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ヘンかわおいしいお役立ち◎ART LAB OVAのブログ

イタリア庭園

ルネッサンス期のイタリアの庭園が好き。

イタリアの庭園には、必ず「光」と「陰」がある。
通常よく観光ポスターなどでみかけるのはだいたい「光」の部分。
「陰」の部分は、グロッタ(洞くつ)とよばれ、石や貝殻で洞くつ風に造られていたり苔むしていたりする。
ヅは、グロッタに惹かれ、資料もあまりなかったので、エッセーなどでみかけた情報を頼りに地図を片手にひとりイタリアを巡った。

噴水公園
□噴水公園(ローマ郊外)
 とにかく噴水だらけ!
 苔が美しかった。

怪物公園
□怪物公園(ローマ郊外)
 けっこうへんぴな場所にあり、あまり手入れもされずに閑散としていた。
 観光客はわたしとイタリア人のアツアツカップルだけ。
 カップルの写真を撮ってあげたので、ついでに自分もとってもらったら、半分は土が写っていた…
 近所の村でバスを待つ間、教会の階段でちんまり座っていたら、可哀想な東洋の子供と思ったのか、よぼよぼのおばあちゃんが1000円くれた。
 
グロ2-2
□デミドフ荘 Villa Demidoff(フィレンツエ郊外)
 マニエリスムの巨匠Gianbologna(1529-1608)の手による『アペニンの巨人像』
 イタリアの庭園にしては広大で、庭園というより公園に近い。
 たぶん、歩くより馬車で廻る感じだったのかも。
 ヅ的には、やっぱり「歩く庭園」のほうが好き。

グロ1-2
□上のでっかいおっさんの裏は怪獣。



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驚異、幻想、混沌、謎めく影…愉楽園への100の扉。
ヴェネツィア、ミラノ、フィレンツェ、ローマ、ナポリ、パレルモ。
個性豊かな6大都市を基点に、魅惑のイタリア庭園をめぐる。

イタリアのヴィラと庭園

著者: パウル・ファン・デル・レー /野口昌夫

グロテスクの部屋- 人工洞窟と書斎のアナロギア

著者: 原研二
暗影燦燦。ルネサンスの爛熟する16世紀イタリア。メディチ家をはじめとする大貴族の荘園のそこここには、「グロッタ」という名の人工洞窟が口を開けていた。人工の極みをもって、始源の楽園を造ろうとする倒錯。「普遍宇宙のひな型」としての庭園と書斎の蔟生をたどる初の本格的グロッタ論。




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