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SAROMAN BLUE 鈴木健司

07サロマ湖100kmマラソン完走記~第1章~

起床は2時20分。早速天気予報を見ると、佐呂間町で21℃、曇りマークで夕方から雨の予報になっている。窓を開けてみてもさほど寒い感じはない。これならばいつものスタイルで良さそうだ。前日は日中でもかなり肌寒く感じたが、同じような気候が考えられる。

54キロのグランディア(旧緑館)にはX-FITホットとオールシーズン両方の長袖を用意した。

悠林館で用意してくれたお弁当を食べ、3時半に出発!今回は門脇さんが応援隊として車でまわってくれる。いつもよりも長い車の列ができている国道238号線を湧別に向かって走りだした。

悠林館弁当お見送り50キロ組悠林館出発

会場到着は4時。雨は降っていないに等しいが、霧雨。このまま低い雲が晴れる様子はない。しかし少し霧が出ているのが気になった。濃い霧が出るサロマ湖は必ず暑くなるのだ。

会場に到着してからは、いつもの建物内でお客様や知人と話をして時間を過ごす。そしてスペシャルドリンクを預け、サロマンブルー控え室に向かった。ここに荷物を置いておけば、中間点とゴールまで運んでくれるのだ。

今回は『翼の王国』の方にもお会いする必要があったので、電話をして合流した。もう1組の岡野さん夫妻とは良くお会いしていたので、お互い『なんとしても完走だけはしないと話にならないからね!』と笑いながら話していた。

スタートゲートスタート周辺

スタートまで30分以上あったので、会場周辺を散策。お客様と写真を撮ったり、動き廻ることでトイレに行きたくなるように努力したが、結局スタート前には行けなかった。チームへろへろのメンバーとも合流をして、記念撮影!スタート10分前になりスタートラインに並び始めた。

スタートライン

今回の目標は12時間を切ること。富士五湖の111キロの100キロ通過が12時間40分と予定通り刻めたので、コース的に40分短縮を目標とした。と言うことで、スタートは笑石人さんとマークさんと一緒に陸連登録のすぐ後ろ!こんなに前からは久しぶり!

スタート前スタートラインのランナー2

スタートしたらたくさんのランナーに抜かれるので、焦らずマイペースを刻み、たくさんの方に見つけて声を掛けてもらおう!と言うことで・・・。

午前5時スタート!どんより曇り空の下、2800人のランナーが100キロ先のゴールを目指してスタートした!

朝の冷たい空気がカラダを包むが、動き出すと湿気が多く蒸し暑さを感じる。しかしカラダが暖まれば、もう少し解消されるだろう。

スタートから3キロほどオホーツク海側に周回をしてから、17.5キロの折り返し地点の竜宮台までは1本道だ。5キロまでは1キロ表示で進むので、ペースを確認しながら走る。

スタートして

周りのランナーには抜かれる一方だが、十分早いペースだ。付いていかないように注意しなくては!いつも以上にたくさんのランナーに声を掛けて頂く。その声援が嬉しい。

『ブログいつも見てますよ!』

『良いナンバーですね!』

『今年は速く走るんでしょ!』

『パンフレット見たよ!計ったようなゴールタイムだね!狙ってるんでしょ!』などなど、様々だ!『ありがとうございます!今年こそは早く帰ってきますよ!』と答えた。


5キロ 31分16秒


最初の1キロよりはペースを落としてきてこの通過。予定のペースに落ち着いてきた感じた。それでもまだまだ抜かれる一方(汗)涼しいこともあり皆さんペースが速いような感じだ。

ここ数年のサロマ湖にはなかった走り易さだ。今回の完走率は例年より高くなるだろう。

しばらく走っているとサロマンブルーメンバーの夜久さんが後方から近づいてきた。自分と夜久さんは暑さに滅法弱い2人なので、

『今回は涼しくて良かったですね!』と話していた。

夜久さんにも先に行ってもらい、20メートル前方に姿を確認しながら走り続けた。距離が開かないので追い付いてしまおうか、考えたがじっくり行くことに専念した。


10キロ 1時間02分26秒 31分09秒


10キロ通過だんしんさんが行く

ここまでは予定通り。意識して落としていると思っても、速いペースなのも折り込み済みだ。今のところカラダに異常は見られない。トイレに関しても汗で出てしまっているようだ。

しばらく走っていると後ろになんだか聞き覚えのある声が・・・。へろへろの中から昨年までの応援隊長・だんしんさんだ!

『始めから後ろの方だと、ランナーがいなくなって淋しいから、どうせ遅れるなら始めに頑張ろうと思ってね。』

だんしんさんは並走する間もなく、前に出ていった!それにしても速くないですか?

ふと後方にへろへろランシャツの女性が見え隠れする。初参加のたまちゃん(会うのは2回目)である。前に出るでもなく、やや後ろを付いてくる走りだ。いつからいたのかな?

しばらくするとへろへろのりきさんと小川さんが追い付いてきた!こちらも6分15秒くらいで走っているのに、追い付くのが早いでしょ!皆、涼しいからペースが速いのは同じなようだ。

そしてたまちゃんに司令が!

『その人に付いていきなさい!離れちゃダメだよ!』

なるほど、そういうことですね。たまちゃんはマラソン3回目。初フルマラソンは東京マラソンで、今回サロマ湖にチャレンジしてきたランナー。ギリギリ完走のアート鈴木から離れないように!の指示は確実だと・・・ありがとうございます!

その後もたまちゃんとは会話のないまま(笑)先頭集団がもうすぐ折り返して来ます。15キロポイントは計測忘れ。カメラを片手に知り合いのランナーを探す。

今回導入のデジカメは走りながら撮ってもブレが少ない!何度かテストしてみたが、かなりの確率できれいに撮れる。そこで、今回は立ち止まらずに撮影することにした。富士五湖の時に写真撮影自体減らすことで、ロスがなくなることも実証できていたので、今回は写真を撮りつつもしっかり走るのを目標にした。

竜宮台までの2.5キロはコース上唯一全ランナーが会える場所だ。速いランナーの中には知り合いも多い。笑石人さんやマークさんも早々に折り返していった。

笑石人さんマークさん
アシックス草山さんアシックス草山さんに撮られた写真

折り返しは17.5キロ。サロマ湖太鼓を叩く子供達が可愛い!昔は成人の方が叩いていたのになぁ。段々と年齢が低くなっているみたい(笑)竜宮台で待機しているへろへろ応援部隊にも手を挙げて応えながら、20キロを目指す。

そろそろトイレにも行きたい気分だ。たくさんのランナーとすれ違い、たくさんの写真も撮った!この後は再び自分のペースを保ち、楽に走れるかがポイントだ。左後方に位置するたまちゃんは変わらず定位置のまま、未だ会話がない(笑)

湧別サロマ湖太鼓ランスカゆきさん

ここまでは曇り。竜宮台に向かってはやや向かい風だったが、木や建物があるのでさほど風を感じなかった。また無風に近い状態であるが、お腹から吐く息は白くなっている。アームウォーマーは外しているが、ペースが落ちていないので、寒くはない。


20キロ 2時間06分47秒 1時間04分21秒


若干ペースが落ちたが、6分30秒よりは速い。まだまだ抜かれることが多く、知り合いのランナーから声を掛けられる。そんな中、昨年父の知り合いで声を掛けてくれた方が、今回も自分を見つけてくれた。ここでしか会えない人のふれあいもまた楽しい。

そしてやっとトイレタイム!たまちゃんに『遅すぎることはないからこのままのペースで行ってくださいね。トイレに行ってきます!』道から外れ、草むらの影で用を済ます。1分も経たなかったが、たまちゃんとの差は100メートル以上もあったのでゆっくりと走り出した。


来た道を折り返すこの25キロまでは、先は長いなあと思うこともあるが、ランナーのスタイル・シューズなど見ていると飽きないで走ることができる。ふと気が付くと5キロごとのラップが近づいているのだ。

前にへろへろのランシャツが見えてきた。だんしんさんだった。さすがにオーバーペースだったのだろう。25キロエイドで追い付いた。

25キロ 2時間39分59秒 33分11秒

25キロエイド

先程のトイレを挟んでのラップとしては非常にいい感じだ。しかしこの辺りから脚の重さが気になりだしてくる。特に両足付け根部分。今回はレモシステムを腰・臀部・ハム筋・足裏とすべてに貼った。

携帯していたオキシショットはいつもよりも多く摂取して、汗の量も多かったのでアスリートソルトやスポーツビーンズなども口に入れていた。

集中して走る分には違和感まではないのでしっかりとペースを刻めるし、足が止まる程ではなかったので気にはしていなかった。


25キロを過ぎてエイドでバナナを食べる。応援バスが近くにいるようでたくさんの人が沿道で手を叩いてくれる。その中には翼の王国の方やへろへろや門脇さんも!『鈴木さん!ガンバ!』の声に手を挙げて応える。

25キロ過ぎ

25キロを越えたが、固形物と言えばバナナ1本分くらいだ。朝食から約5時間、お腹が空いてきた。今回もスペシャルドリンクは30キロから預けているが、やはりシェイカーを携帯して15キロくらいから摂るべきだったと感じた。預けられなければその場で対応もできるので、今後のサロマ湖の課題となった。(他の大会では持つしかないので常時携帯)


(他店リンクあり)


直線で続く道をひたすら走り続ける。30キロポイントは、この直線を左折する地点だ。約4キロ近いこの直線を『お腹空いたなあ~』と走る。あわせてオキシショットを原液で流し込む。

昨年は補給を怠ったので、50キロでのガス欠。これだけは気を付けよう。


前方に左に曲がるランナーの列が見えてきた。手前に30キロエイドがあり、スペシャルドリンクが並んでいる。まずテーブルの片隅でプロテインとグリコーゲンを開ける。そしてコップ1杯の水を入れてシェイク!

今回100円ショップのシェイカーを用意したのは正解!口も大きくやりやすかった!エイドでもあんぱんとバナナを頂き、30キロを通過する。

¥100ショップのシェイカー


30キロ 3時間14分07秒 34分08秒


30キロ


25キロを通過してから2ヶ所のエイドがあったので、このロスは範囲内だ。前方にたまちゃんの姿が見える。差を計ると約1分離れていた。

コースを2回左折して再び竜宮台方面へカラダを向けると、向かい風が汗を冷やしてくる。

毎年ここは冷えを感じ始める場所だ。陽射しは出ていないが、だいぶ明るくなってきた。このまま晴れてくるのかな?空気はまだまだ涼しく、風が冷たい。外していたアームウォーマーを再び付け直した。


直線道路の端に向かって近づいて行くとエイドがある。ここではアシックスの方がシューズチェックをしている!知り合いの方のお顔も見えたのでちょっとおしゃべり。




補給のバナナをくわえて走りだすと、追い付きましたたまちゃんに!数メートル前で良い感じに走り出したので、こちらも声を掛けずに後ろを走る。ペースは崩れてないですね。

さらに前には太平サブローさんが走っている。テレビクルーがデジタルビデオカメラを持って並走。スタッフの皆さんご苦労様です!昨年は54キロのエイドでリタイアとスタート前に話していました。今回はどうでしょうか?

ここでたまちゃんに

『追い付きましたよ!』

『目印がいなかったんで、不安でした!』(笑)

『ここからは国道に出て35キロ。少しの登りがあるものの、フルマラソンまでは下り勾配ですから!』

太平サブローさんとたまちゃん


35キロ 3時間47分33秒 33分26秒


休憩を入れてのこのペースはかなり順調。国道に出て、ランナーは2列縦隊になって走る。前にサブローさん、後ろにたまちゃんと言った並びだ。緩やかに続く丘を登りだす。昨年はこの辺りからすでに夏の陽射しが照りつけていたが、今年はやはり涼しい。


この辺りは芭露地区。国道添いに牧場の広がる閑かな所だ。下りに入ると芭露の街がランナーを迎えてくれる。メインストリートにあたる国道添いに商店が何件か並ぶ。

ここではスイカが用意されている。冷たく冷えたのが美味しい!たくさん塩をかけて食べる人も多くみられる。

この芭露を抜けていくとまもなく42.195キロの月見が浜だ。


40キロ 4時間21分51秒 34分17秒


40キロ

水芭蕉群生地の駐車場を過ぎて左折。国道からそれてサロマ湖に面した側道に出る。ここでたまちゃんが

『今何時間経ったんですか?』

『4時間30分ですよ』

『私フルマラソンの自己ベスト更新しました!』

『いやいやフル通過まではもうちょっとですよ!あの突き出た道を曲がった所なので、1キロないですけど』

『フルマラソンのベストは出しとかないと!』

と、たまちゃんのペースが上がる。とてもマラソン3回目とは思えない安定した走りだ。

ここではお客さんのアキラさんとも並走する。アキラさんはフルの経験もなく、すでに未知の距離と時間に入っている。10キロごとのストレッチをされているので、抜きつ抜かれつだ。

フルマラソンの通過は4時間37分。

月見が浜

いつになくランナーの数が多い。100キロで2500人を超えていると言うから大変な数だ。

フルを過ぎてストレッチをする人、応援団と話をする人様々だ。しかしここはまだ42.195キロ。油断は禁物だ。いつもは記念撮影をするが今回はパスして先を急ぐ。


国道の手前でかぶり水がある。まだ陽射しもなく涼しい為か、ランナーはあまり利用していない。自分は脚の重さも気になっていたので、タイツはしっかりと濡らして対応した。走れているので、これによってカラダが冷えきることはない。しかしだいぶ涼しいので、後半は注意が必要だ!


国道に戻り45キロ手前のエイドに立ち寄る。しっかり食べないとまたお腹が空きそうだ。スペシャルドリンクを使うようになってからレース後の力石モードも解消されているが、レース中の胃にも負担が掛からなくなった気がする。なんでも美味しく食べられるのだ。


エイドの先のトイレに待っているたまちゃんの姿があった。ちょうど空いた様で中に入っていった。待っていて逆に走りにくくなってもいけないので、マイペースで先に行かせてもらった。

45キロエイド

45キロ 4時間58分00秒 36分09秒

かぶり水とエイドの休憩で初の35分オーバーとなった。昨年もこの後50キロで脚が止まったので、ちょっと不安がよぎる。オキシショットも30ミリしか携帯していなかったので、足りなくなってきた。グランディア(54キロエイド)に大ボトルで預けてあるので、なんとか我慢してペースを守りたい。

しかしここからサロマ湖のアップダウンが始まる。その手前に門脇さんがカメラを構えている。

『調子はどう?』

『脚がもう重いですね~、なんとか頑張ります!』と答える。

45キロ過ぎ

45キロ過ぎの登りは53キロ過ぎまでに2つの山を越える。山と言っても、緩やかに長い登り下りが続く道となる。

さらに54キログランディア過ぎからは一番の坂道となる。その後湖畔近くを走っているものの、58キロ過ぎまで細かい変化が続き59キロ手前で湖畔に戻ってくるのだ。

初めの坂はまず歩かないで登ること。前傾になり過ぎないように意識して腕を後ろに振る。歩幅は小さく、呼吸も上がらないように大きく息を吐く。距離にすれば1キロくらいあるのだろうか?

ゆっくりと登っていく。頂点は湧別町と佐呂間町の分岐。

下りに差し掛かるとサロマ湖は見えないが、北海道らしい広々した風景と山々が見える。この下りを抜けると50キロの関門がある。坂の途中にある50キロはかなり先から見え、ランナーの影がその先のコーナーを曲がっていく。

この辺りから陽射しも出てきた。これから暑いサロマとなるのか?

50キロ手前の直線50キロ


50キロ 5時間34分16秒 36分16秒


登りが始まっての36分台。決して悪くない。キロ7分の計算よりも15分の貯金があるのだ。ここで計算をしてみる。

キロ7分で走り切れればゴールタイムは11時間40分だ。

今はキロ7分に対して15分の貯金。

この後の54キログランディアを早めにパスしてこの貯金を使わなければ、11時間台のゴールが見えてくる。いつも15分着替えとトイレと補給に使い、50キロから55キロのラップが早くても50分だ。昨年に関しては56分も掛かっている。これをなんとか40分台のラップに変えていきたいと思った。

10分を休憩に使ったとして、今まで通り5キロ36分で刻めていれば十分な貯金だ。キロ7分を頭にたたき込み、50キロの登りを走る。

サロマンブルーが!サロマ湖だ~!!


ここからの景色が大好きだ。天気も良くなり、やっぱりサロマ湖はこうでなくちゃ!昨年歩いてしまった登り下りを、今回は快調に走っていく。

下り切った先のエイドは多くのランナーで賑わっている。椅子に腰掛けて座る人も多い。エイドの給水にも氷の姿が見えだしてきた。一段と水が美味しく感じる!サロマ湖も雄大な眺めだ。

スタートして脚を引きずる若者を抜いた。彼の友人がアートスポーツに買い物に来てくれていて、スタート後仲間の3人で竜宮台手前でゆうゆうと抜いていった。その顔をお互いに覚えていたので、彼が付いて走り出した。

『足の裏が痛くなってしまって・・・見掛けていなかったら歩いてましたよ』

『この後少し登りがあるけど、あの先の建物が54キロだからもう少し頑張ろう!』

彼は慶応大学の学生さんで運動は特にしていないという。そんな風には見えない良い走りをしている。月曜日には早い飛行機で帰ってゼミを受けなければならないと言う。大変だなあ、ご苦労様。

エイドステーションでは1時間くらい休めると思っていたり、時計を付けずに走っていたので、休憩は10~15分で切り上げたほうが良いよとアドバイス。グランディア手前のトイレで別れた。21歳大学生が可愛く見えるようになった!ずいぶんと歳を取ったものだ。(自分の12年前かぁ)

着替えエイド

トイレ看板があったのにトイレはクローズされている。建物の影で済ませた。そして到着したグランディア。54キロを少し過ぎたところだ。ここで荷物を受け取り後半に備える。

へろへろの応援隊に合流し着替えを始める。

預けた荷物はX-FITロングスリーブホットとオールシーズンの2枚にタオル、そしてオキシショットの250ミリボトルだ!


まずウエアだがかなり陽射しが強くなってきた、体感で20℃以上はありそうだ。しかし湖畔の風は冷たくアームウォーマーはそのまま外していない。雰囲気としては今年の富士五湖と同様な感じ。ここは迷わずX-FITホットを選んだ。

次にオキシショットの30ミリボトルは置いて、代わりにデカイが250ミリボトルを持った。いつものシェイカーと同じくらいの大きさだから気にはならない。このタイミングでも10ミリくらい飲んだ。

おにぎりを食べたりしていると、へろへろのゆきさん、そしてたまちゃんが到着した!

今回はあまり休んでいられない。休憩は10分と決めたのだから!

『先に行きます!頑張ってください!』と別れを告げた。

2007年サロマ湖完走記~第2章~


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