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2005.03.20

 
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憧れの淡嶋神社は、想像以上にすごかったし、おもしろかったです!
休日ということもあって、次から次へと、たくさんお人形を持ってくる家族連れがいて、神社のお姉さんたちが手際よく、次々と種別して、どこかに持っていっていました。

 淡嶋神社看板
■入ってすぐの看板

小さな子どもたちは、人形に釘付けになり、「これが欲しい!」という子もいました。

*後日、イセザキモールのお人形マニアおじさま「ご」さんに聞くと「あそこの人形は持ち帰っていいんですよ」といっていた。神社にはどこにも掲示していなかったが、さすが、マニアだけが知りうる情報だ!

+++

○雛人形

雛流しの祭りの後なので、雛人形もないのではないかと危惧していたけど、さにあらず、境内正面は、2m以上も山積みになった雛人形で、中がまったく見えなくなっている。

お人形を持ってくる人たちの中にも、雛人形を持ってくる人も少なくなく、雛人形だけ、特別大きな段ボール箱に入れるようになっていた。

+++

○人形インスタレーション

それにしても、よくこれだけきれいに種類別、大きさ別に分かれて、しかも、ぼろぼろにならずにきれいに、屋外に展示されているものだと感心。
これは、もう現代美術の世界です…

 淡嶋神社さむらい
■おさむらいさんコーナー

でも、風雨の強い日とか、いったいどうしてんのコレ…
どういうシステムなのか、詳しく知りたいです。

+++

○パンツ供養?

奥の格子のところに絵馬がたくさんかけられて、しかも、なんだかスーパーの袋みたいなのも、いっぱいぶるさがっている。
一見なんだか、汚らしくも見えるが、よくよくそのビニールの中を見てみると、どうやら、女性用の下着らしい…

そして、真っ暗な格子の中をよくよく覗いてみると男性自身をかたどった木の棒がたくさん奉納してある。
中には、女性の下半身を模したものもあったり。

絵馬には、「子宝が授かりますように」とか「婦人病にならないように」とある。

なかなかディープなスポットだった…

  パンツ奉納

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○人形博物館

りっぱな博物館は入場料300円くらいとるけど、米粒みたいに小さな人形とか、明治、大正時代の人形とか、たくさんあって、人形好きなら絶対はまります。
髪ののびる人形は、特別な時しか見ることができないらしく、残念でした。

淡嶋神社

*このサイトにたくさん、写真のってます。
 なぜか、トップページがみつからないので、どなたのサイトかは不明。
 このブログのトップの犬ももっと白くて若いような…

珍寺大道場 『淡嶋神社』

旅『淡嶋神社』

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 珍日本紀行(西日本編) ( 著者: 都築響一 | 出版社: 筑摩書房 ) 珍日本紀行(東日本編) ( 著者: 都築響一 | 出版社: 筑摩書房 )
■珍日本紀行(西日本編) 著者: 都築響一
■珍日本紀行(東日本編)

【楽天ブックス】珍寺大道場


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○参道

参道のお店はわずかに、3-4軒並ぶ程度でしたが、昔ながらの海の家みたいな風情もあって、良い感じでした。
デコポンの元になった和歌山みかんや天草を購入し、さざえを食べて海辺を堪能して、帰路についたのでした。

*せっかく、和歌山市から大阪方面に出たというのに、大阪方面の道が大渋滞していたので、仕方なくまた和歌山市に戻り、和歌山市から高速にのりました。
これから一路、横浜だというのに、2-3時間のロスをしてしまった…

*道沿いの酒屋などに立ち寄って、地元のお店の人においしい地酒などを紹介してもらい、お土産にしました。

 黒牛 純米酒 1800ml
■黒牛 純米酒 
*じゃんじゃん横丁の焼き鳥屋さんでも人気でした。

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おでかけアート展覧会の日記












Last updated  2005.04.08 03:09:53
コメント(4) | コメントを書く
ひと・アート・まち和歌山の中で、一番楽しみにしていたのは、じゃんじゃん横丁。
行ってみたら、想像以上にこじんまりした小さな一角で、だけど、想像以上ににぎやかでおもしろい場所でした。

*新機能の画像オプションの登録ができない…(泣)

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○エイブル・アート近畿2005「ひと・アート・まち和歌山」
障害のある人のアートを通して、まちを舞台に芸術と社会の新しい関係をつくる試みです。
エイブル・アート・ムーブメントをすすめる(財)たんぽぽの家の企画のもと、これまで、奈良、京都、大阪、兵庫で巡回開催してきました。
今年度の和歌山の開催では、「アートの磁力」をテーマに、地元のNPOや学生、まちづくりに取り組む商店会との協働により、下記の通り、さまざまなアートプロジェクトを開催します。

●じゃんじゃん横丁物語ミュージアム~交感する磁場~
日時:3月5日(土)~21日(月)13:00~20:00(5日、6日のみ11:00~)
会場:和歌山じゃんじゃん横丁(5日6日は、歩行者天国の予定です。)

[1] 学生チャレンジショップ
和歌山の学生たちの企画・運営により、障害のある人がつくったアートグッズを展示販売します。

[2] ウォールアートプロジェクト
じゃんじゃん横丁の壁面に、障害のある人の作品からデザインされたウォールアートが出現します。

[3] ギャラリー「横丁ラプソディー」
かつてグラスを傾けたバーがギャラリーに変身します。

* オープニングフェスティバル
さまざまな人が楽しめるアートワークショップ&パフォーマンス開催
3月5日(土)6日(日)11:00~18:00

○関連ブログ

rugic
『エイブル・アート近畿2005「ひと・アート・まち和歌山」』


*この方は、オープニングにいかれたようです。
 楽しそう!

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○じゃんじゃん横丁の歴史

地元の人たちから聞きかじった話をあわせると、こんな感じだったと記憶しています。

この地区にはもともと「八光ミュージック」というストリップ劇場があり、そこを中心に栄えた繁華街だったので、最近まで地元の人たちは、「じゃんじゃん横丁には近寄ったらいけないよ」みたいな感じがあったらしいです。

全国ストリップ劇場案内『八光ミュージック』

もともと事業家だった現地主の廣長さんのお父さんは昭和30年代に大阪のじゃんじゃん横丁を体験して和歌山にも作ろうと思ったということ。
それで、劇場を作ったのが父なのかどうか、は不明…

だけど、この横丁が大好きだった地主の息子、廣長盛雄さん(たぶん3-40代くらいでまだ若そう)は、さびれていく街を再生しようと、自分で古い建物に色を塗ったりして、店子を公募。
「このまちが好きで、飲食店なら旨い店」などこだわりの店子を探していたところ、少しずつそういう店主が集まってきて今にいたるとか。

残念ながら、2003年3月に「八光ミュージック」は閉店したようですが、廣長盛雄さんの思惑はあたって、新しいまちのスポットとして地元の人たちに、根付き始めているようです。

昔のたたずまいを活かしたリノベーションのお店なので、昭和の懐かしい雰囲気がそのまま残っていて、活気を感じます。
しかも、いまだ地元の人さえも知らないコアな地区なのに、一度体験した人なら、だれも口をそろえて「どの店もみんな旨い!」というように、おいしさと人柄のよさと、大学祭の模擬店のような活気があるので、常連客が多いみたい。

じゃんじゃん横丁


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○和歌山大学チャレンジショップ「小々路-こころ」

じゃんじゃん横丁にある空き店舗では期間中、和歌山大学の学生たちによる「地ぇレンジショップ」がオープンしてました。
1階では、日本全国のしょうがい者のアートグッズを、2階では和歌山特産、メチャウマみかんジュースなどがあるカフェになっていました。
和歌山大学『じゃんじゃん横丁ってご存じ?』

チャレンジショップ小々路
<和歌山大学経済学部  55期 岩田誠基本研究  
当ホームぺーは3月5日~21日までじゃんじゃん横丁(和歌山市島崎)
にて、近畿労働金庫 主催・財団法人たんぽぽの家 企画によるもので
和歌山の学生たちの企画・運営により、障害のある人がつくったアート
グッズを展示販売しようという企画に関するホームページです。> 

*商店街の空き店舗を、創業を志す事業者に対して、安い負担金で実験的にミニ店舗を一定期間貸し出すことらしいです。
最近は、「相模大野で相模女子大が」など、大学生がゼミとかで実験的に開くことも多いようです。

○まんまみかんジュース

*とにかく、みかんジュースといえば「ポン」しか知らなかったオーバちゃんたちには、夢のような自然の甘さ…トローン
 あそこで飲んだのは、もしかしたら、下のどれかだったと思うんだけど、、、。

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○ギャラリー「横丁ラプソディー」

また、スナックだった店の雰囲気を残したまま、ギャラリーとしてオープン。
オーバが毎月音楽ワークショップで出張している工房絵の音楽でも大活躍の男「い」くんの作品が展示してあった。
そして、カウンターをつぶして作ったような、一見黒い押し入れみたいなスペースに小さな絵が描かれた箱がたくさんおいてあった。
そう、それは、まさしく、数年前、京都女子大の野村誠クラスにゲスト出演したときに、立ち寄った清水寺の参道の、雑貨屋さんで売られていたのと同じ、絵のついたマッチ箱だった。
ケは気に入って、2つ購入した記憶がある。

そのことをギャラリーのスタッフ(実はたんぽぽの家のスタッフ)に話すとすぐに、それを作った京都在住の作家、滝町昌寛さんをよんできてくれた。

彼は、このイベントの華となる、壁画を「小々路」の壁面に描くために呼ばれたらしい。
*モチーフは先の「い」くん他、しょうがいのあるアーティストの絵

ニュース和歌山『じゃんじゃんミュージアム』

話に聞くと、オーバのアートスペースの目の前に拡がる、ロコサトシさん企画の東横線の高架下の壁画のひとつも描いたらしい。
しかも、あの中で一番イイかもしれないでっかい虎や鯉が舞う水墨画風の作品!
「あのラーメン屋の5階のビルにオーバがある」というと、「あそこで何度も食べた」
運命ですかねえ…

風天音楽祭
*このイラスト(水墨画)を描いたのが滝町さん(だと思う)
 経歴みると、水墨画を学んだようです。


ちなみに、マッチ箱の作品は、原画をカラーコピーして手作りしているそう。
昔は、吉祥寺に住んでいて、路上で販売していたとか。
そして気になるお値段は、今も昔も、1個100円!

吉祥寺なんでも情報サイト『NO 9「タキマッチ」マッチ屋さん』
*平成13年、吉祥寺在住のころの情報ミッケ


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Last updated  2005.04.05 22:14:08
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