好きな言葉、詩 etc***2006年1月の風たより***【つもりちがい十ヵ条】 1.高いつもりで 低いのが教養。 2.低いつもりで 高いのが気位。 3.深いつもりで 浅いのは知識。 4.浅いつもりで 深いのが欲望。 5.暑いつもりで 薄いのは人情。 6.薄いつもりで 暑いのは面の皮。 7.強いつもりで 弱いのは根性。 8.弱いつもりで 強いのが自我。 9.多いつもりで 少ないのが分別。 10.少ないつもりで 多いのが無駄。 ***2006年2月の風たより*** 変えることの出来ないことを 心静かに受け入れる寛大さと 変えることの出来るものを 変える勇気と、そして それを見分ける知恵を与えたまえ (ニーバー) ・・・アルコール依存症セミナーでよくいわれる言葉 ***2006年3月の風たより*** 自分の立場がきっちりしている者のみが 他者の行動に対して無頓着でいられる。 自分の存在の実感が確実な者は 他人の行動をそのままにしておくことができる (加藤諦三) ***2006年4月の風たより*** 人生の彫刻家は私たち自身であって 手の加えられていない自分という 材料が目の前に存在する。 人は皆、自分の姿を形造っているのである。 (デビット・O・マッケイ) ***2006年5月の風たより*** 冬があり 夏があり 昼と夜があり 晴れた日と雨の日があって ひとつの花が咲くように 悲しみも苦しみもあって 私が私になっていく (星野富弘 詩人画家) ***2006年6月の風たより*** 人は何かを簡単に言っているときに いちばんウソをつきやすい 人は何かをむつかしく言っているときに そのものごとから逃げていることが多い (糸井 重里 ほぼ日) ***2006年7月の風たより*** うつすとも 水も思わず うつるとも 月も思わず 広沢の池 (禅の道歌) 柳生石舟斎が沢庵宗彭より教えを受けたことにより、 無刀の境地をあらわすとして柳生新陰流百首という 極意歌にもおさめられているそうです。 「月影剣」の極意として、近藤勇が免許皆伝に記していた歌として有名。 ***2006年8月の風たより*** 何でも知ってるかもって思うことがある。 何も知らないかもって思うことがある。 ちょっとは知ってるかもって思うことがある 「PEANUTS] ***2006年9月の風たより*** 人間はひとくきの葦にすぎない。 自然のなかでもっとも弱いものである。 だが、それは考える葦である。 (パスカル) ***2006年10月の風たより*** ものごとを面白くするための5K 好奇心 観察力 行動力 向上心 謙虚 (東儀秀樹) |
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