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2006.07.17
XML
カテゴリ:お茶
連休最終日、遂に夏の大茶会へ突撃いたしました!

・・・突撃した結果。。。


と、その前に。

-------------------------------------

茶会について、もう一度考えてみましょう。

日本で茶の湯を完成させたのは、千利休だと言われています。

当時、お茶は貴重品でしたので、戦国大名や豪商などの権力階級が、茶の湯を楽しむ会=茶会をひらき、そこで客人をもてなす、ということを致しました。
そういったときに、利休のような茶人が招かれていたのです。

茶会に茶人が臨む時の心は、

「一期一会」

すなわち、

茶会に臨む際は、その機会を一生に一度のものと心得て、主客ともに互いに誠意を尽くせ
By 語源由来辞典

という心構えで行くべきであるとされていました。

茶人たるもの、そういう心構えで茶会には臨まなくてはなりません。
茶会とはそういう場所なんです。

-------------------------------------

・・・伏線(言い訳)終わり。
#まあ、大方の皆さんがご想像の通りの結果となりましたです。ハイ。


さて、初めてOZONEのイベントに行きましたが、普通に営業しているお店の隙間を縫ってやっているんですね。。。ちょっと面食らいました。
そのせいか、1階、2階、3階と見ましたが、なんかこう「祭り」という気分になりません。


日本茶も良いけど、あるきち的には、やっぱり、中国茶でしょ。

ということで、早速、岩茶房・海風號・奇古堂の出店している7階へ♪

海風號さんは、茶器の陳列が豊富。ズラーッと茶壷が並んでいます。
私、茶器にはあまり興味が無いのですが、ここの茶器を見ていると、何だか欲しくなります。
不思議~。

その中でも、「おいでおいで」をしている茶壷をカウンターの奥で発見!

店員さんにお願いして出してもらいました。
海風號茶壷
とにかく、持った感じが、しっくり来る上に、土の手触りも良いので、「一期一会・・・」で購入。

海風號さん、お店にも是非来てとのこと。はーい、行きまーす。


さて、茶壷を買ったら、お茶買わなきゃ♪

エスカレーターを下ると、そこには、Formosa Tea Connection様が!!
ああ、憧れのブルーの包装パッケージ♪
既に買うこと前提。

とはいえ、どのお茶が良いのやら。名前がちょっと特殊で特性が分からない(-_-)
#サロン形式の販売なので、ここは、それでいいんですけどね。

メニューを見せてもらうと、「SP」(スペシャル)と書いたお茶が1つ。

「福爾摩沙烏龍茶」

福爾摩沙烏龍茶
これって、碧眼猫さんが買ったやつ?

「どんなお茶なんですかぁ?」と聞いてみたら、タイミングよく、水出しの冷茶を頂く。

これが、スッキリしている上に、香ばしさがあって美味しい。最近にはない傾向のお茶。
素性は、大禹嶺の焙煎を強くしたやつらしい。

大禹嶺なんて、普通は恐れ多くて焙煎を控えめにして、素材の味を引き出す、となるのだが、その辺に負けず、きちんと「焙煎した美味しさ」を引き出したのが、スペシャルのこだわりだとか。
台湾じゃ、あんまり手に入らないですよ、この手の焙煎茶。一歩間違えば、高級茶葉も台無しですからね。

何事もそのお店の個性を知る上では、こだわりの一品を買うのが一番間違いないので、これを購入(これで碧眼猫さんのレポートを読んで飲みたくなっても対応できる(^_^;)。


ついでに、気になる福爾摩沙番茶も購入。
福爾摩沙番茶
これは阿里山系のお味だそうです。
定番にあげる前のお茶は、番茶という名前にしておくんだそうです。なるほど~。
#海風號さんのように茎茶ではないとのこと。


更に、地下に行くと、そこはもうお茶の直売所の様相を。
とにかくお茶屋さんだらけ。
#紅茶もありましたが、断然、中国茶勢力優勢と見た。

その中でも、異彩を放っていたのが、古今茶籍

・「碧螺春の日付が1日違いで味がどう変わるかを体験する」セット
・「東方美人の品種が、青心大有、金萱、翠玉(じゃなかったかも)で、どう味が違うかを体験する」セット

などなど、味較べセットを多数出していた。
私、こういうの本当に好きなんですが、龍井ベースが多いのと、興味のあるセットが既に売切れてしまっていたので、購入を断念。

でも、面白いお茶屋さんなので、お店に今度行ってみたいと思います♪


どこのお茶屋さんも、正直、変わり映えしない(失礼)な品揃えの中、八王子の晶山茶葉店さんで、見慣れぬ緑茶を見つけたので、これを購入。
太姥翠芽
太姥翠芽という福建省のお茶だそうだ。

「お茶に詳しい方は、みんなそのお茶を手に取ります」とは店員さんのコメント。
・・・図星だったらしい (/∇≦\)アチャ-!


他、気になるお店としては、買わなかったけど、東川口にある、葉のしずくさん
有料制で試飲ができるようにしたシステムをとっているんだとか。
ちょっと気になります。

このお茶会、こういう知らなかったお店と出会うきっかけとしては良いですね~。
ホンネとしては、冬にもやってもらいたい。
#Foodexがそれに相当するのかも。


最後に仕上げとして、三宝園さんで、炭焙煎の樟樹湖烏龍茶を購入。
樟樹湖烏龍茶

今日は、焙煎が強いお茶をよく買っているなぁ。。。
#三宝園さんは寿の店は合羽橋へ統合して、どこかのホテルにお店を構えるんだとか。早めに、会社の近所の寿店で買い物しないと♪


あとはスタンプラリーの抽選をやって、残念賞をもらって会場を後にしたのでした。


あー、買いすぎですねー(^_^;)
でも、お茶業界の裏街道?をバク進する私にとっては、名前だけは知っているメジャー級お茶屋さんに出会えてなかなか楽しかったです♪


しかし、ここで小学生の頃聞いたであろう、先生の教えを思い出していれば、この後、さらにお買い物はしなかったでしょう。


それは、

「遠足は家に帰るまでが遠足ですからね」

という教え。

そう、夏の大茶会は家に帰るまでが、茶会なんですよ・・・
#続きはまた明日。


今日のお茶:水出し煎茶(静岡のお茶組合さん)、水出し福爾摩沙烏龍茶(Formosa Tea Connectionさん)、水出し雲南毛峰(古今茶籍さん)、謎の烏龍茶(三宝園さん)、太平猴魁(華泰茶荘)






Last updated  2012.04.28 14:18:42
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