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2004.09.24
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岡山からマリンライナーに乗り、その後、宇野線=2両連結、ワンマン、ディーゼル列車の田舎な駅で、風遊さんが合流してくれて。

ミライッチ+カイくん+ミライッチ妹ちゃん+風遊さんとオーバのスとヅのなんだかわからん6名で、デコボコ旅行がはじまった。

+++

○スローライフ岡山

宇部で、列車をおりると、フェリーまでは、徒歩5分くらい。
どうせ、この電車と連携しているに決まっているが、フェリー出航まで、数分しか時間がない。

宇部に到着したとたん、風遊さんがリーダーらしく、かっこよく「急ぐぞ!」といったので、ハマのノリで、急いだら、風遊さんをはじめ、だーれも走っていない。

急ぐぞっていうのは、気分の問題だったらしい。

ここで、はじめて岡山時間と横浜時間のタイムラグを感じた次第。

+++

○フェリー
宇野港  直島宮ノ浦港着
11:00 → 11:20

フェリーの中は、70年代ディスコ風?の豪華なサロン。
だけど、たった20分の旅なのだ。

あたりに点在する島々の風景がおもしろくて、ビデオや写真をとりまくる。

+++

○直島のバス
宮浦港11:22 →11:46地中美術館

下調べとおり、すぐに、地中美術館行きのバスが来て、乗り込む。

+++

○地中美術館受け付け


バスから降りたとたんに、当たり前のことだけど、ひとつしかないカウンターは、人でいっぱいになり、なんだか、もったいぶってていねいな説明をするので、チケット買うのも一苦労。

しかも、買いおわってからも、スタッフに何回も声をかけられ、『お荷物はコインロッカーにおいておけ』だの、『美術館での3つのお約束』だのと、なんだか、うっとおしかった。

入館料はなんと2000円!

+++

○地中美術館

ずっと『地中海 美術館』かと思っていたら、安藤忠雄設計の山の斜面に作られて、地中に埋もれた美術館なんです。

でも、光を感じる設計なので、全然「地中」という感じではありませんでした。

まだ、今年の7月にオープンしたばかりのようです。
偶然にもこんなに早く来れたなんて、蝶ラッキー。

+++

ワンフロア全体が三角形でできているためか、中は完璧に迷路。
部屋数はそれほどないけど、人によっては、たどり着けない部屋があるらしい。

*展示会場としての部屋数は5部屋

いくら歩いても、どこをどう歩いたのか、よくわかりません。

でも、一応、全部屋=全作品見ることができました。

わりとゆっくり見てまわったつもりだったけど、1時間あれば余裕で見れる規模です。

カフェは絶景だったけど、案の定ドリンク500円くらいと高め。
地中カフェといえども、中にいる分には、まったく地中を感じないので、ネーミング経由で、地中気分に浸るしかない(笑)

ここでまったりとして、もう一度見直すのであれば、2時間コースですね。

+++

○展示作品

この美術館を建てた安藤忠雄ふくめて4名の作家の展示がある。

クロード・モネ
"睡蓮" 1914-17年、油彩、200×200cm
"睡蓮-柳の反映" 1916-19年、油彩、100×200cm
"睡蓮の池" 1917-19年、油彩、100×200cm
"睡蓮の池" c.1915-26年、油彩、2枚組、各200×300cm
"睡蓮" 1914-17年、油彩、200×200cm、アサヒビール株式会社所蔵
※この作品は、アサヒビール株式会社のご厚意により、2004年7月18日-2005年6月5日まで地中美術館に貸与されています。



ウォルター・デ・マリア
"タイム/タイムレス/ノー・タイム" 2004年、花崗岩、マホガニー材、金箔、コンクリート



ジェームズ・タレル
"アフラム、ペール・ブルー" 1968年、プロジェクター
"オープン・フィールド" 2000年、蛍光灯、ネオン管
"オープン・スカイ" 2004年、LED、キセノンランプ



安藤忠雄

"地中美術館" 
敷地面積:9990m2
建築面積:34.98m2
延床面積:2573.48m2
構造・規模:鉄筋コンクリート造、地下3階



+++

○ウォルター・デ・マリア
"タイム/タイムレス/ノー・タイム" 
2004年、花崗岩、マホガニー材、金箔、コンクリート

まずたどり着いたのは、この部屋。
人によって、どの作品からみたのか、ちがうのではないのかな?
『地中美術館占い』もできるかも。

部屋に入ったときと、出るときでは、『玉』に見えるものがちがってくるので不思議。
帰りには、どうしても人の表情に思えてくるのです。



+++

○ジェームズ・タレル

"アフラム、ペール・ブルー" 1968年、プロジェクター
"オープン・フィールド" 2000年、蛍光灯、ネオン管
"オープン・スカイ" 2004年、LED、キセノンランプ



タレルの作品は、埼玉で見た作品2点。
と、常設でしかできない、天井を四角く切って空をあおぐ作品。

この作品は、以前、テレビで見たことがあって、それ以来、時々、ヅの夢の中に象徴的にあらわれることがある。

実際に体験してみると、その前の部屋が『三途の川』みたいな空間のせいか、天国にいる気分。
なぜか、他の観覧者と目があっても気にならないし、他の観覧者の表情も、日常とちがってみえて、それ自体が舞台でも観劇しているような感じ。

まるやカフェの女主人にいわせると、この作品、夜に見れるコースもあて、それもかなりいいらしい。

<ジェームズ・タレル「オープン・スカイ」ナイト・プログラム鑑賞予約受付
「オープン・スカイ」は、開館時間中いつでも鑑賞していただける作品ですが、
日没にかけてナイト・プログラムをご覧いただくことができます。
鑑賞には、予約と当館鑑賞料と別途500円が必要です。
毎週金曜日と土曜日にご覧いただけます。
予約は、公開日の3ヶ月前より受け付けます。
鑑賞申込、開始時間は、当館までお問い合わせください。>

直島が、近隣地区の観光スポットになっているらしく、老人や子どもの客も多い。
タレルの作品の中で、老人に出会うとまた不思議な感覚に落ち入る。

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モネはちがう日に書こう。

ベネッセアートサイト直島

地中美術館

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その後の経路。
日帰りで、直島アート巡り全部は無理。
だいたい、内藤礼のきんざなど、事前申し込みのツアーとかでしか見れない作品もある。

*残念ながら、先日の台風で、直島もかなりのダメージを受けていて、きんざも浸水のため、修理中でした。


今回、オーバは、ベネッセミュージアムをパスして、家プロジェクト(+まるやカフェ)と地中美術館にターゲットをしぼった。


地中美術館13:16→13:28農協前
    
農協前16:29 →16:35 宮浦港16:40→宇野


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Last updated  2004.09.30 03:04:53
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