パイプオルガン。
12月になるとパイプオルガンが聴きたくなる。毎年のことなんだからコンサートの予約をすればいいのに、また今年も忘れてしまった(・・,) グスン当然のことながらクリスマス時期のチケットは早々に完売で・・・何かいいCDないかな~と思いながら、あっという間に12月も終わってしまうのだ。今年もきっと。そうだ! みなとみらいでやっている「1ドルコンサート」に並ぼう! と先週までは思っていたのだけれど、仕事も気になるから止めてしまった。それに、12月は混んでるだろうし、何時にいったら制限人数(2020人)までに入れるのか分らないし・・・寒いだろうし・・・ってことも、勿論頭の中を駆け巡る。優柔不断やな~(~~。)誰かと約束しなくて、ほんとによかった~!横浜みなとみらいホールの「パイプオルガンの1ドルコンサート」は、9月と12月以外は毎月第4水曜日に開催される。月ごとにテーマがあるので、演目もその度に変わるそうだ。今月は今日。12月14日クリスマススペシャル。横浜の人はいいな~♪ ・・・って私も近かった(^^ゞ近いのにまだ一度も行けていない。普段はすっかり忘れてしまう。東京生まれなのに東京タワーに上ったことのない人と、ちょっとだけ似てる(?)今日は行かなかったけれど、近いうちに是非行ってみたい。きっと、12月じゃなければそんなに混んでないでしょ。それに横浜は他にもパイルオルガンの聴けるホールがあり、無料コンサートなんかもしている。大きなホールで、パイプオルガンの音のシャワーを浴びるなんて、想像しただけでなんと心地よいことだろう。天上から降り注ぐようなその不思議な調べは、なにを運んでくるだろう。ふいごの原理で送られてくる風の音は、微妙な揺れの不安定さが魅力だ。大胆かつ繊細で、荘厳だけれど柔らかく丸い音。アメリカ製のパイルオルガンはこのホールに合わせて作られ、「ルーシー」という愛称がある。ラテン語で「光」という意味もあるそうだ。