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ヘンかわおいしいお役立ち◎ART LAB OVAのブログ

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いろいろなライフスタイル

2009.06.25
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本日ブルーテント村在住アーティストいちむらみさことの「コジキャル・スナック」@野毛都橋商店街は、大盛況。

しかしトイレに先週はなかった張り紙が。。。

都橋商店街トイレ

スナックの共同トイレは、
1)一般=鍵なしの公衆便所。
2)女性=スナックママから鍵を借りて個室に入る。
という方式。

ママは、「女性」か、「女装の男性」か見極めて、鍵を貸さなくてはいけないというのだ。

んなの、わかんないんだけどー!

事務所のいう、この見極めはどこにあるの?

ちなみに、男性が女性トイレを利用したとしても、それだけでは軽犯罪にはならないそうです。



トランスジェンダーと障害学
~「障害者用トイレ」からノーマライゼーションを考える



佐倉智美の人魚姫の独り言「トイレはどっちを使う?」



【窓からの情景】「GIDの診断書に思うこと」


NHK福祉ポータル「男でも女でもない「自分」を生きて」



ばらいろのウェブログ(その2)「タイの学校に「性別超越」トイレ」



性同一性障害当事者のトイレ利用に伴う問題とその改善についてのお願い



トランスジェンダーサポーター(および ジェンダーニュートラルな対話をこころがけたい人)のためのヒント集


 

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Last updated  2009.06.26 04:46:06
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2008.06.11
深夜に横浜日仏学院学院長のフィリップ・ラルーから、写メが送られてきた。
どうやら、現在、都内某駅前に暮しているコジキャル宅の近くを通ったので、友人たちと訪問してみたらしい。

そのうちのひとりは、ピエール・ドゥムルネールさんという、パリ第四大学(パリ-ソルボンヌ)で社会学研究センター主任というまだ若そうなのに、えらいひと。

講演会のために来日していて、日本最後に夜にコジキャルと出会い、彼女が寝る前に自分のロケット(ダンボール寝床、もしくはダンボールハウス)に絵を描いている様子をみて、いたく感動したらしい。

しかし、写真はどうみても、ただの3人の男女の記念撮影。
少なくともロケットももう少し写せばよかったのになあ。
写真はあとでアップします。

++++


6月5日には、恵比寿の日仏会館で「経済のグローバリゼーションから見た文化的価値」という講演をしている。

日仏会館 

*恵比寿の日仏会館なのに、なぜ、「日仏会館フランス事務所」なのだろう。。。?


+++++


そして、6月6日には、美の社会学という講演を日仏学院で開催。




○ピエール・ドゥムルネール講演会 「美の社会学」


詳細
2008年06月06日(金) 19時00分
入場無料
場所 : 東京日仏学院エスパス・イマージュ
フランス語(日本語同時通訳付き)
お問い合わせ
東京日仏学院(03-5206-2500)
日仏学院

美的感覚の表現において非常に大きな差異があるのをどのように説明すればよいのだろうか?
この講演会では、美的オブジェは、それらが常に多元的である限りにおいて、異なる見地から取り上げられる傾向にあると言うことを明らかにする。 「美的判断」は多くの場合、美的特性の他に、厳密に言えば、道徳的、文化的、宗教的側面、同様に美術作品であるという様々な確信に由来する。従って、何人かの人が同じ物を前にしても同じ物を見ていないということがしばしば起こる。それ故に彼らの評価は必然的に異なるのだ。

ピエール・ドゥムルネール
パリ第四大学(パリ-ソルボンヌ)で社会学研究センター主任。『Une théorie des sentiments esthétiques(2001年、Grasset 社刊)』『Les normes sociales : entre accords et désaccords(2003年、PUF社刊)』など学術的な数多くの著書や論文がある。研究テーマは、合理性に関する理論、社会規範、経済規範、美学規範などである。





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Last updated  2008.06.13 21:49:09
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2008.05.19
同性愛のペンギンのカップルによる子育てを描いた絵本を図書館や学校から撤去するようにという苦情や要望が多いとのニュース。

CNN.co.jp
<2008.05.11 Web posted at: 20:07 JST Updated - CNN/AP
米図書館への苦情、トップはペンギンの絵本

ニューヨーク――米図書館協会(ALA)はこのほど、07年に図書館や学校に寄せられた、書籍に対する苦情のまとめを発表した。書棚からの撤去を求める申し入れが最も多かったのは、同性愛のペンギンを描いた絵本「And Tango Makes Three(邦題・タンタンタンゴはパパふたり)」だった。

この絵本は05年に出版され、ALAが発表した06年の撤去要請ランキングでも1位となった。雄のペンギン2羽が卵を温め、生まれたメスのペンギン「タンゴ」と3羽で暮らすというストーリー。ニューヨークのセントラルパーク内にある動物園での実話をもとに書かれたという。日本では、今年4月に翻訳版が出版されている。

ALAのジュディス・クラッグ氏がAP通信に語ったところによれば、「同性愛を容認する姿勢を、幼い子どもに植え付けるべきではない」というのが、反対派の言い分だ。

ALAのまとめは、全米の図書館または学校に提出された正式な撤去要請の文書に基づいている。要請の多かった書籍のトップ10には、米文豪マーク・トウェインが19世紀の南部を舞台に逃亡奴隷の黒人と少年の冒険を描いた「ハックルベリー・フィンの冒険」も含まれる。また、黒人女性詩人マヤ・アンジェロウの自伝「歌え、翔べない鳥たちよ」は、少女時代に受けた性的暴行などの描写が問題視された。96年に出版され、昨年ニコール・キッドマンらの出演で映画化された「ライラの冒険 黄金の羅針盤」には、「反キリスト教的」との抗議が集中した。

撤去要請は全体で420件と、06年の546件を下回った。このうち、実際に書籍が撤去されたケースは65件だった。要請件数は、90年代半ばの750件をピークに減少傾向にある。クラッグ氏は「最近はインターネット上であれこれ騒ぎが起きるので、本をめぐる議論は相対的に影を潜めているようだ」と話している。 >


+++


実際に、絵本のレビューを見てみると「子どもが知りたいのに質問しづらい、そして親には答えづらいセックスについて答えた著書」を多く書いている著者による本で、「米国図書館協会のNotable Children’s Bookに選定。数々の賞を受賞した話題作。」であることなら、逆に学校や図書館にないほうが、不自然。。。

でも、これらの苦情が多いことにより、ニュースになり、いろいろな人たちに知られ、考える機会を与えてくれるということを考えれば、こういう時期も必要なのかもしれません。
10年後には、普通のことすぎて、だれも、この絵本の存在に気をとめなくなるかも?
でも、「ハックルベリー・フィンの冒険」にも苦情がきてるんなら、時間の問題でもないのかも?

一方でイギリスのNO OUTSIDERSというプロジェクトで、この絵本を小学校の教科書として利用しているとのニュースもあるようです。

multiverse「No Outsiders: Researching Approaches to Sexualities Equality in Primary Schools」
*なぜか、NO OUTSIDERSのサイトが開かないので、ほかのサイトをリンクします。
<「No Outsider」と名づけられたそのプロジェクトは、イギリスの学童の中に根付いている、「恐ろしく広範囲な」同性愛に対する偏見と戦わなければならないと、代表のエリザベス・アトキンソン氏は語る。 「学校の中の同性愛嫌悪的な事象は、人種差別的な事象より多い。」 アトキンソン氏によると、偏見がおよぶ範囲は、「ゲイ」という言葉を侮辱のために使う一般的なものから、同性カップルを親に持つ子供への深刻ないじめにまで及び、そのような深刻ないじめは、被害にあった子供たちが自分の殻に閉じこもってしまうような深い傷を残し、学業成績の低下を招きうるという。>

http://www.prideparenting.com/
*「同性愛の両親を誇りにする」という上記のようなサイトもあるが、ウイルスバスターに「性教育・同性愛バスター」にあい、チェックできませーん(苦笑)





■タンタンタンゴはパパふたり


【内容情報】
米国図書館協会のNotable Children’s Bookに選定。数々の賞を受賞した話題作。

動物園にはいろんな家族がいます。でもペンギンのタンゴの家族はちょっと違っていました。
ロイとシロのパパふたりとタンゴ、それがタンゴの家族なのです──。

ロイとシロのおすペンギンは、いつからかお互いに気に入り、カップルになりました。一緒に泳いで一緒に巣づくりして、いつも一緒にいました。
ところが、他のカップルは、ただ一緒にいるだけでなく、どうやら巣の中で何かをあたためている模様。しかもそうこうしているうちにそのあたためたものがかえって赤ちゃんペンギンが誕生しているではありませんか。
ロイとシロは、近くにあった卵の形をした石を拾ってきて、さっそく毎日毎日交替であたためはじめました。でも石のたまごはちっともかえりません。
そんな様子を眺めていた飼育員がはたと思いつきます。
他のペンギンカップルが育てられなかったたまごをそっとふたりの巣においてやります。そして、ふたりにしっかりあたためられた卵から、タンゴが生まれたのです──。

ニューヨークにあるセントラル・パーク動物園で実際にあった話を絵本にした『and Tango makes three』の邦訳版です。

なかなかかえらない石のたまごを暖め続ける切なさ、待ちに待った赤ちゃんペンギンが生まれる瞬間、読み終わった後、ほんのりあたたかい気持ちになれる絵本です。

子供たちにも、そして大人たちにも、読んでもらえるとうれしい一冊です。


【著者情報】
リチャードソン,ジャスティン(Richardson,Justin)
医学博士。コロンビア大学とコーネル大学の准教授。子どもが知りたいのに質問しづらい、そして親には答えづらいセックスについて答えた著書があり、New York Times紙をはじめ、テレビ番組のTodayや20/20、ラジオ番組NPR’s Morning Editionで親たちへのアドバイスを行っている

パーネル,ピーター(Parnell,Peter)
脚本家。最新作QEDはブロードウェイで上演。テレビ番組The West Wingの元共同プロデューサー。ニューヨーク在住

コール,ヘンリー(Cole,Henry)
イラストレーター。ハーヴィ・ファイアスティーン作の絵本「The Sissy Duckling」のイラストをはじめ多くの絵本を手がけるなど、活躍ぶりは多才。ワシントンD.C.在住

*訳者のひとりは尾辻かな子さんでした

尾辻 かな子(オツジ カナコ)
Otsuji, Kanako
1974年生まれ。同志社大学商学部卒業。
2003年28歳のときに、最年少で大阪府議会議員に初当選。
05年にレズビアンであることをカミングアウト。日本初の同性愛を公表した議員となる。
07年、参議院選挙に立候補。著書に『カミングアウト自分らしさを見つける旅』(講談社、2005)など。
尾辻かな子活動日記
<前民主党参議院比例区第55総支部長・前大阪府議会議員 尾辻かな子の日常をご報告します>

前田 和男(マエダ カズオ)
Maeda, Kazuo
1947年東京生まれ。東京大学農学部卒業。
翻訳家、ノンフィクション作家、編集者として活動する傍ら企画会社を経営。
著書に『足元の革命』(新潮新書、2003)、
訳書に『パウエル リーダーシップの法則』(kkベストセラーズ、2002)など





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Last updated  2008.05.19 15:39:13
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