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ヘンかわおいしいお役立ち◎ART LAB OVAのブログ

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全7件 (7件中 1-7件目)

1

横浜トリエンナーレ&周辺のおすすめ

2014.06.19
XML
2014年8月1日~11月3日横浜トリエンナーレが開催される。

宿泊施設について問い合わせが来たので調べてみた。

やはり、最安値は、寿町の元ドヤを利用したホテルで2100円~。
実際、イセザキモール辺りの、漫画喫茶も、安くてけっこういいらしいのだが、週末だと、やはり予約をしておいたほうが無難だろう。

すでに、ドヤも週末は予約がいっぱいになりはじめているみたい。

たとえば…。

▼和室5.5畳【室内禁煙】 朝の軽食無料
5.5畳/バス・トイレ無
シャワー24時間無料!
低反発まくらの個室です。朝食付
1~3人用の畳部屋 
6,945円/泊 (消費税込7,500円/泊1室)
*3人なら、7500円÷3人で朝食付。

行ったことあるけど、寿町とは思えないきれいなホステルです。


〒231-0025神奈川県横浜市中区松影町3-10-5第三ホテル浜松荘5階










Last updated  2014.06.19 22:55:32
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2008.11.03

横浜トリエンナーレのオススメスポットは、三渓園です。

メイン会場から遠いですが、ぜひ、おでかけください! 

三渓園公式サイト

横浜トリエンナーレ「三渓園」

ART LAB OVA recommend you to visit  Sankeien garden in YokohamaTriennale.

November is especially very beautiful season for the leaves turn red&yellow.

Sankeien(PDF)

Yokohama Triennale2008'Sankeien garden'

 

▼チケットについて:About the ticket

・メイン3会場はヨコトリチケットが必要ですが、三渓園だけなら三渓園の入場料500円でみられます。

If you want to visit just Sankeien garden in Yokohama Triennale, you can enter only the price of Sankeien garden.


大人(中学生以上) Adult(includ student):500yen 
シニア(65歳以上) more than65years old:300yen 
こども(小学生) Child (junior highschool): 200yen
*65歳以上の横浜市民は無料になります。
(長寿のしおり、敬老特別乗車証以外でも、証明できるものがあれば大丈夫です。)

・ちなみに先に三渓園に行って三渓園入場料払ってしまった人は、ヨコトリチケット購入時に差額を引いてくれるそうです。
*新港ピアでのみかもしれません。

・三渓園は、ヨコトリチケットの2日間有効期限内ですが、500円なので、メイン3会場を有効期限の2日に使って、三渓園は別の日にゆっくり見られるのがいいと思います。

Sankeien is in valid of the ticket of Triennale(on any 2 days for the duration of Yokohama Triennale 2008), but you should use 1 day for garden.

・ヨコトリチケットがあれば無料で入れます。 

Sankeien is free with Triennale ticket ( on any 2 days for the duration of Yokohama Triennale 2008)

++++++++
 

▼横浜トリエンナーレ2008マップ&スケジュール

As Sankeien garden is big ,You should ask Free English Map&schedule of YokohamaTriennale and Free English infomation about the garden at the entrance.

マップ&スケジュールは個々に配布されませんが、三渓園は広いのでもらったほうがいいと思います。入り口手前のチケット売り場の横に置いてあります。

*マップ&スケジュールは、10月下旬に新しいバージョンでました。


++++++++

▼アーティスト:about the Artists in Sankeien



以下の情報は、横浜トリエンナーレサイト>会場・アクセス>三渓園>三溪園で作品が展示されているアーティスト
から個々のアーティストにまで、もぐるとかかれている情報です。

http://yokohamatriennale.jp/

・中谷芙二子Nakaya Fujiko (Japan)

You can see beautiful lay in fog on midday of shinyday

中谷さんの霧の作品「雨月物語」は晴れた日の昼頃がオススメという意見もあります。

霧



・内藤 礼 / Naito Rei (日本Japan)
http://yokohamatriennale.jp/2008/ja/artist/naito/
<作品公開時間open>9:00~11:45、13:00~16:15

・ホルへ・マキとエドガルド・ルドニツキー / Jorge Macchi and Edgardo Rudnitzky (アルゼンチンArgentina)

can enter to this work everyday,cannot go out 20minuites

09:50、10:50、11:50、12:50、13:50、14:50、15:50

※展示スケジュールについては、以下の通り。
開始時間は09:50、10:50、11:50、12:50、13:50、14:50、15:50。各回20分。
古いお堂の様な建物の中に入って見て頂くのですが、途中の入退室ができません。
建物が重要文化財ですので、椅子の使用ができず、立ちっぱなしか、 地べたに座って頂く事になります。



・ティノ・セーガルTino Sehgal (UK/Germany) 《Kiss》

9:15-16:15 everyday 
日程: 9月14日(日) - 11月30日(日)
概要: 横浜トリエンナーレ2008参加作家による男女デュエットダンサーを使った振り付け作品。

ライブ作品となりますので、開場時間中(9:15-16:15)常に作品をご覧いただけます。

*一見びっくりするかもしれませんが、美しい作品です。 

++++++++++++++

▼食事どころ :About lunch&cafe in Sankei garden

They have some cozy Japanese style Cafes.

We took a lunch at 'Taisyun-ken Cafe' that near the Triennale works.

They served 'Sankei-men' that a bowl of noodle with Sankei Hara's recipe ,was unique and good.

They also have some homemade japanese sweets.too.

三渓園は、マイカル本牧などの商業地区周辺からも10-15分で歩いていけます。
(桜木町からバスで30-40分くらいです)
三渓園の近くにはそれほどお店があるわけではありません。
本日ヨコトリ作品近くの「待春軒」に入ったところ、「三溪麺800円 三溪園の創設者、原三溪が考案した伝統の味で汁のない麺。」を食べてみました。
和風ジャージャー麺のカフェ盛りというかんじで、量的にはちょっと上品ですが、けっこうおいしかったです。 おつゆ代わりにこんぶ茶がついてくるところもなかなかいいです。
そのほか、自家製あんこのおしるこや、自家製ところてんなどもありました。

三渓そば

++++++++

▼三渓園内 :others in garden

There are some points in garden can see beautiful vew.

1)From Shofukaku observatory where Indian poet'Rabindranath Tagore' stayed few months on 1916  can look out onto some industrial centers around the Yokohama area.

*Shofukaku observatory was broken by the earthquake on 1923

2)Go out from south entrance, see the garden from Hommoku Shimin Park. you can find beautiful 'Mandaline cliff' with chinese pagod.

The Japan Times 'Memories of old Hommoku'


・インドの詩人タゴールが数ヶ月滞在したという「松風閣」跡の展望台からは、根岸の工場地帯が見えてある意味絶景でした。

三渓園松風閣

・南門外にある上海友好園のパゴダと三渓園の崖の風景はなかなかすごいです。

三渓園上海



三渓園では、休日にイベントがあるということもないので、平日のほうがゆっくり見れると思います。
*先日は例外的に、田中民さんの場踊りがあり、中谷さんの霧と融合してすごかったらしいですが...

紅葉の季節かと思いましたが、まだでした。
紅葉狩りをかねて、11月にまた行きたいと思います。

三渓園ホームページ
http://www.sankeien.or.jp/


++++++++
▼三渓園関連イベント

~100年後の友へ~
三溪園・タゴールウォーク
ディワリ・イン・ヨコハマ2008関連イベント

インドの詩聖ラビンドラナート・タゴールは、原三溪と交流があり何度か三溪園
を訪れました。1916年(大正5年)6月には、松風閣に2か月半滞在し、詩
「さまよえる鳥」を詠み原三溪贈りました。そして帰国後、インドにシャンティ
ニケトン(平和の郷)を創りました。毎年山下公園で開催する、インドの光の祭
り 《ディワリ・イン・ヨコハマ2008》では、今年は、関連イベントとして
《100年後の友へ三溪園タゴールウォーク》を開催致します。タゴールが滞在し
た松風閣では、タゴールの詩を紹介いたします。
日程:2008年10月25日(土)
時間:10時~12時
集合場所:三溪園正面入り口
参加費:500円(当日 お支払いください)
(別途入園料 一般500円 65歳以上300円)
市内在住で『長寿のしおり』をお示しの方は、入園については無料です

+++++

○常設展:10月2日~11月11日 (第3展示室のみ9月27日~12月17日) 

■期間  第1・2展示室 10月2日(木)~11月11日(火)
第3展示室  9月27日(土)~12月17日(水)
■会場  三溪記念館
■料金  無料(入園料のみ)

++++++++++

○菊花展(10月26~11月23日)

三溪園菊花展では、大菊、懸崖、古典菊、小菊盆栽に加え、三溪園や神奈川の名所の風景を小菊で表現した「盆景」が展示されます。期間中は横浜菊花会メンバーが菊花の種類や鑑賞のポイントについて、分かりやすくガイドする見どころトークも行います。
■期間 10月26日(日)~11月23日(日・祝)

++++++++++++

○初公開!紅葉のライトアップ(11/20~12/21)

銀杏に包まれる春草廬、紅葉に彩られる聴秋閣、紅葉と夕陽に染められる横笛庵など、紅葉と古建築が織り成す景色は、横浜にいながら古都の風情を感じさせてくれます。今秋、三溪園では初となる紅葉のライトアップを実施。
■期日 
平成20年11月20日(木)~12月21日(日)
■時間
  日没(16:30頃)~20:30 ※閉園は21:00
■場所
三溪園内(詳細は後日お知らせします。)
■料金
入園料のみ(大人(中学生以上)500円、小学生200円、65歳以上300円)。
■同時期開催
 「紅葉の古建築公開」11月15日(土)~12月7日(日)

 

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Last updated  2008.11.11 14:10:28
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2008.11.02
テーマ:虫!(744)

先日、TVKで開催されたフューチャーカフェに、直島のアートプロジェクトなど並んで、オーバがアートプロジェクト事例を報告した。

そのときに、お会いしたのが、今、BankARTNYKの「ルーフトップパラダイス」という企画で「HAMA Boom Boom!」を企画しているという岡田信行さん。

BankARTNYKの「ルーフトップパラダイス」という企画は、今まで利用されていなかった場所を見直し、再利用するプロジェクトのひとつとして、現在、NYKの屋上で展覧会が開催されているのだけれど、トリエンナーレとの絡みで、なぜか、トリエンナーレのはじまる前9:15‐9:50と後の18:15‐20:15しか、みることができない。

先日、夕方6時に見に行ったのだが、真っ暗で夜景以外なにも見えなかったのだが、どう考えても朝の9時に行くのは無理そうだったので、会期中唯一日中に開く、今日のホームパーティーイベントに行ってみた。

○ルーフトップパラダイス

場所 BankART Studio NYK(公開は完全予約制)+BankART 1929 Yokohama+BankARTかもめ荘、他
期間 2008年9月13日[土]‐11月30日[日]9:15‐9:50/18:15‐20:15

料金:
BankART Life2チケット(Life2ガイドブック付き/64p)
一般 900円 大学生 750円 高校生 350円
(中学生以下無料)
※チケット購入の方は、全ての展覧会とパフォーマンスイベント(500円割引)に参加でき、様々な特典の付いている「BankART Life 2ガイドブック」をもれなく進呈。

BankART Life2&横浜トリエンナーレ共通チケット(Life2ガイドブック付き)
一般 2,100円 大学生 1,600円 高校生 850円
(中学生以下無料)
※通常 1,800円(横トリ一般)+900円(Life2一般)=2,700円
とてもお得な横浜トリエンナーレ2008との共通チケットを発行。

Point[長岡勉&田中正洋]+日本工業大学小川研究室+東北芸術工科大学西澤研究室+キカ+小泉アトリエ+前田篤伸+みかんぐみ+岩田とも子+鈴木勲+北川貴好+sullen+生意気+深沢アート研究所+山崎誠子+岡田信行+毛原大樹+共同アトリエ+コモレビデザイン+牛島達治+tokolo.com&AAO[野老朝雄&今北仁]+金子良/のびアニキ+山藤仁+佐藤朋子+川嶋貫介+中央アーキ(以上NYK屋上参加作家)

BankART

ルーフトップ

アトリエが終わったあと、5時ころ到着したので、ぎりぎりの明るさ。

でも、今回は、作品見えました!

でも、たくさんありすぎて、結局まだわけわからない(*v*;)

きょうは、ホームパーティーだけあって、あちこちでご飯が振舞われていて、「のびアニキ」も、いっぱい食べていました。

 

+++++++

○藤原養蜂場

実は、春くらいに、銀座や横浜の屋上でミツバチを飼育するプロジェクトに関するドキュメンタリーを見た記憶がある。ちょうど、岩手に講師として呼ばれる前に、その中心になっているのが養蜂家の方が盛岡の方ということもあって、気になっていた。

サイトには掲載されていないが、藤原さんは、「農家で少しでも養蜂をしてもらえると、蜂も生きられる状況をつくるために、自然と低農薬になり、環境にもやさしくなる。養蜂をしている農家=低農薬ということで新しいブランド力にもなる。」ということで、盛岡の農家にすこしずつ養蜂を薦めているという。

藤原養蜂場へようこそ

また、銀座などの都会でも養蜂を試みることにより、人々が自然と環境を気にするようになり、緑化が促進する、ということだったと思う。

岡田さんは、銀座では、どちらかというと、蜂蜜の商品化のほうに力が入り、コミュニティーをつなぐという試みが難しくなっているので、横浜ではぜひ、養蜂を通して特にオヤジを引き入れたいという。

先日の事例報告で、「スナックを開いているというオーバとすごく通じるところがあると感じた」ともいってくれた。

imagine「銀座でミツバチ!? ミツバチがつなぐひととまち」

銀座ミツバチプロジェクト

オーバのヅは、2005年に、横浜のアートNPO代表として、EUのアート事情を視察にいったことがあるのだけれど、そのとき、フランスの重工業都市リールの元織物工場を利用したアートスセンターを見学した。

この織物工場が使われなくなって何十年か後に、リノベーションのために屋上にいってみると、屋上は緑の草原と化していて、中には、数十年前に絶滅したと思われていた植物も生息していたそうで、そのまま、庭として利用されていました。

そこでも養蜂をやっていたことを思い出しました。

 

++++

○HAMA Boom Boom!:岡田信行
HAMA Boom Boom!:Okada Nobuyuki

横浜の街中でミツバチを飼うプロジェクトです。
「イキモノ」であるミツバチが、ルーフトップパラダイス
の作品群が織りなす環境に棲み、各々の作品同士、屋上と
外界を「つなぐ」小さなネットワーク要素となります
※蜜蜂を飼っています。刺す恐れがありますので、刺激を与えないでください。

黒い服を着ていると蜂が寄ってきやすいらしい。

煙を吹きかけると、「山火事」と思って、蜂は静かになるんだとか。

身体に蜂がついたら、息を吹きかけるだけでいいらしい。

養蜂

どう見ても「養蜂家」の服装をしているが、岡田さんは環境プランナー。

どうやら、養蜂はだれにでも、簡単に?できるらしい。

オーバも来年には、このスーツ着て、蜂を育てているかも!?

「さくらの花」だけの蜂蜜を一なめ試食しましたが、花の香がすごーい!

甘さも独特ですが、香がこんなにするなんて意外でした。

考えてみれば、テレビのドキュメンタリーでもそんな話をしていて、「いつかなめてみたいなあ」と舌なめずりをしていたことがあったっけ。

こんなに早く、夢がかなうとは!

HAMA Boom Boom!project

*「岡田信行」検索をかけていたら、なんと、岡田さんMr.オクレと同姓同名でした…。

「ひょうきん族」まっさかりのころを関西で過ごした岡田さん。その青春時代の苦い思い出だそうです…。

 

 


国産ソバはちみつ 【180g】(藤井養蜂場)

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Last updated  2008.11.07 00:36:57
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2008.11.01

横浜トリエンナーレのパフォーマンス(その日のチケットがあれば、無料でみれる)として、2005年の初演から話題になり世界中で上演されている「ピチェ・クランチェンと私」を観てきました。

パフォーマンスといっても、ふたりの対話そのもので、愉快で興味深いものでした。

 タイの伝統舞踊とフランスのコンテンポラリーアーティスト、東、西、旧、新というそれぞれの方法や考えをわかりやすーく教えてくれる教材のようでもあります。

○ピチェ・クランチェンと私

タイを代表する古典舞踊の名手ピチェ・クランチェンと、フランスの振付家ジェローム・ベルのコラボレーションによる、二人の身体表現と会話で構成された作品。

(同時通訳有)
日時:2008年11月1日(土)18:30-/11月2日(日)12:00-
会場:赤レンガ倉庫1号館3階ホール

<ピチェ・クランチェンと私> ご入場について
11月1日(土)は17:00より、2日(日)は10:30より、赤レンガ倉庫1号館3階ホール受付にて、整理番号付き入場券を配布いたします。「横浜トリエンナーレ2008」チケット1枚につき、1名様分の入場券をお渡しいたします。
*開場は開演の15分前。入場券の整理番号順にご入場いただきます。
*上演時間は105分です。
*客席数に限りがございます(80席を予定)。入場券の予定枚数が終了しました場合は、なにとぞご了承ください。

+++++++

偶然、会場でであった手塚夏子は、このピチェ・クランチェンとジェローム・ベルと、まさにおとといまで、インドネシアのアジアダンス会議でいっしょだったとか。

一方やはり会場には横浜トリエンナーレサポーター広報部の人たちがいたので、「夏子といっしょに楽屋にいってゲリラ・インタビューしてみる?」と聞いて、飛び込んじゃいました。

赤レンガ倉庫のヨコトリ担当者が偶然ふたりとも知り合いだったので、はじめに聞いたときには、「今朝日本についたばかりで、けっこう疲れているから無理かも」と舞台の雰囲気とはちがって、かなりやばいムードなのかと思いきや、、「わたし、フィリップ・ラルーのともだちでーす。ちょっとインタビューさせてもらえないですかー?」というと、「どうぞどうぞ!」と自分から椅子にこしかけてくれた。

だいたい、ジェロームが、舞台と同じように、ノリがよく、ピチェのほうが、保守的な感じなんだけど、ジェロームが「いいじゃーん」みたいにいってめちゃくちゃおしゃべりするので、結局、20分くらいインタビューできました。

絶対に無理っぽかった写真も、「最後に1枚いい?」といったら、「どうぞどうぞ!」
ピチェは苦笑していたんだけど、ジェロームが「僕が君の顔を隠すから大丈夫!」っていって、結果、おもしろい写真がとれたかも。

*写真や詳細記事は、横浜トリエンナーレのフリーペーパーでみてくださいねー。


わたしの記憶で内容を要約すると


・はじめは、お互いにお互いを関心ももっていなかったんだけど、なにかでふたりでトークする機会があり、それを見ていたベルギーのキュレーターから、「おもしろいから、ブリュッセルでやって」といわれて、疑心暗鬼ではじめたのが、すごく受けたので、そのまま世界中をツアーしている。
3年間で、すでに170回くらい公演をしている。

・これは、シナリオはないが、即興ともいえない。
だいたい同じ内容を毎回少しずつ変化をつけて上演している。
たとえば、今回でいえば、「14年間(戦争をしている)」という部分が、はじめての付け加えたところだ。
なので、毎回、公演の長さもちがう。
観客の反応が悪いと短くなり、一番短かったときは、スイスの1時間。
一番長かったのは、2時間10分。
(どこだか忘れたというジェロームに対して、ピチェが「フランスだよ」)
ちなみに本日は1時間40分といってました。
日本の観客は、同時通訳による反応の遅れはあったものの、
想像以上に反応があったといって喜んでいました。

*シナリオを書かないから「エコロジーなんだ」ともいってました…


・コーンというタイの伝統舞踊のダンサーであるピチェにとって、この公演は「難しくないのか?」と聞いたけど、「分けて考えているし、特に難しくない」
ジェロームにいたっては、「この公演をやってから、一度も「金返せ」といわれたこともないし、以前「金返せ」といった人でさえも、この公演はほめてくれる。」
これは、聞けなかったけど、お互いにとって、お互いの活動をプロモーションする機会としても意識しているのではないか、とも思いました。


*公演中に、ピチェは、「コーンは、あるときを境に西洋化を進める政府に否定をされ、今は観光コースのひとつとしてしか扱われていないので、タイの若い人たちは興味をもたない」といい、ジェロームは、「現代美術はリサーチして、まったく新しいことをするのに価値があるので、バレエなどプロフェッショナルなスキルを必要とするような観客の予想するものを提供してしまったら、現代美術ではない。だから、予想を裏切られたから金を返せといわれても返金する必要はないのだ。」という。

タイ文部省認定舞踊学校「タイ舞踊について」

日タイ文化交流センター「タイ舞踊のご紹介」

*タイ舞踊一日体験コースもある!


・コスチュームは、ピチェは動くので多少踊りやすい服装を意識しているかもしれないが、まったくの普段着。
他人を演じるわけではないので、打ち合わせなんかしたことがない。
わたしが、「だってジェロームのスニーカー、穴あいてるもんね」というと、「そうなんだよねー。買い物している暇がなくて。よし、横浜では、トリエンナーレを見て、買い物をするぞ!」

ちなみに、三渓園のKISSで、物議をかもしているティノ・セーガルは、ジェロームの仲間だそうです。
公演中にもあったジェロームの「レッツ・ダンス」(20人のパフォーマーが勢ぞろいして、デヴィッド・ボウイのレッツダンスに合わせててきとうに踊り、その後、観客ひとりひとりを見るというパフォーマンス)にも、ティノ・セーガル自身が、出演したことあるそうです。

KISSもみたことあるっていってましたが、「三渓園は絶対みるべき!」と薦めておきました。
スニーカーも買えないほどハードスケジュールの二人は「バスで30分」と聞いたらめげていましたが、「日本人はセックスしていると思って拒絶している」といったら、かなり興味津々でした。

□theatre note「29, 2006MIAF: Pichet Klunchun and Myself

*オーストラリア、メルボルンでの公演についてかかれています。

 

+++++

○2008年11月2日(日)横浜トリエンナーレ「フランス・デー」

ナショナルデーの情報はほとんどネットにありません。

メイン会場にもチラシを見受けられませんでしたが、イエノイエにはチラシがありました。 

 
以下、会場はすべて赤レンガ倉庫の3階です


12:00~「ピチェ・クランチェンと私」

15:00~ クレール=メラニー・シニュベール トリオコンセール
     Claire-Mélanie SINNHUBER TORIO CONCERT
     演 奏 ヴァイオリン 富山ゆりえ /ヴィオラ 東義直 /チェロ 長明康郎

15:30~イザベル・デュトワ( ヴォイスパフォーマンス) +田中悠美子(三味線)

16:30~パネルディスカッション

      「国際的であるか否か」アーティストの海外進出をめぐる考察

18:30~ 実験音楽 アンヌ=ジェームス・シャトン+アンディ・ムーア
     サウンド・ポエットのアンヌ=ジェームス・シャトンは、ヴィラ九条山のレジデント。 Al Dante社より音響詩の本を複数出版。オランダのロックグループ The Ex とアルバム、ドイツ人作曲家 Carsten Nicolaï とCD/LPを発売。現在、イギリス人ギタリスト Andy Moor とデュオ・アルバムを制作中。

19:00~ショートフィルム「日本の寺院」ジャン=シャルル・フィトゥシ

20:00~テレビの24時間(フランスのテレビ番組セレクト) 

 
12:00~18:00は、当日のヨコトリチケットがあれば無料。
18:30~の実験音楽+19:00~ショートフィルム上映+20:00~テレビの24時間の上映は、すべて、ヨコトリ終了後なので、ヨコトリチケットなしのまったくの無料だそうです。

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Last updated  2008.11.02 01:54:28
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2008.10.25

昨日、はじめて、横浜トリエンナーレの監視員のボランティアしました。

(監視ボラのあと、横浜市西区事業の打ち合わせ、シネマジャック&ベティの台湾プロジェクトと朝6時まで仕事が続き、いまへろへろになりながら、オバキューナイトの料理作っています。)

監視員自体、やったのははじめてですが、ボランティアということで、思った以上に、こちらの負担はなく、半日だけでも、早引けしても、十分に休憩も取らせてもらえますし、休憩室にはお茶やお菓子の用意もあり、そして、「研修」ということで、半日入ると何回かヨコトリを見学できることもできるようになった(サイトには掲載されていませんが)みたいで、大満足でした!

なによりも、ひとつの作品とじっくり向き合える時間がもてることで、観客の見方を含めて、作品の見え方、考え方が変わってきたのが、すごくおもしろかったです。

また観客として何回か見たときには、気づかなかった「触ってもいい作品」や、「さわり方の理由」など、細かい発見も多かったです。

監視は、新しい作品の見方のひとつになり、無料でワークショップに参加しているような感覚でした。

現場のフロアの人たちの対応もすごくよかったですし、「ボランティア」として気軽に体験できるいい機会だと思います。

現在、かなり人手不足らしいですし、会期もあと1ヶ月なので、多くの人が参加できたらいいなあと思いました。

監視として会場内に長くいる場合には、化学物質のにおいやほこりなど、空気の汚れが気になったので、敏感な方、のどが弱い方などは、マスク持参をおすすめします。

*ちょっと寒いけど、三渓園のボランティアは屋外で清々しかったといっている人もいました。ポンチョも意外にかわいいし、一度やってみたい…

*Tシャツは一番上に着なくてはいけないといわれて、(ポンチョ着用の場合、下は私服でも大丈夫だそうです)Lサイズをもらってみたら、身長150センチ、痩せ型のヅでも、ちょうどいいくらいの大きさ!ずいぶん小さめだと思うので、気をつけてください。(サンプルがあるといいんですけどねー)

とにかく、まずは、サイトから申し込むと、情報が入ってきます。

いけるときに手をあげればいいと思います。

横浜トリエンナーレ

横浜トリエンナーレ「ボランティア」

○横浜トリエンナーレ2008 ボランティアスタッフ募集

活動期間

8月 - 12月の間で活動が可能な日

活動場所

横浜トリエンナーレ2008会場、そのほか周辺地域
※活動日、活動場所については、後日ご希望をお伺いし、横浜トリエンナーレ組織委員会で調整させていただきます。活動場所については、ご希望には添えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

活動内容

1.基本的活動

  • 会場運営スタッフ: 作品の看視 / 開場・閉場にともなう簡単な作業 / インフォメーション (会場内のご案内、音声ガイド貸し出し、他会場のご案内、周辺の飲食・観光スポットのご案内等) / 総合インフォメーション (会場外に設置) の補助など

2.ご希望の方にお願いする活動

  • 関連プログラムスタッフ: 開催期間中に行われるシンポジウムやイベントの補助など
  • 事務局スタッフ: 組織委員会事務局やボランティア運営に関する事務の補助など
  • 教育プログラムスタッフ: ガイドツアーの企画・実施・ワークショップの補助など
  • 展示スタッフ: 作家の補助、作品制作の補助など

※一部募集を終了している活動もあります。
※金銭を取り扱う活動はありません。

条件

  • 16歳以上の方 (18歳以下の方は、保護者の同意が必要です)
  • 活動は半日が単位 (活動時間例: 9:30 - 14:15 / 13:45 - 18:30)
    三渓園会場は8:30 - 16:30、ランドマーク会場は10:30 - 18:30の1日単位となります。
  • 特定個人や団体・企業の営利を目的としないこと
  • 特定の宗教活動や政治活動を目的としないこと
  • 公序良俗に反せず、横浜トリエンナーレ組織委員会の定める規則等を遵守すること

※1回 (半日) のみの活動も可能ですが、長期で活動していただける方を歓迎します。

待遇

  • 活動については原則として無償
  • 横浜市市民活動保険 (ボランティア保険) が適用 (個人負担なし)
  • ご希望の方には、ボランティア活動証明書を、横浜トリエンナーレ組織委員会名で発行 (活動後の発行)
  • 参加した回数に応じて、会場内カフェ・ショップの割引券や展覧会チケット等を参加特典としてプレゼント

特典一覧

参加回数(半日につきスタンプ1個)に応じて、以下のトリエンナーレ関連グッズを差し上げます。
5個:入場チケット1枚
10個:ファンケル株式会社提供商品 + 不織布バッグ(非売品)1つ又はクリアファイル1枚
15個:トリエンナーレ・ノート1冊
30個:公式ガイドブック1冊または、横浜市開港150周年記念テーマイベントグッズ
50個:公式カタログ1冊

※お引き換えはインフォメーションセンター「イエノイエ」でどうぞ。
※数に限りのあるものもございますので、ご了承ください。

ご登録について

申込専用ページにアクセスしていただき、必要事項をご記入の上、お申し込みください。ご登録いただいた方には、メールで活動詳細等についてご案内いたします。

 

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Last updated  2008.11.04 02:10:08
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2008.10.24

「横浜トリエンナーレ2008はつまらない」という話をよく聞く。

「1回目、2回目のヨコトリが楽しかったから来たのに、楽しめなかった」という。

たしかに、今年のトリエンナーレは、難解だ。

観光がてらにちょっと立ち寄って楽しむような展覧会ではない。

なので、オススメは、周辺企画といっしょに楽しむこと。

オーバのオススメは、BankARTが展開している複合的プロジェクト「BankARTLIFEバンカート・ライフ」。

横浜トリエンナーレチケット(1800円)を購入する人は、バンカートライフとの共通券(2100円)を購入すると、600円もお得です!

BankART

 

○「心ある機械たち」展 

赤ちゃん

「BankARTLIFEバンカート・ライフ」の企画のひとつである「心ある機械たち」展。

場所 BankART 1929 Yokohama+ぴおシティB2ギャラリー
期間 9月13日[土]‐11月30日[日]※11.2は設備点検の為休館10:00‐19:00

田中信太郎+中原浩大+ヤノベケンジ+今村源+高橋啓祐+牛島達治+中村哲也+Anneke Pettican & Spencer Roberts+磯崎道佳+川瀬浩介+木村崇人+栗原元+高橋永二郎

メイン会場の馬車道駅駅ビル「BankART1929」では、ヤノベケンジの巨大赤ちゃんロボットが立ち上がったり、地下のボイラー室に高橋啓祐の映像インスタレーションである、小さな影がにょろにょろしていたり、こどもから大人まで、だれでも楽しめる展覧会。

触れる作品、触れない作品の境がわかりにくいので、それさえはっきり聞いて入れば、ボタンを押したらびっくりするようなことが起こったりして、アートなんかわからなくても楽しめる作品満載です。

 ボイラー室

ちなみに、桜木町駅の駅ビル的な「ぴおシティー」B2の店舗内の展示は、無料で観覧できる。メイン会場からは離れるが必見です。

*ぴおシティーを見た人は、旧東横線桜木町駅駅舎を利用したギャラリー9001の展覧会もみてみてください。

今の展覧会では、切符売り場の裏側も見れますよ。

バンカートライフ展のそのほかのオススメは、横浜トリエンナーレのメイン会場のひとつでもある郵船海岸通り倉庫(BankART NYK)の屋上展覧会「ルーフトップパラダイス」

前回、夜に見に行き、夜景はめちゃくちゃきれいでしたが、作品はよく見えなかったので、朝に行くのがオススメです。

 

○ルーフトップパラダイス


場所 BankART Studio NYK(公開は完全予約制)+BankART 1929 Yokohama+BankARTかもめ荘、他
期間 9月13日[土]‐11月30日[日] 1)9:15‐9:50 2)18:15‐20:15
※2)の回は、終了時間が延長になりました。ごゆっくりご観覧ください。

Point[長岡勉&田中正洋]+日本工業大学小川研究室+東北芸術工科大学西澤研究室+キカ+小泉アトリエ+前田篤伸+みかんぐみ+岩田とも子+鈴木勲+北川貴好+sullen+生意気+深沢アート研究所+山崎誠子+岡田信行+毛原大樹+共同アトリエ+コモレビデザイン+牛島達治+tokolo.com&AAO[野老朝雄&今北仁]+金子良/のびアニキ+山藤仁+佐藤朋子+川嶋貫介+中央アーキ(以上NYK屋上参加作家)
 

ルーフトップ

手前にある黄色いテントが、うわさのアーティスト「のびアニキ」のテント。

 

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Last updated  2008.10.31 02:34:38
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2008.09.27

本日、ヨコトリ2008、1回目行ってきました。

会場も、作家も、イベント、そして周辺企画もたくさんあるので、いかに、上手にまわれるか?は、この展覧会の重要なポイントになるような気がします。

*ちなみに三渓園は、今展の一押し会場ですが、2日間の有効期限外ですし、三渓園だけだったら、三渓園の入場料(500円以下)でも観覧できるので、3日目にゆっくりと見に行ってください。

三渓園では、週末にイベントが入ることは少ないので、平日にいったほうがゆっくりみられます。

横浜トリエンナーレ2008「三渓園」




ヨコトリ会場までは、徒歩圏内にアートスペースを運営しているオーバですので、ヨコトリ自体、第1回目から3回見てきています。

そんなオーバの感想は、パフォーマンスも重要な要素になっている今展では、イベントのある時に行くほうがお勧めです。
*通常は、人の少ない平日の観覧が好きなのですが、本日、チェルフィッチュねらいで、午後からまわりましたが、やはりライブがあったほうが今展の醍醐味を感じられると思います!

*それから、今展の特徴は、イベント以外、会場内は、三脚+フラッシュ+動画でなければ撮影可能なことです!

*イベントは随時更新されますので、公式サイトのイベント情報は必ずまめにチェックしましょう!

横浜トリエンナーレ2008イベント情報

 

*今回の作品は難解なものが多いので、アートに興味のある人は、音声ガイドを借りましょう。

*気軽に遊びに行きたい人は、横浜トリエンナーレ周辺企画であるBankART LIFE展との共通券を購入することをオススメします。

機械じかけだったりして、家族で楽しめます。

ヘンかわブログ2008.10.24「横浜トリエンナーレ周辺*BankART1929*心ある機械たち*ルーフトップパラダイス 」

 

*ボランティアに興味ある人にはボランティアとしての参加もオススメです。

ヘンかわ2008.10.25「監視員*ボランティア*横浜トリエンナーレ 」

 

+++++++

チェルフイッチュ公演で会ったサポーターの人は、勅使河原三郎さんのパフォーマンスがお勧めと教えてくれました。

*早めの時間にいったほうがいいです。

早めにいっても1時間待つかもしれません。でもそれだけの価値はあります。

○勅使川原三郎 + 佐東利穂子 《時間の断片 - Fragment of Time》

日程: 9月27日(土)13時 - 18時

       28日(日)13時 - 18時

概要: ※27日は佐東利穂子のみ。
  
※整理券等は配布しません。展覧会のチケットでご覧いただけます。

*このパフォーマンスはその後も何回も開催されています。

++++++++

○チェルフィッチュ(岡田利規) 《フリータイム》

日程: 9月27日(土)14時・18時・28日(日)14時・18時

概要: 横浜トリエンナーレ2008参加作家によるパフォーマンス

チェルフィッチュ公演<フリータイム> ご入場について
各回開演の2時間前より、赤レンガ倉庫1号館3階ホール受付にて、整理番号付き入場券をお配りいたします。
その際、「横浜トリエンナーレ2008」チケット(当日有効のもの)をご提示ください。
「横浜トリエンナーレ2008」チケット1枚につき、1名様分の入場券をお渡しいたします。
*開場は開演の15分前。入場券の整理番号順にご入場いただきます。
*上演時間は80分です。

□横浜トリエンナーレ2008チェルフィッチュ公演詳細
http://yokohamatriennale.jp/2008/ja/event/34

ちなみに、チェルフィッチュの公演は、当日有効のヨコトリチケットがあれば無料です。
14時と18時の回があり、それぞれ開演の2時間前に、整理券を発行していました。
発行場所と公演場所は、赤レンガ3階ホールです。
オーバは、18時の回のために、3:30バンカート発(日本郵船海岸通倉庫)のヨコトリチケットで無料でのれるボートに乗り(土日祝日のみ運行)、3:40ころ会場についたところ、定員70人中45番の整理券を手に入れました。
4時に配布を開始しましたが、4時にはすでに定員に達していました。

その後、赤レンガと、新港ピアを観覧して、新港ピア17:45発赤レンガ17:50着のヨコトリ無料バス(会期中毎日運行)に乗りましたが、整理券をよくみると、45分開場だったので、席がはじのほうになってしまいました。
でも、定員制だったので座席はちゃんと確保されていたので、問題なしでした。 

++++++++

○無料水上交通

なぜかヨコトリ公式サイトには、掲載されていないのですが、土日祝日のみ、赤レンガーバンカートNYK間に、無料の水上交通=ボートがありました。

これは、たった5分なんですが、大桟橋の前を通過し、なんだかとってもおとくな気分です。

 

ボート

▲救命胴衣を着衣

 

ボート頭
▲頭を下げないといけないくらい橋が低いのが楽しい。


 



とりあえず、午後からまわっても、メイン3会場はざっくりまわれました。
次回は、平日にじっくりまわりたいと思っています。

よことりシャボン玉

▲大巻伸嗣《Memorial Rebirth》@新港ピア前

シャボン玉を使ったパフォーマンス。会期中を通じ、会場各所で実施。

+++++++++


○アクセス(ヨコトリ無料バスについて)

ちなみに、ヨコトリ無料バス(ヨコトリチケット必要)は、毎日30分ごとに、桜木町駅発で運行(JR改札でて左、バスターミナルの中央あたり)毎時間00分/30分発なのですが、桜木町→新港ピア→赤レンガ→馬車道の順にまわるので、赤レンガから新港ピアには、1時間くらいかかってしまうということです。
また、バンカートには停まれないようです。
桜木町駅から新港ピアまでは歩くとけっこうかかるので、次回はぜひ使いたいと思います。

なぜか、ヨコトリサイトには、無料ボートのことは、掲載されていないですね。

○横浜トリエンナーレサイト「アクセス」

http://yokohamatriennale.jp/2008/ja/venue/


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