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アロザ館あーかいぶ

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テキスト・懐古

2014年04月12日
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カテゴリ:テキスト・懐古
俺が子供だった頃、近所で

「お菓子」は「茶碗屋」で売っていた。

「茶碗屋」だが茶碗類は売ってないし、そういう看板を掲げた菓子店でもない。

ずーっと以前に茶碗を扱っていた、という話も聞いたことがない。

大人も子供も、みんながそー呼んでいたので、近所で菓子を買うのは「茶碗屋さん」。

あ、そーいえば、氷菓は「肉屋」で売ってたなもぐもぐでもコレは本当の肉屋さん、氷菓は副業w


・・・という個人的に懐かしい話を、たまたまネットで拾った下の絵を見て思い出した。

今日のカキコミと全く関係ない絵に見えるんだけどねぇwww
キツネとタヌキ






Last updated  2014年04月12日 17時08分37秒
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2013年06月17日
カテゴリ:テキスト・懐古
リボルバー、オートマチック、ライフル、自動小銃、散弾銃・・・。

「撃つ」ことが許されている外国の射撃場では、今までに「ひと通り」の銃は撃ってきた。

でも、なかなか撃たせてもらえない銃があった。

S&W M500

世界最強のハンドガンだ。

ある国で、散々「交渉」して特別に撃たせてもらう機会を得た。(本当は素人はダメらしい)

撃つにあたり条件を付けられた。 

装填する弾丸は「1発」のみ!(ダブルアクションなので衝撃で2発目を撃ってしまう危険あり)

怪我をしても保証はしない(念書を書かされた…恐)

撃つにあたり、背後にサポートの人間を付ける(吹っ飛ばされる?)

防弾チョッキとグローブを着用する(燃焼ガスで火傷しない対策と怪我の防止)

以上をクリアして、ドキドキしながら射撃・・・

S&W M500

・・・一発撃って「もう十分だ」と思った。
※M500発射シーン。写真は俺ではありません。






Last updated  2013年06月17日 12時46分16秒
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2013年03月18日
カテゴリ:テキスト・懐古
さっき(今日1本目)のカキコで映画「大脱走」のバイクのことを書いたけど

アレなんか「かわいいモン」と思えるものを思い出した。アレは演出的に許せちゃうの(勝手?www

日本映画で「零戦燃ゆ」って映画があってね、アレだけは許せない。

カネ払って映画観に行って、思わず途中で帰っちゃった(爆死

途中までは期待できたんよ、けどね・・・

ダウト1

ゼロ戦のギア(車輪)が同時に機体に格納されいく?ショック

ゼロ戦はね、機体軽量化のためにギアは【片方ずつ引き込む】方式なんだよ。

・・・でも、ここまでは許そう、と思った。

でも、問題はコレパンチ

ダウト2

ラバウルの基地が攻撃された時に、

なんで「サニー・トラック」が何台も走り回ってるんだよ!?

他にもツッコミどころ満載の映画だったなほえー

15億円もかけて作った映画なんだからさ、時代考証くらいキチンとやろうよ怒ってる






Last updated  2013年03月18日 15時59分55秒
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カテゴリ:テキスト・懐古
昔、テレビの映画番組で「大脱走」を何度も観た。

当時は何の疑いもなく観ていたのだが、自分がバイクに興味を持ち始めた頃に疑問を感じた。

スティーブ・マックィーンがドイツ軍のバイクを奪って国境を目指すシーンがあるのだが・・・

なんでドイツの「BMW」とかでなくイギリスの「トライアンフ」だったのか?

大脱走より TriumphTR6

ま・・・確かに、当時のドイツ製軍用バイクでは、あの【大ジャンプ】は絶対に不可能ではあるがな。


最近、テレビで映画を観なくなった。

CGだらけの映画にウンザリしてる。

「大空港」、「ベン・ハー」、「タワーリング・インフェルノ」や「裏窓」等々、

観たい映画はけっこうあるのだが・・・









Last updated  2013年03月18日 10時58分22秒
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2012年07月02日
カテゴリ:テキスト・懐古
諦めました。
SEIKO 5
かれこれ…40年以上経過した「セイコー・スポーツマチック 5(自動巻)」。

キャリパーが古過ぎ、製造元のセイコーでは「部品がなく修理できない」らしいです。

ゼンマイが切れ、風防にも細かなヒビがはいり、夜光塗料もダメになってます。

10年ほど前、何度目かのオーバーホールでクォーツ並の精度を得たものの、

既に「もし壊れたら『もう動かない』ですよ」と言われてました。…非常に残念です。

レジャー用の「オメガ・スピードマスター・プロフェッショナル(手巻)」や

冠婚葬祭用の「セイコー・コンテンポラリー・ベーシック(クォーツ)」他、

何本か現役で動いているので「ファイブ」が動かなくても問題はないんですが…。


この「ファイブ」は外国航路の船員だった親父の愛機であり、

4年前に亡くなった親父と伴に『世界中の海と国を旅してきた腕時計』。

なんとか「動かして」やろうとアチコチあたっていたけどダメみたいでした、やっぱ。


旧モデルを専門で修理する店に出す事も考えたけど、

軽く「最新型の新品」を買えてしまう~という可能性もある。

親父が使っていた状態で【眠らせてやる】のが一番良いかな。






Last updated  2012年07月02日 16時41分59秒
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2011年10月09日
カテゴリ:テキスト・懐古
戦後まもなく建てられ、あの「福井大震災や38豪雪も無傷で乗り切った」という

俺の生家は、まだ現存する。
生家
この家で小学6年生まで実際に生活したんだなあ。

無人になると家って傷むの早い…て聞くけど、まだ建ってるってだけでも凄いグッド






Last updated  2011年10月09日 10時34分21秒
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2011年09月15日
カテゴリ:テキスト・懐古
「バイク乗り」がバイクをやめると何故か急に太るらしい? 俺も含め周りの皆がそーだった(笑

18歳で免許を取って以来、セカンドカーや妻に買った車も含むと、

あわせて20台のクルマとバイクを所有してきたことになる。

「もらった」モノもカウントしてあるが、改造費用なんかもあるので

総額ともなると土地付の一軒家なんぞ楽に買える金額だ(汗

※クルマがないと何処にも行けない土地柄というのもある。(ちょっと軽い言い訳w

32年で20台だから「一年半に約1台」という計算になるか・・・

そんな「のりもの道楽」と思われがちな俺が、唯一10年以上も乗った乗り物がある。
YAMAHA SDR
ヤマハSDR(1996年頃/自宅ガレージにて)

良くも悪くも(俺には)最高に面白いバイクだったよ。

1986年に製造が開始され1988年に絶版車となった。…いわゆる「失敗作」。だけど、

100kgチョイの車体に34馬力のエンジンは楽しかった。そして実に美しい車体だった。

小型軽量でコントロール性に優れ、「原チャリ感覚」で乗れたのも俺には合っていたんだろうね。

唯一10年以上も乗ったのと同時に、唯一たった一度もコケなかったバイクでもあった。

公式には「最高速度140km/h」とあったが…んなわきゃーない!!(爆もっと出たワイ☆


シングル専用機なので一人しか乗れないのは仕方ないが殆ど荷物を載せられないのはイタイ。

走る局面にあわせて熱価の違うプラグに交換しておかないとカブったり焼け過ぎたりする。

長距離を走ると振動で手の感覚が消えていく…(爆

フロントサスペンションが弱いのか、峠のダウンヒルが苦手(怖

~と、思い出せば欠点ばかりが出てきてしまうな(爆死


しかしながら「手のかかる子ほどカワイイ♪」という言葉もある。

コイツの魅力は乗った者にしか判らんだろーな(だから敢えて詳しい説明はなしよ♪

当時は認めらず短命に終わったけど、存在意義はあったと思う。ファンも多いはず…と願う。






Last updated  2011年09月15日 16時30分13秒
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2010年11月03日
カテゴリ:テキスト・懐古
平成元年の夏にオートバイで「スピード違反」で捕まって以来、無事故無違反を貫いて今日まできています。
優良ドライバーですスマイル
※単に運がいいだけ?(パトカーを振り切って逃げた事はありますが…)

スピード違反といえば、高校に通っていた時にこんな事がありました。

当時、通学には国鉄(当時)を使っていました。
家の近くに私鉄の駅がありましたが、月々の定期代が国鉄に比べてかなり高く、やむなく家から離れた国鉄の駅を利用していたわけです。

距離にして約10キロメートル(片道)。
その距離を自転車で20分で毎日走りました。

単純計算すれば平均時速30キロ

一般道なので停止しないといけない場所も何ヶ所かあるので、当然、時速30キロを超えた速度を出していたことは間違いありませんwww

ある日、いつもの通学路で当時の愛車・丸石ヤングホリデー(改)号で走っていたら、道の脇から「止まれ」の赤い旗を持った警察官が現れて「止まれ!」と怒鳴られました。

…止まりませんでした。自転車がレーダーにひっかかるなんて思ってもいませんでしたし…

今思うと、止まって「何キロでていたのか?」と聞きたかったな…惜しい事をしたと思います(爆






Last updated  2010年11月03日 12時06分10秒
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