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2006.07.27
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カテゴリ:旅行
というわけで、本日はいよいよ知床へ。
でも、空模様は今ひとつくもり(-_-;)

8時に網走駅前でレンタカー車を借りて、10時出航の知床岬往復の遊覧船に乗るために出発♪
網走からウトロまでは大体80km。

受付の時間(30分前が目安)も考えると、結構ギリギリ(^_^;)

・・・とはいえ、ここは北海道。
一般道しかないはずだが、30分前に到着。。。(制限速度と距離を考えると時間が合わない??)

今回は大型船に乗りました。
#小型のクルーザーもあって、この方が、知床半島により接近した航路を取ることができます(浅瀬でも乗り込めますからね)。

おーろら2
おーろら2。

冬になると、網走で流氷船として活躍する船です。
夏は知床に出稼ぎに来ているらしい。。。

この船、ウトロ港を出て、知床半島沿いを進み、日本最東北端の知床岬まで行って、Uターンをして戻ってくる航路。
知床半島は、途中から道がなくなる(それだけ人が入れない所が多い=自然が保護されている、ということ)ので、全体を見るには海から遊覧船で見るしかないのです。もちろん、降りることはできません。

この航路の所要時間は、なんと3時間45分!

10時に出ても、戻ってくるのは昼2時過ぎです。

実に長い船旅です。
ですので、お弁当(カニ・ホタテ弁当。写真撮り忘れた・・・)を買って、船に向かいます。

それでは出航♪
ウトロ港出航

知床半島は、切り立った崖のようになっているところが殆どなので、険しい海岸線が続きます。
切り立った崖

切り立った崖2

崖に近づくクルーザー
#クルーザーだとこんな感じで、かなり近づくんですね~。

こんな海岸線なので、水が川から海に注ぎ込む所は滝になります。
滝

滝2

滝3

フレペの滝

これはフレペの滝。乙女の涙、といわれる美しい滝です。
こんな美しい滝が至るところにあるのが知床です。

また、海水による浸食、風による風化などで、このような奇岩が多数。

ゾウ岩
これはゾウ岩。まるでゾウの皮膚のような風合い・形の岩です。

白っぽいのは、海鳥のフンです。こうした岩が、遠くシベリア、ロシアからオホーツク海を渡ってくる海鳥たちのすみかになっています。
ゾウ岩の海鳥

これはタコ岩。タコの形に見えませんか?
タコ岩


とにかく山が連なっている、という印象の知床半島。
知床半島の山

途中、山が途切れている所を航行すると、恐ろしいほどの風!

寒い!雫

知床半島の山に当たった風の抜け道となって、羅臼側からウトロ側に一気に強風が吹き抜けます。
もの凄い強風と冷たい風。

夏でも上着は、必須です。ハイ。


こういう景観を楽しむこと、約2時間。
急に平坦な平原が広がる所に出ます。
知床岬

ここが日本の最東北端、知床岬です。
一応灯台がありますが、ここまで、陸上の道は繋がっていません。

知床岬付近は、上陸が禁止されていますので、一般人はまず入れない所です。海から眺めるのみです。

この岩が、日本の本当の最東北端ですね。
知床岬の岩


ここで、しばしロシアとの国境を見ながら(見えませんが)、

「遠くへ来たな~」

という知床旅情にふけった後(BGMが船内に流れる)、引き返します。
#結構、乗っている人たちはみんな一様の感情を持つようで。

船内では、こんなものが配られました。

視察証明書

知床岬視察証明書(^_^;)

し、視察ですか。。。w


ウトロへ引き返すときは、動物を見ながら船は進みます。

知床の大自然の中を、鳥たちが飛んでいます。
飛ぶ鳥たち

そして、このちょっと水が跳ねているところ分かりますか?

イルカ
これ、イルカです。

途中、海辺で遊ぶヒグマもいたようですが、見逃しました。。。


そして、甲板の上には・・・

ん、セグロカモメ?
逃げずに止まっています。
甲板の上のかもめ

じーっと見ていたら、力強く羽ばたこうとしています。
飛び立つカモメ
結構、筋肉質ですね。

そして、飛んでいる姿。
飛ぶカモメ
何だかいいですね~。凛々しい。

このカモメ、しばらくつかず離れず、船の周りを飛び回っていました。
#ええ、ここぞとばかりにαSweet君カメラの動体撮影の練習台になっていただきましたw


自然の厳しい姿と動物たちの生活が垣間見える、知床遊覧船。

最初、4時間近くは長くないか?と思いましたが、乗ってみると、あっという間です。
是非、知床へ行かれたら、知床岬までの航路に是非乗ってみてください!
感動しますよ~スマイル
#でも、ずーっと甲板に出ていたので、日焼けしました。。。ご注意を。

こんどは、小型のクルーザーで回ってみたいです♪


さて、これから、知床五湖へ向かうとしましょう!

(余談)
しかし、乗客のみなさん(特にオジサマ)、すごく良いカメラをお持ちで。
一眼レフは当たり前の世界で、その上、ほとんどの人が「プロが使うんじゃないのコレ?」という大きな白い望遠レンズ(最低10万円以上はする)を持ち込んで乗り込んでくる。
もちろん、カメラ自体も上級機種。私のカメラとレンズなんて、おもちゃみたいなものです・・・
#ちなみになぜか知床では、キャノンよりニコンの方が目立ちました。ネイチャー派は、ニコンなんですかねぇ?えっ、ミノルタ?私以外見ませんでした・・・(-_-;)






Last updated  2006.07.27 23:53:50
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