明日もいい風が吹きますように…

明日もいい風が吹きますように…

セアロの言葉



よくきたね


きみは新しいドアの前にきている
そしてその扉はもう開いている

きみが入るのも自由
そしてそこにとどまるのも自由だ

人間は何千年とかけて
あるものは神を信じ
あるものは自分がなんであるかを求め
長いたびをしてきた

この豊かな地球に生まれた我々は
神が何を望んでいるのか
そして自分ははたして何であるか
もうすでに分かり始めている

さぁ君たち
君たちがこの地球と自分と全てのものを
君の楽しみとし
エゴと執着をなくしたとき
この新しい扉の中の住人に
なりえるだろう

そのときもう一度会おう




「セアロ108の言葉」より







☆セアロは日本人の僧侶です。
 定住する寺を持たず、自らの道“慈悲の旅”を歩むミャンマーの上座仏教僧侶。
 愛とは…、正しい道とは…、生きるとは何か…ということをひとりひとりと関わり伝え続けている。
 アメリカ、日本などではこころと身体の癒し、精神性の向上を促し、
 ミャンマーやカンボジアでは物資支援、寄付を行っている。


 恥ずかしながら、この本を読むまで、セアロのことは知りませんでした。
 いい言葉が一杯詰まっています。
 徐々にページを増やしていければと思っていますが、私のことなのでいつになるかは保証できません。。。。
あしからず(^^)



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