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ヘンかわおいしいお役立ち◎ART LAB OVAのブログ

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全39件 (39件中 1-10件目)

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映画*映像*アニメ系

2013.01.27
XML
黒澤明の自伝「蝦蟇の油~自伝のようなもの」を読んでいたら、こどものころの記憶やその説明に興味深いものがあった。


【送料無料】蝦蟇の油 [ 黒沢明 ]

自分に何かしらのショックを与えた印象的な事象に関しては、1歳のころからの記憶があるのだが、小学校3年生ころまでその視覚的な記憶が「何であったのか」は理解していなかったらしい。
小学校でも、先生たちに、「黒澤君にはわからないだろうが」「黒澤君にはとても無理だが」といわれていたことに、とても傷ついてはいたものの、実際に周囲のいっていることがほとんど理解できず、クラスメートにもいじめられていたとか。
*実際には、いじめられていたことにも、気づかなかったこともあったようだが、ドッジボールをぶつけられ続けたというような事実の記憶は鮮明にあったらしい。

しかし、小学校3年生を過ぎたころから、「知能が遅れていた脳」は少しずつ「少年の脳」になっていき、それと同時に、泣かなくとも済むようになったらしい。
そのひとつのきっかけが、立川先生という先生に、一生懸命に描いたのに、友達に笑われてしまった絵をほめてもらったことだという。
やっぱり、美術教育に重要なことのひとつは、「自尊心」だなあと思う。


そして、この自伝以外に何か詳しい資料はないかと探したところ、「黒澤明の精神病理」という本があることを知った。


【送料無料】黒澤明の精神病理増補版 [ 柏瀬宏隆 ]

「飯田橋シネマ通り」というブログによると、

<すごく大胆な仮説なんだけれど、
この本の作者は黒澤は自殺未遂をきっかけに、
しっかりと医学的にてんかんが診断され抗てんかん薬で
治療されたのではないかって。そして、てんかんが
薬でコントロールされるにともなって激しい気性が
変容していって、作風も変化したんだって。

作者も書いているけれど、そういう具体的な証拠が
あるわけではなくって、推測しているだけなんですよ。
しっかし、黒澤の作風がカラーになって以後に変化した
原因が抗てんかん薬の処方だっていうのは、かなり大胆で
豪快な説ですよねぇ。>
とのこと。

なるほど、そういう面から映画を観るのも興味深いですね。
しかし、たとえばラース・フォン・トリアーなんかを追っていったら、こっちが滅入ってしまいそうですが…。



















Last updated  2013.01.27 20:34:26
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2011.11.18
自らブラジル移民となってひとりでドキュメンタリー・ビデオの制作を続ける記録映像作家・岡村淳監督が、映画「ちづる」を観た後に、横浜パラダイス会館に立ち寄ってくれました。
もともと、数週間前に、ブラジルの日本人新聞でも、朝日新聞の「顔」欄に記事が載り、観てみたかった映画だったそうです。

半年ぶりの日本に着いたとたんの「ちづる」鑑賞。
想像以上の大絶賛でした。

そして、横浜パラダイス会館に展示してあるちづるちゃんの作品にもいたく感心していらっしゃいました。

ちなみに、岡村監督自身、ご家族に自閉症の方がいらっしゃいます。
そのためなのかは不明ですが、しょうがいのある人に関わるドキュメンタリーもたくさん観ていらっしゃいます。

今は、まだ、鑑賞直後で、整理のついていない部分もあるようでしたし、また、後日、ゆっくりと映画「ちづる」の魅力について話してみたいと思います。





▼「ちづる」ミニ展覧会

・日時 2011年11月19日(土)~11月23日(祝日)
    14:15~15:00/18:30~19:30
・休み 19日(土)18:30~

・会場 横浜パラダイス会館
    〒231-0056横浜市中区若葉町3-51-3シネマ・ジャック&ベティ1F‐101
    *「ちづる」を上映する映画館「ニューテアトル」から徒歩10分にある映画館の1階です。
・料金 カンパ制【アトリエをご支援ください!】

*少人数で運営しているので、急遽開催できないこともありますが、ご了承ください。



▼「ちづる」の本、横浜パラダイス会館で販売しています。

【送料無料】ちづる

【送料無料】ちづる
価格:1,890円(税込、送料別)





▼ちづる公式サイト
http://chizuru-movie.com/

▼横浜ニューテアトル
http://yokohamanewtheatre.web.fc2.com/

▼ポレポレ東中野
http://www.mmjp.or.jp/pole2/







Last updated  2011.11.18 21:07:51
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2008.09.30

前回のコジキャルスナックで、コジキャルこといちむらみさこが「近々朝日新聞に載る」といっていましたが、今朝掲載されていたらしいです。

「手をつなぐ貧困女性」というタイトルだったとか。

そして今、シネマジャック&ベティでは、労働に関する映画祭をやっています。

その最終日2008年10月24日(金)の夜に映画館で、いちむらみさことオーバとで、「ビンボー会議」や「もちより炊き出し」「ダンボールハウスをつくり路上で寝るワークショップ」などができないか検討中。

詳細は、オーバのメルマガで最新情報をゲット!

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女性と貧困ネットワーク 

<女は前から貧乏だった。
だけど、今はもっと貧乏になってきた。
安くて不安定な非正社員は、いまや働く女性の多数派。
年収200万円以下は女性の44%>

 

本日、ジャック&ベティで打ち合わせをした。

オールナイト企画に副支配人ノリノリ。

そして、さっきコジキャルからメールがきた。

---------- Forwarded message ----------
From: "ムラミンゴ"
Date: 2008/09/30 22:34
Subject: Re: 女ビンボー10・24金
To: artlabova


おー、やろう!

女ビンボー祭
コック長は参加むりかもしれないけど、246キッチン(もちより炊き出し)もやろう。
みんなでお泊まりしよう。
私もアイデアあったら連絡します。

女ビンボー祭の日に、宮下公園のデモもあったんだけど、その後、宮下公園に住んでいる小屋でボヤがありました。
まただー!
ちょっと、落ち込み中。
体調も悪し。

いちむらみさこ

----- 

*246のデモがあったときにも、246のダンボールハウスにボヤがあったのです。。。

 

 

+++++++++++

 

○労働オブ・ザ・リング@シネマジャック&ベティ

近年、「労働」をめぐる問題が注目されています。"ニート"、"ワーキングプア"、"ネットカフェ難民"などのキーワードが数々生み出され、あっという間に認知されていきます。それは、これらの言葉に象徴される問題が、まさに私たちの「生活」と、直結しているからに他なりません。「仕事よりも余暇の充実を!」と叫びつづけるテレビコマーシャルが魅力が失ったのはいつのことでしょう。消費社会がすでに行き詰まりを見せている私たちの社会は、「消費するための労働」にもう一度立ち返り、考え直す時期に来ているのかもしれません。
今回の「労働・オブ・ザ・リング特集」では、様々な切り口から「労働」に光を当てた作品を厳選して上映します。昔の話もあれば、現代の話もあります。ドラマもあれば、ドキュメンタリーもあります。それらは決して遠い世界の話ではなく、まさに私たち自身とリング(輪)で結びついた物語なのです。

<上映作品>
★シネマ・ジャック
<9/27(土)~10/3(金)> 2本立て
蟹工船 10:00/13:55/17:50-19:50
時代を撃て・多喜二 12:10/16:05-17:40
【料金】一般1500円/大・高1200円/小・中・シニア1000円

<10/4(土)~10/17(金)> 2本立て
蟹工船 10:20/13:55/18:30-19:50
にあんちゃん 12:30/16:35-18:25
【料金】一般1500円/大・高1200円/小・中・シニア1000円

<10/4(土)~10/17(金)>
人らしく生きよう・国労冬物語 20:35-22:20
【料金】一般1500円/大・高1200円/小・中・シニア1000円
http://homepage3.nifty.com/videopress/hito.html
イベント:10/4(土)、10(金)は舞台挨拶&交流会あり

★シネマ・ベティ
<10/11(土)~10/24(金)>
「フツーの仕事がしたい」
10/11(土)~17(金):12:40/19:40~21:00
10/18(土)~24(金):12:40/21:00~22:20
【料金】一般1500円、大高1200円、小中シニア1000円
http://nomalabor.exblog.jp/

イベント:連日12:40回は監督舞台挨拶あり
10/12(日)19:40回上映後、マーガレットローズによるミニライブ
10/18(土)21:00回上映後、友部正人さんによるミニライブ

<10/11(土)~10/24(金)>
「女工哀歌(エレジー)」
10/11(土)~17(金):14:10/17:50~19:30
10/18(土)~24(金):14:10/19:20~21:00
【料金】一般1800円、大高1500円、小中シニア1000円
※前売り券1500円にて販売中!
http://www.espace-sarou.co.jp/jokou/

 

シネマジャック&ベティ

〒231-0056 神奈川県 横浜市 中区 若葉町 3-51
TEL:045-243-9800/FAX:045-252-0827

 


ニートが作る1億2000万人の食事

 


 


ニート

 


子どもがニートになったなら

 


日本のニート・世界のフリーター

 


ワーキングプアは自己責任か

 

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Last updated  2008.10.01 01:24:01
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2008.09.08

ドキュメンタリー映画「おいしいコーヒーの真実」を横浜のシネマジャック&ベティでみた。

 

映画自体、英語圏の人のほうが、リアルに入ってきやすいつくりだったのかもしれない。

淡々と真実を訴えようとしているのかもしれないが、正直いって、「いのちの食べ方」とちがって、映像自体のインパクトや美しさよりには乏しく、説明が多く、きわだった主人公もいるわけでもないので、ちょっと集中しにくかった。

もちろん、今一度、「商品を購入すること=投票すること」についてなど、いろいろ考えさせてくれた。

一方で、実は、この映画の上映にあたって、シネマジャック&ベティとなにかイベントをしようと考えたときに、イセザキモールの南蛮屋などの商店に「フェアトレードコーヒーを扱っていますか?」と聞いてみた。

しかし、答えは「ノー」

たぶん、小規模な店にとって、フェアトレード商品は、取引しにくいものなのかもしれない。

一方で、フェアトレードコーヒーで調べてみると、イオンなどの大規模グループが自社商品化していたりもする。

以前、野毛の小さな豆腐屋さんで、「国産大豆ですか?」ときいたら、「とんでもない。国産大豆なんて大きな企業が全部買い占めてしまっていて、残ったわずかな大豆はとても高くて買えないですよ」といわれた。

たしかに、近所のおじさんとおばさんがやっているパン屋も「昔ながらの製法なので、添加物は入っていません。」とはいっているけど、国産小麦とは思えない。

地域の商店の生き残りと、地球の裏側の人たちを救うフェアトレード。

わたしたちは、なにを選択すればよいのだろうか?

映画館を出たときに、「ス」が、「あー!フェアトレードコーヒーがのみてえー」っていったのには笑った。

映画をみて、コーヒーを飲みたくなったんだけど、でも、この映画をみてしまったからには、「コーヒー」に「フェア」をつけざるをえなくなってしまうのだ。

そう、わたしたちは、いつだって、「フェア」で「セーフ」な買い物をしたいのだ。

 映画の最後に、「続きはホームページへ」みたいな誘導があったので、本家のサイトものぞいてみた。

BLACK GOLD(おいしいコーヒーの真実の原題)

この映画を見た人が、具体的にどうアクションすべきかも掲載されていて、クリックすると、アメリカ、イギリス、それぞれの議会にフェアな貿易をするように、メールをすることができます!

ちなみに以下が日本の公式サイト。

おいしいコーヒーの真実公式サイト

でもフェアトレードや、国際支援系のリンクもいっぱいあって、これはこれで、日本人のアクションとしては、ちょうど良い感じ。 

・世界のコーヒー市場を支配するのは、4つの多国籍企業。

1)クラフト・フーズ(世界第二位の食品・飲食会社。日本では、味の素との合弁会社「AGF(味の素ゼネラルフーヅ)」が有名)

2)ネスレ(スイスのヴェヴェイに本社を置く、世界最大の食品・飲料会社)

3)P&G(米国の大手日用品メーカー)

4)サラ・リー(シューケア製品ブランド KIWI(キィウイ)が有名)

 

  • コーヒーの価格は、ニューヨーク(アラビカ・コーヒー)と、ロンドン(ロブスタ・コーヒー)での先物相場によって決定される。

 

  • 2001年から2003年の間、コーヒーの価格は30年間の中で最低まで落ちた。

 

  • エチオピアは最貧国のひとつであり、現在はこの20年間でも最も緊急支援に依存している。平均して年間700万人の人々が、緊急支援を必要としている。

 

  • アフリカの国際商取引の割合が1パーセント上がるだけで、年間700億円を生み出すことができる。これは、この大陸が現在支援で得ている額の5倍に当たる。

 

  • フェア・トレードとは、発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す取り組み。

 

  • 日本でのフェア・トレードのシェアは、レギュラー・コーヒー市場において0.2%程度。イギリスでは焙煎粉コーヒーの約2割、アメリカで全コーヒーの約2%がフェアトレードになっている。

*とりあえず、上記多国籍企業とスターバックスなどのシアトル系の会社のものを買うときには、よく考えようっと。

ちなみに、現在、シネマジャック&ベティでは、地球の木という団体経由で、フェアトレードコーヒー、紅茶、スパイスが販売されています。

地球の木

*関内駅前にある事務所にいくとフェアトレード商品が購入できるらしいけれど、サイトはまだ工事中で購入できませんね。

フェアトレード 

 

++++++++++++++++++


○第2回ドキュメンタリー映画ウィーク in シネマ・ジャック&ベティ

・会期 2008年8月30日(土)ー9月12日(金)

・ばしょ シネマジャック&ベティ
*ヨコハマ唯一の名画座&ミニシアター。
 世界中のさまざまな名作を上映してます。     
     〒231-0056 横浜市中区若葉町3-51
     でんわ045ー243ー9800
     京急「黄金町」/地下鉄「阪東橋」からあるいて5ふん
     http://www.jackandbetty.net




▼「敵こそ、我が友 敵こそ、我が友 ー戦犯クラウス・バルビーの3つの人生ー」
・時間 10:30/18:00ー19:40
・料金 一般1800、大高1500、小中・シニア1000

1913 年にドイツに生まれたバルビーは、ナチスの台頭と共に親衛隊のメ ンバーになる。フランスではゲシュタポの責任者として数多くのユダヤ人 やレジスタンスを逮捕、拷問、収容所送りにした。戦後、ドイツに逃亡し ていたバルビーは、アメリカの情報部にスカウトされ、反共活動の工作員 として活躍。しかしフランスに身柄引き渡しを要求された事から、バルビー はボリビアへ亡命。名を変えて暮らすが、そこでもクーデターに関わり...。


▼「いま ここにある風景」

・時間 14:35/19:50ー21:25
・料金 一般1800、大高1500、小中・シニア1000

カナダ人写真家エドワード・バーティンスキーは、産業とそれがもたらす地球の風景を収める連作をライフワークにしている。今回、彼が選んだのは、今や「世界の工場」と化している中国だ。彼の後をドキュメンタリーのクルーが追う。巨大な工場、再生資源のゴミの山、延々と続く石炭の山、建設中の三峡ダムの工事現場...。人々が豊かになる裏で生まれていく、新 しい「風景」。彼はそれらを私たちに、静かに提示し続けるのだ。

▼「おいしいコーヒーの真実」

・時間 16:20ー17:45/20:00ー21:25
・料金 一般1500、大高1200、小中・シニア1000

コーヒー豆を世界中に輸出するエチオピア。だがこの国のコーヒー農家は、 未曾有の困窮に瀕していた。どうして彼らは、子供に教育の機会を与えられないばかりか、餓死させてしまうほどに貧しいのか...。苦しい農民たちの生活を少しでも向上させようと、精力的に活動するオロミア州コーヒー農協連合会代表のタデッセ・メスケラ。孤軍奮闘する彼を追ううちに、コーヒーが生産者から消費者にたどりつくまでの長い道のりが見えてくる。

 

▼「ジプシーキャラバン」
・時間 12:20ー14:25
・料金 一般・大高1200、シニア1000

ロマ(ジプシー)はインドにルーツを持つ移動型民族。世界中に散らばって生活しているが、特に東欧や南欧に多い。そのロマの人々が住むスペイ ン、ルーマニア、マケドニア、インドの4 つの国から来た5 つのバンドが、6 週間かけて北米諸都市を回るという「ジプシーキャラバン・ツアー」が行われた。カメラはそのステージの模様やツアー間のバンドの表情だけではなく、メンバーそれぞれの故郷にも向かい、その音楽的ルーツを探る。

★お得な相互割引あり
ドキュメンタリー映画ウィーク期間中、上記4作品いず
れかを一般料金でご覧のお客様に、他3作品で使える割
引カードを進呈。
他3作品をご覧の際に、受付で割引カードをご提示いた
だくと、一般料金から200 円引きでご覧いただけます。
※学生・シニアは対象外となります。
※他割引との併用はできません。

 

 

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Last updated  2008.09.09 04:29:58
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2008.08.30

第1回ドキュメンタリー映画祭で上映されたタイ映画「デック」を紹介し、また、それにともなう「よこはまの名画座はタイにある!ヨコハマ・タイストリートプロジェクト」として、ヅとJBの副支配人「あ」くん主演のタイ・ストリートプロモーションビデオを制作し、「デック」上映の前後に上映し、好評だった。

そこで、「あ」くんから、また「おいしいコーヒーの真実」という映画があるので、なにかやれませんか?と打診された。

 今回はなかなか難しかった。 

まず、横浜在住のエチオピア人が統計上はたった1人。ウオーリーを探せ状態だ。

また、日本エチオピア学生会議という団体もみつけ、エチオピア風コーヒーの儀式をやっているということもつきとめたが、なにせ、夏休み中。

そして、肝心の映画も試写版がないので、内容がつかめない。

イセザキモールの南蛮屋などにも、「フェアトレードコーヒーを扱っていますか?」と聞いたが、扱っている様子がない。

とりあえず、研修生に、フェアトレードのことを調べてもらい、(これがまた内容が複雑…)、そして、とりあえず、ミクシーで「子どもの笑顔を奪う貧困の仕組み」というコミュをやっている人から「累積債務の問題をわかりやすく説明するためのテキスト」を送ってもらって、映画館で配布している。

ミクシー「子どもの笑顔を奪う貧困の仕組み」コミュ

*ミクシーにエントリーしている人でないと見れません。

□上記コミュの管理人がつくった「SaveChildrenCommnity 」コミュニティーのプロモーションビデオ

http://scn-hope.hp.infoseek.co.jp/SAVE_0002.asx
↑で見れない方は ↓以下
http://scn-hope.hp.infoseek.co.jp/SAVE_0002.wmv 

とにかく、オサレでシックなシアトル系カフェが流行っている地球の裏側で、エチオピアのコーヒー農家では、餓死するこどもがいる!というショッキングな映画らしい。

近々に内容をチェックして、もう少し、なにかできたらいいなあ。

 

++++++++++++++++++


○第2回ドキュメンタリー映画ウィーク in シネマ・ジャック&ベティ

・会期 2008年8月30日(土)ー9月12日(金)

・ばしょ シネマジャック&ベティ
*ヨコハマ唯一の名画座&ミニシアター。
 世界中のさまざまな名作を上映してます。     
     〒231-0056 横浜市中区若葉町3-51
     でんわ045ー243ー9800
     京急「黄金町」/地下鉄「阪東橋」からあるいて5ふん
     http://www.jackandbetty.net


シネマ・ジャック&ベティでは、横浜に数少ないミニシアターとして、 ドキュメンタリー映画に力を入れています。今年2月には第1回ドキュメンタリー 映画ウィークとして、4本の作品を特集上映し、ご好評いただきました。
なかでも食の問題を取り上げた『いのちの食べかた』は、上映期間に中国製ギョーザ事件が大きく報道されたことで関心を集め、立ち見のお客様が出てしまうほどの盛況となりました。このことは、映画が現実世界とリンクしていという証明にとどまらず、「映画にはテレビや新聞で伝えられない真実や意見があるはずだ」という多くの方の期待感の裏付けで
あったように思います。さて今回の第2回ドキュメンタリー映画ウィークでも、まさに映画でしか見られない世界が描きだされている秀作を集めました。
中国、ドイツ、エチオピア...さまざまの国のそれぞれの真実。
スクリーンを通してぜひ世界を覗いてみてください。

シネマ・ジャック&ベティ支配人 梶原俊幸



▼「敵こそ、我が友 敵こそ、我が友 ー戦犯クラウス・バルビーの3つの人生ー」
・時間 10:30/18:00ー19:40
・料金 一般1800、大高1500、小中・シニア1000

1913 年にドイツに生まれたバルビーは、ナチスの台頭と共に親衛隊のメ ンバーになる。フランスではゲシュタポの責任者として数多くのユダヤ人 やレジスタンスを逮捕、拷問、収容所送りにした。戦後、ドイツに逃亡し ていたバルビーは、アメリカの情報部にスカウトされ、反共活動の工作員 として活躍。しかしフランスに身柄引き渡しを要求された事から、バルビー はボリビアへ亡命。名を変えて暮らすが、そこでもクーデターに関わり...。


▼「いま ここにある風景」

・時間 14:35/19:50ー21:25
・料金 一般1800、大高1500、小中・シニア1000

カナダ人写真家エドワード・バーティンスキーは、産業とそれがもたらす地球の風景を収める連作をライフワークにしている。今回、彼が選んだのは、今や「世界の工場」と化している中国だ。彼の後をドキュメンタリーのクルーが追う。巨大な工場、再生資源のゴミの山、延々と続く石炭の山、建設中の三峡ダムの工事現場...。人々が豊かになる裏で生まれていく、新 しい「風景」。彼はそれらを私たちに、静かに提示し続けるのだ。

▼「おいしいコーヒーの真実」

・時間 16:20ー17:45/20:00ー21:25
・料金 一般1500、大高1200、小中・シニア1000

コーヒー豆を世界中に輸出するエチオピア。だがこの国のコーヒー農家は、 未曾有の困窮に瀕していた。どうして彼らは、子供に教育の機会を与えられないばかりか、餓死させてしまうほどに貧しいのか...。苦しい農民たちの生活を少しでも向上させようと、精力的に活動するオロミア州コーヒー農協連合会代表のタデッセ・メスケラ。孤軍奮闘する彼を追ううちに、コーヒーが生産者から消費者にたどりつくまでの長い道のりが見えてくる。

▼「ジプシーキャラバン」
・時間 12:20ー14:25
・料金 一般・大高1200、シニア1000

ロマ(ジプシー)はインドにルーツを持つ移動型民族。世界中に散らばって生活しているが、特に東欧や南欧に多い。そのロマの人々が住むスペイ ン、ルーマニア、マケドニア、インドの4 つの国から来た5 つのバンドが、6 週間かけて北米諸都市を回るという「ジプシーキャラバン・ツアー」が行われた。カメラはそのステージの模様やツアー間のバンドの表情だけではなく、メンバーそれぞれの故郷にも向かい、その音楽的ルーツを探る。

★お得な相互割引あり
ドキュメンタリー映画ウィーク期間中、上記4作品いず
れかを一般料金でご覧のお客様に、他3作品で使える割
引カードを進呈。
他3作品をご覧の際に、受付で割引カードをご提示いた
だくと、一般料金から200 円引きでご覧いただけます。
※学生・シニアは対象外となります。
※他割引との併用はできません。

 

 

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Last updated  2008.09.06 02:09:45
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2008.08.24
シネマ・ジャック&ベティより、ART LAB OVA会員へのチケットプレゼントがありましたが、会員以外にもおすそ分けします。
お一人1枚限定。

以下にご記入の上、メールください。

メール:artlabova★dk.pdx.ne.jp(★を@に変えてください)

件名:横浜フランスアニメーション映画祭2008チケット希望 
1)氏名
2)8月●日(●)●:●●の回、観覧希望します。

++++++++

本日、Fプログラムみてきました!
ローラン・トポール&ルネ・ラルーの「かたつむり」
よかったですよー!
あと、ミッシェル・オスロの「3人の発明家たち」も、レース編みのような切り紙で、すごかった。
主催が横浜日仏学院なんで、日本語字幕がなかったり、DVDにトラブルがあったり、いろいろ事件がありますが、字幕は気にせず、絵に集中。

明かりがついたら、知り合いのフランス人が前に座っていて、彼が、オーバ的にはけっこう微妙な「一番最後の作品が好き」っていっていて、そのいかにもフランス人らしいダサさにも驚きました。。。(+v+;)

そうそう、ニャッキの伊藤有壱さんもきていて、「いい作品だから、たくさんの人にみてもらいたいよねー」って、JBのスタッフに話していました。

 
■ファンタスティック・プラネット(DVD)
■ルネ・ラルー傑作短篇集


■ルネ・ラルー コンプリートDVD-BOX(初回限定生産)

 
■フランス・アート・アニメーション傑作選 vol.1
 ジャン=フランソワ・ラギオニ短篇集
■フランス・アート・アニメーション傑作選VOL.2
 ルネ・ラルーズ・フェイヴァリッツ

フランス・ユーモア文学傑作選「笑いの錬金術」



■ニャッキ!

++++++++++

○横浜フランスアニメーション映画祭2008 

日本未公開作品を多数含む、全6プログラム52作品を一挙上映!

巨匠ルネ・ラルーや、宮崎駿や高畑勲が影響を受けたという
ポール・グリモーの『避雷針泥棒』などの伝説的な作品から、最新の
映像技術を駆使した実験的な作品まで、アニメーションの多彩な表現と、
フランスならではの表現が体感できる日本で唯一の映画祭。
・主催 横浜日仏学院

・会期 2008年8月23日(土)~29日(金)
・料金
一般1,200円(2回券:2,200円、パスポート:5,000円)/学生・シニア・日仏会員1,000円/
小学生以下500円(同伴の保護者は1,000円)

・会場
シネマ・ジャック&ベティ
045-243-9800

・プログラム内容
A:甘美なフランス
B:子供たち
C:アニメーションの味わい
D:Supinfocom特集―20周年!
E:Lardux Films
F:フランス外務省特選プログラム:短編から長編へ

・スケジュール
8/23(土) 14:10 Aプロ|15:30 Dプロ|20:00 Cプロ
8/24(日) 14:10 Eプロ|15:30 Bプロ|20:00 Fプロ
8/25(月) 14:10 Fプロ|15:30 Dプロ|20:00 Eプロ
8/26(火) 14:10 Eプロ|15:30 Fプロ|20:00 Dプロ
8/27(水) 14:10 Bプロ|15:30 Aプロ|20:00 Fプロ
8/28(木) 14:10 Dプロ|15:30 Fプロ|21:10 Eプロ
8/29(金) 14:10 Cプロ|15:30 Eプロ|20:00 Dプロ

※20:00と21:10の回はシネマ・ジャックにて上映

・トークショー
8/28(木)20:00~
ジェローム・ブルベス(アニメーション作家、プログラムディレクター)×伊藤有壱(アニメーション作家)
※映画祭期間中のチケット半券提示で入場可。



・プログラム詳細

▼Aプログラム:甘美なフランス
「フランス式」人生を表現し、映画祭で数々の賞に輝いた、珠玉の作品集。

▼Bプログラム:子供たち
多彩なアニメーション技術とグラフィックを融合した、子供向けプログラム。
『ちいさな星の王子さま』は、有名な『星の王子さま』を想起させるみずみずしい作品。
『イマーゴ』は海に消えた操縦士のお父さんに思いを馳せる子供が描かれています。
『井戸』はデジタル映像によるアニメが幻想的な世界へとわたしたちを誘います。
『地球の果ての果て』はロシアのコンスタンティン・ブロンズィのアニメ二メーションで、山の上の建物をめぐる笑い話。
『勇士フランソワ』は中世を舞台に繰り広げられる冒険物語。
中篇作品『ラズ&ベン』は、不思議な納屋のなかで繰り広げられるファンタジー。

▼Cプログラム:アニメーションの味わい
アニメーター、画家、イラストレーター、デザイナーなどの経歴をもつアーティストたちが、短編アニメという形式のなかで、独自のことばを使ってパーソナルな世界を表現する作品群。
彼らの作品は、物語の内容ではなく、アニメーションという素材そのものを深く追究した作品です。

▼Dプログラム:Supinfocom特集―20周年!
フランス初のコンピューター・グラフィックス教育機関のひとつであるSupinfocomは今年で20周年を迎えます。
Supinfocomの成功の理由は、映画を生み出す上で何よりも大事なことは実は「技術」そのものではなく「作家性」であるということをどこよりも先に理解したからといえるでしょう。
本プログラムは制作年順になっていますので、14作品の映像を通じて、3Dの技術と造形美の発展の歴史を一望できるという意味でも見応えのあるプログラムとなっています。

▼Eプログラム:Lardux Films
パリ郊外モントルイユにある小さな製作会社Lardux filmsは15年前からインディペンデント映画の製作を始めました。
あくまでも時代の流行や傾向からは一線を画したその作品には、コメディーと繊細なポエジーの融合や、ドキュメンタリーやラディカルな政治性までもが織り込まれています。
Lardux Filmsは、巨大なマシンというよりも職人的な映画制作を志向し、アニメーターたちとの信頼関係やその妥協なきアートへの志向によってフランスの製作会社の象徴的な存在といえるでしょう。

▼Fプログラム:フランス外務省特選プログラム:短編から長編へ
ポール・グリモーの『避雷針泥棒』は宮崎駿・高畑勲に多大なる影響を与えた作品。
ルネ・ラルーの『かたつむり(1965年“Les Escargots”)』は、フランスで最も偉大なるデッサン画家ロラン・トポールのデッサンを元に作られました。
Les Escargots
『3人の発明家たち(1979年Les Trios inventeurs)』 は、『キリクと魔女』の生みの親であるミシェル・オスロ作、切り紙によるレース編みのような繊細なおとぎばなし
Les Trios inventeurs


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Last updated  2008.08.24 23:36:21
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2008.05.06
ぐうぜん、神奈川県民ホールギャラリーで「神奈川国際アニメーション映像祭」なるものを開催すると聞いて、(しかも無料!)、今回の「まちのたまご劇場」企画ともぴったり!てなことで、さっそく会場におもむいた。
*「まちたま」企画では、想像以上に、こどもたちが、日本の作家のアニメーションに食いついたので、作家とこども、そして制作をつなげるいい機会になりそうな気配があり、もう少し、日本の作家を探索してみたくなりました。
*また、参加者の半分は外国つながりの子どもたちだったので、彼らとつながっている国の作品が上映できる企画があってもおもしろいかも、、、とも思ったりもして。
へんかわ「特別支援の必要なこどものための無料アート・アニメ上映会*まちのたまご劇場 」

会場内の10近くもある部屋で、同時多発的に、くりかえしたくさんのアニメが上映されていて、本当にもりだくさん。
意外にもそれだけたくさんあっても、「いいなあ」と思えるものは少ないものなんだなと実感。
今回の「まちのたまご劇場」では、ぐうぜんながら「いいなあ」と思える作品と出会えて、幸運でした。

そして今回、昔の知人であるイラストレーターの大鹿智子さんのアニメーションにも出会え、なかなか素敵な作品でよかったです。
巨人の声は、工藤冬里さんだったしー。

大鹿智子pruscilla.net

+++++

○神奈川国際アニメーション映像祭FFIAK実行委員会

会場を離れる前に、まちのたまご劇場のチラシを見せて、関係者らしき方に話しかけてみた、、、が、「世界中のアニメーション関係者の国際交流と情報交換の場として」とホームページにあるにも関わらず、「作家の紹介もできないし、とくに情報交換もできない」といわれてしまった、、、。
同じ横浜のアートNPOとして、情報交換しませんか?といっただけだったんだけど、まず、実行委員会の資料もなにもないみたいで、ちょっと不可思議な企画&団体でしたー。

<FFIAK実行委員会は、世界の皆様、アニメーション関係者の皆様に、このメッセージをお送りし、FFIAKへのご参加を望むものです>

神奈川国際アニメーション映像祭

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○神奈川国際アニメーション映像祭

 国内外の若手作家によるアニメーション作品を集めた「神奈川国際アニメーション映像祭」が5月6日より、神奈川県民ホール(横浜市中区山下町)ギャラリーで開催される。

 昨年から始まった同祭は、レベルの高い若手作家の作品を紹介するとともに、作家同士の国際的な交流や、国内のアニメーション作家に向けて発表の機会を提供、育成しようという新しい試み。昨年は、約1,500人が来場した。今年は、親子連れが目立ったという昨年の反響を受けて、子どもを対象にしたブースを設けるほか、参加型イベントも開催する。

 作品は、ペルーやブラジルなど中南米の作品特集や、日本をはじめ中国や台湾、ドイツ、チェコなど世界各国から約200人の作品を上映する。

5月6日 13時00分
ドイツアニメータートークライブ
出演:MAX HATTLER・ROBERT SEIDEL

5月7日 13時00分
アニメーションとミュージックのマッチテクニックワークショップ
出演:くろやなぎてっぺい・やたみほ・ツルノリヒロ

5月11日 12時00分
日本在住外国人の為の英語・スペイン語によるトークショー
出演:JUAN CARLOS APOLAYA


・日時 2008年5/6(火)~11(日)
    9:00~18:00(最終日は14:00まで)。
・料金 入場無料(ワークショップは参加費2,000円)。

・会場 神奈川県民ホールギャラリー
    □神奈川県民ホールギャラリー


*「日本在住外国人の為の英語・スペイン語によるトークショー」という視点もちょっと興味深い。ちなみに、ワークショップは、数時間かけてアニメを作成すると、最後に、「プロの作曲家」に音楽をつけられてしまうらしい。。。





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Last updated  2008.05.08 17:01:02
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2008.04.15
テーマ:韓国!(12957)
まちのたまご劇場を開催するにあたり、横浜最後の名画座「ジャック&ベティ」のバリアフリー調査を車いすユーザーのたろさんにしてもらっていた。
すると、なぜか、目の前に、市民活動支援センターのバイト大学生で、フィリピンダブルの「こ」くんが立っていた。
■へんかわBLOG『特別支援の必要なこどものための無料アート・アニメ上映会*まちのたまご劇場 』


なにしているのかと思ったら、映画「ウリハッキョ」を見に来たという。
映画はといえば、号泣したらしい。。。

オーバといえば、この冬、近江八幡お茶の間ランド展関連で、はじめて朝鮮学校にも潜入?させてもらった。
豪快で繊細な美術の李先生のおかげで、朝鮮のイメージや朝鮮学校のイメージが一新した。
というか、いかに、わたしたちが、偏ったイメージを植えつけられてきているのかを理解した。

教育委員会にしばられない李先生の美術室は、秘密基地をつくったり、丹精な木版画をつくったり、自由で楽しそうな雰囲気だった。

ちなみに、ウリハッキョとは、ウリ=わたしたちの、ハッキョ=学校という意味らしい。
でも、その「ウリ」という概念は、日本にはないようなものらしい。

ヅといえば、どうしても、70年代ディスコ音楽ヴァン・マッコイの「Do the HUSTLE !!」の部分に「ウリハッキョ!!」といれて頭の中で渦巻いてしまうのだが、、、。


<COLEZO!>ヴァン・マッコイ/ヴァン・マッコイ[CD]
■ヴァン・マッコイ/ヴァン・マッコイ楽天ブックス



まあ、とにかく、今回のまちのたまご劇場では、外国つながりのこどもたちとも関わるので、(実際、「こ」くんは、川崎ふれあい館に集うフィリピンつながりのこどもたちをつれてきてくれるらしい!)

この映画は必見です。

++++++++++++


○ドキュメンタリー映画「ウリハッキョ」

北海道にある朝鮮学校での日常を描いたドキュメンタリー映画。
韓国人の映画監督が、3年以上の時を生徒や教師たちと共に過ごしながら彼らの生活を密着撮影し、朝鮮学校の歴史と現在、人々の表情や内面世界が、生き生きと描き出されている。
劇場公開された韓国では大きな反響を呼び、日本を含め世界各地で自主上映されている。
2006年釜山国際映画祭ドキュメンタリー部門最優秀賞を受賞。

「ウリハッキョ」自主上映・日本公式ブログ


・日時 2008年4月12日(土)~4月25日(金)
    12:50~のみ
・料金 一般1500円、大高1200円、小中シニアしょうがい者1000円
・会場 シネマジャック&ベティ
    〒231-0056 神奈川県 横浜市 中区 若葉町 3-51
       TEL:045-243-9800



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Last updated  2008.04.15 21:45:42
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2008.04.10
今、シネマジャック&べティーでアニメ映画をやっているので、みにいってきました。

○山村浩二「カフカ田舎医者」

ひとつは、山村浩二「カフカ田舎医者」ほか短編数本。
山村浩二「カフカ田舎医者」

表題作品よりも、ワニの話がけっこうよかった。
ナレーションがピーターバラカンっていうのもきいていた。
ただ、あの「くろんぼ」的なアフリカ人の描き方はどうなんだろうって思ったけど、、、。
あれは、伝説とかにもとづいているのかな?

「こどもの形而上学」って作品は、今度オーバがジャック&べティーで開催するこどものアートアニメ祭にぴったりかも!

+++++

○フランスのイランアニメ映画「ペルセポリス」

もうひとつは、フランスのイラン映画「ペルセポリス」
「ペルセポリス」

*たぶん現在30代後半くらいと思われるイラン出身の女性マルジャン・ サトラピがパリに渡るまでの「自伝的半生のマンガ」のアニメ化なんだけど、絵もいいし、作品もいいし、イスラム圏の一市民の生き方を垣間見るということも含めて興味深かった。
声優もなんか多種多様
マルジ(ティーンエイジャー~成人):キアラ・マストロヤンニ
マルジの母、タージ:カトリーヌ・ドヌーヴ
マルジの祖母:ジーナ・ローランズ
マルジの父、エビ:ショーン・ペン
アヌーシュおじさん:イギー・ポップ
少女時代のマルジ:アメジスト・フレジナック

*イギーとショーンはフランス語がしゃべれたのね。


■ペルセポリス1巻/2巻
*これが元の作品。
マンガというより、グラフィックノベルというらしい。
かわいすぎずにかわいい感じが、けっこういいですよ。


■ペルセポリス サントラ

楽天ブックストップページ


路上で、ヤクを売るみたいに、アイアンメイデンのカセットを購入したり、マイケルジャクソンのGジャンきていて連行されそうになったり、80年代から90年代の空気を感じながら、自分とだいたい同世代のイランの女の子が、だけど革命や戦争の中をどんな生活をしていたのかってことが、けっこうシニカルだけどシニカルすぎず、おセンチすぎず、おもしろおかしすぎず、いいバランスで描かれているからこそ、なんだかへんなリアリティーがある作品。

ほとんどのシーンは回想なので、モノクロなんだけど、そのイメージが、こどものころみたアトムとかの「昔の未来都市」ともダブり、実際ヅも、86年代~91年にヨーロッパを放ろうしていたし、過去と過去の未来が交錯し、妙なトリップ感もあった。


両方とも明日2008年4月11日(金)までの公開です。

シネマジャック&ベティー
『ペルセポリス』 )12:15/17:10/20:05
料金:一般1800円、大高1500円、小中シニア1000円

 『カフカ 田舎医者』 )16:05/19:00
料金:一般1300円、学生シニア1000円


++++

○友だちが主演するゲイ・ポルノ映画

そのあと、イヤムプシャナーでタイ料理たべて、とぼとぼ桜木町に歩いて帰っていたら、日ノ出町のゲイポルノ映画館の壁面に、どこかでみたことのあるような顔をみかけた。
通り過ぎてから、もどってみたら、「やっぱり!」あいつだった。

またまた、友人主演のポルノ映画が光音座にやってくる!
一番、こい顔してるのがヤツです。。。
月下の獣宴

横浜光音座
*成人映画館だけど、支配人は女性らしい。


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Last updated  2008.04.11 01:36:18
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2008.04.01
5月~7月にシネマ・ジャック&ベティーで開催する、「特別支援の必要なこどもたちのための無料アートアニメ上映会+デジタルアートワークショップ」の話し合いのために、シネマ・ジャック&ベティー(JB)にいった。
ここのスタッフ、支配人、副支配人2名の3人は、分業制なので、だいたいが、副支配人のひとり、浅井くんとしか打ち合わせをしたことがないのだが、今回は、わりと大きな事業ということもあり、はじめて3人いっしょに打ち合わせをした。

だいたいの話し合いが終り、さて、映画館の中のどこに車椅子専用のスペースを作ろうか=どこの客席を撤去してしまおうかってことで、会場にいって、新たな打ち合わせをしようとしたら、なぜか、ちんまりと、横浜日仏学院の学院長「ふ」がロビーに座っている。
聞くと、今、JBで、フランス大使館のお墨付きエロ映画祭を開催中なので、毎日見に来ているとか。

あー!もうやっていたんだー。
ってことで、きゅうきょ、オーバちゃんも、加わって映画鑑賞。

映画館でアバンギャルド映像を見るなんて、いったい何年ぶりだろうか?
つうか、日本でそんな機会があるのだろうか?

本日のプログラム「リオネル・スカズ特集」は時間的に1時間弱と短かったが、セックスシーンとポープ様が次から次へと入れ替わる映像は、ヨーロッパの人々には、かなりショックなものなのではないかと想像できる。
まさに、検閲ぎりぎりだ。

できればもっとみてみたい!
ちなみに、さすが、フランス大使館お墨付きだけあって、無修正です!
そして、もちろん、18禁!


+++++++++++++++++


○エクストリーム・ラブ
フレンチ・アヴァンギャルド・エロティック映画祭
・会期 2008年3月29日(土)~4月4日(金)
・会場 シネマ・ジャック&ベティー
〒231-0056 神奈川県 横浜市 中区 若葉町 3-51
TEL:045-243-9800
シネマ・ジャック&ベティー


主催:フランス大使館

"極限の愛"をテーマにフランス映画の中から最も過激な
愛の表現を描いた作品をセレクトしてノーカット特集上映!!
日仏交流150年を迎える2008年の早春、もう一つの<フランス映画祭>が開催される…。
長編・短編、合わせて上映される28本のエロティック・シネマ、そのほとんどが日本では未公開作品である。
*このプログラムは、2月にアップリンクで上映されたものです。


<上映プログラム>

 ・フィリップ・グランドリュー『Sombre』『La vie nouvelle』
 ・ジャン・ジュネ『愛の唄』他、古典および原題のエロティック短編映画
 ・フランスで最もアナーキーな女流監督、ヴィルジニー・デパント『ベーゼ・モア』
 ・検閲の最前線、リオネル・スカズ監督 『iXe』
 ・カトリーヌ・ブレイヤによる身体の発見、羞恥と快楽との往復運動『本当に若い娘』
 ・他
 
(フランス・シネマテーク、アヴァンギャルド映画プログラム責任者、ニコル・ブルネーズ女史によるキュレーション)

▼作品の詳細はこちら
アップリンクファクトリー「Extreme Love エクストリーム・ラブ」

○関連ブログ

ラブ 大人の恋 ニュース「エロチックな映画祭「エクストリーム・ラブ」、東京で開催中 」
<日本では、ポルノ映画や写真の個人の使用は認められているが、映画などの公共の場で性器の写真や映像を公開することは禁止されている。
今回の映画祭は、配給会社アップリンク(Uplink)で長い間検閲と闘ってきた浅井隆(Takashi Asai)社長が主催したもの。1987年に設立されたアップリンクは、芸術本の出版や映画やドキュメンタリーの配給などを行っている。

 前週、浅井氏が国内に持ち込んだ米国の写真家、故ロバート・メイプルソープ(Robert Mapplethorpe)氏の写真集のわいせつ性が争われた裁判で、最高裁はわいせつ性を否定し、国内への持ち込みを禁止した税関の処分取り消しを命じた。

 浅井氏は、憲法では表現の自由が認められており、誰もが自由にエロチックな写真を見ることができるのに、警察はこれを誤解していると語った。>

*こういうお国柄の日本と、政府がエロチック映画を海外に紹介するフランス。
果たして、青少年のあり方や、性犯罪の多さに違いがあるのでしょうか、、、?
どちらにせよ、いまとなっては、インターネットからなんだってのぞき見れてしまう世の中ですが、、、。


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Last updated  2008.04.02 20:36:59
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