がある場所
と言う方がわかりやすいかもしれません。

「涅槃で待つ」というあれ、です。

そして
ここにはお不動さんもたくさんいらっしゃるんです。

不動明王だけでなく
さながら仏像たちの巨大アミューズメントパークかな。

七福神もいらっしゃいますしね~
なかなか、面白いですよ^^

不動明王をお気に入りだった父が
昔、度々通っていた場所でもあったようです。


詳しくはこちらで下向き矢印

                    別格本山南蔵院




四つ葉


本堂(第1番札所)上矢印の手前に
この「延命地蔵尊」があります。

茅葺屋根のもっこりした風情がいいですね。

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新緑の中、あちらこちらで
シャクナゲの花が咲いていました。

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「御神木の雷神様」

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この杉の木は被雷したらしいです。

被雷した木には神が宿るといわれ
古来より仏像を彫ったり数珠を作るには
最高の木だと言われているとか。

オンカンカクソワカ
と3回唱えて拝むそうです。


四つ葉



本堂を過ぎたところにある
「三宝荒神」

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「三宝荒神」でまったりしていたネコちゃんたち

このペア、とっても仲が良く
ずーっとべったりしていました猫

兄弟かも

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2匹とも「ニャア、ニャーニャー」と
よくしゃべってましたが

黒い毛の子の方が人懐こくて
おなかを見せて甘えるので
おもわず、私もネコ語?で遊んでもらいました。

手を舐めてくるので
きっとお寺で愛されているのでしょうね。


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猫


このまま続けると、また長くなりそうなので

次回に綴りたいと思います。

よろしければ、おつき合いくださいね~。





今回、ほとんどマラソンに参加できなかったけど
これは母のために購入

琥珀のロケットチャーム
携帯に付けることができるので良いかなと。

多分、父の写真を入れるかと。。^^

小さくネコが描かれてますね。
ヨーロッパでは
魔よけであり、財産を運んできてくれるお守りだとか。




可愛いピンクハート



では、本日もお疲れ様でした。


おやすみなさい。星



















 






Last updated  2016.04.27 22:45:23
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