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2005.03.19
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「エイブル・アート近畿 ひと・アート・まち」において、世界遺産「熊野神社」を有するわりに地味な印象の和歌山県(失礼ペコリ)で、「世間遺産」なる写真展+ワークショップが開催された。
今までのエイブルアート展とはちょっと異なり、「まち」の個性にもクローズアップした企画ということで、かなり興味をもって、ヨコハマから車で、見に行きました。

+++

○「エイブル・アート近畿 ひと・アート・まち」

障害のある人のアートを通して、まちを舞台に芸術と社会の新しい関係をつくる試みです。
エイブル・アート・ムーブメントをすすめる(財)たんぽぽの家の企画のもと、これまで、奈良、京都、大阪、兵庫で巡回開催してきました。
今年度の和歌山の開催では、「アートの磁力」をテーマに、地元のNPOや学生、まちづくりに取り組む商店会との協働により、下記の通り、さまざまなアートプロジェクトを開催します。

+++

○世間遺産 ~100年後の子どもたちに贈る物語~
『日常のなかにあるなにげない「たからもの」』、『心のなかにいつまでもとどめておきたい風景』、和歌山県内のそんな日常風景の写真を広く市民のみなさまから公募します。その集めた写真を「世間遺産」と名づけ、展示して、100年後の子どもたちに贈りたいと思います。
 日時:3月17日(木)~21日(月)10:00~19:00(21日のみ17:00まで)
 会場:和歌の浦アート・キューブ キューブA
・ 関連事業
第2回ドキドキ少年撮影隊ワークショップ「歩く・見つける・撮る・見せる」
 日時:3月20日(日)、ナビゲーター:徳田直季(写真家)

+++

○和歌山と写真

街のDPE屋さんでおなじみの、現像からプリントまでわずか30分で仕上げる、あの機械を開発して製造しているのが和歌山の会社だという。
この展覧会のプリントアウトなどすべて和歌山のカメラ屋さんが協力してくれたということです。

ノーリツ鋼機(株)
和歌山最大のビッグチェーン『カメラの西本』

また、今回、この世間遺産という企画をたてて、どうしようか練っているところに、すでに以前から和歌山でまちの写真を撮影し、こどもたちとワークショップを開いていた写真家徳田直季氏と出会い、世間遺産展の公募の作品とともに、彼の写真とそのワークショップでできた作品を展示したということで、殺風景なホワイトキューブが、にぎやかになっていました。

徳田直季の青空ギャラリー

*会場内では、ちょうど入れ違いで東京出張中というカフェマスターのお友だちという「ろうきん」の方や、たんぽぽの家の職員になってからははじめて再会する群馬出身の「お」くんなどに出会いました。

カフェマスターのトホホ日記(日本一お店を閉めているネットカフェ)

*カフェマスターは、近々ヨコハマ上陸するかも?

+++

○和歌の浦アート・キューブ

和歌山市のはしっこ?に位置する和歌の浦は、風光明美なすばらしい場所。
すでに夕方から夜になってしまったので、あまりよく見れなかったけど、次回は昼間にゆっくり散歩したいというような、本当に景色の良いところでした。

そこに忽然とあらわれる四角い箱が、このアート・キューブなるアートセンター

和歌の浦アート・キューブ

サイトを見たけど、いったいいつ、だれが、どういう経緯で、何のために建てたのか、どこにも書いていないような…
市民に貸し出しているみたいなので、たぶん、アトリエ付きの市民ギャラリー的なものなんだろうけど、このホームページ、ちょっと中途半端な感じがするなあ。

2003年に建てられたらしいが、そのわりに、あまりにも和歌山らしさを感じないツルピカな建築物という気もするし…
どうなんでしょう?

と思ったら、和歌山市の中のサイトに説明がありました。
なぜか、こちらのほうが公式サイトよりもきれいで見やすくわかりやすい…
どういうこっちゃ?

和歌の浦アート・キューブ
<与えられるだけでなく、与え続ける街に!
好奇心と芸術性を磨く、市民参加型芸術文化施設。>

*でも運営形態などは書いてないなあ。

和歌山港湾インフォメーション『和歌の浦アート・キューブ』
<この場所には,昭和初期に建てられた木造3階建ての料理旅館があったが,観光客の衰退や不況による営業不振,建物の老朽化などから晩年は和風レストランとしてのみ営業をしていた。しかし,平成11年2月には閉館し,その後は約1年建物が放置されていたが,売買されて跡地にマンション建設の話が持ち上がり地元自治会などから市に保存してほしいという陳情が提出された。 その後 市がこの土地を購入し,「和歌の浦アート・キューブ」を建設した。>

*なるほど!
 確かに、木造3階建ての料理旅館の似合いそうな、とても良い場所でした。
 その面影がまったくないのが残念(淋)

関西建築文庫『和歌の浦アート・キューブ』


+++

○「エイブル・アート-天からの贈り物-」展

これまでの「ひと・アート・まち」の足跡を辿り、各地で紹介してきた心に響く作品や、地元和歌山の障害のある人たちの作品を紹介します。

A) 日時:2月16日(水)~21日(月)10:00~18:00 
  会場:ホテルアバローム紀の国 ギャラリー龍門

B) 日時:3月11日(金)~21日(月)10:00~19:00(15日のみ休館)
 会場:和歌の浦アート・キューブ キューブD1

*これは、アートキューブ内の世間遺産とはちがう他のギャラリーで見ましたが、  うーん、今ひとつ伝わってこなかったなあ。
 ツルピカ真っ白の会場のせいもあるのかもしれないけど…

Tezukayama Chronicle『障害者による展覧会』
<障害者の方による優れた芸術作品とのふれこみであったが、動植物事典のひき写しやヒロヤマガタの亜流ばかりで、どうみても創造性とは程遠い作品ばかりであった。>

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Last updated  2005.04.05 15:43:08
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