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裏庭のおしゃべり

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全9件 (9件中 1-9件目)

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アート

2018.03.17
XML
カテゴリ:アート

 

週末は気温低めでも良いお天気でした。
月曜から崩れそうですが暖かい雨になるらしく
まもなく桜も咲きそうです。


17日は北九州市の国際会議場で開催された
「萩尾望都トークショー」のイベントに参加してきました。
応募多数により抽選だったようです。

 トークショーは無料ですが、この日が初日の

萩尾望都SF原画展」のチケット持参が条件でしたので
先に北九州漫画ミュージアムで展示を観覧しました。
(前売券は売っていないので)
この展示は全国を巡回し、やっと福岡での開催です。

開場時間に行くと既に長蛇の列。。
入場制限もありましたが、わりとじっくり観覧できましたスマイル  
いくつかの作品は撮影OKで

 
 ファンにはおなじみの 阿修羅(百億の昼と千億の夜)とか

 

                                                      

  マージナル とか

 

 

こちらは挿絵ですね。

  
チラシ(アシュラと星ちゃん)とチケットです下向き矢印


このミュージアムのありがたいところは
当日であればチケット上矢印の提示で何度でも再入場できるところピンクハート
私もトークショー終了後、再び観てまいりました。

 展示作品は1970年~最近までの400点ほどなので
けっこうボリュームがありましたね。
絵柄だけを言えば80~90年代のものが好きですピンクハート

 
当日のお客さんの平均年齢はやはり高め^^;
萩尾先生と同世代か、少し上? のような方が大半かな。

グッズ売り場では
「いつもはこんな衝動買いしないのに~!!」と
はしゃぐお姉さまたちや

両手に抱えきれないほど購入している高齢男性もいましたが
(転売じゃないよね? )

私が買ったのはこれだけ

下矢印

 

「銀の三角」

 
これはラグトーリンですが
楽師やミューパントーも描かれています。

大きさは13cm×90cmのアート手ぬぐいなので
額装してPC部屋に飾ろうかなと。
(グッズや展示の詳細は下記リンクで)下向き矢印

 
SF原画展
ということで

​昔、好きだった「銀の三角」を書棚から引っ張り出して​
前日に一気読みして行ったのです^^

これですね。

下矢印

 初めて読んだ当時は混乱しましたが
今では3万年の時を往くのも「ああ、そうか」と。

​もっと、この頭を混乱させて~と楽しめるようにスマイル

四角  三角  四角  六角

 

六角     無限角    恒久沙角 ・・・

 

深い記憶の彼方から来る符号


あなたの無限に私をとらえておくれ

 

 

    
   ​​  ​(「銀の三角」白泉社文庫より)​​​

 

 
萩尾先生も

この表紙絵はお気に入りなのだそうです。

 

萩尾望都SF原画展

 

 
「ポーの一族」などの原画展を見た時もそうでしたが
すばらしいのは手描きの美しさ。

今はCGソフトが便利な時代ですが
手描きの繊細さを目の当たりにすると刺激を受けますね。

また
先生のSF作品は全て読んでいると思うけど

初めて目にするものに
昔の早川文庫などの表紙絵や挿絵がありました。

さすがにその時代は知らない。。

でも、魅力的なので中古で探してみようと思います。

 

 


その後
トークイベントの受付けが12時半から13時までなので
すぐそばの国際会議場へと移動。

 

 

定員500名でしたが520名ほどが当選したようです。
私の番号は53番、良い席を確保できました。

 
こちら、見えにくいですが

第一部 萩尾望都トークショー 14時~
第二部 対談 萩尾望都×松本零士 15時~16時
という案内です。

 

受付を終え、まだ時間があるので軽い昼食に出ました。

 お隣りのスタジアムでは

地元のサッカーチーム(ギラヴァンツ北九州)が試合中。

国際会議場とスタジアムのすぐ後ろは海。
空と海の「青」がきれいでした。


手前の道路を渡ると「西日本総合展示場」です。
ちょうど「西日本釣り博2018」が開催されていまして
ものすごい人だかり。
当日券大人1200円ですが、かなり人気のイベントのようでした。

その隣には本格的なスケートリンクが!!

ほとんど来ない場所なので
こういうのが出来ていたなんて知らなかった^^;





​さて、トークショーです。​

この日、萩尾先生は淡いグレーのワンピースとスカーフに
ピンクのジャケットでふんわりとした印象でした。

MCの女性の質問に答えていただくというトークで
和やかだったと思います。

意外だったのが「スターレッド」誕生のエピソード。
何でもいいから1日で企画を出してくれ、
タイトルだけでも先にほしい
と言われ
ストーリーは後から考えたそうです。

他の作品についてもおっしゃってましたが
そう言う時は
何かが降臨してきたり、色々なものがシンクロしたりして
もの事が上手く運んでいったのだそうです。

そして
これはSF作品の主人公ではないけれど
キャラクターが一番簡単に「やってきた」のは
エドガーだったとか。
(ポーの一族)

主人公とぶつぶつと「会話」を続けることで
プロットも出来上がっていくらしく

そんなお話を楽しそうにされる萩尾先生の最高のオタぶりを
拝見するのも楽しかったです赤ハート

そうそう
昔のカラー原画の色が褪せないことにも触れ

原稿の正しい管理も必要ですが
カラーインク(発色は良いが退色しやすい)に
水彩絵の具をブレンドするからではないかとのことでした。


さて

第二部なんですが・・・ これがもうですね
松本先生のMC無視しまくりのやりたい放題暴走トークなの^^;

お二人は昔、友人たちとアマゾンへ旅したメンバーらしく
そこから始まったお話は
松本先生の小倉での子供時代や下ネタからぼやきまで
時間を超過してのお話となり(でも、しゃべり足りないらしい)

申し訳ないけれど
松本先生に興味のない私には少し苦痛でございました。
(ゴメンナサイ^^;)


このトークショーは撮影されましたので
編集後、展示会の会場内で見ることができるそうです。

興味のある方は
今後の「北九州漫画ミュージアム」のサイトを
チェックしてみて下さいね。




下は今回のチラシの裏表紙と
3月24日から開催される「木原敏江原画展」のはがき


「木原敏江原画展」は常設展フロアでの開催なので
期日が重なる萩尾先生の展示と同日に観るつもりでしたが
トークショーに参加したのでかなわず。。
会期までに、また行ってみようと思います。

私にとっての木原先生の魅力は
絵柄は甘いけれど毒はたっぷりなところ。
そして
読者の期待をよく裏切ってくれるところかな。
(「渕となりぬ」のラストとか^^;)

映像化したら面白そうなものがたくさんあるけれど
イメージに合う俳優がいない(特に男性)かも。







ご存じない方にはよくわからないおしゃべりでした。

ただ、多くの60~70代の方々が
いまだにマンガに興味を持っていてくださるなんて
さすがですわ、ニッポン!!なんて感じてしまいました。

早い時代にサブカルチャーをしっかりと
支えてくれた世代ですよね。


では、また。
















Last updated  2018.03.19 21:18:41
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2018.01.23
カテゴリ:アート

 
今年は暦通りに、まさに大寒、ですね。
予報では来週も最高気温5℃以下が続くようですが。。
昨日から都心の積雪で通勤の方も大変そうです。
豪雪地域の方も
お出かけにはお気をつけて。

雪

 
先週末にこちらを観覧してきました。



先日、ここでも少し呟きましたが
ただいま、福岡アジア美術館で開催中の
「龍のキセキ」アート展です。

週末なので混雑しているかなと思いましたが
ちょうどランチタイムだったせい?
鑑賞に支障が出るような混雑ではありませんでした。

撮影OKだったので
できるだけ人混みを避けながらスマホで。

 

和紙絵照明器具?のような展示

どうやっても人物が映り込んでしまうのが残念ですが
ビューポイントから。
繋がっている龍がおわかりいただけるでしょうか。下向き矢印

 
襖絵

 

黒田長政の鎧は
電子機械科(工業高校)の課題研究作品
とのことでした。

 

 正絹の着物や帯も。
纏う人を選ぶお着物ですね。



テーマ別(龍・スポーツ・戦国武将)に展示を分け
動画や体験コーナーなどもありましたよ。



展示室から出ると入館入口は長蛇の列でした。
わりとゆっくり鑑賞できてラッキーだったと思いますスマイル

正直、もっともっと圧倒されるのかなと思ったのですが
あまり心が動かなかった。

歳のせい? 慣れのせい? どっちもかも。
(個人の感想なので悪しからず^^;)

 でも
若いエネルギーが伝わる展示でしたし
制作にはアスリート並みの筋力も必要でしょう。

今後が楽しみなアーティストさんですね。


 
写真では伝わりにくいので
よかったらこちらも。

2016年の公開動画ですが
 動画中の作品が多く展示されてました。

「好きなものだから一回嫌いになるぐらいまで
考えて描かないと新しいものはできない」

その言葉

凄く、わかる。。

 


あ、こちらは陽がさしてきました。

でも明日は雪マーク。

 身体を温めて守ってくださいね。






 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







Last updated  2018.01.23 12:22:17
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2015.08.24
カテゴリ:アート

 

2015_HeadOn_A1237_YK_InstallationView_003_ltr(V.2015_08_24__03_52_03).jpg

 Installation view of Head On, ​Yokohama Museum of Art, 2015
Photo by Kamiyama Yosuke

 

台風がやってきております。
沖縄周辺の方、被害が出ているようですが
大丈夫でしょうか。

こちら福岡なので、これから台風養生しなければ。

その後は朝鮮半島南部をかすめて北上?
今のところ勢力は強いままですね。

農作物や
ちょうど収穫時期の果樹園も心配。。
実は毎年、葡萄を予約しているんです。。

影響を受ける地域の皆さま
気をつけてお過ごしくださいね。

特に海岸付近は高波がかなり凄いそうです。


パレット


さて、冒頭の写真は蔡 國強 さんの作品。
昨日、「日曜美術館」の番組内で紹介されました。

火薬を使うアーティスト

さすが爆竹の国の人だわ~なんて何気に見ていたら
作品に魅了されてしまった。

7年ぶりの日本での展示会のようです。


横浜美術館か・・・・

遠いなぁ。。


「春夏秋冬」というタイトルの
磁器と火薬のコラボって好みでしたピンクハート

 詳しくはここで右矢印    ここ 





四つ葉




うちの狭い庭のあちこちにもテッポウユリが咲いてます。

201508241654_9226_iphone.jpg


そして

西側の半日陰のスィート・バジルです。
当初、南側に植えたバジルと違って
虫食いだらけでしたが、そのまま放置してました。

自然に任せていたら甦って、今は高さ70センチほどに。
植物のパワーってすごいですね。

201508241654_7817_iphone.jpg


踏んでしまいそうなくらいバッタも多いですが下向き矢印

201508241703_5989_iphone.jpg


蜘蛛も多いです。^^;

201508241703_9908_iphone.jpg


このタイプが大繫殖しております。下向き矢印

縄張り争いで
コヤツが一番強かったのかな。

201508241711_0051_iphone.jpg

害がないのでそっとしておきます。


四つ葉


最寄JRの駅では、この時期、鈴虫を飼っていて
朝から美しい音を奏でておりました音符
でも、活動時間は夜ですよね。。

そういえば
鈴虫と松虫は違うものだと思ってましたけど
同じなんですね。

いまさら発見です。^^;


楽天でも鈴虫を売っているようですね。



では、また。スマイル







こちら、よく目にすると思いますが
去年、これを購入して台所に1年以上設置してみました。

設置直後は2度ほど出没
(隠れていられず出てきたのかも)

その後は一度も出てません^^
あの猛暑時にもアレと遭遇することは皆無でした。

洗面所にもうひとつ置こうかな~
と思っているところです。

排水口などから容易に入ってくるらしいし
人間のこびりついたドロドロ髪の毛が

大好物なんですって~!!  ^^;



気持ち悪い話しで 〆まして申し訳ゴザイマセン。



















Last updated  2015.08.24 18:02:01
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2015.01.01
カテゴリ:アート

 寒いですね~。

お正月はお天気がいまいちのようですが
皆さまの地域はいかがでしょうか。

雪が降っているところが多いのかな。
日本海側の積雪は凄いですよね。

災害にならなければ良いのですが…。

雪

さて、実家に帰るとこの人形がでーんとお出迎えでした。

母の手作り人形です。

褒めてもらいたくてリビングに鎮座させていたのだと思うけど
邪魔なので使用していない和室へ。^^;

(花魁)

201501011351_6022_iphone.jpg

用意していた花簪が合わず、少しさびしい様相になりました。


201501011352_9783_iphone.jpg
写真が悪いのでわかりにくいですが
着物と帯は正絹で
人形のサイズ(約60センチ)に合わせて仕立てました。


201412301555_3135_iphone.jpg

 お顔は・・・いまいちですね。。
髪は全て植えて結っております。
これは、けっこう大変かも。

洋風人形は未完なので
これだけでもブログに載せろと仰せでしたので
アップいたしました。^^;


さくら


ならばと
ついでに私所有の市松さんもご登場いただくことに。

これは、20年くらい前に買ってもらったもの。

着物は好みではないけれど
とても高価な人形なので文句は言えません。

確か、人毛を使ったものだったと記憶していますが・・・。

市松人形に人毛・・・というと、コワイお話を思い出しますよね。^^;

でも、私は昔から市松人形が好きなんです。

201501011351_5026_iphone.jpg

ほとんどの友人は「気持ち悪い」と申しますが
確かに人によっては「コワイ」イメージがあるようです。

私は天子のようなお顔だと思っていますよ。^^


201501011351_4519_iphone.jpg

シュールなものやバービー人形まで
「人形」は好きです。


さくら


これは、母の一昨年の作品。
母作 人形.jpg

与 勇輝さんの物まねから人形作りをスタートさせた母。
高齢ですが
趣味が人生を支えているような気がしますね~。

今から形見の作品を量産するらしいです。。。

でも、人形って
貰い手が少ないですよね。

将来、残った人形たちを抱えて困惑する私の姿が
浮かびます~^^;

 🌸

 

では、おやすみなさい。 

趣味話しにお付き合い頂き有難うございました。

    🐑 







Last updated  2015.01.01 23:46:00
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2014.10.17
カテゴリ:アート

こんばんは。

昨日に続いてケーキのお話しをもうひとつ。

HOTなホラー系ハロウィンケーキですよ^^;

でも、こういうケーキなら大歓迎
美しいでしょ

蝋燭を灯した姿を見てみたいです赤ハート

白ヘビって、日本では縁起物ですよね。

 

0e3516d6.jpg

                            ( 白ヘビのケーキ)

cc90124f.jpg

           欲を言えば、うろこを魅惑的な素材で表現してほしかったなぁ・・・。

 

06b1a525.jpg

( ドラゴンが乗ったレモンクリームケーキ)


これも美しくて美味しそうに見えませんか?

どちらも、デザインがステキ赤ハート


でもね、怖くないですよね、ここまでは。

ホラーなケーキを見たい方はこちらをどうぞ ^^;

下向き矢印

ソースは ここ です。


ページの下にも怪しそうなものがありますね
閲覧注意らしい。

実はあそこには
ゾンビケーキがあります。
興味のある方だけどうぞ。


そして、あと半月ほどするとハロウィンですね。

この時期、毎年思い出すイベントは

すっかり定番化してますが「ロッキー・ホラー・ショー」

(と、言いましても参加したことはございませんが)

 

Dr-Frank-N-Furter-the-rocky-horror-picture-show-25365753-1280-800.jpg

 古い映画だけど
永遠のB級カルト作品!

ブロードウェイミュージカルは、いまだに子供も楽しんでいるとか
聞きましたが。。。

教育上よくないでしょーー!!!

と突っこみたくなりますが
不思議と市民権を得ているような気がしますね。

日本の舞台だと劇団新感線の古田氏やローリーが
演じていました。

お化け

お菓子を用意して
ご近所の小さな子供たちに配ろうかな。



29450642_2015111891_207large.jpg

左からフレディ、 マリリン・マンソン、 ピッコロ、 ナルト のつもり



では、本日もお疲れさまでした。


よい週末でありますように。





 

 

 

 








Last updated  2014.10.17 19:32:38
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2014.09.29
カテゴリ:アート

こんにちは。

時間が経つと共に御嶽山噴火状況も詳しくわかってきましたが
まだ、行方不明者が多数いらっしゃるようですね。

雪のように降り積もった火山灰を見ると・・・
捜索はかなり困難そうです。

山荘に取り残された人の救助活動も危険を伴いながら大変・・。
この後も続くだろうと言われている噴火が早く治まれば良いのだけど。。

 

 



tanemura-butou2(V.2014_09_29__01_15_22).jpg


昨日から、残暑を感じる日中です。
皆さまの地域はいかがですか?
衣替えしましたが、また半そでを引っ張り出すことに。

 

毎週、日曜日の朝「日曜美術館」を見ていますが
昨日は、種村季弘氏を少し紹介していました。

  
種村季弘の目、「迷宮の美術達」
という展示会が開催中だからだと思いますが
なんだか、面白そうです。

世界中のアート作品を集め
種村独自の視点で創造されたアートの迷宮を
七つのキーワードで辿る初の試みだそうです。


詳しくはここです。下向き矢印

http://www.itabashiartmuseum.jp/main/exhibition/ex140906.html

四谷シモンさんの人形もありましたね。

「異端ワールド」という印象でしょうか。
こういう世界って、好きな人は拘ってしまう世界だと思います。
興味のない人にとっては、「気持ち悪い世界」ですね、多分。

若い頃のように、
こういうアートに興味を抱くことが少なくなりましたが
かえってクールに観賞することができるかもしれません。
のめり込めずに、静観できそう。

お近くの方、いかがでしょう?  ^^



あ、お昼休みが終わりそうなので
夜にアロマのおしゃべりを更新しますね~。
また、よろしくお願いしますスマイル



では、後ほど。

お付き合いありがとうございます。

よい、午後でありますよ~に。









Last updated  2014.09.29 13:23:42
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2014.07.14
カテゴリ:アート
ワールドカップが終わりまたね。

ドイツ優勝

なんと、今回は3位まで予想的中です。
開幕してから
今年のワールドカップはドイツ優勝かも~なんて
漠然と思ってたんです。
的中ですね。
こういうカン
もっと自分のために使えればいいのにな ^^;

thW4WSL1X8.jpg

img_3.jpg

ラヴィアンローズ.jpg

 
私が毎週観ている日曜日放送の「日曜美術館」
昨日は大好きなデュフィの特集でした。上向き矢印

高校生の時からのファンなので・・・うーん、長いですね~^^;
絵は二枚ほど
他には画集(輸入本)を持ってます。
展覧会に行きたいけど
秋ごろ名古屋展示なんですね。
その頃、また名古屋まで行かねばならないので
寄ってみようかな。

お近くの方、いかがですか?

詳しくはこちらスマイル
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/14_dufy/exhibition.html




3枚目の「ラヴィアン・ローズ」は、彼がパリ在住30年目にして
やっと独自のオリジナルティを確立できたと確信できた作品らしい。
形よりも色彩で表現する画家
色彩の残像をキャンバスに散りばめた人
音楽を愛し、捧げた作品の数々
そして、デュフィの「青」「あお」「アオ」「藍」・・・。

彼の絵は
なんだか気もちも明るくしてくれるような感じがして
部屋に飾りたくなります。

で、「ラヴィアン・ローズ」をイメージして
香水ではなく
化粧水を作りました赤ハート

グリセリン     5ml      
ローズ蒸留水 25ml
ローズオットー 1滴
ラベンダー     2滴

ローズの蒸留水を使っているので、濃度は薄めです。
でも、ちょっと贅沢ですね。

その後に
ローズオットーを入れたホホバ油を美容液代わりに。

顔の画像は出せませんが^^;
なかなかいい感じですよ。








Last updated  2014.07.14 15:51:54
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2014.05.19
カテゴリ:アート
昨日、実家に置きっぱなしの色々なものを整理していたのですが
70年代から80年代
主に私が10代だった頃に好きだったものと
久々に再会 ^^

絵やロックの話は長くなるのでおいといて
当時、サブカルチャー?だった
「ペーパームーン」という雑誌やその関連ものなどを前に
全く断捨離作業は進みませんでした。


このペーパームーンの創刊号は持っていませんが
ネットで調べるといいお値段に。^^;
存在したということが驚きですが。
ペーパームーン.jpg


二号目からの表紙はペーター佐藤さん。
故人ですが、エアブラシを使う有名なイラストレーターでした。
今、手元にあるのはたった二冊かな。
何冊かは行方不明^^;

この雑誌、マイナー過ぎたのかすぐ廃刊になったんです。
短い命だったですね~(泣)
それを嘆いた当時の少女たちって
たくさんいたのではないかしら。
昔は当然SNSもない時代
お仲間同士がつながるなんてできなかったし
情報も乏しく
そういう意味では孤独だったですね。
ゆえに
個性的な世界観がより育った人もいたと思いますが。
ペーパームーン2.jpg

そして、関連モノにはこういうものもありました。
これは寺山修司氏編集の少女たちの詩集ですね。

恋するアリス.jpg


これは、彼が書いたエッセー、他。
色々な面白いソースの発信源だったかな~。
ブラックファンタジー。

寺山修司 人形たちの夜.jpg

これもそうですね。
吉永小百合さんとのコラボなども記されていましたね。
当時NHKラジオで朗読されたものでした。
昨日読み返して気づきました。
さよならの城.jpg

10代の頃に影響を受けた人の中に
寺山修司氏もいて
当時読み漁っていたフランス文学や詩集、
英文学やルイス・キャロル、イェーツ  ETC
などがぐちゃぐちゃのもつれた毛糸玉のようになって
私の記憶に収まっているんです。

だから、後付したイメージもあって
寺山修司氏について語るとしたら
論理的に表現できないかもしれません。
ただ、
もう一度、映画も含めて作品に触れたなら
きっと冷静な視点で語れると思うのですが
・・・そういうエネルギーと時間が
ありません。。^^;

さて
彼の作品はたくさんありすぎるので割愛してこれだけ。
代表作のうちの二作品の原作本。
そういえば、映画も観ましたね~。
若かったので、あまり理解できなかったけど・・・。
この頃、既に私は「変人」呼ばわりされていましたが
そういう言葉に傷つくこともなく
堂々と明るく「変わっている人」を楽しんでいました。

そんな趣味を満たしてくれたのが
昼休みの図書館と放課後の美術室。^^
これもオタクというのでしょうね。
寺山修司作品.jpg

草迷宮 内田善美.jpg

そして
このムック版も捨てられないのです。
最近、新しくルドヴッヒ二世のドイツ映画が上映されていましたが
このヴィスコンティ監督の作品の印象が強くて・・・。

ルドウッヒ.jpg


で、これは
萩尾望都さんの懐かしい一冊
寺山氏との対談もあります。
この方は、私にとって「神」なので
やはり手放すことができません。
おかげで私の書棚の奥には、たくさんの萩尾作品が
並んでます。
ストロベリーフィールズ.jpg

とにかく
こういう類のものが相当数ありまして
いつも捨てられないのです。


これらを軽く読み返していると
寺山氏と大物漫画家さんたちや作家、デザイナーとの
対談や寄稿の多いものばかり。
ヨーロッパなどの
旬の話題もここから仕入れていたように思います。
そして
当時のセンスやボキャブラリーや発想の豊かさは
侮れませんね。

ただ当時は、こういう世界観を受け入れる
社会のふところが狭かったというか、
まだ成熟していなかったのが残念でした。
今だと、とても普通なんですけど、多分。

だから、当時の新書館ってチャンレンジャー?

ペーパームーンという雑誌が
少しだけこだわりを持った少女たちの
バイブルだったとすると
それは
異国文化の香りとちょっと背伸びした、
未知の世界への案内人のような
そして、なんだか文芸的な雰囲気のある情報雑誌
だったから?



結局、お片づけなんてほとんどできませんでした。
「読み物」が捨てられない性分だと再認識しただけです。

そして
これらの古書って意外に貴重だと
いうことを知っただけ。
しかし
今も売れてるって
なんだか凄いですね。

いつかは、これらを手放すことだと思いますが
その時は捨てるのではなく
興味のある方に譲りたいな~。




なんだかんだと、
つまらないおしゃべりに付き合って下さって有難うございました。

語ると止まらないのでこの辺りで・・。^^;



本日もお疲れ様でした。

おやすみなさい星









Last updated  2014.05.19 23:16:13
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2014.04.28
カテゴリ:アート
藤城 教会.jpg

美しい絵でした。


昨日は雨天予報が外れたので
開催期間もあとわずかになった
藤城氏の展示会へ行ってきました。

場所は福岡市博物館。
この日はすぐ近くのヤフオクドームではホークス戦。
目の前に広がる海浜も気持ちよかったのですが、
私は博物館へ。

IMG_4048.JPG

中へ入ると人ごみと長蛇の列です。
藤城氏のサイン会でした。
先日、90歳の卒寿を迎えられた方には
これは、ちょっとハードではないのでしょうか。

この方です下向き矢印
切り絵の影絵作家
藤城氏とアトリエ.jpg

有名なので
どこかで一度は誰もが目にする画だと思いますが、
展示会はその「見せ方」がとても良く
それぞれの影絵の特性が生かせるように
全てにLEDライトを使用し
イメージに合わせて、水を張って水面を作ったり
立体の演出があったり・・・。

また、影絵映像のからくりを
スクリーンの裏からも見えるような演出で
スクリーン上映してましたね。
スケッチ画や直筆の詩や説明文や・・・その他 色々
テーマ分けしたゾーンは魅力的で
作品の量もかなり沢山ありました。

以前、NHKの「日曜美術館」の特集番組の中で
その製作過程が紹介されたのを見ていたので
好奇心が満たされて楽しかったです。

今回、福岡での開催にちなんで
ご当地ならではの新作も沢山。
単なるファンタジーではない
全てに慈しみの心や信念を感じました・・。スマイル

これも素敵でした。
会場では撮影禁止なので
フォトカードを少しだけ貼りますね~。

IMG_4049.JPG

IMG_4050.JPG

IMG_4053.JPG

IMG_4054.JPG

写りは悪いけど、悪しからずデス。

長野や北海道には美術館があるようですね。
機会がありましたらいかがでしょう。
お薦めですよ~ ^^

あ、猫ちゃんのモチーフは、とても多かったです。

藤城氏と猫.jpg

これは、アトリエで作業机の上を闊歩している猫ちゃんですね ^^






Last updated  2014.04.28 15:41:46
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