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2006.03.29
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世界初のカウボーイ・ゲイ・シネマということでお薦めされて、「ブロークバックマウンテンBROCKEBACK MOUNTAIN」を観た。

水曜日はウーマンズデーで1000円。
レイトショーは1200円。

期せずして、安く、広くゆったりと、良い映画をみることができた。

本当によい映画だった。

ブロークバックマウンテン


映画館はみなとみらい21地区、高島町駅ゲントヨコハマ内の109シネマズ。

109シネマズMM横浜
・毎月1日ファーストデイ/ first day of the month- \1,000

・レディースデイ/ ledies day 
[毎週水曜日・女性のみ/every wednesday]- \1,000

・ レイトショー/ late show 
[毎日20時以降の最終回/every after 20:00] -\1,200
※県条例により23時以降終映の回は保護者同伴でも18歳未満のお客様はご入場できません。予めご了承下さい。

・夫婦の日&カップルデイ/ couples day
[毎月22日・男女ペアでのご鑑賞/every 22th day on month]-お二人で¥2,000

・夫婦50割引 / for a couple,if either of them,is over age 50
[どちらかが50歳以上のご夫婦]-ご夫婦で ¥2,000
※同時刻、同一作品を鑑賞する場合に限ります
※年齢を確認できるものをお持ち下さい。
※実施期間:2006年6月30日まで

・高校生友情プライス
[高校生(高専生を含む)3人以上でのご鑑賞]-お一人様\1,000
※同時刻、同一作品を鑑賞する場合に限ります
※ご利用の際は学生証・生徒手帳をご提示下さい
※実施期間:2005年7月1日~2006年6月30日まで

+++

○アン・リー監督

アン・リー監督といえば、恋人たちの食卓やウェディングバンケット。
なるほど…。

▼ENGLISH
IMDb『Ang lee』

*Eat Drink Man Woman (USA) and The Wedding Banquet (USA) are one of my favorate cinema.

▼French
ALLOCINE.COM『Ang Lee --Relisateur, Sceariste, Producteur taianais』

+++

○ブロークバックマウンテンBROCKEBACK MOUNTAIN

2時間以上の大作ってことで、寝てしまいやしないかと、ちょっと心配していたんだけど、引き込まれてしまった。
まったく時間を感じなかった。
もちろん、超大作という作品でもない。

俳優たちもとても自然で、大自然の描き方も壮大だったり雄大すぎるものでなく、すべてが日常的だった。

それに比べて、片田舎のすごく貧しい小屋のような家の上の空があまりに美しかった。

このなんでも鮮明できれいであればいいみたいな画像が溢れている世の中で、こういう美的感覚をたもったまま、アカデミー候補っつうのもなんかすごいです。

観終わったあとに、あまりに切なくて、「なんで彼らはサンフランシスコに移住しなかったんだろう?」なんてジョークをいってしまったが、たとえサンフランシスコにいったところで、彼らが、セクシャルマイノリティーであることには変わらない。

オーバは、1998-1999にサンフランシスコのアートセンターにレジデンスしたが、そこのティーチャーである地元のアーティスト6-7人のうちの2-3人がゲイだった。

それもなんの変哲もない、ただのおばちゃんたち。
みんな仲のよい友だちで、今も連絡をとりあっている。

彼女たちは、みな、故郷からサンフランシスコに移住してきている。
サンフランシスコの人たちは、よく「ここはサンフランシスコ、アメリカではないの」といっていた。
サンフランシスコの外は、もっと保守的で、大変。
彼らは、そんな町で生まれ育って、そして、サンフランシスコにたどり着いていた。

たぶん、日本でもゲイを表明できている人はほんの一部に過ぎないだろう。
まあ、そんなこと、わざわざ表明するまでもないんだろうけど。
そんなヅもスも、ストレートか、ゲイか、バイか、なんてわざわざいったりしないもんね。

フツーに生きてるGAYの日常『
ブロークバック・マウンテンで見る世界014●能ある鷹は爪を隠す 』

<ゲイは特別なことじゃない。だからカミングアウトも必要ない。フツーに過ごす日常から生まれる言葉。>
<実はその後も考え続けているのですが、やはり思いが至ったのは「LGBT」と「ストレート」の違いでした。つまり、この映画を観て感じ取るものが、どうやら「LGBTを自覚して生きている人」と、「そうでない人(ストレートと呼ばれる人)」とでは、かなり違うらしいということです。 >
<ただ、全国公開が開始され、続々といろんなブログで日本での感想が書かれているのを観ると、この映画について「べつに同性愛映画という程のものではなく、男と女に置き換えても成り立つ普遍的な愛の物語だ。」という言説が多いことに驚いています。>

*たしかに、ブロークバック・マウンテンの公式サイトにも<映画史上もっともこころ揺さぶられる愛の物語り>って書いてあるのを観た時、思わず、苦笑した。「普遍的な恋愛映画みたいなふれこみってちょっと違和感。
これは、結局、マジョリティーを動員しなければ、成り立たない業界の戦略って感じがして、そこが一番、皮肉に感じたところなのかもね。

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Last updated  2006.03.30 01:59:50
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