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わからんちんと話をするのはほんとに一苦労だ。
適当にあしらってきてしまったから孤立していってしまったし、それはそれで楽なのだけれど、ある時ふっと気づいてしまった。
この世にやってきた役割は・・・
地獄の門で閻魔大王に聞かれたときに、なんて答えるって。
( ̄∇ ̄;)アハ、そういうことかって。
周りにいる人の共通点を見て、とっても落ち込んでいた時期があった。
自分の心根がこういう状態だから、同じような心根の人たちと波長があって、そういう人たちばかりと知り合うのだろうと。
だけど、自分が探求し、変容していっても、少しも変わらない。
それはやっぱり偽物の変容だったのかと、また模索する。
なんで? 何が違う? どういうこと?
繰り返す疑問符は弧を描き、自分に返ってくる。
語る言葉は自分自身にも言ったことのある言葉。
今日の自分が明日の自分を育てていく。
自分が堂々巡りをしてきたことを無駄だと思っていた時期がある。
だから同じように堂々巡りをしそうな人に何かを言いたくなることもある。
だけど、堂々巡ってみて、無駄かどうかわかるのも人それぞれで・・・確かに結果が透けて見えていることもあるのだけれど、迷う自由を、悩む自由を、無駄をするかもしれない自由を、私に奪う権利はなく、見守るのが辛くなるのは、その人を信じられなくなるときか、焼もちを焼いているときだ。
医者になる道があったのに、ならなかった。
その罪悪感を一生引きずっていくのだろうと思っていた。
だけど、それはなるようにしてなったことだった、とほんとにほんとに腑に落ちた。
肉体の傷に、外傷に、表出している精神的な問題に、関わり対処していく役割ではないのだと。
感情のバランスが崩れても平静を保ち、否定的な感情のゴミを溜めてしまった人の受け皿であればいいと。本人が気づこうが気づきまいが。
ん~、とっても隙間的な地味~な役割だが、とっても難しいかも~。
こういう頑張りやさんは何枚もの扉を使い分けるので時間がかかる。って自分もそっか。
チャネリングもアカシックも、相変わらず夢も覚えていないし、瞑想も全然だけど・・・なんだろ・・・
ほんのちょっとしたきっかけで、勝手に腑に落ちてしまったのだ。そういうものなのかもしれないけど。
だからと言ってすぐに何かを変えるわけでもなく、このままやれることをやっていく日常ではあるが。
相手の感情に過敏に反応して、自己防衛的になる癖もまだ消えてないだろうし。
腑に落ちたといっても先は長いし、手段とコツを確立せねばねばねば。
間に合うんかいな?
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Last updated
November 1, 2006 11:53:30 PM
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風の谷のすなふきん
自分の居場所を求めて、寄り道や回り道をしながらも進んでいます。そんな日々の戯言を徒然なるままに・・・深い森の奥から届く風のたよりのように必要な人に必要なだけ届きますように・・・
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