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不思議話コレクション

2010年01月10日
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表題は、エジプトやモンゴルの死者の書のことではありません。
こんな本が出たんですよ。
本の内容に行く前に、しばらく、私のおしゃべりにおつきあいください。

死者の書は、亡くなられた方に死んだことを自覚させ次の世界へと導くもので、必要な時期に世に出てくる書と言われていましたね。
(死者の書だけでなく、2007年に日本語版が出された「ザ・シークレット」なども時代の要請によって現れるもののような気がします)

あやしげな呪文としてではなく、それぞれの土地で語られている言葉で、かつて生きていたものに語りかけるというのは、お経や魔法の呪文をありがたく幻想的に捉えていた現代の人々にとっては、灯台下暗しな、しかし考えてみればそうあるべき、目から鱗なことだったでしょう。私は、そんな驚きをもって当時のNHKの死者の書の番組(1993年9月23日放送)を見ていました。

お経も本来は、亡くなられた方に語りかけるためのものだったのでしょうね。


--------------------------------------
父は晩年、元いた家と工場を長兄夫婦に預けて、次兄と一緒に新しい家に引っ越したとき、知り合いの霊能者に「そこはいろいろなものがくるかも。でもあなたなら大丈夫でしょう」と言われました。

父は大丈夫といわれたので、気にせず、家具を入れる前の新居の書斎で書き物をしていました。
どうも流しのほうでカタッ、カチャ、と音がするようです。コーヒーを飲むための食器とかは持って来ていたので食器の音かな?と。ネズミが当たり前に家にいる時代にこどもだった父は、ねずみではないというのはすぐわかったそうです。
行ってみると、全く音がしません。誰もいない。窓も戸も閉まっているのに。猫とかイタチとかでもないらしい。おかしいなあ。

書き物の続きをしていると、また、カタッ、、、コトッ、、、
行ってみると、誰もいない。

自然霊とか、動物霊とかかも、と霊能者さんから聞いていたので、父はその存在に話しかけている様子をイメージしてみました。

以来、音がしなくなりまして。

その程度で終わってしまったので、父は「つまらんなあ」と言っていました。
私もちょいと残念です。(親子だなあ(¬▽¬;)オイオイ)
--------------------------------------
未練があってとどまっている存在に「ここはあなたのいるところではない」と言うと、反感買いそうだけど、と別のときに訊いてみました。

指図するのではなく、まず相手の意識に波長を合わせて、あなたがされたことは悲しかったね、ずっと悲しかったね、でももう今はそんなことは起こっていないから、ここから離れていいんだよ、もっといいところへ行きなさい … と、向かうべき明るい世界をイメージする …

そんな話をしてくれたと思います。



年末に、次に出版する本に私の翼の絵を使わせて欲しいと話がありました。
「体や心の病は、憑依霊がついていることが原因のことも多いので、普通のことばで話しかけて、天国へ上がっていただこうというものです。」

それで、ああ、父もそんなことを言っていたな、と思い出しました。
この本の出版を機に、父のことばも残しておきたくて、ここに書くことにしました。
父の遺稿には他にも面白いものがありますが、また次の機会に。


あらためまして、表題は2009年12月に→明窓出版から出版された本「天国へ導くことば」 のことです。

この本は、12月に出版されたばかりですが、すでにこんなエピソードがあります。
Sさんの弟さんが集中治療室(ICU)に入られ、医師に「今夜が山です」と言われて、子供、親戚の全員が集まりました。姉のSさんはあきらめきれなくて、この本を書かれた方の1人(霊能者)に視てほしいと依頼。みると、患者の傍にこの方の祖母が憑依していた。その日にSさん宅に泊まりに行っていた人が霊能者の友人で、この本を持っていたので、借りて語りかけてくださいと伝えたそうです。
その晩の電話で、弟さんは呼吸が少し楽になり、輸血もはずれたとのことでした。
6日後には、口からの人口呼吸装置が外れ、10日後には、自力でおかゆを完食し、
2週間後には、ICUから一般病室に。そして尿管も外れて、3週間後には、一人でトイレに行けて、これなら退院もできそうです。(年末から正月の経緯)

血液のアルカリ度が低いと体調が良くないということがあるそうですが、この本を手に10秒ほど持つだけで、アルカリ度数が2~3%アップし、
水道水も当てるだけで、まろやかで美味になるそうです。
食品も波動アップするとか。


ハードカバーの文庫本サイズ(A4の1/4くらい、よりは大きいかな)、厚さ10mmほど、¥1,050なので、手軽に読めますね。
こういうのが好きな人には、プレゼントしてもいいかも。

霊的認識を広め、人々の心が今よりも物ではなく心中心になって、地球全体の波動がアップできるよう、その1ピースとしての働きができれば良い。という気持ちで作られたそうです。

表紙になった黄色の絵は、描きながら感心してたんですよね。
「黄色って、否応なく嬉しくなる、高揚する。色の力って、ううん、すごいなあ」って。
画集にも入っている作品で、この方は画集やフェアリーブルーのポストカードをお持ちで、気に入ってくださっていたんですね。

カバーデザインは阿国よつばという方です。
表紙の紫のぼかしがニクイですね。

語りかける前に、感謝と愛の心になってという文があります。
単にことばを操るだけでなく、そういう意識で語りかけをされてきた、という経験的裏づけがあるということでしょう。
黄色の表紙というのが、またそんな想いを後押しして、高揚感が高まります。


私が語ると、もっと乱暴に「ほらほら、今行っとかないと、後悔するで」とけしかける文章になるんでしょうけどね~。ヾ(´▽`;)ゝあはははは

明窓出版「天国へ導くことば」





光のラブソング  ↓彼女が助けたたくさんの生き物たちの中の、
 雲雀が彼女の存在を告げた(らしい)
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最終更新日  2010年01月18日 11時57分58秒
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2009年10月27日


←「透かし百合」大衣サイズ
優しく、淡く、ほぅっ とするような百合を描きたかった
今週の教室の作品展に展示します。








今日はなんだか、泣きたくなった。
理由になるようなきっかけも無いのに。
運転中なので、交通に気を配りながら、泣きの感情に身を委ねてみよう。



現れるのは、
「ほかのみんな」と「入れない自分」。
「他の世界」と「異なる私」。

そう感じる人は多いし、それを孤独として哀しくなる人もまた多い。

でも、私はそれが哀しいのではない。らしい。

映像イメージは学生時代の友人たちのやり取り、今の人たちとの交わり。
それは天然色で、生きていることの輝きを放っている。
自分が異質であることなどどうでもよくなって、私は、その映像に酔いしれる。

平易な日常をを肯定するのは簡単だけど、では行き違いや諍い(いさかい)は?
と想像してみる。
活き活きチャンネルに切り替わっている私には、そのことすらも…
それらが、生きて動いているというだけで、
自分の想いに従って、考え、関わりあっていること、
それ自体がとてつもなく 美しくて 嬉しくて 光に満ちていて

    … 愛しい …

涙が出そうに。。。



雑多な日常にまみれながらも、世界は輝きに満ちている。





どういうわけで泣きたくなったのかは置いといて、私は「泣きの感情」を自分の意識に変換したらしい。
寝ているとき、外からの刺激に勝手にストーリーを創り上げてしまうようなもんです。

でもこれがなかなか幸せだったので、みなさんにもご紹介したくなりました。(^_-)-☆







↓光に包まれて病が癒えるシーンはもっとドラマチックです。
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最終更新日  2009年10月28日 11時52分29秒
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2009年05月10日
画像は、アトリエ・ヴェールで展示中の作品「内的散歩」です。


日曜明け方、依頼された作品の構想を夢うつつで練っておりました。
光をおろす 喜びをどうするかとか
伝わりやすい距離感とか

寝ている私のところへ右横手から足元の方に誰か影のような輪郭のはっきりしない人影が歩いてきます。
普段見る夢とは違った感じなので、ぼんやり現実のように考えて、誰が、何の用なのかなと思い見てました。
私の足元で何かして、その影はまた右横手の方へ帰っていきます。
あれ?用は何だったんだろうと思っていると、足元から風が ふおおおお と吹いてきました。
風の移動と同時に おぞぞぞぞ という感覚が、体を移動してきました。

うわあ これは、凌げないことは無いけど、気持ち悪いし体力も衰えそう。

風が2度ほど吹いてきて、3度目の前に起き上がり、一旦トイレへ行きました。
足元を通過するのは気分悪かったんですけど、なにごともなく。(^∀^;)

気を取り直して、部屋へ戻り
足元のところにあるらしき存在に向かって、中和するための愛や光と呼ばれる意識、愛しき想いを、笑顔を持って注ぐイメージを送ります。
戦うとか、対決するとかいう気になってもおかしくないんでしょうけど、私にはその発想はなく、相手が求めているようでもないと感じました。

布団に入ると、楽しい構想の続きに入り寝てしまいました。


(まるで現実のように書いていますけど、上記の部屋に戻ってからの記述等はあくまで私の私感で、目に見えたり触ったりできるものではありません)

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午後、個展開催中のアトリエヴェールに行くと、作品をじっくり見ている女性がいます。お話してみると、新潟から、前日鞍馬のウェサク祭に来たついでに、土日だからこちらにも足を伸ばしてみたって。
おいおい、ついでの距離じゃありませんよ。
「まゆみさんが今日こちらに来られるって書いてあったから、会えるかなと思って」
いえ、それは別の週の話で、今日来るのは確か書いてなかった筈です。
ラッキー引き寄せてる方ですわ。(´∀`*)
(そうか、金曜日曜にいるって書いてたし(^ロ^A;))

ヒーリング系の絵を描くときには悩み事のある人のために描くと、今朝の出来事の対処のごとく「中和/バランスをとる」を意識すればいいので、私には簡単なんですよ、なーんて話をしてました。

彼女は、後で知りましたがレイキマスターだったんですね。
なんか、絵を見ている様子がどうも違う。
エネルギーも一緒に感じていたからなのね~。


アトリエ・ヴェールには、展示終了までに、5/17(日)、22(金)、24(日)に行く予定です。




↓夢の中で、自分の導師たるインディアンに出会うのもエピソードの一つ
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最終更新日  2009年05月15日 11時31分52秒
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2009年01月03日
昨日の朝、夢を見た。
1/3の昨日だから、1/2の朝。
あれ? 初夢?
出だしはすごくしょうもない話(本人は楽しんでいるけど)なのに、突然!?


私はどこかリゾートに出かけていて、20代の女の子2人と、計3人で宿泊する部屋で、荷物から修復して着ているブラを出していて同行の子の新品のブラと比べられる。「買いに行っている間がなくて」というのを「そうか、そうだよね」と納得しているところにもう一人が
「私のなんか、見てよ!」と黒地に光沢のある不透明の朱色のパーツがかっこよく縫いとめられたボディスーツを着て見せていて、2人で
「うわー 豪勢!すごい!」(さわりまくる)

この辺の観察眼はさすがに細かい私。

そのホテルを出て、意識は迷路のような、ファッションビルと一体になったそのホテルをうろつき、人々が行きかう中を人々の1メートルくらい上で流れを観察している。
自分は行きかう人の上を飛んでいるのに、誰も私に気がつかない。または、気がついても大したことではないのかもしれない。

まあいいや、このまま遊びに行こう~っと♪
で、海のそばにいる。水着のままで、下草の枯れた茶色い岩場にいる(砂岩かな?砂丘の砂のような色)。すぐ下に、道を探して降りれば海。いまさっき大勢の人とここに来たはずなのに、気がつくともうみんないなくて、きっと私が景色を観察しているうちに降りる道を探して、水辺に降りたのだろうと私は考えた。

ふと顔を上げると、とてつもない高さの崖が対岸にある。やはり砂丘の砂の色の岩が聳え立っている。こちらから見える頂上には植物らしき緑が点々と見える。すごい景観だなあと水辺に降りるのは後回しにして観察していた。一人でほっとかれても私は退屈や孤独を感じる暇はないから、みんなをほっとくのは申し訳ないけど大丈夫だろう、などと考えながら。

観察していると、急にその聳え立った崖から、水が溢れ出してきた!!!!

あれ?滝? と見る間に滝どころではない水量に。
観察するにはこれ以上の絶景チャンスはないけれど、そんな悠長なものではない。確実に水辺の水位が上がる。たくさんの人が水辺にいるのに!!
ところが私はあわてた。 
急いでホテルに飛んで帰って服を着てから助けに行かないと。
(なにやってんだか <(`Д´;)ノ アチャあ)
うわ 私はこれまでこんなに高く上がったことないのに でも助けるにはこれくらい上がれないと(わけわからずそう確信している)
飛んで帰る間にも水位は上がっていく。驚き、逃げ出す人があちらにもこちらにも。おそらくホテルも水に襲われる。あの部屋はどこだっけ。すぐ着られる服といえば、何があったっけ。
ホテルの近辺にいる人にもうすぐ鉄砲水が来ますよ、と通る人を捕まえて言っても誰も信じない。そのうち、他の人から水が来る!という声が上がりみんなは逃げる方向を探し出す。
私はホテルの部屋へ入り、とりあえず動きやすい服を用意しながら、そういえばこの部屋へ来たときの私以外の2人はいまどこにいるのか。  … 


目が覚めました。
私と一緒の部屋にいたのは日本人だったけど、ホテルや周辺にいたのはみんな白人系の人でした。肌が白く、鼻や頬や指先がピンクで、Tシャツやジーンズ、ワンピース(リゾ-トドレスっていうんでしょうか)などカラフルな衣装を着ている人たち。つまり、舞台は日本ではない。砂岩の崖自体、日本にはありえない感じだけど。
私は最初から最後まで、身に付けるものを気にしていましたね。日頃テキトーな人前に出せない格好しているっていう自覚があるもんで。(^∀^;) 

そういえば、前回、去年だったか見た夢も、その前に見たパニック系の夢も水が襲ってくる内容でした。5年位前は日本海の青く深い色の水でした。その後の夢は、馴染みがある海を行き来する船を仲間で動かしていて、見慣れた浜辺が、入り江が出てきて、そこに遊んでいる人たちに危険が及ぶ、波にあおられる、早く知らせなければ  …
過去の記憶か、未来の記憶か。

どれも自分が早めに気がついて、他の人に知らせようと焦っているのです。
みんなが逃げた後がある夢では、水が近づいている様子を安全な(と思い込んでいる)場所で

やっぱり、観察しています。


大晦日に除夜の鐘を鳴らしにいって12時過ぎていたけど、元旦には夢を見ていないようなので
これが初夢。変な姿勢で寝ていたから、苦しかったのかも。で、そんなふうに苦しい時は鉄砲水の夢を導きやすいのかな。



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最終更新日  2009年01月04日 02時37分53秒
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2008年10月01日
友人のミクシィ日記で“不老不死伝説の生命体「太歳」発見か?”と書いていたので、
そこから“不思議大好き!コミュ”に行き、
そこで“ちっちゃいおっさん”にはまってしまいました。

見た人はほとんど一回きりのようですが、目撃談が集まるとすっっっごく面白いです。
ミクシィにいける人は、探してみてね。
こことか、
こことかです。


ヨーロッパの民間伝承の妖精や小人の話にあこがれて、それでは日本にはいないのか?とずっと捜し求めています。その情報ばかりを手繰って、いろいろ集まっているのですが、実際の目撃談に勝るものはありませんね。
これに特化して調べている人は、“コティングリー妖精写真事件”もよくご存知のようですね。
探偵ホームズを書いたコナン・ドイルが写真の銀板の検証にも関わっていたという話です。
彼らが存在する異なる世界の、目もくらむような不思議な意識にたまらなく興味があります。


美大の学生のとき友人が
「そういえば、友達が見たって言ってたよ。ちっこい人が、お風呂のふたの上で踊ってたんだって」
あああああああ 見たい~~~

で、今回このコミュでまた再燃したわけです。
友達のうちで話をすると、
「私も聞いた事ある!友達の話だけど、その人は当時劇団員で、地方巡業に行くのに車を運転していたんだって。
左右のヘッドライトが急に道の真ん中に向いて、あれっと思ってたら、小さいおじさんが歩いていたんだって」
先週この話を聞きました。
あなたの周りにも、見た人の話が転がっていませんか?






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最終更新日  2008年10月01日 21時12分05秒
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2008年05月05日
作品展示会をさせていただいた1/24~2/25 三重県津市のミヤザキ2Fの、ジュエリー聖石(津市東丸の内6-13 TEL.059-228-3073 10-19時・火曜定休)にて、
こんなことがあったと黒子M嬢が報告してくれました。(固有名詞を伏せることになっているので“黒子”です。いかがわしいサイトは関係ありません (^ロ^A;)おほほ)
このエピソードの関係者には、内容をネットで公開しても良いと了解をいただいております。

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ミヤザキさんには、ちなつちゃんというお嬢さんがありました。
勉強もよくできてバスケが好きな明るい子だったそうですが、ある時期から統合失調症になり、本人も家族もつらい思いをされていたようです。そんな中でもお母さんは日常生活に困らないように、よくお世話をされていました。お母さんは神主の家に生まれて少し霊感があり、スピリチュアルな会話も家族でよくされていたとか。このお嬢さんもそういう話はよくわかる子だったそうですが、ちなつちゃんのお姉さんは、そんな話をする家族はおかしいよ、というタイプでした。

M嬢はヨガの先生と一緒に、統合失調症になったちなつちゃんに「気」を入れたり、ちなつちゃんはM嬢とは結構お話をしていて、「元気になったら遊びに行こうね。」と約束もしていました。
ただ、高速道路でドアを開けそうになったことがあり、ちなつちゃんがM嬢のところに通うのはとめていたのです。
「いつか、(私は)飛ぶのよ」とちなつちゃんは言っていました。
ある日、M嬢にちなつちゃんが亡くなったという連絡がありましたが、M嬢にはわかっていました。自殺ではないということが。ただ、列車に飛び込んだという状況なので周囲の方の中には自殺だと思っていた人もいるようです。

M嬢は辛くて、半年たった後、お母さんに会いに行きました。お悔やみの電話の時に必ず行くから待っててくださいと告げて。M嬢が受け取った、亡くなった時の話をすると、お母さんは、ちなつちゃんのお姉さんがお通夜のときに「ちなつの声が聞こえた!」と言っていた、というのです。
その内容はというと、ちなつちゃんは電車事故で亡くなったのですが、彼女には、電車の先頭車両のライトが光に見えたから。「光に向かって、あっちのほうに行きたい、と思ったんだよ。お父さんやお母さんや皆がこんなに悲しむなんて思わなかった・・・ そんなつもりじゃなかったの。」ということでした。
導かれるように楽しそうに線路の方に向かっていった様子を、目撃した人もあります。
死にたいと思って飛び込んだのではなかったんです。

そしてそれを、なぜお姉ちゃんに伝えたのか。
「きっと、そういう世界をまるで信じてないお姉ちゃんに、わかってほしかったんだと思うわ」とお母さんは言っていました。

M嬢のところに来たエネルギーも同じような内容で、自殺じゃないんだよ、と言いたかったのだそうです。


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ちなつちゃんが亡くなったのが 2005年、3年前のことです。
その後、ちなつちゃんが描いていた絵とお話を元に、絵本が作られました。
素敵なお嬢さんだったんだろうなと感じる、深いところに響く、ある大楠のお話。
アマゾンに載っています→ その日 心に決めました 大きなのっぽの木のおはなし 文芸社 本体1500円

ミヤザキで展示することになったのも、M嬢が見せた私の画集が
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ちなつちゃんが言っていたこととリンクしていたからです。 Σ(のロの;)なんと!
そして展示中のミヤザキで、その後日談が起こりました。
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その日、スピリチュアル・カウンセラーとしてのM嬢のところに岐阜の相談者が来られていました。油彩画を描かれるJ子さんという方で、息子さんの一人、K君を水難事故で亡くされていました。息子さんを亡くされた翌年(2007年)、今度は又同じく水に関する事故で実母を亡くされ、相次ぐ不幸に立ち上がれない状態で、M嬢に天界にいるK君から色々家族しか知らない事をコンタクトされ、J子さんの立ち直るきっかけになったそうです。

この日の相談はそのことではなかったのですが、用事が一段落したときにM嬢に、“今日その人と津のミヤザキに”と天国のK君からまたまた依頼がありました。。まったく、まるでれーのーしゃみたいですねえ。。。M嬢って、れーのーしゃなんですよね。。。。。笑
あー 今日はほかの仕事もしたかったのに と思いながら、その岐阜の画家J子さんと車で30分ほどのミヤザキへ向かいました。寒い寒いみぞれの降る日でした。家が暖かかったので、靴下を履くのを忘れていたM嬢は、寒さに震えながら泣く泣く行ったのです。人使いの荒いK君です(笑)
行く途中、M嬢はあることに気付きました。藤田の絵は、J子さんはもう見ているのになんだろう…   あっ!  そうか、友人たちの中で、自分より先に子供を亡くしているのは、ちなつちゃんの母K子さんと、K君の母J子さんだけだったんだ…  子を亡くした母親同士、感情を共有して分かち合う為かぁ… 切ないような嬉しいような展開です。

ちなつちゃんのお母さんもその日はお店におられて、子供を亡くしたもの同士、話題が盛り上がりました。岐阜の画家J子さんが息子さんの写真をみせると、ちなつちゃんの母K子さんはなんだか思い当たる様子で、「ちょっと待っててください」。実はその日K子さんは、リンパにできたおできの膿をとる治療をして、ガニマタ&カニ歩きでうんうん痛がっていたのに、階下にある物を自分で取りにいくと言ってききません。戻ってくると、手に持っていたのはちなつちゃんの写真でした。

ところが!!!

岐阜の画家さんの息子さんの胸から上の写真。
                ---黒い服で、小首をかしげて右手でVサインをしています。
ちなつちゃんも胸から上の写真。---黒い上着で小首をかしげて右手でVサインをしています。

双方バックは夜景らしく真っ暗です。
首をかしげる角度も一緒。Vサインの指の反り方も一緒。
そして、2人の母親ともそれぞれの子供がお友達と2人で写っていた写真を切っていたのですが、写真のサイズも一緒。

2枚の写真を並べてみると、 …少し離れてみると、まるで1枚の写真に写ったペアルックのカップルです。
そして、ちなつちゃんは高校時代、津市から3時間近く離れていた岐阜市の高校にバスケ留学をしていたのですが、K君も登校拒否だった為、家から小1時間離れた同じく岐阜市の通信制高校に通っていました。2人の学校は駅で二駅。同じ路線です。この時期、近くにいたんですね…
2人の母とM嬢の目には、感動の涙があふれました。おまけに、亡くなったK君。ちなつちゃんのお兄さんに、そっくり。うりふたつです。K子さんも、ご主人(ちなつパパ)も声を揃えて、「うちの息子にそっくりやな‥」と言います。
翌日、M嬢はJ子さんからメールをもらいました。まだあったんです。

2人の額に掛かる髪のたれ具合も全く一緒。
おまけに顔の中にたった一つ鼻の横にほくろがあります。ふたりとも!!!!!。同じ場所に!!!!!





「なんですかそれは~~~~~!!!」その話を聞いて私は叫びましたがな。
「いや、ほんとにそうなんだって」M嬢は続けます。

まるで生前から知り合っていたかのようですが、片や岐阜、片や三重県津市。
実際に出会っていたとしても、そんなわかりにくい遠回りな小細工を思いつきませんよね。



「いま、二人もここに来てるよ」
どうやらここにこの日来ることは、亡くなった二人によって仕組まれていたことのようで、おかあさん同士を合わせることにしていたらしい。
メッセージが来ました。「二人は今つきあってるんだって!」
ちなつちゃんが冗談っぽく伝えてきます。どうやら、二人はソウルメイト、しかも、かなりのツインソウルだったようです。


えええ~~~!?


「まあまあ それはどうも。よろしくお願いしますね」
お母さんたちは、お互いあらためてごあいさつ。
M嬢はなんだか仲人さんになったような気に… (@▽@;)



ふと、M嬢が、そして双母親も気がつきました。
「なんか、あれに来てません?」
「私も、気になっていたんですよ」
展示してある絵のひとつが、急に輝きを増してきたそうです。
「そうそう、これに来てますよ」




ライジング・サン←ライジング・サン

「あんたの絵の、“ライジング・サン”が依り代(よりまし)になっててん」
「はぁ~?」(@ロ@;)
自分のこととなると、急に聞こえなくなります。
それに、こないだうちに来た依頼メールに、私は「絵は依り代(よりまし)ではないのですから」ってお断りしたとこなのに。
( … まあ、そういった私の事情は関係なく、事態はそういうことだそうです… )


「その依り代になってる間、すごいライジングサンが輝いててね、まあ、もともと太陽が輝いている絵だけど、そのときはぜんぜん違ったのよ!
その時間を過ぎたら、いつもの状態に戻ったけどね」  
M嬢の説明によると、あの世の太陽とその風景を見せてくれていたようです。この世とあの世は背中合わせというか、共有しているんだそうです。
「その理論を今科学者のリサ・ランドール博士が発表して話題になってるんだよ」と。

二人のお母さんがそろって、そして出逢って、自分たちのことを知ってもらうために
この展示をやっていて、この日で、という条件が揃わなければならなかったんだろうとM嬢は言います。(もちろんM嬢がそこにいることも必要だったでしょう)
「だって、ミヤザキの展示はもっと前に考えていたのに、そのときは時期じゃないと思ったから」


さらにちなつちゃんは「けっこんしきをしてよ♪」と伝えてきました。
M嬢、仏式では“幽婚”てのが確かあったけど、ちなつちゃんは神道の流れだから違うよねと思いつつ…
思いだしました。自分の著作の結びに「結婚とは、結魂---魂を結ぶこと」と書いていたのを。
ちなつちゃんはそのことを云っていたのですね。

私たち関係者で一度集まって、2人の結魂をお祝いしてあげようよ、と話をしています。



いろんな要素が絡んでいますね。
解釈をつけるよりは、こういうことがあるのだと知っておくことに、意味があるように思います。



画集トップ用小藤田まゆみ画集「いつか飛ぶ日のために」
展示のきっかけになったのがこの本です。

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文字数が制限いっぱいです~~~ (>_<)






最終更新日  2008年05月05日 15時24分13秒
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2008年05月04日
すごい スピな話が ありまして、
今 アップの準備をしています。
関係者に、そのときどうだったか確認中。


入院中の父にその話をしたとき、
「ええ話か悪い話かわからんなあ」
おとうちゃん、そりゃ どっちかに決めるもんじゃないで。


おそらく明日にはアップできるのでは。

お楽しみに。







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画集トップ用小藤田まゆみ画集「いつか飛ぶ日のために」
明日アップする話に、またまたこれが関わります。

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最終更新日  2008年05月05日 12時31分26秒
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2008年05月01日
前の日記 からのつづきです。父はベッドから起きられない日々を送っていました。



ここからは交替してくれた次兄のメモ。

4月6日(日) 午後8時頃
聞き分けられないが、ファンタジックな面白そうなこと(日常雑事など)をしゃべる。

午後10時頃
「しんいちが動かんから、写真の人物かと思った」
「僕はあかんのだ。危ないでブレーキ踏んでくれ。早よ。」
「しんいちーーーーー そこのブレーキ踏んでくれ、適当でええ」
「ベッドがなくなっちゃった」
「サンダル履かせてくれ」次兄、ミニタオルで足を包む。
「ブレーキ踏んでくれ。サンダルが軽いんで、つい踏んだら動き出した」

「落っちゃった…」「何が?」「ハンドル、アクセル、、、 」「替わってくれ」

それにしても左右の手はよく動く。痛みを感じなくなっているのか。

日付変わって4月7日(月) 午前0:50
看護師さんを呼んで、強制的に眠らせられないか相談する。
鼻パイプを忘れて、はずしかける。
口から何かを取り出したかのように思って、指を見せたりする。


日中は注入食やオムツ替え、ケアマネージャーとの面談のメモ。
後で看護師さんから聞いたところによると、この時も
「15mの魚が泳いどる」「ええ?どこに」「ほら、あそこに泳いどるだろ」「ああ、ほんまに~」
看護師さんは見えないなりに話をあわせてくれているのだった。


午後7時
私が交替し、注入食。酸素吸入してもらう。(鼻へ)
酸素吸入は、鼻よりも口呼吸しているようなので、吸入口を口に移動、
マスクで耳が傷ついているので、酸素が漏れないようにガーゼを口に当て、傷テープでほほに止める。
今夜は疲れたのか、Hi な時期がピークを過ぎたのか、よく眠っている。

翌日は、酸素+ガーゼマスクが効いたのか、意識が通常に戻っていて、自分の言動を聞いて驚いた様子。しかし、昨日までのびっくりとは表情が違って、安定した印象。



この週の金曜日(4月11日)昼に横になったままの退院をするまで、特異な言動はあまり無し。
そういえば、水曜あたりに「西村さんが足元に居たけど」
私「親戚の西村さん?」「同級生」
私「何か言うとんなるん?」「何も。しゃべっとらん」




4月11日(金)
昼12時過ぎに退院で家に帰ってから、酸素吸入器もレンタルで設置したけれど、酸素マスクでは痩せこけた頬から空気が漏れまくっている様子。本人としては、しているという安心感があるかな。


午後10:50頃
帰ってきた日の夜。次兄が番をしてくれた。そのときのメモより。
「火曜と水曜の間に、すごい幻覚を見た。いろんなことがあった。しんいち(次兄)やまゆみはすごい?、ひどい?(聞き取りにくい)人たちと知り合っているようだった。しんいちやまゆみに無理をさせんようにせんといかん、と思った」


4月12日(土) 午前2:30
悪夢を見たらしい。「お化けが、、、」という。少し明るくする。
ある程度以上の明るさがないと幻覚が見えるらしい。
かなり明るくして、酸素量を2リットル/分にする。

午前3:30頃
天井の木目模様がいろんな映像に見えるらしい。父もそのことに気づいた。豆球だけにする。
「そうそうそれでええわ」「雷のような映像が消えた」

午前9:15~9:40
番は私に替わっている。
「落ち着いて聞いてくれよ。昨日はこの家と同じような建物が現れて、僕はそこに歩いてきたみたいだった。「ああ、ここまで歩いてこられてよかった」と思った」
「5日前は、鈴を振ったらしんいちが現れて、僕がその家に戻った」

「今日の朝飯はじめ頃(8時頃)、天井が2/3くらい白くなって、3人くらいの人が天井を削っとった。真っ白で、普通の大きさくらいの人。削ったところが白くなる。鈴の音がしたら一斉に消えちゃうんだあ」


結局この日の午後、父の容態がおかしくなり救急車で再び病院へ。
4月13日(日)午前2時15分 心停止。


私好みのファンタジックな言動を集めてみましたが、ほとんどは夢想と恐怖心の表れですね。
ただ、黒い大きい人やベッドサイドの人などは、私たちの次元で見えないだけで、酸素が薄くなった父の意識には知覚できたのかもしれません。その映像に西村さんとか運転手さんとか、意味を持たせているところは夢想のようです。それとも西村さん、来られてたんですか?

酸素が薄い脳状態になればそういう別次元に触れられるのかも。しかし、戻って来れず、周りに手をかけられながら生きなければならなくなりそうなので、それよりは修行や訓練してそういう感覚を手に入れられることをお勧めします。

灯りがついているとそういう幻覚が見えにくいというところも、「お化けは明るいところが苦手」という通説に通じますね。おそらく平安時代など、栄養状態が偏りなおかつ運動不足だった時代にはそういう意識状態にいる人が多く、共通していることから「明るいところが苦手」説が出たのではないでしょうか。
お化けが苦手としているのではなく、人間の意識が、明るいと現実に帰りやすいのかもね。


黒い人たち、何だったんでしょう。でもパワーアップする置き土産をねだっておいて、さっさと帰っていただきましょう。
白い人たちも出てきましたね。


父のこの現象、あなたは何を考えたでしょうか?





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最終更新日  2008年05月01日 22時24分14秒
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2008年04月30日
もう3週間も経ってしまったんですね。
父について、前の日記で一旦終わりかな、と思ったんですが。
日記を読み返すとまたその日に引き戻されちゃいますね。

前起きなく、話を始めますが
父は一時期ファンタジックな言動があったので、書きとめておきます。

そもそも神秘的なことには興味がある人でしたが、自分ではまったくかかわることなく、
それに知人が神秘なる力を手に入れても、家族とはまったくよくなっていないとか
神秘なる力を扱いきれず他者に利用されたり、より多くを望んで自滅したり(その人は気が狂ったらしいと言ってました)
内側を練るだけでなく(自分の能力を上げる)、外を練ること(他者とのかかわりを広げ大きくすること)がバランスをとること、とも父は聞いていたせいか
神秘的な力を得ることには、早くから価値を感じなくなっていたようです。

会社の経営をし、勤め人の指導や機械の開発をし、ヒントになりそうな開発をした人に会いに行ったりして、見掛けは教頭先生か校長先生かされている方ですか?ときかれるような人でした。

そんな父が、最近は私の絵が評判がいいとか聞いたり、父が私の絵をよその人に見せたら素敵なことを言われたかして
「真由美の絵には天使がついてくるのかもしれん」などと言ったり、
「池田さんには使命がある。人を指導していくことです」と言われた!と喜んでいたりするのを
「きもちわる~ なんかおかしいぞ~ …」と思っていたのです。
自分がそういう信号を受け取った、と言うのならわかりますが
客観的な裏付けなく言われることを、真に受けるような人ではないはずなのですが。
私のその「客観的な評価をする人物」という父親像自体が、私の幻想だったのかしら… (ありうるなあ)


いやいや 脱線しております。

ファンタジックな言動と言うのは、父は病院でベッドから起きられない日々を送っていました。癌が気道を圧迫しているせいか、会話に多くの空気を使えなくなっていたのですが
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4月5日(土)午後10:30頃
「右斜めの方向に、渡り鳥がようけ見えた」「(見えたのは)錯覚か迷うとる」
自分は部屋の中にいるのに見えたというのは、錯覚なのか?という自覚がある。

夜10:40
「足元のほうにおるのはリハビリの人かと思った。しんいちは帰ったんだな」勘違いだったか、と笑っている。
よい存在が来ているならいいのだけど。
私「お迎えが来たら、まだだで、て言うときなよ」

午後10:50
「(部屋の出入り口の)鴨居にまで届くような大きな人が出入り口におったけど、誰だ」
「オムツ替えのときか?誰もおらんで」
びっくりした顔で「ほぉー、そうか」
お父ちゃんのびっくりした顔は珍しいなあ。

午後11:10
病室のベッドの右手斜め上方向を指して
「大勢の百姓の人が右手に明かりを持って行きなる」「それは昼かな夜かな」「月明かりの中を」
娘(私)の頭には、そんな話を聞くと幻想が映像として現れるわけです。

午後11:45
「出入り口のほうに、黒い背の高い男の人が入ろうとしとった。窓のほうからも」
私「お迎えじゃなくて、力つけてくれる人だったらいいのに」
そういう想像には力を与えないように私は訓練しています。父がそう言うのは、確かにそういう存在が見えていたのかもしれません。しかし、実際にそういう存在が来ていたとしても、ただ付いていくのはアホです。発想を変えましょう。

午後11:50
痰がなかなか切れない。「僕は、痰が恐ろしいんだ」
そうか、ということしかできない。大丈夫だといっても空々しいし恐ろしいものではないという説明もできない。やるせない。

日付変わって4月6日(日) 午前0:40
「この人が真由美に倒れてくる」その存在が見えているかのように目で追い、指で示す。
私「ほんなら、私にもっと強い力を置いていけ、いうて言うとかな」
そんな存在におびえていては相手に力を与えるばかりだ。こちらがそういう態度に出れば、相手が追従する。かも知れない。(@∀@*)ハハハ
発想の転換は世界を動かす。゛o(^▽^)b-*いぇい。

午前0:50
酸素吸入してほしくて看護師さんを呼ぶ。痰を2回取ってもらう。
つまり、呼吸がしにくいのかもしれない。聞いている分には面白いけど、幻覚がある様子なのはそのせいか。血中酸素量を測ると80%。これまで90%切ることはなかったのに。
朝までしてましょうね、と看護師さんに言ってもらい酸素吸入を始める。

小指の外側やひじが痛いといっていた手が、今日はよく動く。
表情に笑顔あり。いつもより運動に意欲的。


午前2:45
声がすぐ出なくても付き添いの私や兄に聞こえるように、以前から指に鈴をつけている。指のマッサージのときははずすけど。
「鈴をつけてくれ」見ると、鈴はついている。
右手についている鈴を見て、びっくりしている。
ほかの会話の間にも、このやり取りが何度かある。

午前3:40
「向こうの部屋へ連れて行ってくれ」「どうやって帰ったらいいかわからん」
「こんなところにおったら… 。頼むで」
私「ここは病院の病室だで」
見回して父「まあ~」びっくりした顔をしている。


は酸素吸入がはずされていた。看護師さんがはずしてくれたのかな。

日が射して日中になっても、どうも部屋から出ていると思っているらしい。
「部屋へつれて帰ってくれえな」
「お父ちゃん、ここは病室だ。305号室におるんだで」
というと、びっくりしている。
どうも、繰り返し新しく びっくりしているなあ。さっき同じ話をしたのも忘れているのかな?

「まあ、真由美か!リハビリの男の人かと思っとった」ハハハハハ。
「まあ、平井さんか!(シルバーで来てくれている人)わからんかったわ」
「そうですよ池田さん、誰だと思っとったん」ハハハハハ。
今日はよく笑う。

「ここにおんなるんは誰だ」
「誰もおらへんで」「ええ?」
「誰かおんなったんか」「運転手さんが。この車の運転しとる女の人」
いや、ここは病室で、お父ちゃんはずっとここにおった。と話すとまたびっくりしている。
現実のほうが、実感が薄くなっているのか。
「居ながらにしていろんなところに行けてええなあ」
実にそう思ったけど、いやみに聞こえただろうか。聞こえてないのか、父は取り合わない。


午後2:30
「僕はこんな自動車に乗ったことがないのに、どうして乗ったんだろう。昔はひょいひょい階段でも登れたのに、今は10分くらいかかるんだ」
いえ、あなたは10分どころかベッドから体が起こせない状態なんで、階段なんてありえないんですけど。
私「考えんでも、乗れるだろう」
つまり、誰かに乗せて貰うとかすれば、体を動かさなくてもという仮説。
昨日かおととい、「今週か来週、家に帰れることになったで」と私が言ったのをもう、今日帰るんか今日帰るんか、という思考に切り替わっているらしい。
やはり、酸素不足が原因かな。
「は~ 悲しいわ。僕のこの知能が」
つい考える癖がついているということか。

午後3:20
長兄夫婦来る。長兄にずっと話し続けている。よく聞き取れないなりに、長兄はわかった振りで聞いている。やはりどうやらファンタジックな言動らしい。


やけに元気(動きや言葉が多い)なのはこないだから入れているお味噌とビフィズス(ビフィール)のせいか。。→酵母味噌 大江 光広 検索でもOK

鼻くそを取ろうとして、鼻パイプ(経管栄養用)を抜こうとする。経管栄養滴下中だったので危なかった。通常の状態のときはそのパイプがどうして入っているのかわかっていたのに。
(パイプは鼻から食堂を通って胃まで行っていて、経管栄養滴下中にはずすと、気道に栄養液が入って肺炎を起こす恐れあり)

ここからは交替してくれた次兄のメモ。

午後8時頃
聞き分けられないが、ファンタジックな面白そうなこと… →つづき






最終更新日  2008年05月04日 10時47分21秒
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2007年09月15日
画像は「泉の音色」[画集収録分]


「明日の記憶」という映画をご存知でしょうか。
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若年性アルツハイマー病に襲われた働き盛りのサラリーマンと、夫を支える妻の姿を描いた感動のドラマ。荻原浩著の同名ベストセラーを堤幸彦監督によって映画化。渡辺謙、 樋口可南子、吹石一恵ほか
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この原作の舞台になった若年性認知症の施設に勤め、音楽療法をされている方が、会のテーマソングをCD化することになりました。会の方にとっては少し哀しい歌詞なので、作った本人は気が進まなかったようですが、しかし心のある素敵な歌なのでぜひCD化をということになったそうです。

そのジャケット制作をしてくれないか、という話が来ました。
この方の先生が私の作品はがきを障害者教育の音楽芸術療法に持っていったところ、びっくりするほどいじくられ切り抜かれ貼付けられ熱中されたそうです。
CD化の彼女も画集に惚れ込んでくれていて、CDジャケットを「泉の音色」で制作して欲しいとのことでした。

CDケースの中に2つ折りで入っているジャケット兼歌詞カードは、開くと横長になりますよね。ここには「泉の音色」を鏡映しに反転してはめ込みました。ほかにCD盤面やケース裏、背表紙などもデザインして、間にはいって仲介をしてくれている友人、黒子M嬢とやりとりしました。

M嬢が「へえ~ 2つ鏡映しにはめ込むと、泉が海になったね!」といいます。
ああ~ なるほど 水平線が横長に広がって、海に見えます。(下の画像参照)

このCDのタイトルは、「あなたの海で」
奇しくも、タイトルと繋がった画像ができてしまったのです。


「ちょっと!よく見たらさ、真ん中に天使がいるよ!」
まー そりゃー 鏡反転なんだから、そんなもんも見えるダロ。などと考えつつ見直しました。
「青い翼の天使がね」「青いスカートの端をつまんで内またになってるのね」
「私には、左右に三つ編みをたらしていて、バストには冠の形の胸当て、頭にケルト十字が見えるわよ!」
「本人に教えてあげたら、彼女泣いてたよ。「あなたの海で」ってタイトルは脳内の海馬のことで、海馬が失われていくけど忘れない、ていう意味の歌詞なんだって。そこに海が現れて、天使が出たなんて、そういってすっごい喜んでた」

ふふふ、そんなん言われちゃったら私も泣いちゃったわよ。ふふふ。(゜дÅ)ホロリ

青い天使の棲む海で

この画像は「青い天使の棲む海で」という別名がつくことになりました。
四日市の個展会場でもこの名で展示していました。あらためてオリジナルを見てみると、そういえば、確かに元々隠れています。片翼の天使が。(この日記の上部参照)

もちろん、「わんこが上向いて口を開けている」に見える人もあります。(笑)
名古屋から来てくれた私の友人は「頭につぶつぶをのせているブッダ像かと」となかなかハズした見解を語ってくれました。(^◇^)ハハハ


タイトル:あなたの海で
作詞・作曲・歌 Shoko    
編 曲  高見 博

あなたの海で
あなたを忘れない
あなたの海で (instrumental)
あなたを忘れない (instrumental)

定価:1,050円(税込み)


このCDを手に入れたい方は、下記へご連絡ください。
          ↓
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  若年認知症 虹の会 TEL.(092)712-6500 天神オアシスクラブ・中島
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画集トップ用小ここでも活躍している画集。ぜひ手中にしてください。
藤田まゆみ画集「いつか飛ぶ日のために」誘涙発売中♪
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オレンジ卵~プライベートギャラリーにどうぞ
大阪難波のOCATの隣のマンション →マンションへの地図
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最終更新日  2007年09月18日 10時35分01秒
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